梅花女子大学短期大学部

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梅花女子大学短期大学部
大学設置 1950年
創立 1878年
学校種別 私立
設置者 学校法人梅花学園
本部所在地 大阪府茨木市宿久庄2-19-5
学部 英語コミュニケーション学科
日本語表現科
生活科学科
ウェブサイト 梅花女子大学短期大学部公式サイト
  

梅花女子大学短期大学部(ばいかじょしだいがくたんきだいがくぶ、英語: Baika Junior College)は、大阪府茨木市宿久庄2-19-5に本部を置く日本私立大学である。1950年に設置された。大学の略称は梅短。本項では旧梅花短期大学も含めて説明する。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

  • 梅花女子大学短期大学部は、大阪府茨木市内にある日本私立短期大学で、設置主体は学校法人梅花学園キリスト教の教えに基づいた教育が行われている。短大制度が発足した1950年に設置され、梅花女子大学に先駆けて開学した歴史と伝統のある短大となっている。学科体制は2学科と1学科2専攻(多いときで4専攻)となっている。

[編集] 教育および研究

  • 梅花女子大学短期大学部には、まず英語コミュニケーション学科があり、英語の4機能である聞く・話す・読む・書く力を伸ばすことがねらいとされている。オーストラリアへの留学制度もある。日本語表現科では、日本語文学の知識を深め、社会で有用な表現能力を養うことがねらいとされている。生活科学科にはまず、造形デザイン専攻があり、ファッションデザインコース、インテリアクラフトコース、マンガ・イラストコースがあり、各コースとも卒業研究に向けた制作発表会がある。調理・製菓専攻では、調理エキスパートを育成する調理コース、製菓コース製菓の専門家を育てる製菓コース、調理学や製菓実習、栄養学、食品学など食を中心とした科目を学ぶ食彩コースがある。調理コースや製菓コースは、日本全国でも少数の調理師や製菓衛生師を養成する課程となっている。

[編集] 学風および特色

  • 梅花女子大学短期大学部は梅花女子大学のキャンパスに併設されている関係上、両者との交流が深く、卒業後その大学へ編入学する学生が毎年見受けられている。

[編集] 沿革

  • 1878年 梅花女学校が開校。
  • 1913年 梅花高等女学校に改組。
  • 1922年 梅花女子専門学校に改組。
  • 1950年 梅花女子専門学校を改組して梅花短期大学(ばいかたんきだいがく)を設置。当初は豊中市にあった。英語科を置く
  • 1953年 英語科(3 年制)の設置に伴い、英語科(旧来の 2 年制)を定員 60 人から 40 人に減員する。
  • 1959年3月31日 英語科(3年制)廃止。
  • 1959年 家政科増設
  • 1965年 英語科が一旦廃止される
  • 1975年 英語科が再設置される。
  • 1981年 茨木市キャンパスを移転する。
  • 1987年 国語科を増設。
  • 1999年 家政科を生活科学科に改称。
  • 2000年 学科名の改称が行われる。
    • 国語科→日本語表現科
    • 英語科→英語コミュニケーション学科
    • 生活科学科が専攻分離される。
      • 生活福祉学専攻
      • 住居学専攻:学生募集は2003年度まで
      • 生活健康学専攻
  • 2002年 生活科学科健康生活学専攻を以下の課程に改組。
    • 造形デザイン専攻
    • 調理・製菓専攻
  • 2004年 梅花女子大学短期大学部に学名変更。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 本部キャンパス(大阪府茨木市宿久庄2-19-5)

[編集] 交通アクセス

[編集] 象徴

  • 梅花女子大学短期大学部のカレッジマークは大学と同じものとなっている。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • 英語コミュニケーション学科
  • 日本語表現科
  • 生活科学科
    • 造形デザイン専攻:「ファッションデザイン」、「インテリアクラフト」、「マンガ・イラスト」の各コースがあり、各コースとも卒業研究に向けた制作発表会がある。
    • 調理・製菓専攻:「調理」、「製菓」、「食彩」の各コースがある。
過去にあった専攻課程
  • 生活科学科
    • 住居学専攻:「インテリア」・「建築」の各コースからなっていた。学生募集は2003年度まで
    • 生活福祉学専攻:福祉分野のエキスパートを育てる専攻課程。学生募集は2003年度まで
    • 生活健康学専攻:家庭生活に必要な科目が主となっていた。学生募集は2001年度まで。
  • 英語科(3 年制):入学定員が20名となっていた。

[編集] 専攻科

  • なし

[編集] 別科

  • なし

[編集] 取得資格について
資格
  • 調理師:調理・製菓専攻の調理コースに所属する必要がある。
  • 介護福祉士:生活福祉学専攻にて設置されていた。
受験資格
  • 製菓衛生師:調理・製菓専攻の製菓コースに所属する必要がある。
  • 二級建築士:住居学専攻にて設置されていた。
教職課程

[編集] 研究
  • 『梅花短期大学研究紀要』ほか

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

  • 梅花女子大学短期大学部のクラブ活動は基本的に、大学と合同となっているのが特徴である。

[編集] 学園祭

  • 梅花女子大学短期大学部の学園祭は「小梅祭」と呼ばれ、毎年概ね10月中旬頃に大学と合同で行なわれている。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

  • 実生すぎ:初代学長
  • 山田信也:現学長

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 短期大学部独自で使用しているのは、調理実習室・集団給食実習室・製菓実習室・食生活実習室などがある。

[編集] 対外関係

[編集] 他大学との協定

[編集] アメリカ

[編集] イギリス

[編集] オーストラリア

[編集] カナダ

[編集] 中国

[編集] 韓国

[編集] 台湾

[編集] 系列校

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

[編集] 編入学・進学実績

  • 併設の梅花女子大学への編入学が目立っている。それ以外に以下の実績一例がある。


[編集] 関連項目

[編集] 公式サイト

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ ちなみに、全体的に教職免許を取得した学生数が最も多かったのは1996年卒業生で合計44人となっていた(国語で20人、英語で14人、家庭で10人):『梅花学園創立120周年記念誌』より。

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最終更新 2009年10月2日 (金) 14:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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