森永製菓

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森永製菓株式会社
MORINAGA & CO., LTD.
MORINAGA
種類 株式会社
市場情報
東証1部 2201 1949年5月16日上場
大証1部 2201 2003年10月上場廃止
名証1部 2201 2003年10月上場廃止
略称 森永、森菓
本社所在地

日本
〒108-8403
東京都港区5丁目33番1号

森永製菓本社のある森永プラザビル
電話番号 03-3456-0150
設立 1910年(明治43年)2月23日
(株式会社森永商店)
業種 食料品
事業内容 菓子、食品、冷菓の製造、仕入れ及び販売
代表者 森永剛太(代表取締役会長)
矢田雅之(代表取締役社長)
資本金 186億1,200万円
売上高 連結:1,671億4,100万円
単独:1,429億7,800万円
(2009年3月期)
総資産 連結:1,286億0,400万円
単独:1,207億9,400万円
(2009年3月期)
従業員数 連結:3,316人 単独:1,841人
(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 森永製菓取引先持株会 5.44%
(株)みずほ銀行 4.90%
(株)三菱東京UFJ銀行 4.49%
主要子会社 森永スナック食品(株) 100%
関係する人物 森永太一郎
松崎半三郎
稲生平八
外部リンク http://www.morinaga.co.jp/
  

森永製菓株式会社(もりながせいか 、Morinaga & Co.,Ltd.)は日本製菓業者。日本国内では江崎グリコ明治製菓ロッテ不二家などと並ぶ大手菓子メーカーの一つである。

目次

[編集] 概説

1899年に創立された、トレードマークに「エンゼル」を使ったキャラメルなどを製造している老舗メーカーである。「おいしく たのしく すこやかに」がコーポレートメッセージ。東証第1部に上場している(証券コード:2201)。本社は東京都港区5丁目33番1号にある。最寄り駅は山手線田町駅。株主数は4万1890名(2006年3月31日現在)。

森永製菓のロゴは、「永」の上の「丶」が「一」になっている旧字体を使用している。実はロゴだけではなく、同じ社の商品に記されている「森永製菓(株)お客様相談室」の一文や製造者の欄にも同じ旧字体が使用されている。また、1986年秋のエンゼルマーク変更までは、社名ロゴの「株式会社」部分の「社」の字も「礻」の部分が「示」になっている旧字体を使っていた。[1]

なお、ライバルは、明治製菓をはじめとする「明治グループ」である。いずれも「乳業」と「製菓」があり、両社は設立時期が近く、製菓と乳業の2部門間には歴史的に似た経緯があり、両社間は似た商品構成であるため、業績面でよく比較される。

[編集] 特色

ビスケットソフトキャンディーの製造、販売を基幹とする。森永ビスケットシリーズは知名度のある売上の高い商品、特にマリーやムーンライト、チョイスは基幹商品。また、ハイチュウはキャラメルの技術を活かした他社の追従を許さない森永の売れ筋商品。グレープ味は一番人気。次にキョロちゃんで知られる「チョコボール」は、子供を中心に人気である。なかでも「チョコボール」シリーズを買い、一定の条件を満たした応募者全員に贈られる「おもちゃのカンヅメ」キャンペーンは、菓子会社の懸賞の中でも歴史が古い。

戦後日本でバレンタインの習慣が広まったのは森永製菓の宣伝がきっかけ。なお、海外では「女性が男性にチョコレートを贈る」という決まった習慣は存在しない。

[編集] 主な製品

(2009年現在)

現在発売中の製品全てについては商品カタログを参照のこと。

[編集] チョコレート

  • チョコボール
  • ダース
  • 森永ミルクチョコレート
    • 森永チョコレートバー
  • 森永ビターチョコレート
  • 小枝
    • 大樹の小枝
  • カレ・ド・ショコラ
    • フレンチミルク
    • ベネズエラビター
    • 70カカオ
    • バニラホワイト
    • 塩メープル
  • チョコフレーク
    • チョコフレーク はちみつミルク
    • チョコフレーク かたまりの幸せ
    • チョコフレ・バー
    • チョコフレークミニバー
  • ハイクラウン[2]
  • ベイク
  • ビッツ
  • フィンガーチョコレート

[編集] ビスケット

  • マリー
  • チョイス
  • ムーンライト
  • チョコチップクッキー
  • ディア
  • リーフィ
  • ブラウンライス
  • ウェルツインサンド(バニラ&ストロベリーラテクリーム)
  • レモニスト
  • ヌーディア
  • Aクラス
  • エンゼルパイミニ
  • デセール・ドール(ガトーショコラ、フレンチショコラケーキ)
  • 小麦胚芽のクラッカー
  • マンナシリーズ
    • マンナビスケット
    • マンナボーロ(プレーン&かぼちゃ)
    • マンナウェファー
  • 森のビスケット

[編集] スナック

[編集] キャラメル

[編集] キャンディ

[編集] ケーキミックス

  • ホットケーキミックス
  • 森永のおいしいクッキーミックス
  • レアチーズケーキミックス
  • パンケーキミックス
  • ケーキシロップ
    • チョコレートシロップ
    • カラメルシロップ
    • メープルシロップ
  • モントン花王から譲渡された)

[編集] アイス

森永アイスクリームの販売用ケース(現在使用されているもの)
  • ICE GUY
  • ICE BOX
  • サンデーカップ
  • チョコモナカジャンボ
  • ビスケットサンド
  • チーズスティック
  • チョコフレークコーン
  • 北海道あずき最中
  • ダブルアーモンド
マルチパック
  • みぞれバー
  • チョコレートアイスバー
  • パリパリバー
  • ラムネバー
  • アイスカフェ・オ・レ
  • マリービスケットサンドアイス

[編集] 飲料

ココア
その他
  • 森永甘酒
  • おしるこ
  • 抹茶あずき

[編集] 健康食品

[編集] その他

  • 具っとくだもの
  • クックゼラチン

ほか、多数

[編集] キャラクター商品

[編集] 過去に販売された主な製品

過去に発売された製品の一部は森永ミュージアムで閲覧可能。

[編集] チョコレート

  • ソフトチョコレート
  • パレードチョコレート
  • スキップチョコレート
  • エールチョコレート
  • フラワーチョコレート
  • ポールチョコレート
  • チョコレートボール(チョコボールの原型)
  • チョコベー
  • カリンチョ
  • ドーナッチョ
  • まろん
  • チョコの樹
  • くるみの森
  • 森のどんぐり
  • つくんこ
  • チョコパッパ(ふりかけ状のチョコレート)
  • さっチョコ
  • チョコぼうし
  • お菓子なお寿司屋さん(チョコスナック)
  • ボクたち2軍だ(チョコスナック)
  • こにゃんこクラブ
  • ぬーぼー(エアインチョコ)
  • ワインゼリー
  • ブランデーゼリー
  • ザギー(チョコレートバー)
  • スプーナ(エアチョコ)
  • ソリッド
  • ジョイム
  • アッセ
  • アンシス
  • 花日和
  • &BITTER]]
  • 刻みカカオ
  • ラドンナ
  • ルネス
  • ポリフェリッチ
  • アーモンド・グリエ
  • マカダミア・グリエ
  • ナッチ
  • ジーン
  • プチモンブラン
  • 栗の季節
  • フリュイ
  • 彩紫 (Ayamurasaki)
  • ミア(東北地区限定)

ほか

[編集] ビスケット

  • フラワー(贈答用のビスケット詰め合わせ。1950年代)
  • コンサート(同上、昭和30年代)
  • クリームウェファース
  • エンジェリア
  • シンフォニー
  • クレマ
  • ボンソワール
  • クラシック
  • シルフィ
  • 大納言ケーキ
  • 宇治抹茶ケーキ

ほか

[編集] キャラメル

  • コーヒーキャラメル
  • チョコレートキャラメル
  • フレンチキャラメル
  • おたのしみキャラメル

ほか

[編集] キャンディ

  • ピース(1950~1960年代)
  • 森永ドロップ
  • ベルベット
  • チューレット(食べられるチューインガムとして話題に。ハイチュウの前身)
  • ハイチュウキッズ
  • 花inキャンデー
  • ヴェルタースオリジナル

ほか

[編集] スナック

  • スピン
  • ハイプレッツェル
  • チーズクラッカー
  • ナイス(クラッカー)
  • タイム(クラッカー)
  • ノンフライ 焼きポテト[3]
  • マメロング
  • トウモロング
  • コメロング
  • 五色あられ(米菓
  • ラブチャット

[編集] アイス

森永アイスクリームの販売用ケース(1980年代までのもの。現在も使用している店もある)
  • 森永バニラエイト
  • 森永デリカ
  • アイスバーガー
  • 森永みぞれ
  • バケバケバー(1983年。アイスバーにプリントされたオバケの絵が特徴)
  • 三角バー(1986年)[4]
  • コニーパフェ(コーンアイス)
  • クレープ屋さん
  • MEN'S(男性向け。バニラとロストアーモンドが発売された)
  • オペラグレイス

ほか

[編集] 飲料

茶類
  • 森永宇治かほる(大正末期に発売された緑茶
  • 森永紅茶
  • ローヤルティー
コーヒー
ココア
  • まんがココア
  • アーモンドココア
  • プレミオココア
清涼飲料
ウィダー
  • ダイエットウィダー

[編集] その他

  • インスタントポテトマッシュ
  • ぬかよろこび(ぬか漬けの素)[5]
  • もっちり和ぽんの粉(静岡地区限定発売)

ほか、多数

[編集] 過去のキャラクター製品

など、多数

[編集] 沿革

(注)森永製菓の社名の変遷、乳業事業(現在の森永乳業)の変遷は、森永乳業のページの沿革部分にて説明されている。

[編集] 製造・研究拠点

[編集] 研究所

[編集] 工場

[編集] 関連企業

[編集] 日本国内

兄弟会社
食品製造
食品卸売および飲食店
不動産およびサービス
その他

[編集] 日本国外

[編集] 消滅した企業

  • 森永キャンデーストア(菓子専門店。独自製品も発売していたことがある)
  • レストラン森永(レストラン事業のほか、ファーストフードチェーン森永LOVEも経営していた)

[編集] 主なCM

[編集] 現在のCM

CMの最後に流れるサウンドロゴは黒バックにエンゼルが踊り♪もりなが♪の優しい歌声で締める。この声は、シンガー・ソングライターの峠恵子である。ただし、チョコレートのCMでは2007年より最後に「SINCE1918 森永チョコレート」が表示されている(森永ミルクチョコレート発売90周年にちなむ)。また、ウィダーのCMでは最後に黒バックにウィダーのロゴと「Power Your Life!」のメッセージが流れる。

同業の菓子メーカーである江崎グリコ明治製菓ロッテなどと並び、メインターゲットである10代~20代に支持のある旬のアイドル歌手などを多数起用することで有名である。同社のCMから人気が爆発したタレントもおり、出演CMには必ずそのタレントの歌う楽曲が使用されたりと、芸能界からも登竜門的なCMとして注目されている。

テレビCMは主に地上波全国放送で流れるが、一部、関東や東北などの地域で放送されるものもある。また、スペースシャワーTVSuper!drama TVアニマックスキッズステーションなどといったCS放送チャンネルで放送していることもある。ちなみに2008年より福岡佐賀地区限定で放送されていた「森永ミルクキャラメル」のCMは、2009年より全国放送されている(6月10日ミルクキャラメルの日にちなみ放映開始された)。

[編集] CM出演タレント・キャラクター

女性
男性
キャラクター

ORはオリジナルキャラクター)

  • キャメル君 OR - 森永ミルクキャラメル
  • キョロちゃん OR - チョコボール、ほか
  • ちびまる子ちゃん - ミルクココア
  • ハイチュウキング OR - ハイチュウ
  • 宇宙人(名称不明) OR - ウィダー in ゼリー

[編集] 過去のCM

CM最後の表示は1967年から「ピ・ポ・ピ・ポ」のシグナル音とともに画面下隅でエンゼルがポーズをとっていたが、1986年のマーク変更とともにエンゼルマークが「ポ・ピ・ポ」(少し高い音)とともにフラッシュされてアップされる方式となり(商品の画とともに画面スペース半分のものもあった)以後シグナル音から出演タレントが「もりなが♪」と締める方式に変更された。

旧エンゼルマーク時代はCM冒頭の隅部分にエンゼルマーク(エンゼルが逆立ちしながらTM文字を持つ)を表示していた。

なお1984年10月17日から数ヶ月間は事件の影響で、店頭での販売中止とともに、CM放送を自粛(関西地区では10月10日から数ヶ月間)していた。

[編集] 過去のCM出演タレント・キャラクター

×は故人

男性

ほか

女性

ほか

男女混成

ほか

ナレーション

ほか

キャラクター

ほか

ブランドCM

#ブランドCM・エンゼルの歌」を参照

[編集] ブランドCM・エンゼルの歌

[編集] 楽曲『エンゼルはいつでも』

1951年、民放ラジオ放送開始に合わせて製作された森永のCMソング。「どこかでエンゼルが、いつでも眺めている」のフレーズが特徴。

[編集] ブランドCM

「ご声援ありがとうございます」バージョン(30秒)- 1984年冬~1985年春
  • 1984年12月から1985年春にかけて放送された森永製菓の特別企業CM。1984年に起きた事件の傷痕も生々しい中、どん底からの復活を果たすべく、全国のファンからの温かい支援・激励に感謝の意をこめて「エンゼルはいつでも」にのせて、夕焼けの海に佇むエンゼルと、森永製品を一つ一つずつ映し出し、終盤に「…森永の、お菓子たち。…ご声援ありがとうございます」のナレーションが流れるとともに、最後のテロップで「ご声援ありがとうございます。 森永製菓株式会社」を表示。なおCMではおなじみの「ピ・ポ・ピ・ポ」音とエンゼルアニメーションはなく、通常CM同様に冒頭下隅にエンゼルマークを表示していた。また、この特別版の企業CMは当時の提供番組内で放送された。
  • また同時期、新聞各紙に、全国からの励ましのお便りを紹介する広告も掲載された。
「エンゼルのいる星」バージョン(30秒) - 2000年代
  • 森永グループ(森永製菓・森永乳業の2社共同扱い、提供クレジットは「おいしく、たのしく、すこやかに 森永」と表記)提供のミニ番組エンゼルのいる星 〜あなたの一番たいせつなもの〜」(日本テレビ)の番組内で放映された森永グループの企業合同CM。
  • このCMでは「エンゼルはいつでも」に乗せて、世界の人々を映し出し、アニメのエンゼルが踊る。
  • 番組とCMの密接な関係を築くため一時期、過去に番組内で放送した映像を使用していたが、2007年からは幼稚園の一日に密着したものを使用。なお、撮影は東京都内の幼稚園で行われた。
  • 2000年代のCMでのエンゼルの歌はアナム・マキ広瀬香美おおたか静流&エレルヘイン少女合唱団、tarachineの岸真由子といった面々が担当してきた。演奏にはトイピアノなどが使用された。
  • なお「エンゼルのいる星」は放映自体終了しているが、CMは公式サイト内で引き続き視聴できる。

[編集] 番組提供

  • 太字で記載されているものは単独提供番組斜体は複数提供の筆頭スポンサー。稀に特別番組で筆頭提供することもある。
  • G表記があるのは森永グループ提供(森永製菓・森永乳業共同提供)番組。W表記があるのはウイダーinゼリー名義で提供されている(された)番組。
  • 過去提供番組中、◇がついているものは現在も継続中。

[編集] テレビ番組

[編集] 現在の提供番組

日本テレビ
TBS
フジテレビ
テレビ朝日
その他

[編集] 過去の主な提供番組

日本テレビ系
ラジオ東京→TBS系
フジテレビ系
NETテレビ→テレビ朝日系
東京12チャンネル→テレビ東京
その他

他多数

[編集] ラジオ番組

[編集] 現在の提供番組

ほか

[編集] 過去の提供番組

民放初期(昭和20~30年代)
  • 森永エンゼルタイムラジオ東京 現:TBSラジオほか)[28]
  • 森永エンゼルクイズ(ラジオ東京(現:TBSラジオ)ほか)
  • 森永スポーツニュース(NCB(日本文化放送協会)→文化放送(QR)ほか)

など

昭和~平成

など、多数

[編集] スポンサー協賛・イベント

[編集] 公式スポンサー

など

過去

など

[編集] 森永主催イベント

など多数

過去
  • 森永母の日大会(昭和10年代、「森永母を讃える会」主催で母の日普及活動を展開)
  • 学生キャンプストア(昭和20~30年代)

など

[編集] その他

不二家との関連
  • 洋菓子などのメーカー「不二家」の第2位の株主(3.9%)。2007年1月に発生した、消費期限切れ原料の使用に始まる一連の諸問題で、大株主として、支援を検討し、トップ会談を行ったが「単独でやる」という返答を受けた。
    しかし、後日、山崎製パンに支援を依頼するという報道がなされ、これが事実だとすれば森永としては裏切られた格好となるが、不二家側には事業の柱である洋菓子部門の再建にはノウハウをもつ山崎製パンを選んだ方が良い、という判断が働いたものと見られる(森永は洋菓子を製造していない)。2月2日、森永製菓は不二家への支援を現時点では断念せざるを得ないと発表した。同年5月8日、保有する不二家株を全て売却した。[31]
森のふくろう
  • 2009年5月より、賞味期限の近づいた自社在庫の菓子を、全国のスーパーマーケットなどで割安で販売することがわかった。商品名は「森のふくろう」で、ビスケットやキャンディーなどを詰め合わせで販売、廃棄ゼロを目指す方針である。[32]

[編集] 関連項目

[編集] 関連人物

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 旧ロゴは2000年代中期まで「森永ミルクキャラメル」のパッケージ内部に印刷されていた「森永製菓なつかしの広告」で「森永製菓」部分のみ使用していた。
  2. ^ 1970年代末期から後楽園球場の外野フェンス広告として親しまれた。
  3. ^ 「商品開発に予算をつぎ込んだ結果、十分なCM費用が取れず」という触れ込みで、あえて静止画像で制作したCMが話題を呼ぶ。
  4. ^ 静岡地区において試験販売されたが、売れ行きが目標に到達せず、本発売は中止された。
  5. ^ 当時、フジテレビ「クイズ・ドレミファドン!」の残念賞として「ぬかよろこび」が登場したことがある。
  6. ^ キン肉マンの好物に森永ココアなどがある。
  7. ^ 1973年放映のチョコベーのCM「田舎編」は1991年平成3年)、ACC創立30周年記念「昭和のCM100選」に選ばれている。
  8. ^ 1974年三波伸介芳村真理司会時代)から一貫して提供を続けた(ただし井上順・芳村司会時代に一時提供中止、月曜10時最終期から復帰しDELUXE最初期まで「ご声援ありがとうございます」バージョンを放送した)。森永のほか資生堂ダイハツ工業など複数社提供。
  9. ^ 新工場建設に関するお知らせ(PDFファイル)- 森永製菓株式会社、2009年10月20日
  10. ^ 2003年に5社共同(森永、永谷園金鳥ツムラミスタードーナツ)によるルーレットCMが放送され、話題を呼んだ。なお浅野は現在同業者江崎グリコ「オトナグリコ」CM「25年後の磯野家」で磯野カツオ役を熱演中。
  11. ^ CanCamの専属モデル4名(高橋メアリージュン峰えりか舞川あいく近藤しづか)からなるユニット。
  12. ^ 実父は元森永製菓社員(現在は飲食店自営)で、山瀬自身もデビュー当初「チョコボール」のCMで田中星児と共演した。
  13. ^ 同業者の江崎グリコもスポンサー。
  14. ^ 同業者の明治製菓もスポンサー。
  15. ^ 2007年・2008年に行われたココア製品による当アニメタイアップの目覚まし時計プレゼントキャンペーンの際、提供クレジットに森永ココアと表記された。
  16. ^ 古くは「太陽戦隊サンバルカン」や「超電子バイオマン」(サンバルカンやバイオマンの商品も発売していたが途中で中止に)。「恐竜戦隊ジュウレンジャー」以降、現在の「侍戦隊シンケンジャー」(日7:30-8:00)まで全作品で提供している。なお、2006年にスーパー戦隊30周年を記念して「スーパー戦隊ウェハースチョコ」が発売された。また、同業者のトップ製菓フルタ製菓がスポンサーになることがある(土曜夕方6時枠時代は東鳩製菓(現:東ハト)も提供していた)。
  17. ^ 1950~60年代に大相撲が民放で中継された事があり、森永が単独スポンサーを務めた。
  18. ^ 同業者のロッテも提供スポンサーだった。
  19. ^ 同業者の江崎グリコもスポンサー。
  20. ^ 1987年にテレビ東京系でリメイク作品が放送されるが、リメイク版は提供せず。
  21. ^ 同業者の明治製菓もスポンサー(明治製菓は毎週)。過去には江崎グリコ、ロッテもスポンサーだった。
  22. ^白鳥麗子でございます!」(第2シリーズ)~「時をかける少女
  23. ^ 1994年10月「若者のすべて」から1996年3月「古畑任三郎(第2シーズン)」まで提供。
  24. ^ハチミツとクローバー」や「働きマン」などでウイダーinゼリーが登場することがある。
  25. ^ その前後は主に同業者のカバヤ食品がスポンサーであったが「クラッシュギアシリーズ」にて一時期復帰。
  26. ^機動戦士Vガンダム」以降、ただしMBS・TBS系「機動戦士ガンダム00」は除く。
  27. ^ 最終シリーズ「セーラースターズ」まで一貫して提供。
  28. ^ 1951年の民放ラジオ放送開始と共に開始された森永最初の提供番組。毎週金曜夜7時30分~8時まで30分間、ラジオ東京、中部日本放送(CBC)、新日本放送(NJB 現:毎日放送など全国で放送された。この番組は『バンダ海の無人島』『アラビアン・ナイト』などといった童話を読み聞かせで放送する番組だった。
  29. ^ タイトルは『a-nation(西暦)powered by ウイダーinゼリー
  30. ^ 2009年6月、同フェスティバルとのコラボレーションによりポテロングのロックフェス仕様パッケージ、ポテロングZの新フレーバー「ロックな黒胡椒味」の2品が発売された。
  31. ^ 不二家が森永製菓株を売却、売却益は4.2億円 Reuters 2007年5月8日
  32. ^ 森永製菓、賞味期限近い菓子を割安で販売 廃棄ゼロ目指す - NIKKEI.NET、2009年3月31日

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月21日 (土) 13:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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