森山未來
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| もりやま みらい 森山未來 |
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| 生年月日 | 1984年8月20日(25歳) | ||||||||||||||
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| 出生地 | |||||||||||||||
| ジャンル | 俳優/ダンサー | ||||||||||||||
| 家族 | 父・母・姉(9歳違い) | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| 映画 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『スマイル 聖夜の奇跡』 『百万円と苦虫女』『フィッシュストーリー』 テレビドラマ 『WATER BOYS』 『危険なアネキ』 『僕たちの戦争』 『被取締役新入社員』 『刑事の現場』 『リミット-刑事の現場2』 舞台 『BAT BOY』『メタル マクベス』『血の婚礼』『キャバレー』『五右衛門ロック』 『RENT』 『R2C2』 『ネジと紙幣』 |
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森山未來(もりやま みらい、1984年8月20日 - )は兵庫県神戸市灘区出身の俳優。本名同じ。身長172cm、血液型はAB型。国立神戸大学附属住吉小学校→国立神戸大学附属住吉中学校→報徳学園高等学校卒業、拓殖大学外国語学部スペイン語学科中退。松田優作事務所(OFFICE作)所属。
目次 |
来歴
- 5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックバレエとヒップホップを始める。
- 1999年-15歳の時に舞台「BOYS TIME」で本格デビュー。だが、それ以前にも舞台経験[1]がある。
- 2001年-16歳の時に単発ドラマ「TEAM 2」でドラマ初出演。同年「さよなら、小津先生」で連ドラ初出演。
- 2003年-連ドラ「WATER BOYS」に出演し、一躍 知名度・評価・人気ともに上昇した。
- 2004年-記録的大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主人公・松本朔太郎(サク)の高校生時代を好演しブルーリボン賞の新人賞・日本アカデミー賞の優秀助演男優賞・新人俳優賞 を受賞した。
- 2005年-伊東美咲と姉弟役で主演した月9ドラマ「危険なアネキ」が平均視聴率18.8%とヒット作に。
- 2006年-一人2役で主演した単発ドラマ「僕たちの戦争」がアジア・テレビジョン・アワードのシングルドラマ部門で最優秀賞を受賞。その演技は国内外での評価を得た。
- 2007年~2008年-デビュー以来所属していたアトリエ・ダンカンから松田優作事務所(OFFICE作)へ移籍した。
- 2009年-「リミット-刑事の現場2-」で連ドラ初トップクレジット。
- 近年では自らが主演するダンスライブの演出も手掛けるなど、俳優業だけにとどまらず幅広い分野での活躍が期待されている。
人物
- 幼少のころから周囲の影響によりハリウッドミュージカルの映像作品に慣れ親しんでいた。
- 家族揃ってマイケル・ジャクソンの熱心なファンであり、ツアーで来日中だったマイケルとホテルのトイレで遭遇したことがある。[2]
- 母が神戸でダンススタジオ「モダンミリイ」を経営しており、本人もダンスライブ等を通して現在も関わりがある。
- 好きな映画として「情婦」・「雨に唄えば」・「永遠のモータウン」等を挙げることが多く、フレッド・アステアやフォッシー、監督ビリー・ワイルダー・俳優ジャック・レモンや女優レネー・ゼルウィガー等が好きとも答えている。
- 雑誌等のインタビューなどから、かなりの読書家であることがうかがえる。漫画作品も好み、手塚治虫、水木しげる、横山光輝のファンとしても知られる。浅野いにお等の作品[3]を挙げたことも。
- 音楽では、マイケル・ジャクソンはもとより、ジャズ全般の知識も深く、その他にも新旧・和洋問わず多岐に渡るジャンルを聴いていることが公言されている。[4]また自身も中学時代に神戸・三宮で友人とともにギターで弾き語り[5]をしていたことがある。
- 携帯電話とテレビを持っていない。(2009年9月22日現在) 外から電話をかける時には公衆電話を使用するため、テレフォンカードは欠かせない。また自宅の固定電話は常に留守番電話になっている。[6]テレビは、中学時代から使っていたテレビデオが壊れてしまいそれきりになっている。[7]
- アクリル絵の具を直接手にとって絵を描くことにはまっている。
- 一人旅が好きで国内外問わずよく旅行に出かけるが、ハプニングに見舞われることも少なくなくその模様をトーク番組などで話す事がある。
- 黒猫を飼っている[8]らしい。
- 自宅では野菜(トマト・ナス・オクラ・小松菜・シソなど)をプランターで育てている。
- 2級小型船舶操縦士免許、スキューバダイビングのライセンスを持っている。
エピソード
- 舞台「BOYS TIME」のオーディションに(年齢制限は18歳以上だったにも関わらず)中学3年生の時に応募し、合格した。演出家の宮本亜門いわく「どんなダンスもこなしてしまう恐るべき15歳」「フレッド・アステア以来の天才かと思った」。またこの作品で同じく舞台デビューを果たしたのが佐藤隆太であり、2008年佐藤の初主演連ドラとなる「ROOKIES」に友情出演している。[9]
- テレビドラマに出演するようになったのは、2000年に舞台「ママ・ラヴズ・マンボ」で黒木瞳の息子役を演じ、この舞台を観に来ていたドラマ「TEAM」[10]のプロデューサーに起用されたのがきっかけであり、高校2年生の時に「TEAM 2」・「さよなら、小津先生」と続けて同スタッフの作品に出演した。
- ドラマ『刑事の現場』では、スタッフ100人近くの名前と顔をあっという間に覚えてしまい、現場のスタッフを驚かせた。[11]また共演の寺尾聰は「吸収力とパワーがある青年で、勘が良くて物おじしない。僕の若いころと違って堂々としている」と評した。
- ドラマ『リミット-刑事の現場2-』で共演した武田鉄矢は「これほどすごい若手俳優はちょっと見たことがない。ジェームス・ディーン出現時のハリウッドが受けた衝撃のよう」「今後大河ドラマの主役を取るだろう」と絶賛した。[12]
- 舞台『R2C2』にて作・演出の宮藤官九郎のリクエストにより劇中でキーボードを弾くことになり、それまで全く演奏経験がなかったにも拘らず、僅かな稽古期間で2曲を弾き語り(ピアノを弾きながら歌う)できるまでになった。
- 『僕らの音楽』にて唐沢寿明が「今 気になっている、良いと思う若手俳優」として森山の名前を挙げた。
主な出演作品
映画
- リボルバー 青い春(2003年、オリジナル・ビデオ作品) - タツトシ 役
- 世界の中心で、愛をさけぶ(2004年、東宝、行定勲監督) - 松本朔太郎 役
- スクールデイズ(2005年、ファントム・フィルム、守屋健太郎監督)主演 - 相沢晴生 役
- スマイル 聖夜の奇跡(2007年、東宝、陣内孝則監督)主演 - 佐野修平 役
- 百万円と苦虫女(2008年、日活、タナダユキ監督) - 中島亮平 役
- 20世紀少年(2008年、2009年、東宝、堤幸彦監督) - 漫画家角田 役
- フィッシュストーリー(2009年、ショウゲート、中村義洋監督)- 正義の味方 役
ゲキ×シネ[13]
- 「メタル マクベス」(2008年)
- 「五右衛門ロック」(2009年)
テレビドラマ
- 金曜エンタテインメントドラマスペシャル『TEAM 2』(2001年、フジテレビ系) - 佐上翔一 役
- さよなら、小津先生(2001年10月 - 12月、フジテレビ系)- 井本浩二 役
- サイコドクター 第5話(2002年10月 - 12月、日本テレビ系) - 斉藤大 役
- 最後の弁護人 第9話(2003年1月 - 3月、日本テレビ系) - 佐藤祐樹 役
- WATER BOYS(2003年7月〜9月、フジテレビ系) - 立松憲男 役
- ほんとにあった怖い話 「最後の買い物」(2004年、フジテレビ系)主演 - 浅井祐二 役
- 月9『愛し君へ』(2004年4月 - 6月、フジテレビ系) - 友川満雄 役
- 月9『ラストクリスマス』(2004年10月 - 12月、フジテレビ系) - 葉山達平 役
- 月9『危険なアネキ』(2005年10月 - 12月、フジテレビ系) - 皆川勇太郎 役
- 僕たちの戦争(2006年9月17日、TBS系)主演 - 尾島健太、石庭吾一 役(二役)
- 役者魂!(2006年10月 - 12月、フジテレビ系) - 相川護 役
- まるまるちびまる子ちゃん(2007年7月19日、フジテレビ系) - お姉ちゃんの家庭教師 役
- おじいさん先生(2007年9月9日、日本テレビ系) - 奈良のシカ 役
- 土曜ドラマ『刑事の現場』(2008年3月1日〜・全4回、NHK総合) - 加藤啓吾 役
- 土曜プレミアム『夢の見つけ方教えたる!』(2008年3月8日、フジテレビ系) - 木嶋健二 役
- TBS・講談社 ドラマ原作大賞受賞作『被取締役新入社員』(2008年3月31日、TBS系)主演 - 羽ヶ口(鈴木)信男 役
- ROOKIES 第1話・第2話(2008年4月19日・26日、TBS系) - 張本琢己 役
- 土曜ドラマ『リミット-刑事の現場2』-(2009年7月11日~全5回、NHK総合)主演 - 加藤啓吾 役
- その街のこども(2010年1月17日放送予定、NHK総合)主演
その他テレビ
- めざましテレビ「広人苑」(2003年11月17日、フジテレビ系)
- 笑っていいとも! テレフォンショッキング(2004年2月20日/2007年11月8日/2009年9月22日、フジテレビ系)
- はなまるマーケット はなまるカフェ(2005年2月14日/2006年9月15日/2009年9月8日、TBS系)
- 情熱大陸(2005年3月6日、TBS系)
- 週刊なびTV(2005年4月22日、NHK-BS2)
- 男おばさん(2005年6月25日、フジテレビ系)
- メレンゲの気持ち(2005年7月1日、日本テレビ系)
- バニラ気分!(2005年8月6日、フジテレビ系)
- 平成教育委員会SP2005(2005年11月3日、フジテレビ系)
- 王様のブランチ(2006年9月16日/2008年3月29日、TBS系)
- さんまのまんま(2006年11月3日、フジテレビ系)
- オールスター感謝祭(2007年3月31日/2008年3月29日、TBS系)
- 恋のから騒ぎ(2007年7月21日、日本テレビ系)
- ホレゆけ!スタア☆大作戦 ~まりもみ一触即発!~(2007年10月14日、テレビ神奈川ほか) - 森山過去・森山現在 役(二役)
- 徹子の部屋(2007年12月11日、テレビ朝日系)
- おしゃれイズム(2007年12月23日、日本テレビ系)
- NHK プレミアム10「絆・被災地に生まれたこころの歌」(2008年1月18日、NHK)
- スタジオパークからこんにちは(2008年3月7日、NHK)
- 囚われつかじ 〜13人の容疑者 第4回(2008年5月14日、WOWOW)- 森田みつる 役
- ナイナイプラス(2008年5月27日、日本テレビ系)
- MANINGEN(2008年7月23日、30日[14]フジテレビ系)
- NHK ドキュメンタリー×ドラマ「未来は今」(2009年3月25日、9月4日((全国放送))、NHK大阪)
携帯ドラマ
舞台
- アルゴミュージカル ロボ!笑ったね(1997年7月 - 8月)
- BOYS TIME(1999年/2000年再演)
- ママ・ラヴズ・マンボ(2000年/2002年再演)
- 火の鳥(2000年)
- こくまろな女達(2001年)
- ライアー・ガール(2002年)
- スター誕生(2004年)
- 森山未來DANCE LIVE w/z モダンミリイカンパニーFELLOWSHIP OF FABLY ~旅の仲間達~(2004年夏)
- BAT BOY THE MUSICAL(2005年春/主演)
- 最悪な人生のためのガイドブック(2005年)
- WONDERLAND(2005年夏/主演・演出)
- BAT BOY THE MUSICAL 再演(2006年冬/主演)
- STUDIO MODERN MILLIE DANCE LIVE PART III「OVER THE RAINBOW」(2006年春/主演・演出)
- 劇団☆新感線 「メタル マクベス」(2006年5月~7月/原作:ウィリアム・シェイクスピア、脚色:宮藤官九郎)
- 血の婚礼(2007年5月〜6月/主演、台本・演出:白井晃、原作:フェデリコ・ガルシーア・ロルカ、音楽:渡辺香津美)
- 夢工房もだんみりい 第四回公演 戦争わんだー(2007年8月〜9月/主演・演出)
- キャバレー(2007年10月〜11月/演出:松尾スズキ)
- 劇団☆新感線 SHINKANSEN☆RX「五右衛門ロック」(2008年7月(東京)8月(大阪))
- RENT(2008年11月〜12月(東京)1月(大阪)/主演 、製作:東宝、演出:エリカ・シュミット)
- メカロックオペラ「R2C2」(2009年4月27日~(東京)2009年6月(大阪)出演予定)作・演出:宮藤官九郎 )
- 「ネジと紙幣」based on女殺油地獄(2009年9月/主演、出演、製作:ホリプロ、作・演出:倉持裕)
- 変身 (2010年3月/主演、出演予定、作:フランツ・カフカ、演出・構成:スティーヴン・バーコフ)
CM
- 『ナチュラルブラウン』
- カレーPR「夏に効く! カレー」、「'05年末第九 篇」、「'06年お正月 篇」
CD
- 劇団☆新感線 「メタル マクベス」(2006年)の劇中歌を集めたCDに「メタル演歌〜七光り三度笠〜」「明けない夜はSO LONG」が収録
- 劇団☆新感線 「五右衛門ロック」(2008年)の劇中歌を集めたCDに「復讐こそ我が道」「絶望と光」が収録
その他
メイキングDVD
- 世界の中心で、愛をさけぶ 〜朔太郎とアキの記憶の扉〜
- 森山未來 in school daze
書籍
森山未來 写真集「ぼくのScool Daze Diary」(ロッキング・オン、2005年12月)ISBN 4860520564
受賞歴
外部リンク
註
- ^ 小学生時代に劇団ひまわりに所属していた
- ^ しかし幼児だったため、本人に記憶はない。
- ^ 「ソラニン」「ひかりのまち」「すばらしい世界」など
- ^ その中でもキリンジはずっと聴き続けているらしい。
- ^ 曲は山崎まさよし・斉藤和義・スガシカオ等
- ^ 「笑っていいとも テレフォンショッキング」にて言明した。
- ^ FC会報より
- ^ 2009/9/4のはなまるカフェより
- ^ その前にも2003年に「リボルバー 青い春」で共演をしている。
- ^ 黒木瞳が出演していた。
- ^ NHK「スタジオパークからこんにちは」に出演した際に紹介されたエピソード。台本に載っていないスタッフの名前もヘアメイクさんなどに聞いて覚えたとか。
- ^ 「しゃべくり007」でも「あれは凄い」と絶賛していた。
- ^ 映画館で演劇の映像を楽しむ、新しいエンターテインメント
- ^ 地震による報道特別番組により中断し翌週に延期した。ちなみに延期した翌週はスタイリストさんが間に合わず私服で出演した
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最終更新 2009年11月6日 (金) 16:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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