梅ヶ峠駅
梅ヶ峠駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 梅ヶ峠駅 | |
|---|---|
駅入口
|
|
| うめがとう - Umegatō | |
|
◄黒井村 (3.4km)
(3.9km) 吉見►
|
|
| 山口県下関市豊浦町大字厚母郷字梅ヶ峠2 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 658.8km(京都起点) |
| 電報略号 | ウメ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
150人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)4月22日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
梅ヶ峠駅(うめがとうえき)は、山口県下関市豊浦町大字厚母郷字梅ヶ峠にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。
旧豊浦町と旧下関市の境界にあった。駅名は梅ヶ峠という峠の名からだが、その名は昔、峠のあちらこちらに梅の木が生えていたことからといわれる。また「峠」を「トウ(古くはタオ)」と発音する例は、山口県でよく見られ る。
本州最西端の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
下関側に向かって左側(山側)に1面1線の単式ホームを有する地上駅。道路から階段で数段降りたところにある。無人駅で、駅舎は待合室兼用のもの。その内部に自動券売機が設置されている。棒線構造のため、下関方面行きと小串方面行きの双方が同一ホームを共有する。停車中、車体がやや傾く。
[編集] 駅周辺
2003年まで駅東方に梅光学院大学の梅ヶ峠キャンパスがあったが、下関市中心部にある東駅キャンパスに統合されたため、無くなっている。
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員は150人である(2007年度)。
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)4月22日 長州鉄道の駅として開業。旅客営業のみ。
- 1925年(大正14年)6月1日 長州鉄道線幡生以北の国有化により、国有鉄道小串線の駅となる。
- 1933年(昭和8年)2月24日 小串線が山陰本線に編入され、山陰本線所属駅に変更。
- 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年6月5日 (金) 16:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【梅ヶ峠駅】変更履歴


