森上駅
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| 森上駅 | |
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| もりかみ - MORIKAMI | |
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| 所在地 | 愛知県稲沢市祖父江町森上本郷 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 尾西線 |
| キロ程 | 16.2km(弥富起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
3,179人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)2月17日 |
| 備考 | 終日有人駅 |
森上駅(もりかみえき)は、愛知県稲沢市祖父江町森上本郷にある、名鉄尾西線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式1面1線、島式1面2線の3線ホームを持つ地上駅で終日有人駅。津島~一宮間では唯一の有人駅(尾西線内の有人駅は当駅のほかには名鉄一宮・津島・佐屋・弥富〔JR管理〕のみ)である。1番線は留置線にも使用されている。 駅そのものは単線上の駅だが、この駅のすぐ南の場内信号のあたりから南方面の津島駅の場内までは複線化されている。
かつては、同市内の木曽川沿いにある旧三興製紙(現王子板紙祖父江工場)までの専用鉄道が分岐していた。
2007年にはそれまでの駅舎を取り壊し新駅舎が建てられた。トランパスも利用可能。
1973年頃までは、当駅発津島経由名古屋方面への特急列車が走っていた。 その後急行化し、1977年に津島-森上間は普通、津島から急行となりしばらく運行されていた。現在は平日の朝に名鉄一宮から当駅を経由する普通東岡崎行きが2本設定されている。
また以前 旧新一宮駅から当駅止まりの列車があったが、津島方面に向かう客が多く、乗り換えに対する不評が多かったため、現在はほとんどが津島行きとなっている。尾張津島天王祭の時は深夜に津島駅から当駅止まりの普通列車が数本運転される。かつては名古屋方面から名鉄一宮を経由する当駅止まりの急行(一宮から普通)もごく僅かにあった。
[編集] 駅周辺
[編集] 利用状況
一日平均乗降客数(稲沢市の統計)
- 2004年度 2,849人
- 2005年度 2,910人
- 2006年度 2,963人
- 2007年度 3,061人
- 2008年度 3,179人
[編集] 歴史
[編集] 備考
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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