梅田芸術劇場

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梅田芸術劇場
Umeda Arts Theater
梅田芸術劇場があるちゃやまちアプローズ(大阪市北区)
情報
通称 梅芸
旧名称 劇場・飛天
梅田コマ劇場
開館 1992年11月
客席数 メインホール:1,905
シアター・ドラマシティ:898
設備 売店飲食店
用途 演劇ミュージカル
運営 株式会社梅田芸術劇場
所在地 〒530-0013
大阪市北区茶屋町19番1号
電話番号 メインホール:06-6377-3800
シアター・ドラマシティ:06-6377-3888
アクセス 交通アクセスを参照
公式サイト 梅田芸術劇場
■(Template:ホール概要)

梅田芸術劇場(うめだげいじゅつげきじょう)は、1992年11月大阪市北区茶屋町の「ちゃやまちアプローズ」内に開場した劇場である。メインホール(1階)とシアター・ドラマシティ(地下1階)がある。2005年4月1日にリニューアルオープンした。

目次

[編集] メインホール(旧・梅田コマ劇場)

  • オープン当時は「劇場・飛天」だった。前身劇場「梅田コマ・スタジアム」の飛躍発展的移転という位置づけであること、また「梅田コマ・スタジアム」の特徴でもあった円形舞台が採用されなかったこともあり、敢えて「コマ」の名称を使わず、「劇場・飛天」とした。
    • だが後に、阪急梅田駅の駅前で立地条件が良く、雨天時でも駅からほぼ傘を差さずに行けたことが好評であった「梅田コマ・スタジアム」と比べ、現在地は以前より駅からの移動距離が長くなってしまったことや、「どこにあるのか分からない」という人も多く、「梅田コマ・スタジアム」時代より集客力が落ちてしまったことが問題となった。加えて、「コマ」があまりにも馴染みすぎていたため「飛天」の名前が馴染まなかったことから、前身劇場「梅田コマ・スタジアム」から“梅田コマ”の名を襲名し、「梅田コマ劇場」に改称した。
    • 更に後に、現在の名である「梅田芸術劇場」(梅芸)に改称されてからは、そのメインホールとして現在に至る。
    • 客席の天井中央には、大きなシャンデリアがある。開演前には、低く下ろし、開演と同時に天井に引き上げる仕掛け(現在は常時引き上げた状態)である。客席数:1905席、高さ:11m、間口:21m、奥行:19m。[1]
  • 梅田コマ劇場」というのは、そもそもは、1956年11月に完成した「梅田コマ・スタジアム」がその前身で、現在の「HEP FIVE」の東半分の位置にあった劇場である。長らく「ウメコマ」の愛称で親しまれたが、建物老朽化などもあり、1992年9月をもって閉場した。
    • スタジアムの跡地は数年間更地となっていたが、当時西に隣接していた「阪急ファイブ」(1971年完成)が建て替えされることになり、阪急ファイブ跡地と梅田コマ・スタジアム跡地を活用して現在のHEP FIVEが建設された。

[編集] シアター・ドラマシティ

  • ミュージカル公演のほか、落語会「朝日東西名人会」の会場としても使用される。
  • 宝塚歌劇団の公演にも使用される。
  • 客席数:898席、高さ:6.7m、間口:16m、奥行:14.5m。[1]

[編集] 交通アクセス


[編集] 株式会社梅田芸術劇場

本劇場は阪急阪神ホールディングスグループに属する、株式会社梅田芸術劇場が運営している。

もとはメインホール(梅田コマ劇場)、シアター・ドラマシティとも株式会社コマ・スタジアムが所有していたが、コマ・スタジアムの経営再建策として、阪急電鉄が2005年3月に両劇場を買収した。株式会社梅田芸術劇場は、両劇場を一体的に運営するために設立された阪急阪神ホールディングス100%出資の連結子会社である。

現在は劇場の運営の他、主催公演の企画制作・公演実施・チケット販売、宝塚歌劇団OGのプロダクション事業も行っている。

[編集] 梅田芸術劇場所属女優

旧TCAプロダクションが前身。2009年11月現在、8名所属、1名の専属契約になっている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

  1. ^ [1]

最終更新 2009年11月16日 (月) 09:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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