梅林寺
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| 梅林禅寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県久留米市京町209 |
| 山号 | 江南山 |
| 宗派 | 臨済宗 |
| 本尊 | 如意輪観音坐像 |
| 創建年 | 元和7年(1621年) |
| 正式名 | 江南山梅林禅寺 |
| 別称 | 梅林寺 |
梅林寺(ばいりんじ)は、福岡県久留米市にある臨済宗妙心寺派の古刹。山号は江南山。本尊は如意輪観音。梅林禅寺(ばいりんぜんじ)とも称される。
目次 |
[編集] 概要
久留米市街の西寄り、筑後川の傍に位置する。
岐阜県の妙法山正眼寺と共に修行の厳しさで知られ、この梅林寺からは香夢室など、本山、妙心寺の管長も出している。その香夢室に十数年師事し公案を全てやり遂げた加藤耕山など、多くの名僧を世に送り出してきた。真に修行を成し遂げようとする雲水にとってこの梅林寺は今も重きをなす道場である。
[編集] 歴史
始め寺は丹波国福知山に立地していたが、元和7年(1621年)久留米藩主となった有馬豊氏が今の場所に遷座、大龍寺と称したのが創始と云われる。後に父有馬則頼の戒名「梅林院殿」にちなんで梅林寺と改称し、久留米藩歴代の菩提所となった。現在も有馬豊氏を始めとする有馬家一族の墓が残っている。
[編集] 文化財
[編集] 外苑
現在は寺と塀で区切られているが、筑後川側から北側にかけて隣接する梅林寺外苑には市民らが寄進した約30種500本の梅と、多数の久留米ツツジなどが植えられ、市民の憩いの場となっている。寺を開山した禹門玄級禅師(うもんげんきゅうぜんじ)の350年諱を記念して1958年に公園として開放された。
[編集] 所在地
福岡県久留米市京町209
[編集] 交通
[編集] 関連項目
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