森功至

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もり かつじ
森 功至
プロフィール
本名 同じ
(旧名:森 深雪{もり みゆき})
出生地 日本東京都
血液型 B型
生年月日 1945年7月10日
現年齢 64歳
所属 オフィスもり
活動
活動時期 1967年 -
声優テンプレート|カテゴリ

森 功至(もり かつじ、本名同じ(旧名:森 深雪{もり みゆき})、1945年7月10日 - )は、日本の男性声優ナレーター。所属事務所は自らが代表を務めるオフィスもり東京都生まれ。血液型B型

代表作は『マッハGoGoGo』(三船剛役)、『サイボーグ009(1968年)』(009/島村ジョー役)、『科学忍者隊ガッチャマン』(大鷲の健役)、『宇宙の騎士テッカマン』(南城二役)、『機動戦士ガンダム』(ガルマ・ザビ役)、『銀河旋風ブライガー』(飛ばし屋ボウィー役)等のJ9シリーズ、『北斗の拳』(シュウ役)、OVA銀河英雄伝説』(ウォルフガング・ミッターマイヤー役)、番組『マジカル頭脳パワー!!』(ナレーション)など。

目次

[編集] 略歴

日本大学豊山高等学校出身。

10歳の時、児童劇団こじかに所属し、子役としてメディアに出演。3年後、俳協に移る。『マッハGoGoGo』で共演した大宮悌二、富山敬、愛川欽也らに影響を受け、「声の仕事を優先的にやりたい」と思い、劇団河に所属。1970年~80年代のヒーローものに多数出演している。

もともとは、当時の本名(旧名)である森 深雪(もり みゆき)の名前で活動していた。以後、田中 深雪田中 雪弥(たなか せつや)と芸名で活動を行っている。森 深雪という名が「森の中で深い雪に閉ざされ、一生陽の目を見ない名前」と姓名判断で言われ、本名自体を森 功至に改名する。

サイボーグ009(1968年)』(島村ジョー役)(テレビのみ、劇場版"東映まんが祭り"の島村ジョーは太田博之)、『ドカベン』(土井垣将役)、『機動戦士ガンダム』(ガルマ・ザビ役)など凛々しくも優しい、暖かいお兄さん的キャラや、美形主役級キャラを多数演じている。また、塩沢兼人曽我部和恭麻上洋子とともに、『J9シリーズ』の主役キャラを演じた。

また、タツノコプロ創業者の吉田竜夫に気に入られ、『マッハGoGoGo』『科学忍者隊ガッチャマン』など同社の作品で多く主役を演じた。『マジカル頭脳パワー!!』、『発掘あるある大事典』のナレーションとしても知られていた。

現在は『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日)や『めざましテレビ』(フジテレビ)などナレーションの仕事が増えている中でテレビアニメなどにもゲスト出演し、2005年には『うえきの法則』の小林先生役で久々にレギュラー出演していた。2008年には『RD 潜脳調査室』の波留真理役でこれまた久々に主役を務め、『2008年ヤッターマンこどもの日スペシャル』(よみうりテレビ)では三船剛、ガッチャマンとしてゲスト出演している。

[編集] 人物

  • 1985年には未だ黎明期で非常にマイナーな時期のパソコン通信に参加(ハンドル名:Makonosuke)。ネットワーク活動を開始している。この彼の進取性は特述に値する。やや遅れて参加した古谷徹(ハンドル名:Pegasus)が、当初からカリスマ的存在だったのに対し、彼はその気取らない親しみのあるキャラクターで「気さくなオヤジ」的存在として、参加者の大きなウエイトを占める技術集団からの信望も厚かった。
  • 1990年代以降に刊行された書籍において、タツノコプロに「最近のタツノコプロは新作に消極的」と経営姿勢に苦言を呈したこともある。またアニメ界の金銭面の不透明な点に対しても、その分を作品自体のために使って欲しいとも述べている。
  • 2008年4月6日の『大胆MAP』(顔を見てみたいアニメキャラクター30人全部見せちゃうよ! 春の撮れたて新作SP)に『機動戦士ガンダム』のガルマ・ザビ役、『科学忍者隊ガッチャマン』の大鷲の健役として紹介されたが、森本人が顔を出すことに難色を示し、調査員の粘り強い交渉も虚しく、後ろ横顔しか出さなかった。同日に更新された「旧もりもり日記」によると、「一家団欒の中で見るテレビではあのアニメの役をやっている森功至は出るべきではない。それが私の考え方であり拘りなのである」と述べていることから、いかにも子供の夢を壊したくないという考え方が垣間見える。[1]
  • ただし、ナレーターを務めていた『マジカル頭脳パワー!!』で顔出しをしたことがあった。[1]クイズコーナー「いじわる実験室」において、「私は赤い眼鏡と黄色い眼鏡と青い眼鏡をしています。さて私は誰でしょう?」という問題が出された。ほとんどの回答者は「信号機」と答えた。しかし、答えは赤・黄・青の眼鏡をかけた森本人であり(収録スタジオである日本テレビ麹町Gスタジオ(現:日本テレビ麹町分室Gスタジオ)内で回答者から見える位置からナレーションしていた)、なかなか正解が出ないため森が説明した。
  • アニメ『無敵超人ザンボット3』では主要人物の一人である神江宇宙太役を担当したが、ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』では今のところは他のキャラクターとしての出演はあるものの一度も宇宙太役としては出演していない。

[編集] 主な出演作品

  • 太字は主役・ヒーローとメインキャラクター

[編集] テレビアニメ

1960年代

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

1980年代

1990年代

2000年代

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 実写

1999年5月頃と9月末に放送された最終回でも数秒だが顔出しで出演したことがある。
『大胆MAP 顔を見てみたいアニメキャラクター30人全部見せちゃうよ! 春の撮れたて新作SP』(2008年4月6日
機動戦士ガンダム』のガルマ・ザビ役、『科学忍者隊ガッチャマン』の大鷲の健役としてノミネート。

[編集] ラジオ

[編集] CD

[編集] ナレーション

など

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 他に日記では「ナレーションとしての括りでこんな顔でも良ければ顔を出す」(自分自身だから)「アニメキャラであっても雑誌媒体なら顔を出す」(その情報を知りたくてお金を払って買っているから)「深夜放送ならアニメ宣伝でも顔を出す」(子供が眠っている時間帯だから)と綴られていた。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 17:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【森功至】変更履歴

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