梅田スカイビル
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号 |
| 状態 | 完成 |
| 建設期間 | 1990年6月 - 1993年3月 |
| 使用目的 | 事務所、商業施設 |
| 地上高 | |
| 屋上 | 173 m |
| 詳細 | |
| 階数 | 地上40階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 147,397 m² |
| 関係する企業 | |
| 設計 | 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所、木村俊彦構造設計事務所、竹中工務店 |
| 施工 | 竹中工務店、大林組、鹿島建設、青木建設共同企業体 |
| 所有者 | 積水ハウス |
| SkyscraperPage | |
梅田スカイビル(うめだスカイビル)は、1993年3月に完成した、大阪府大阪市北区の新梅田シティ内にある高層ビル。地上40階・地下2階、高さ約173m。設計は原広司。その独特の形状により、大阪のランドマーク的な観光名所となっている。
目次 |
[編集] 概要
タワーイースト(東棟)、タワーウエスト(西棟)の2棟で構成され、その頂部を連結するように円形の空中庭園展望台を設置した構造が特徴である。これにより、地震、風振動への耐性が強化されている。この空中庭園は地上で組み立ててからワイヤーロープでつり上げる「リフトアップ工法」で施工された[1]。またイースト・ウエスト両棟を行き来するため、22階に連絡通路が設けられている。
ビル最上部の空中庭園展望台からは梅田を中心とした大阪の都市と遠景を一望できる(有料)。超高層ビルの展望台としては珍しく屋上に設置され、360度の視界と全天を風を感じながら眺められる展望台は観光スポットとして大変人気がある。開業15年目の2008年5月5日には入場者数が1,000万人を突破している[2]。タワーイーストにはシネ・リーブル梅田(3階)と梅田ガーデンシネマ(4階)の映画館2館がある。建築主の積水ハウスもタワーイースト内に本社を置く他、外資系医薬品企業アストラゼネカの日本本社も入居している。タワーウエストの上層階は、当地が旧本社工場敷地であったダイハツディーゼルと東芝関西支社をはじめとする東芝グループ企業の事務所が大半を占めている。またメキシコ領事館、ドイツ総領事館が入居していることから、1階広場「ワンダースクエア」で各領事館主催の祭りが例年開催される(フィエスタ・メヒカナ、ドイツ・クリスマスマーケット)。地下1階は昭和初期の町並みを再現した飲食店街「滝見小路」である。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、ビルの外壁にヒビが入るなどの被害が出た。
梅田スカイビル・空中庭園展望台のマスコットキャラクターは「そらら」で、2006年6月10日に初披露。同ビルに親しみを持ってもらおうと企画され、2005年秋から2006年1月まで公募、422点から選ばれた。「そらら」は梅田スカイビルが完成した1993年生まれという設定。姿は虹・雲を模しており、帽子は展望台を模している。2本の足は2棟あるビルを表している。ちなみに、京都タワーのマスコットである「たわわ」ちゃんと仲良しらしい。
空中庭園展望台には「空中庭園大明神」を祀る社がある。御利益は恋愛成就。
ビル固有の郵便番号はタワーイーストが531-60xx、タワーウエストが531-61xx(xxは階層)。
[編集] 建物
- 所在地:大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号
- 竣工:1993年3月
- 構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
- 高さ:173m
- 階数:地上40階、地下2階
- 延床面積:147,397m²
- 主用途:事務所、商業施設
- 建築主:積水ハウス
- 設計者:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所、木村俊彦構造設計事務所、竹中工務店
- 施工者:竹中工務店、大林組、鹿島建設、青木建設による共同企業体 (JV)
[編集] 交通
- JR大阪駅から徒歩約10分(歩行者専用地下道を利用)
- 阪神高速11号池田線 梅田出入口・福島出入口
[編集] テレビ番組
- よっ!日本一
[編集] 脚注
- ^ 移動架構工法 竹中工務店
- ^ 「空中散歩」 1000万人突破 産経新聞2008年5月6日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 梅田スカイビル 積水ハウス梅田オペレーション
- TAKENAKA-FILES 梅田スカイビル 竹中工務店
[編集] ギャラリー
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最終更新 2009年9月10日 (木) 03:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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