梅田阪急ビル

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梅田阪急ビル
施設情報
所在地 大阪府大阪市北区角田町41
状態 部分完成、建設中
着工 2005年9月14日
完成予定 2012年3月(予定)
使用目的 オフィス、店舗(百貨店、物販・飲食)、多目的ホール
地上高
屋上 186.95m
詳細
階数 地上41階、塔屋2階、地下3階
延べ床面積 253,896.65m²
関係する企業
設計 日建設計
施工 大林組
所有者 阪急電鉄阪急百貨店
SkyscraperPage
本館解体後の阪急百貨店うめだ本店(2007年11月21日撮影)
解体前の阪急百貨店うめだ本店(2005年8月27日撮影)

梅田阪急ビル(うめだはんきゅうビル)は、大阪市北区高層ビル

旧ビルは地上9階~地下1階で第1期から第9期に分けて増築され、阪急うめだ本店が入居していた。しかし老朽化が進んだことと大阪2011年問題をにらみ、耐震性を高めた複合ビルとして全面的に建て替えることになった。

2009年8月現在、旧ビルの北半分を残す形で百貨店の営業と新ビルの建築工事が並行して行われている。南側部分の低層部(百貨店棟)は2009年9月3日にオープン。高層部(オフィス棟)は2010年秋の竣工予定で、地上14階に展望フロア「スカイロビー」が設けられる。北側部分を含めた工事の完了は2011年度末に予定されていて、建替後は、地下2階、地上41階、延床面積は253,955.23m²となる予定で、阪急うめだ本店は営業面積が約61,000m²から約84,000m²へと拡大する予定で、これによって日本最大級[1]の百貨店になる。

目次

[編集] 歴史

  • 1929年4月15日 - 旧ビル第1期竣工。鉄道会社直営のターミナルデパートとしては世界初の、阪急百貨店(現:うめだ本店)を創業。
  • 1934年6月1日 - 国鉄大阪駅高架化により、地上駅に移転。
  • 2005年9月13日 - 旧阪急梅田駅地上駅コンコース(うめだ本店前、梅田阪急ビル1階)の天井装飾の公開を終了。翌日より覆いがなされる。
  • 2005年9月14日 - 旧ビル南側の解体・新ビル着工。
  • 2006年7月11日 - 旧ビル南側部分の解体開始。
  • 2009年9月3日 - 新ビル第一期百貨店棟(低層部)オープン。
  • 2009年9月8日 - 旧ビル北側部分の解体・新築工事を開始。
  • 2010年秋 - 新ビルオフィス棟竣工予定。
  • 2012年春 - 阪急うめだ本店が新ビルで全面オープン予定。

[編集] フロアマップ

  • B1F〜12F - 阪急うめだ本店
  • B2F - 阪急デイリーストア
うめだ本店前ドーム(2005年6月18日撮影)※現存せず

[編集] その他

旧ビルの1階は旧阪急梅田駅(1971年まで、現在の阪急グランドビル)と連絡していて、シャンデリアや伊東忠太による壁画など優美な装飾のコンコースが旧ビルの解体まで存在していた。

[編集] 補足

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  1. ^ 完成時点での日本最大は松坂屋名古屋本店(名古屋・矢場町)の86,758m2である。ただし、メンズ館(16,000m2)を含めると松坂屋を上回る。また、2014年には近鉄百貨店阿倍野本店が本館100,000m2となる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月10日 (火) 09:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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