森田一義アワー 笑っていいとも!

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森田一義アワー 笑っていいとも!

『森田一義アワー 笑っていいとも!』は
新宿駅東口前・スタジオアルタより平日
生放送されている。
ジャンル バラエティ番組
放送時間 平日 12:00 - 13:00(60分)
放送期間 1982年10月4日 - 現在(6920回)
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 テレフォンショッキング
「曜日対抗いいとも!選手権」
「日替わりコーナー」
プロデューサー 浜野貴敏、春名剛生(協力P)
北口富紀子、及川俊明、
伊戸川俊伸(制作P)
石井浩二(CP)
出演者 タモリ("森田一義"名義)
14代目いいとも少女隊
リンナオミ
各曜日レギュラー陣についてはこちらを参照
ほか
音声 モノラル放送
オープニング 「ウキウキWATCHING」
いいとも少女隊)アレンジ曲
エンディング 同上
外部リンク フジテレビ

特記事項:
2003年版:ギネス・ワールド・レコーズ
(『森田一義アワー 笑っていいとも!』生放送単独司会最高記録受賞)
1998年10月より本番組開始前、11:57:15 - 11:57:30に一部地域を除き、ジャンクション番宣)を生放送開始。
2005年7月25日からハイビジョン撮影・放送開始。
・番組生放送回数は2009年10月9日生放送分まで。
・番組生放送終了の正確な時間は12:58:00

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森田一義アワー 笑っていいとも!』(もりたかずよしアワー わらっていいとも!)とはフジテレビ系列(FNNFNS)で、1982年10月4日より平日(毎週月曜日 - 金曜日)12:00 - 13:00(JST)まで生放送されているバラエティ番組トーク番組である。また、1998年10月より本番組開始前、11:57:15 - 11:57:30に一部地域を除き、ジャンクション番宣)を生放送している。モノラル放送ハイビジョン制作

お笑いタレントタモリ(この番組では本名の森田一義名義[1])が司会を務める平日お昼の帯番組であり、タモリが現在司会を務める番組の中では(『増刊号』含む)、『タモリ倶楽部』と並ぶ放送期間の長寿番組でもある。

通称は「笑っていいとも!」、「いいとも!」。新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「笑っていいとも」と「!」がなく掲載される事が多い。

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目次

[編集] 概要

1980年10月6日から1982年10月1日まで2年間に渡って生放送された『笑ってる場合ですよ!』の実質上、後番組として1982年10月4日より番組放送開始され、現在は平日に生放送している『いいとも!』と毎年、年末年始に生放送している『特大号』の生放送は、東京都新宿区新宿駅東口前の『スタジオアルタ』7階にあるテレビスタジオより生放送収録)をしている。また、毎年、に『25・26・27時間テレビ』が生放送されている『増刊号生スペシャル』の生放送版、また毎年、改編時期に生放送される『春・秋の祭典』はフジテレビ本社、或いは『湾岸スタジオ』などから生放送されている。

人気漫才タレントが勢揃いしていた『笑ってる場合ですよ!』の後を受けて、当時深夜色の強いタレントだったタモリを司会に起用したことから、『笑ってる場合ですよ!』に比べて視聴率的に苦戦することは十分予想できる事態であった。しかし、番組開始から半年も経たないうちに数字が上昇し、祝日等に25%前後の視聴率を叩きだしていった。

楽しくなければお昼じゃない!』を番組のコンセプトとして、この番組の司会者である『日本のお昼の顔タモリ(森田一義)を軸とした、月曜日金曜日各レギュラー陣、『テレフォンショッキング』のゲスト1組、日替わりゲスト1組〜2組(祝日の時などは多く出演(登場)する)らと『いいとも!』独自のコーナーに踏み込んでいくのがコンセプトの番組である。この番組の特徴的1つなのは、タモリ、各曜日レギュラー陣、日替わりゲストらとスタジオのステージ上で一般人が芸能人と共に参加するコーナーが番組当初から現在まで引き続いている。(例:年齢当てクイズ、そっくりさんコンテスト、若見えコンテスト、美男子・美少女コンテスト、ギャップコンテスト、日焼けコンテストなど多数。)

番組中盤(初期は序盤)の看板コーナー『テレフォンショッキング』は、毎回、ゲストを呼んでタモリ(森田一義)とトークをするコーナーである。このコーナーは、番組当初から現在まで引き続いている。

番組最後の名物コーナー『曜日対抗 いいとも!選手権』は、毎週、様々な種目をレギュラー陣5〜6人が挑戦し、1週間で一番成績の良かったチームが勝利(優勝)となる。年末の時点で一番勝利数の多かったチームが年間優勝となり金一封が貰える。

番組全体の内容(流れ)としては、日替わりコーナー1本 → 「テレフォンショッキング」 → 日替わりコーナー2本 → 「曜日対抗 いいとも!選手権」の順番で放送しているが生放送の為、「テレフォンショッキング」や番組後半の日替わりコーナー2本目が長引いた場合、3本目をカット及び3本目のゲームでの問題を通常2問から1問に減らすなどして「いいとも選手権」を放送し、そのままエンディングになる時がある。

通常、当日にオーディションを行う視聴者が出演するコーナーを優先するが、日替わりコーナーが2本とも視聴者出演のコーナーだった場合や報道などの事情で事前オーディションに受かって出演予定となっていた視聴者が出演出来なかった例もある。対応策として、一部コーナーでは時間切れなどで打ち切ったり、視聴者出演コーナーを過去に「笑っていいとも!増刊号」で放送した事もある。

番組生放送終了後は、約30分間は番組終了後にタモリと各曜日レギュラー陣がファンサービスも兼ねて舞台上でトークをおこなう。その模様の一部は『笑っていいとも!増刊号』でオンエアされ、若手レギュラー陣にとってはフリートークの腕を磨く絶好のチャンスとなっている。現在では、増刊号の企画でもある「増刊号スペシャル」、「座っていいとも!」、「いいとも!スピンオフトーク」など複数の企画が行われている。

[編集] 観覧

番組を観覧するには、放送日の1ヶ月から10日前までに必ず番組宛に往復はがきで応募する。1人で多数の応募や、記入漏れがあった場合は無効。

現在は、18歳未満による応募も無効となっている。これは、学校を無断欠席し観覧させるのを防ぐためとのタモリの意向による(後者は景山民夫との対談集より)。また、前番組『笑ってる場合ですよ!』が18歳未満の応募も受け付けていた結果、早い段階で飽きられてしまったからと言う説もある。18歳以上で高校を卒業していても、新年度になる4月までは応募不可となっており、観覧募集のお知らせテロップにも明示されている(ただし特別番組(春・秋の祭典、『FNSの日』の増刊号生スペシャル特大号など)の放送が近付いている場合は末尾に「また、特別番組のご案内をさせていただく場合がございます。」と表示している)。

[編集] 備考

関東地区では開始当初から番組開始(12:00)と同時に時報があったが、2006年から廃止された。

青森県および山口県にはフジテレビ系列がないため、青森テレビは4時間50分遅れの16:50 - 17:50まで、テレビ山口は2時間55分遅れの14:55 - 15:55まで(共にTBS系)で遅れネットで放送されている。高知県にもかつてはフジテレビ系列がなかったが、1997年に高知さんさんテレビが開局以後、同県内でも本来の時間帯であるお昼に放送されている。それ以前は高知放送日テレ系)で夕方に時差放送をしていた。

[編集] エピソード

  • 番組タイトルのロゴは番組スタート以来、1度も変更していない。
  • 基本的に各曜日のレギュラーは他の曜日に出演しないが、特番などの放送日や映画公開前日(どちらも基本的に金曜日)にエンディングゲストとして登場することがある。
  • 年末のエンディングゲストには内田裕也率いるニューイヤー・ロック・フェスティバルの出演メンバーが登場する。
  • 他にもエンディングゲストには海外からの大物ミュージシャン俳優女優が登場する。
  • 『いいとも!』に出てくるゲストタレントは大半が宣伝のポスターなどを持ってくる(俳優の場合は出演する舞台・映画・ドラマの宣伝、お笑いタレントの場合は出演する舞台・番組等)。
  • の毛を短くしたゲストに対し、タモリが「髪切った?」と言うことが多かった。今でもタモリの物真似をする芸人にはこのフレーズを用いるものが多い(他にも「そうですね!」や「一旦CM入りま〜す」、「盛り上がった会場を『チャッ、チャッチャッチャ』の拍手で締める」といったいいとも関連のネタがほとんど)。
  • これまでも多くのタレントがレギュラーとして出演してきたが、本番組への出演をきっかけに知名度が上がり、「売れっ子」となったタレントは数多い。ただし、坂本あきら井手ひろしのように本番組の出演が売れるきっかけにならなかったタレントもいる。大抵は人気低迷やスケジュール調整、番組のリニューアルなどにより降板するが、週刊誌などの報道で「番組と確執を持ってレギュラーを降板した」とされるタレントにはダウンタウンナインティナインウッチャンナンチャン所ジョージ明石家さんま片岡鶴太郎などが多数いる。しかし、いずれもタモリと仲が悪い訳ではなく、特に片岡は降板以降も頻繁にゲスト出演している。
  • 1991年1月から、番組終了後にタモリとレギュラー陣がファンサービスも兼ねて舞台上でトークをおこなう。その模様の一部は『笑っていいとも!増刊号』でオンエアされ、若手レギュラー陣にとってはフリートークの腕を磨く絶好のチャンスとなっている。トークがなかった頃は13:00から同じスタジオアルタの舞台上で生番組『ライオンのいただきます』(後の『ライオンのいただきますII』、現・『ライオンのごきげんよう』)が引き続き放送されており、たまに『いいとも』のレギュラーが乱入することもあった。「いただきますシリーズ」の放送時代は、基本的に当番組とのセットで観覧することとなっていた。
  • 番組改編期には、番組宣伝に新番組等の出演者がゲストとしてコーナーに参加することがある。特に新しく始まるドラマの若手人気俳優等がゲスト出演し観客から黄色い声があがると、その混乱に乗じていつの間にか人気俳優の横に一緒に並び、澄ました顔をして新番組の出演者を気取っているタモリが周囲から突っ込まれるのが恒例となっている。『ZOOリボンに所属していた』『ジャニーズシニアの一員だ』(もちろんジャニーズ事務所にそんな区分は存在しない)などとコメントするのもお約束となっている。
  • 放送第1回目からしばらくは、タモリの髪型はディップをたっぷりつけた七三分けだった。その後は5:5分け(俗に言われていたバレンチノカット)にしていたが、1990年に起きた自ら所有するヨットの支柱に額をぶつけた事故のあとに現在のオールバックになっている。サングラスについては、『いいとも!』での最初のものはこの番組のみでつけ、他番組では違うものだった。なおその開始当初のものは番組2週目にすぐに変更し、その後は平成に入ってもしばらくかけていたが前述の1990年の事故後以降、1991年1996年(厳密には1995年にいったん変えた後に、数週間で1991年からのものへ戻していた)、2002年の3度変更している。
  • 番組タイトルは、高平哲郎の家で横沢彪佐藤義和、大野三郎と麻雀をしていて「それロンしてもいいかな?」「いいとも!」とやり取りしながら付けた[1]
  • 間寛平が出演すると、お互いにの真似をしながらスタジオ中を駆け回る。
  • ボビー・オロゴンが出演すると、しゃべり口調をものまねする。
  • 次長課長河本準一が出演すると、必ず河本の顔に対して、「のりしろ?」と聞く(顔の大きさに比べて目や鼻などのパーツが中央に寄っていることから)。
  • テレフォンショッキングでユースケ・サンタマリアから花が届くと「カタカナの人」、ふかわりょうから花が届くと「ひらがなの人」と言う。ルー大柴から花が届くと「ノレー大柴」あるいは「ノレー大紫(おおむらさき)」と言う。
  • 『いいとも!』でゲストと話す際、「んなーこたーない」(「そんなことはない」の意)と言うことがよくあるため、コージー冨田などによくネタにされる。
  • 明石家さんまが、1984年4月6日に『いいとも!』の金曜レギュラーに登板し、タモリと共に立ち談話するタモリとさんまのトークコーナーは、テレビで初めて雑談と言うコーナーを作ったタモリ・さんまのコーナー合計18タイトルの変遷は以下の通り。
    • ①『タモリ・さんまの雑談コーナー』(1984年4月〜)②『タモリ・さんまの日本一の最低男』⇒『タモリ・さんまの日本一のサイテー男』(85〜87年頃まで)③『さんま・タモリの喋っちゃいまホー』④『さんま・タモリの笑いごっちゃおまへんで』⑤『続・笑いごっちゃおまへんで』⑥『さんま・タモリのおいしいんだかだぁ~!!』 ⑦『タモリ・さんまのんなアホな!』⑧『タモリ・さんまのなんちゅうこというの!』(90年夏頃は確実にこのタイトル 初期は『タモリ・さんま・山瀬の - 』というタイトル)⑨『タモリ・さんまの2000回〜3000回にむかって』⑩『タモリ・さんまのどっちもどっち』⑪『タモリ・さんまの狼がきたぞ~!』(91年夏頃は確実にこのタイトル)⑫『タモリ・さんまの日本一のホラ吹き野郎!』(92年春〜秋) ⑬『タモリ・さんまの何はともあれ』(92年秋〜93年春)⑭『タモリ・さんまの何でもしゃべれる!!(93年春〜秋)⑮『タモリ・さんまのもう大人なんだから(93年秋〜94年春)⑯『タモリ・さんまのもう大人なんだからネ』(94年春〜秋)⑰『タモリ・さんまのもっとしゃべらせてよ!!』(94年秋〜95年春)⑱『タモリ・さんまのもっともっとしゃべらせてよ!!』(95年春〜秋)は、さんまが『いいとも!』卒業するまでと変化していった)は「テレフォンショッキング」及び「曜日対抗いいとも!選手権」に次ぐ「いいとも!」の名物コーナーとして親しまれ、『いいとも!』の歴代コーナーの中でも1位、2位の人気を誇る。
  • また、タモリが夏休みなどで不在の場合は代理司会も勤め、最多代理司会者として表彰された。他の代理司会は1987年4月から1990年3月まで関根勤片岡鶴太郎所ジョージ笑福亭鶴瓶らと共にタモリを支える曜日リーダー(通称は『いいとも!ビッグ5』)として親しまれる。
  • この番組では唯一、滅多に揃わないタモリビートたけし明石家さんまのお笑い『BIG3』の3人が一緒に生出演していた。(テレフォンショッキングやコーナーなど)
  • 時間が経つ事に、ベテランの域となり自分の番組を持つようになったさんまは特大号に出演もしなくなり、 1995年の4月からは遅刻する事が多くなった。「スタッフに『真面目にやってください』と言われ激怒した」とささやき、1995年9月末同番組を卒業した(同時期には片岡鶴太郎も卒業している)。さんま出演最終日の増刊号のコーナー・「放送終了後未公開トーク」ではさんま特集が組まれ、さんまのタモリ代理司会時のVTRを見たりなどして振り返った。週刊誌では「面白おかしく不真面目にやっていたとも言い、いいとも!の名物コーナーであった「タモリンピック」についてふれられ、「タモリンピックふざけてやったら降ろされた」とさんま本人もみとめている(ただし、「タモリンピック」はさんま降板2年前となる1993年10月1日をもち終了している)。
  • 片岡鶴太郎が出演した際には、タモリと「キューちゃん」のマネを必ず行う。ちなみにこれはFNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島に出てきた九官鳥がモデルとなって現在でも続いている。ちなみに、鶴太郎はタモリに影響を受け、挿絵を描く事に目覚める。お笑い芸人としての仕事から距離を置くようになり、水墨画を描くことや陶芸など美術方面でも活動している。
  • 笑福亭鶴瓶とは『いいとも!』に、1987年から木曜日に曜日移動なしで継続して出演し続けている。木曜日の『いいとも』の顔的存在となっている。「辞めたい」と言ったこともあるが、タモリに慰留され現在に至っている。なお、辞めたいとした理由は、明石家さんまの降板と「おもろい若手が沢山出てきて、自分のような古株はいらんと思うようになったから」であり、タモリに原因があるわけではない。むしろ、タモリの笑いに対する意識の高さを人一倍知っており、鶴瓶はタモリを「テレビの師匠」と仰ぎ、尊敬している。「『いいとも』を辞めたい」と言ったとき、タモリに「こういう場に出続けてるってことは、あんたにとって大事なんだよ」と言われ、当初は意味が分からず、年末恒例の『特大号』にだけは出演しない交換条件付きでしぶしぶ残留した。近年になって、定期的にタモリのような芸人と会うことや、若手などと生放送の場で絡むことの意義を感じ、「その意味がようやく分かった」と自身のラジオ番組内で語っている。これに関してタモリに対し、「あんた、何で(あの時に)そんなこと(=鶴瓶にとってそれが大事だということ)分かったの?」と感謝の意ともとれる疑問を投げかけている。また、その答えは、長年やってきた生放送バラエティー番組の司会で培われた、タモリにしかできない予見であったとしている。
  • 1980年代後半、『いいとも!』のいいとも青年隊メンバーであった、磯野貴理が(最初の女性メンバーの一人)いいとも青年隊(少女隊)として活躍する。『いいとも!』出演当時、年齢をさば読みしていた(24歳→19歳)。これは、ある日の放送中に、観客の中に磯野の実の妹がいることが分かり、彼女の年齢を尋ねたところ、磯野の公称年齢より年上(20歳)であった為タモリから「何で年上の妹がいるんだよ?」と突っ込まれたことで公になった。なお、妹の他に2人の姉がいる。
  • レギュラー出演者の誰かが誕生日を迎えた時には、スティービー・ワンダーの「Happy Birthday」をBGMに誕生日祝いのケーキが出される。「テレフォンショッキング」のゲストが出演日に誕生日を迎えた場合も同様のことを行う。その際、その場でタモリがロウソク消すオチになっているのが恒例である(しかし女性に対しては、ロウソクを消さない時もある)。
  • ダウンタウンが『いいとも!』に初出演した際、ダウンタウンがいいとものコーナーにケチをつけまくったため、「うるさいなぁ…」とタモリが小声で言うと、浜田雅功が「司会者が『うるさい』って!かなわんなぁ」と言い返したため、「本当にうるさいなあ!!」と怒鳴った。
  • さまぁ〜ず三村マサカズには、が日に焼けて黒いので「塗れ煎餅」と良く言う。
  • テレフォンショッキング』でテレフォンアナウンサーを紹介する際、女性アナは呼び捨て(佐藤里佳の「里佳ちゃん」、内田恭子の「ウッチー」、戸部洋子の「戸部ちゃん」など一部例外あり)、男性アナは「君」付けである。どうして男女で差をつけているのかは不明。
  • 毎年、フジネットワーク系列で放送しているFNSの日の「笑っていいとも!増刊号生スペシャル」では、自身が昨夜から総合司会を続けてきたかの様に「毎年、この時間が一番眠いんだよ」と発言し、他の出演者に突っ込みを入れられる事も恒例となっている。
  • 中山弘子新宿区長が2007年11月4日放送分(実際に表彰されたのは、11月2日)の笑っていいとも!増刊号に出演し、『森田一義アワー 笑っていいとも!』が新宿スタジオアルタから25年間に渡り生放送を現在でも続けて、新宿の街のイメージアップに多大な貢献をしている”と言う事で、タモリに感謝状を手渡した。 『タモリさんが居る所』で全国に知られる名所である。
  • アンタッチャブル山崎ハリセンボン春菜に対し、タモリが中心に他の出演者もタモリに乗っかってしつこく一発ギャグツッコミを強要する。(これが原因で、コーナーが中途半端に終わったり、本来行う予定だったクイズ等を強制終了させてしまうことも多々。)
  • いいとも少女隊であるナオミは、和製ビヨンセ(または「なりきりビヨンセ」)と言われ、ワンピースを主なステージ衣装としてビヨンセの曲に合わせ踊りを演じるもので、本人は歌わないため当て振りである。『いいとも!』では良くタモリが和製「ブヨンセ」と茶化すこともある。
  • タモリは若手芸人出演時には特出すべき特徴を瞬時にとらえ、似ているものと比較する感じにイジる兆候がある(例:チュートリアル福田充徳の事を「さつまあげ」と例える)。
  • また、コーナーの進行中または最終回の冒頭に「(泣きながら)昭和○○年から続けてまいりましたが」と虚言を言ったり、お題と違うテーマを即興で言って進行しようとする(例:金曜日の「なりきり川柳」のテーマを即興で言い換える)ことがある。「なりきり川柳」では、タモリが言ったテーマを実際に次週のテーマに採用した事が2回ある。

[編集] 衣裳へのこだわり

タモリの衣裳は、番組開始当初から、オープニングからエンディングまで同じ衣装を着ていたが、2007年4月頃からは、オープニングからテレフォンショッキングの終わりまではネクタイスーツ姿、あるいはジャケットにノーネクタイ姿、ジャケットにカッターの首周りにスカーフネックなどで生出演をし、テレフォンショッキングの後の各曜日コーナーからは、夏は無地のポロシャツ、他の季節ではカッターシャツの上からセーター、またはベスト姿で軽装になって、テレフォンショッキングが終わった次の各曜日コーナーのつなぎのCM中(2分 - 2分30秒)の間を利用して衣裳チェンジをして生出演している。

ジャケットの色は青色やピンク色、白色と言った華やかな色のジャケットが多い。ジャケットの左胸ポケットには必ずポケットチーフが飾られており、ブローチなども飾られている。

衣装の割合は、ネクタイにスーツ姿が週2〜3回、ジャケットにノーネクタイ姿が週2〜3回(季節により割合が変わる)になっている。現在ではスーツ姿(ネクタイ)を少なくしジャケットにカッターシャツ(ノーネクタイ)といった姿が多くなってきている。どちらかというとフォーマルのイメージが強いが、かつては夏季アロハシャツを着て出演したこともある。

[編集] タモリの休暇時の対応

タモリがこの番組を休んだのはヨットの支柱に額をぶつけて事故に遭った時(1990年)、船舶免許を取得する時(1995年)、ゴルフのプレイ中に起こった事故による時(2001年11月)などのほか、かつては『今夜は最高!』(日テレ)の海外ロケを兼ねてや、1983年〜1993年までのまでの11年間は毎年、定期的に夏休みをとっていた。この時は、各曜日レギュラー陣の代表(リーダー)が番組全体の司会をしていた。笑福亭鶴瓶明石家さんま関根勤片岡鶴太郎所ジョージなどが担当していた。だが当時のプロデューサー山縣慎司の意向からか、1994年以降は夏休みは取らなくなった。

タモリがゴルフのプレイ中に起こった事故による時(2001年)には、緊急だったので各曜日レギュラー陣の全員が協力して番組を進行していた。

また、2009年7月10日放送分のエンディングで、平井理央アナウンサーからタモリが精密検査(人間ドック)を行うために次週の放送出演を丸々休養することを発表した。その中で検査ととも白内障の手術も行うことをタモリが自ら語った。タモリが休養の期間は代役の司会者を立てず、各曜日レギュラー陣が臨時で司会を務めた。

[編集] 特別番組

[編集] 増刊号

毎週日曜日の10:00 - 11:45に『笑っていいとも!増刊号』として、5日分のダイジェスト並びに放送終了後のトークや増刊号でしか見られない特別企画などを放映(一部地域は放映時間が異なるか、未放映の地域もあり)。FNSの日内でも『笑っていいとも!増刊号 生スペシャル』が生放送される。

[編集] 特大号

年末には月曜日から金曜日までのレギュラー陣が総出演する『笑っていいとも!特大号』を生放送している。年末から翌年の第1週の木曜日にかけては休止が多く、2004年から特番の『~特大号』の水曜日が年内最後となり、年末に後番組『ごきげんようスペシャル』(1998年から)、年始に『笑っていいとも!増刊号スペシャル』を放送しているが、タモリの冒頭の挨拶は明らかに年末に撮影されたものだと示唆するようなコメント(「何故かまだね、年末気分でね…」など)をしている。

[編集] 春・秋の祭典スペシャル

毎年、春・秋の改編時期には新ドラマ陣と「いいとも!チーム」の出演者達が出演する『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』(春・秋、2001年の春から)をタモリと中居正広を総合司会として生放送している。
また、2004年・2005年1月には新ドラマ陣と「いいとも!チーム」の出演者達が出演する『笑っていいとも!新春祭』をタモリと中居正広を総合司会として生放送していた。

[編集] 新春スペシャル

2003年より放送開始され、毎年、1月の始めに増刊号の拡大版で放送され、お正月企画や前年末の特大号で行ったものまね歌合戦をノーカットで再放送するほか、各曜日のレギュラー出演者全員による書初めやオリジナル福袋のプレゼント企画などが行われる。なお、書初めについては、書道家の森大衛が評価と判定を行う。
オープニングでは毎回、タモリと斉藤舞子アナウンサーによる新年の挨拶から始まる。出だしに、タモリが尺八のマネをしようとするが、そこを斉藤アナがお得意のカラスの鳴き真似でぶち壊しにしてしまうと言うお約束がある。2004年までは通常の増刊号枠で放送されていたが(年によっては年末に放送されていた)、2005年からは、平日の昼に「増刊号スペシャル」を設けている。その翌日は、その年初の「いいとも!」が放送されている。

[編集] 夏のスペシャル

毎年、夏に『25・26・27時間テレビ』が生放送されている『笑っていいとも!増刊号』の生放送版。日曜日の午前中から昼にかけてタモリ、全曜日レギュラー陣が集まり、『いいとも!』の名物スペシャルコーナーに挑戦するほか、1週間のテレフォンショッキングのダイジェストを紹介する。
テレフォンショッキングは、2004年はタモリがゲストという形で出演した。(この時の総合司会はナインティナイン岡村隆史)さらに、2008年は総合司会の明石家さんまが、2009年は総合司会の島田紳助がテレフォンショッキングのゲストとして生出演をした。
FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島』(1987年、第1回)、「FNSの日 十周年記念 1億2500万人の超夢リンピック」(1996年)、「'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島-てれずに楽しく、てれずに愛して」(1999年)は2部制だった。

[編集] レギュラー出演者

2009年10月5日 - 現在
司会/少女隊/
レギュラー陣/
増刊号/コーナー
レギュラー出演者 テレフォン
アナウンサー
司会 森田一義(タモリ)  ※マイクの色は緑。 ※以下は
(フジテレビ
アナウンサー
いいとも少女隊 リン(鈴木凛)ナオミ(渡辺直美)
月曜日 香取慎吾 - 石原良純 - ロンドンブーツ1号2号田村淳田村亮) - 劇団ひとり - ベッキー 椿原慶子
火曜日 中居正広 - さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ) - タカアンドトシタカトシ) - 柳原可奈子 - はいだしょうこ 松尾翠
水曜日 爆笑問題田中裕二太田光) - おすぎ&ピーコ - 千原ジュニア - マリエ - DAIGO 中村光宏
木曜日 笑福亭鶴瓶 - 山口智充 - 青木さやか - チュートリアル徳井義実福田充徳) - 大島美幸 - 南明奈 加藤綾子
金曜日 関根勤 - 久本雅美 - 草彅剛 - オリエンタルラジオ中田敦彦藤森慎吾) - オードリー若林正恭春日俊彰 平井理央
増刊号   斉藤舞子
コーナー ※金曜日 『この気持ちあるある! なりきり川柳』 やすみりえ

[編集] 番組の流れ

[編集] オープニング

いいとも少女隊が『ウキウキWatching』の歌とダンスにより生放送が開始され、生放送開始時にこの番組が収録されているスタジオアルタ玄関前から5秒間中継を入れ[2]スタジオ内へと切り替わり、いいとも少女隊のオープニングダンスの後にタモリがスタジオ正面から登場。そして、タモリが盛り上がった会場を『チャッ、チャッチャッチャ』の手の動きと客席の拍手で締めると言うお決まりが終わると、タモリが「宜しくお願いします。○曜日レギュラー陣です。」と紹介し、いいとも少女隊の紹介→各曜日レギュラー陣が登場し紹介する。紹介が終わると『各曜日レギュラーコーナー①』の各曜日オープニング日替わりコーナーが開始される。だが、このコーナーが開始される前にタモリと各曜日レギュラー陣のオープニングトークが時々ある。『各曜日レギュラーコーナー①』の各曜日日替わりコーナーが終わるとCMに入るBGMが流れ、タモリが「それじゃあ、今日もそろそろ行ってもいいかな?」と問うと→各曜日レギュラー陣&客席が「いいとも!」とコールしCMへ入り『テレフォンショッキング』へと繋がる。

[編集] エンディング

『曜日対抗いいとも!選手権』が1週間通して行われ、その後、CMも挟まずすぐにエンディングに入り、各曜日レギュラー陣やその日のゲスト、エンディングゲスト、各曜日日替わりレギュラーコーナーの告知・お知らせ、『曜日対抗いいとも!選手権』の公表などが行われ、生放送終了直前にタモリが「それじゃあ、また明日(来週)も見てくれるかな?」と問うと→各曜日レギュラー陣&客席が「いいとも!」とコールし生放送は終了する。

また、毎年に生放送されている『FNSの日』内の『笑っていいとも!増刊号生スペシャル』がある場合は金曜日に「それじゃあ、また日曜日も見てくれるかな?」や毎年、年末に生放送されている『笑っていいとも!特大号』がある場合は水曜日に「それじゃあ、今夜も見てくれるかな?」と問う場合がある。

[編集] タイムテーブル

[編集] 歴代のタイムテーブル

1982年10月4日 - 1987年10月2日
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
1987年10月5日 - 1990年3月30日
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
1990年4月2日 - 1993年10月1日
  • 12:00   オープニング(タモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各曜日レギュラー陣の一部出演者紹介)
  • 12:04頃 テレフォンショッキング
  • 12:20頃 各曜日レギュラーコーナー①
  • 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー② ※①の各曜日レギュラーコーナーが延長し②のコーナーがなくなる事もある
  • 12:50頃 爆笑オールスター!タモリンピック
  • 12:55頃 エンディング
  • 12:57 放送終了
1993年10月4日 - 1994年4月1日
  • 12:00   オープニング(タモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各曜日レギュラー陣の一部出演者紹介)
  • 12:04頃 テレフォンショッキング
  • 12:20頃 各曜日レギュラーコーナー①
  • 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー②
  • 12:50頃 各曜日レギュラーコーナー③
  • 12:55頃 エンディング
  • 12:57 放送終了
1994年4月4日 - 1995年9月29日
  • 12:00   オープニング(タモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各曜日レギュラー陣出演者紹介)
  • 12:02頃 各曜日オープニングコーナー①
  • 12:12頃 テレフォンショッキング
  • 12:28頃 各曜日レギュラーコーナー②
  • 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー③
  • 12:50頃 各曜日レギュラーコーナー④
  • 12:55頃 エンディング
  • 12:57 放送終了
1995年10月2日 - 2000年3月31日
  • 12:00   オープニング(タモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各曜日レギュラー陣出演者紹介)
  • 12:02頃 各曜日オープニングコーナー①
  • 12:12頃 テレフォンショッキング
  • 12:28頃 各曜日レギュラーコーナー②
  • 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー③
  • 12:50頃 曜日対抗いいとも!選手権
  • 12:55  エンディング
  • 12:57  放送終了
2000年4月3日 - 2009年3月27日
  • 12:00  オープニング(各曜日レギュラー陣出演者紹介)
  • 12:02頃 各曜日オープニングコーナー①
  • 12:12頃 テレフォンショッキング
  • 12:28頃 各曜日レギュラーコーナー②
  • 12:45頃 各曜日レギュラーコーナー③ ※②の各曜日レギュラーコーナーが延長し③のコーナーがなくなる事もある
  • 12:55頃 曜日対抗いいとも!選手権、エンディング
  • 12:57:55 予告 
  • 12:58:00 放送終了

[編集] 現在のタイムテーブル

※2009年3月30日以降。表記の時間など誤差あり。
タイムテーブル
  • 11:57:15 - 11:57:30 ジャンクション(事前番宣告知) ※一部地域を除く
  • 12:00:00 生放送開始・オープニング(司会者・いいとも少女隊・各曜日レギュラー陣紹介)
  • 12:01頃 各曜日レギュラーコーナー①
    • (月曜日) ホントに来てくれるかな? ○○すぎるっ! ホニャララさん
    • (火曜日) 画ったい!
    • (水曜日) ワタシ、日本でコレ覚えました! THE プチ ENGEI SHOW
    • (木曜日) 一度はやってみたい! 夢の大人買い HOW MUCH?
    • (金曜日) こう見えて私・・・ ギャップルさん大集合
  • 12:10頃 テレフォンショッキング
  • 12:28頃 各曜日レギュラーコーナー②
    • (月曜日) ドキドキアンケート だんだん減らしまSHOW
    • (火曜日) お答え足し算 100超えたら負けよ!
    • (水曜日) 発表! 知らなきゃイケない!? 最新ワード展覧会
    • (木曜日) クイズ アゲワードサゲワード
    • (金曜日) いいとも劇場 白紙の演技
  • 12:42頃 各曜日レギュラーコーナー③ 
    • (月曜日) 芸能人できる?できない? 分けまチョイス
    • (火曜日) いいとも 王座決定戦!
    • (水曜日) 世代別アンケート アラゆる答えハンティング
    • (木曜日) 音のある風景 〜耳をすませば〜
    • (金曜日) この気持ちあるある! なりきり川柳
  • 12:55頃 曜日対抗いいとも!選手権・エンディング(レギュラー陣やゲスト、各曜日レギュラーコーナーの告知・お知らせ など)
  • 12:57:55 翌日の予告(月曜日 - 木曜日)・増刊号の予告(金曜日) 
  • 12:58:00 生放送終了
備考
※②の各曜日レギュラーコーナーが延長し、③のレギュラーコーナーがなくなる場合がある。反対に、③の各曜日レギュラーコーナーのみ行い、②の各曜日レギュラーコーナーを行わない場合もある。また、②、③の各曜日レギュラーコーナーを入れ替えて行う場合もあり、②、③の各曜日レギュラーコーナーを①で行ったり、①の各曜日レギュラーコーナーを②に行ったりと色々なパターンがある。
【2009年11月 現在のタイムテーブル】
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
11:57:15
11:57:30    
 ジャンクション(事前番宣告知) ※一部地域を除く
12:00:00   生放送開始
&
オープニング
(司会者・いいとも少女隊・各曜日レギュラー陣紹介)
各曜日レギュラーコーナー①
12:01頃 ホントに
来てくれるかな?
○○すぎるっ!
ホニャララさん
画ったい! ワタシ、日本で
コレ覚えました!
THE プチ
ENGEI SHOW
一度はやってみたい!
夢の大人買い
HOW MUCH?
こう見えて私・・・
ギャップルさん大集合
12:10頃 テレフォンショッキング
各曜日レギュラーコーナー②
12:28頃 ドキドキアンケート
だんだん減らしまSHOW
お答え足し算
100超えたら負けよ!
発表!
知らなきゃイケない!?
最新ワード展覧会
クイズ
アゲワードサゲワード
いいとも劇場
白紙の演技
各曜日レギュラーコーナー③
12:42頃 芸能人できる?
できない?
分けまチョイス
いいとも
王座決定戦!
世代別アンケート
アラゆる答え
ハンティング
音のある風景
〜耳をすませば〜
この気持ちあるある!
なりきり川柳
12:55頃  曜日対抗いいとも!選手権
&
エンディング(各曜日レギュラー陣やゲスト、各曜日レギュラーコーナーの告知・お知らせ など)
12:57:55  翌日・増刊号の予告 
12:58:00 生放送終了

[編集] 主なコーナー

  • オープニングは、番組開始当初、タモリがいいとも青年隊とともに「ウキウキWATCHING」を歌い、その後タモリが軽くトークをしてすぐにCMとなっていた(例外として金曜日のみはレギュラーの明石家さんまが出てきていた)。1987年10月5日以降はさんま、所、鶴瓶、鶴太郎、関根、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンら各曜日のリーダー1組が出てきてタモリとトークしていた。1994年4月4日からは各曜日レギュラー全員がタモリが歌った後にすぐ出てきて、オープニングコーナーが始まった。2000年3月1日からはタモリが「ウキウキWATCHING」を歌わなくなったため、すぐに各曜日レギュラー全員が出てきてオープニングコーナーが始まるという体制となっている。
  • 現在は(1995年10月2日以降)日替わりコーナー1本、「テレフォンショッキング」、日替わりコーナー2本、「いいとも選手権」の順番で放送しているが生放送の為、「テレフォンショッキング」や番組後半の日替わりコーナーの2本目が長引いた場合、3本目をカット及び3本目のゲームでの問題を通常2問から1問に減らすなどして「いいとも選手権」を放送し、そのままエンディングになる時がある。通常、当日にオーディションを行う視聴者が出演するコーナーを優先するが、日替わりコーナーが2本とも視聴者出演のコーナーだった場合や報道などの事情で事前オーディションに受かって出演予定となっていた視聴者が出演できなかった時もある。対応策として、一部コーナーでは時間切れなどで打ち切ったり、視聴者出演コーナーを増刊号で放送した事もある。
  • 基本的にコーナーの間以外に「テレフォンショッキング」のトークの合間と2本目の日替わりコーナーの途中でCMが入れられていたが、2008年に入り曜日によっては「テレフォンショッキング」内で、「100人アンケート」と「お友達紹介」への切り替えの2回にCMが入るようになった。この場合は2本目の日替わりコーナーは途中でCMが入らなくなる(現在も2本目の日替わりコーナーの途中にCMが入る場合はある)。
  • 第1回放送の最初のコーナーは「タモリの世界の料理」。「テレフォンショッキング」は最後のコーナーだった。当初からレギュラーコーナーとしてやっているのは「テレフォンショッキング」だけである。本番組で過去に行われていたコーナーから現在のコーナーを含めると優に1万は超えているといわれている。
  • 「テレフォンショッキング」以外で内容・司会が変わっていないものとしては、1999年から続く関根勤司会の「身内自慢コンテスト[3]」→「夏・冬のそっくりさんカーニバル」がある(現在は春・夏・冬休みのみの特別企画)。関根が出てきた素人を弄る(例:紹介する際に「モーニング娘。の名前を全員フルネームで言えます」と説明)ことによって笑いをとるスタイルは1998年当初から変わっていないが、どちらかというと当初は芸能人に似ているかだけを競うよりも、当人のインパクトや個性を楽しむことに重点を置いていた。コーナー名については、2006年冬休みから2007年夏休みは「おーい、そっくりさん!」に変更し、紹介された人が後ろ向きで登場、そっくりな人の名前を会場のみなさんから呼ばれたら正面を向き似ているか判断する形になっていた。2007年冬休みからは再び「身内自慢コンテスト」に戻ったが、2008年夏からは「夏のそっくりさんカーニバル」、2008年冬からは「冬のそっくりさんカーニバル」と再びコーナー名が変わっている。しかし、2009年夏では「夏のそっくりさんカーニバル」の実施曜日が金曜日→火曜日に変更され、また司会者もさまぁ〜ず大竹一樹に変更された。
  • 番組内で実施されるコーナーは、随時様々な変更が行われる。司会者やコーナー名の一部の変更、内容のリニューアルなどが挙げられる[4]
  • 『いいとも!』放送中で使用されているBGMはすべて1982年10月4日第1回当初から変わらずに使用されているが、番組オリジナル曲はあまりなく、使われている主な楽曲として番組テーマ曲であるいいとも青年隊『いいとも気分』(これは実際にシングル化された)、テレフォンショッキングのテーマ、CM入りのジングル(通常用と特大号用の2バージョンがある)、エンドロールBGMなどごく少数しかない。
  • 過去に放送されていたコーナーをリメイクする場合もある。最近では、2008年10月から過去に放送された人気のコーナーが復活・リニューアルしている。人気コーナーの復活は過去にもあったが、改変期にあわせてほぼすべての曜日で復活を遂げたのは番組史上初である。

[編集] 現在の日替わりコーナー

※オープニングコーナーや中盤のコーナー司会も基本的にタモリが務めるが、コーナーによっては曜日レギュラー陣が司会をするものもある。また、祝日の日や緊急企画(レギュラー陣の誕生日企画・お祝い企画)などで通常のレギュラーコーナーを行わない週などがある。

[編集] 月曜日

【2009年11月 現在の日替わりコーナー】
開始年月日 コーナー名 コーナー説明 コーナー司会者
09.10.5 - ホントに来てくれるかな?
○○すぎるっ!
ホニャララさん
毎週、レギュラー陣が考案した「○○すぎるっ! ホニャララさん」を募集し、まとまったテーマは発表され、その後タモリを含むレギュラー陣が相談し詳細条件を決めて次週、テーマに該当する一般人を募集し、カーテンの後ろに来てくれるのか。出場者には「甘すぎるメロン」が贈呈される。 タモリ
09.5.11 - ドキドキアンケート
だんだん減らしまSHOW
1999.3 - 2001.3まで2年間、月・金曜日で、2009.4.29の水曜日で復活放送されていた同名のコーナーが復活した。観客の女性100人にタモリを含むレギュラー陣とゲストが、週替わりに出される8つのテーマを1つずつ選び(最初からテーマが固定されている場合もある)、テーマに関するアンケートをして100人から段々と順番に該当する人数を減らしていき、最終的に1桁人数に減らせていくコーナー。該当人数が0人の場合や前の人数より上の人数になる、もしくは前の人数と同じだとドボン。ドボンになってしまった人には罰ゲームとして、苦い「茹苦茶(ぐうくうちゃ)」を飲む。毎週ナオミが茹苦茶の紹介の際に試し飲みしている。 香取慎吾
09.10.5 - 芸能人できる?できない?
分けまチョイス
1人の芸能人にスポットを当て、6つのある事柄が提示されるので、タモリチームとロンブー亮チームが先攻後攻のじゃんけんの後、「できる?」or「できない?」を予想して答えていくチーム対抗戦。 田村淳ロンブー

[編集] 火曜日

開始年月日 コーナー名 コーナー説明 コーナー司会者
09.10.6 - 画ったい! あるお題が出されるので、2つのチームに分かれた解答者が上・中・下の3つのパートに分かれて、合体させたの完成度を競う。1つのパートを書き終える制限時間30秒とし、前の人の絵は裏返しになり次のパーツを書く人は前の絵がどんな絵だったのか分からない状態で絵を描く。最終的にどちらの絵が良かったかは客席100人に判定してもらい、勝利チームの絵は『いいとも!』の番組ホームページに載せられ、その作品に色を塗ってくれる視聴者を募集している。また、前回勝利したチームが描いた絵に視聴者から募集した色を塗って送られてきた作品の中から抽選にて選ばれた作品が紹介され、その中から描いた3人がそれぞれ一番良いと思った作品に直筆サインを添えて返送する。 タモリ
08.11.3 - お答え足し算
100超えたら負けよ!
タモリチーム、大竹チームに分かれ、さまざまな質問にゲスト3名のプライベートに関する数字を事前に質問し、足していき100を超えるとそのチームは負けとなる。 中居正広
09.10.13 - いいとも
王座決定戦!
フジテレビ系列で特別番組にて放送されている「ものまね歌合戦」や「歌がうまい王座決定戦」などさまざまな番組がある中で『いいとも!』版のコーナーであり、指定されたテーマが出され、レギュラー陣がものまねや演技などを行い、誰が一番良かったかをゲストに決めてもらう。 中居正広

[編集] 水曜日

開始年月日 コーナー名 コーナー説明 コーナー司会者
09.11.4 - ワタシ、日本でコレ覚えました!
THE プチ ENGEI SHOW
外国人の方々に登場してもらい「日本が好き過ぎて覚えてしまった」プチ自慢芸を披露してもらいレギュラー陣が『あっぱれ』or『残念』で判定し、『あっぱれ』の札が1つでも挙がれば「品川 船清」の屋形船お食事券、全員の札が挙がれば賞金3万円が贈呈される。 タモリ
09.9.2 - 発表!
知らなきゃイケない!?
最新ワード展覧会
現在、流行している最新の言葉をタモリを含む水曜レギュラー陣がその流行ワードを知っているかどうかを絵に置き換えて描けるかどうかを『知ってる』か『知ったかぶり』の項目で判定する。コーナーでタモリが描く絵は味があるためか好評で、千原ジュニアの独断でTシャツなどのグッズ化が決定され、翌週に製品化されたものが公開されている(コーナーの流れとは一切無関係)。 千原ジュニア
09.3.11 - 世代別アンケート
アラゆる答えハンティング
あるテーマについて事前に20代 - 60代の幅広い世代別にアンケート調査。爆笑チームとジュニアチームに分かれ、そのテーマの中でランクインしている項目1位 - 5位を当てる。ランクインしている項目は動物やチューリップなどのイラストが描かれたパネルで隠されている。パネルのオープン数×10点で点数が入り、指名したイラストに正解があった場合にはピタリ賞として100点が入る。ポイントを多く取れたチームの勝ちとなる。アンケート対象の世代で水曜レギュラーに50代がいない為、当初は50代のゲストが出演したが最近では年代に関係なくゲストが出演している。09.11.4 - 放送分からは負けたチームに罰ゲームとして動物モノマネを10秒間する。 タモリ

[編集] 木曜日

開始年月日 コーナー名 コーナー説明 コーナー司会者
09.11.12 - 一度はやってみたい!
夢の大人買い
HOW MUCH?
09.9.8 - 9.29まで一ヶ月間、火曜日で放送されていた同名のコーナーが復活した。夢の大人買いを3つ写真で紹介し、それぞれの合計金額をレギュラー陣が予想し、高金額から低金額に並べ替え、全問正解を目指す。 タモリ
09.10.8 - クイズ
アゲワードサゲワード
ゲストが他人から言われて最も嬉しく思う言葉(アゲワード)と、最も腹の立つ言葉(サゲワード)とは何なのかをタモリチームと鶴瓶チームに分かれてその正解を当てるクイズ。勝利チームにはゲストのテンションの上がるお土産(オミアゲ)が贈呈される。 徳井義実
チュートリアル
09.10.8 - 音のある風景
〜耳をすませば〜
ある日常の風景を擬音(人の声や音楽は不可)で表現して、回答者の子ブタ役のつるブー(笑福亭鶴瓶)以外のタモリを含むレギュラー陣は1番〜5番までの順番を決め、その日常風景とは何かをつるブーが当てる。見事正解すると客席150名に『いいとも!特製耳すま綿棒』、『リリー・フランキープロデュース花束綿棒(いいともバージョン)』がプレゼントされる。つるブーの世話役としてムチャゴロウに扮した飼育員は山口智充。09.10.8 - 11.5まで司会者はタモリで、回答者は抽選で決めていたが、09.11.12 - は『つるブーのできるかな!?』のコーナーと合体させ司会者と回答者を変更した。 南明奈

[編集] 金曜日

開始年月日 コーナー名 コーナー説明 コーナー司会者
09.10.9 - こう見えて私・・・
ギャップさん大集合
09.5.8 - 7.17まで放送されていた『幸せ!ギャップ婚』、09.8.7 - 10.2まで放送されていた『幸せ!ギャップルさん』をリニューアルしたコーナー。年齢差、体重差、身長差、美女野獣親子夫婦カップル兄弟名前と外見などギャップを持った驚きの一般人に登場してもらい、ギャップの驚きによってレギュラー陣が1〜4までの札で判定をし、25点以上を超えると金一封が貰える。 タモリ
09.10.9 - いいとも劇場
白紙の演技
関根劇団、久本劇団に分かれて、1人ずつに渡されるテーマに関する台本のうち1人だけは白紙の台本であり、相手劇団員はそのアドリブ芝居を見てその劇団員の誰が白紙の台本を持っているのかを当てる。 タモリ
平井理央アナ
09.4.24 - この気持ちあるある!
なりきり川柳
08.10.10 - 09.4.17まで放送されていた『女性の気持ち分かってる!? なりきり川柳』をリニューアルしたコーナー。レギュラー陣とコーナーゲスト1 - 2人が、テーマの人物になりきってお題のテーマにまつわる川柳を作り、審査員(やすみりえともう1人の金曜日レギュラー、あるいはテーマに関するゲストなど)により誰が書いたのか名前も出さず、川柳のみの評価でベスト5が選ばれる。ベスト5に入らなかった人は、ボツ川柳として川柳が紹介され、更に罰ゲームとして「甘ずっぱカクテル」(名前とは裏腹に甘さは皆無)を飲まなければならない。金曜日レギュラーの中から誰が審査員を務めるかは、その時のテーマによって異なる。川柳を読み上げるのは平井理央アナウンサー。 タモリ

[編集] テレフォンショッキング

詳細は「テレフォンショッキング」を参照

毎回ゲストを呼んでタモリとトークをする本番組の看板コーナーである。

[編集] 曜日対抗いいとも!選手権

番組のエンディングに当番組オリジナルのユニークな競技を曜日対抗で競う。種目は毎週変わる。

  • 毎週、様々な種目を各曜日レギュラー陣5 - 6人が行い、1週間で一番成績の良かったチームが勝利となる。年末の時点で一番勝利数の多かったチームが優勝となり金一封が貰える。
  • 1995年10月2日にスタート。前身は1990年4月2日から行われていた「爆笑オールスター・タモリンピック」であり、1993年10月1日に同コーナーが終了してから2年間はゲストの宣伝等の時間に充てられていた(コーナー復活の際にコーナータイトルが変更されたのは、IOCJOCの意向による)。
  • 種目として常に使われる飛び道具の代表例として風船が挙げられるが、過去に一度だけタモリの似顔絵イラストがプリントされた風船が2個組で『お台場冒険王』の同番組特設ブースにて特製うちわ(こちらは番組タイトルロゴをプリント)とともに販売されたことがある。
  • 過去にルールの都合から成績ゼロの曜日が出た回やルール違反として失格になった回がある。また、放送時間内に終了しなかった回は増刊号で競技終了まで放送されたことがある(時間切れはなくその週の記録には含まれる)。
  • 年末年始など数日連続で放送ができない場合は1週目に月曜日から放送できる分だけ行い、休止明けに前の週で休んだ曜日が同じ種目を行い勝った曜日を決める。年をまたぐ場合は最後に5日間連続で放送できる週の時点で年間優勝を決め、年をまたいだ週は翌年の勝利数に記録される。ただし、どうしても2週で全曜日の放送ができない場合(近年は年始に選手権を行わない増刊号を放送するため、年末年始には選手権を行わないことが多い)は1週目の時点で選手権を行わず、エンディングは告知のみとなる。また、2008年は最終週も月曜から金曜まで放送できたにも拘らず、前週金曜日の12月19日の時点での結果で年間優勝を決め、翌週の22日-26日は告知のみとなった(24日夜に放送された特大号の時点で優勝した曜日が発表された)。2009年7月13日-17日の間は後述するタモリの休暇の為、選手権は行われなかった。
  • 正確な時期は不明だが、2001年頃より始まる際のBGMが数秒短縮されている。

[編集] 曜日対抗いいとも!選手権 年間曜日優勝チーム

(2009年現在)
年度 優勝回数 優勝曜日チーム
2001年度 16回優勝 金曜日チーム
2002年度 20回優勝 金曜日チーム
2003年度 17回優勝 水曜日チーム
2004年度 18回優勝 水曜日チーム
2005年度 17回優勝 水曜日チーム
2006年度 21回優勝 月曜日チーム
2007年度 19回優勝 水曜日チーム
2008年度 16回優勝 水・金曜日チーム

[編集] 沿革

[編集] 放送時間の変遷

期間 放送時間 放送分数
1982年10月4日 - 1990年3月30日 12:00 - 12:53 53分
1990年4月2日 - 2000年3月31日 12:00 - 12:57 57分
2000年4月3日 - 現在 12:00 - 12:58 58分

[編集] 番組放送回数記録

放送日 番組放送回数
1982年10月4日 放送第1回
1984年9月4日 放送第500回
1986年8月14日 放送第1000回
1990年7月9日 放送第2000回
1994年6月2日 放送第3000回
1998年5月11日 放送第4000回
2002年4月5日 放送第5000回
2006年3月7日 放送第6000回

番組放送開始5000回目の達成記念に単独司会者による生放送の長寿記録として2003年ギネスブックにも認定され、掲載されている(番組自体が申請した)。2003年1月15日放送分では「ギネスブックに載った喜びを小泉首相(当時)に伝えたい」とタモリが言っていたために、小泉の秘書官である飯島勲に電話したところ、ちょうど隣に小泉がいて電話で生出演、小泉はこの番組が生放送だと知らなかったことを明かし、「5000回おめでとうございます。私にはとても無理。500日くらいかな」と自分の任期と比べた発言をした。最後にタモリから「これを機会に一緒にお食事でも」と持ちかけられると、「いいとも!」とお約束の言葉で締めた。

2005年5月にはこれまでフジテレビの帯番組最長記録を誇っていた『スター千一夜』の22年6ヶ月の記録を塗り替えた。現在でも記録を更新し続けており、フジテレビの帯番組最長記録を延ばし続けている。

[編集] 主な出来事

[編集] 1980年代

  • 明石家さんまはたまたま第1回生放送のオープニングをテレビで見ていて、「この番組は3ヵ月で終わる。」と思ったと番組で後日談として話していた。しかし、現在では「同一司会者により最も多く放送された生放送番組」としてギネスブックに認定されるまでになった。
  • 過去にエンディング終了後に翌日(金曜日の場合は翌週月曜日または増刊号)の「いいとも!」を紹介する5秒の予告があったが、1987年にいったん廃止→1994年 - 1996年まで復活→2004年に再び復活しており、現在も表示される。
  • 1985年、タモリがオープニング等で持つマイクスポンジなしマイクからスポンジつきへ変更(スポンジの色は随時変わる)。

[編集] 1990年代

  • 1993年10月4日、出演者の名前テロップが手書き調から丸ゴシック体に変更。タモリがオープニング等で持つマイクも現在のタイプへ変更(スポンジの色は随時変わる)。
  • 1995年10月2日、出演者の名前テロップが丸ゴシック体から現行の明朝体に変更。
  • 1996年、番組エンディング終了後CMをはさんだ後の提供クレジットが廃止。提供クレジットはすべて番組エンディング前となる。タモリが歌った後、レギュラー陣が出てオープニングコーナーが開始し、テレフォンショッキングが現行の番組2つ目のコーナーとなる。
  • 1997年、番組のロゴ・出演者の名前以外にも画面に固定テロップが表示される。

[編集] 2000年代

  • 2000年3月、オープニングでタモリが歌わなくなり、タモリ・レギュラー陣全員が登場後、すぐオープニングコーナーが開始されるようになり、現在もこの形で番組がスタートする。
  • 2002年2月22日マイクロソフト会長のビル・ゲイツが出演。タモリに『Xbox日本1号機をもらえる券』と引き換えに同日に発売されたXboxを手渡した。
  • 2002年、関東地方は1982年の開始時から22年間あった時報が廃止され、そのかわりに番組開始から終了までの1時間、画面左上に時刻表示されるようになる(字体は夕方のニュース等と同じ)。
  • 新宿スタジオアルタがハイビジョン化工事(期間:2005年6月25日~同年7月24日)の時の2005年6月27日7月22日の放送分はフジテレビのV3スタジオから生放送された。過去には出演者全員をハワイに招待し、一週間だけ番組をハワイから生放送をした。その他、国際スポーツフェア会場(国立代々木競技場)や1987年に開催されたフジサンケイグループのイベント『夢工場』の晴海会場、さらには一度だけタモリの地元である福岡から生放送をしたこともある。
  • 2005年7月25日から、スタジオアルタのハイビジョン化工事の完了によりフジテレビ・東海テレビ関西テレビ地上デジタルテレビジョン放送ではハイビジョン放送(画面サイズが16:9)で放送されるようになった。他の系列局でも順次地上デジタル放送開始と同時にハイビジョン放送となった。なお、青森テレビテレビ山口では両サイドに黒縁がでている。
  • 司会のタモリも2005年8月22日還暦を迎えた。2003年1月5日の『笑っていいとも!増刊号スペシャル』で姓名判断をした結果、「いいともは71歳まで出来る」という結果が出ている(なお、タモリもいいとも内では時々、タモリが老後になった時の姿を想像して表現し、ネタにしている)。
  • 2005年9月21日テレフォンショッキングのコーナーで観客が「いいともが年内で終了するのか」と質問し、スタッフにより退席させられた。
  • 番組終了時のトークで、タモリがドッキリとして「お台場記念ゲストです! 福山雅治君です!」といって、しばしば冗談を言っていたが、2006年5月15日の放送終了後にてその日のテレフォンショッキングに出演していた福山が登場した。
  • 2006年10月2日から10月6日までの一週間は、番組開始から25年目に突入することを記念してお台場のフジテレビから生放送され、同年10月7日には『秋の祭典スペシャル』を放送。
  • 2008年8月7日の午前中、タモリとおすぎは赤塚不二夫の告別式に参列した。特に、タモリにとっては芸能界デビューへのきっかけを作った恩人であり、葬儀では森田一義名義で弔辞を読みあげ、当日のいいともには両人とも予定通りオープニングから出演した。
  • 2009年4月24日、金曜レギュラーの草彅剛が2009年4月23日未明に公然わいせつ罪により逮捕されこの日の出演はキャンセルされた。オープニングのレギュラー陣紹介の時に平井理央アナウンサーから「金曜レギュラーの草彅剛さんは、報道にあるような状況でございますので本日欠席させていただきます。申し訳ございません。」と説明があった。その後、当番組を含む全てのレギュラー番組から降板し、当面は出演自粛という形になった。その後、2009年5月29日の放送で復帰した。
  • 2009年7月10日放送分のエンディングで、平井アナがタモリが精密検査を行うために次週の放送を丸々休むことを発表した。その中で検査とともに白内障の手術も行うことをタモリが自ら語った。
  • 番組開始当初はCMに入る前に「笑っていいとも!」のロゴを右下に出して、CMに入っていたが、1998年頃から「笑っていいとも!」のロゴを右下に出し、その左下に「CMの後」、「このあと」など、次のコーナーの紹介やCM明けの告知などを出していた。だが、2009年4月27日生放送分からは、「笑っていいとも!」のロゴを右下に出し、その左下に「CMの後」、「このあと」など、次のコーナーの紹介やCM明けの告知などを廃止し、画面下に黒枠で左に「CMの後」、「このあと」など青文字にし、赤字で大きく次のコーナーの紹介やCM明けの告知などを表示するように変更になった。

[編集] 報道特別番組等による番組編成変更

長期間に渡る放送の中で、臨時ニュースなどで放送を中断する事も多くある。過去に報道特番や臨時ニュース等で、急遽(もしくは予定通りに)休止・途中中断・一時中断などの処置が採られた主な出来事は以下の通り。

休止
途中中断
一時中断
その他の事例
  • 1993年までは、プロ野球日本シリーズがデーゲームだったため、フジテレビ系列の中継担当試合の開始時間の関係で「いいとも!」の放送が早く終了することがあった(例:1993年10月26日10月27日ヤクルトVS西武」第3戦、第4戦放送のため「いいとも!」は12:25まで。[5])。
  • 1989年1月9日 - 1月13日昭和天皇崩御により、「歌舞音曲(かぶおんぎょく)」を控えるという意味合いから「テレフォンショッキング」の総集編が放送された。[6]
  • 1995年2月17日・1996年1月17日:阪神・淡路大震災の式典中継の為、12:10放送開始となったほか、オープニングの歌・オープニングコーナーがカットされた。
  • 2006年7月5日早朝の北朝鮮によるミサイル発射実験を受けて、12:15頃からの安倍晋三官房長官(当時)によるこの日3回目の記者会見北朝鮮に対する経済制裁の決定)を生中継した為、テレフォンショッキングのコーナーが12:20頃開始となった。
  • 2006年9月15日秋篠宮妃紀子悠仁親王が正午過ぎに愛育病院を退院し、赤坂の秋篠宮邸へ戻る模様を12:28頃から生中継した為、「金12」のコーナーの開始が12:36頃となった(このコーナーではメンバーの回答が終わった後CMが入るが、この日は途中のCMを省略した。コーナー開始前に入れたためと見られる)なお、時差放送のATVでは報道特別番組の枠ではCMを長く放送し本編を前倒しで放送して正味の放送時間(通常58分)が"短縮"(51分55秒)となった。なお、短縮になった分は、番組案内と他のCMで穴埋めした。
  • 2007年7月16日新潟県で震度6強の地震新潟県中越沖地震)が発生した為、ジャンクションおよびOPで平井理央アナが番組の変更の説明をしてから、OPとOPコーナーを休止し、12:12:00から「テレフォンショッキング」[7]がCM明けの拍手やタモリと観客のやり取りを自粛する形で行われた。なお、新潟のネット局・新潟総合テレビでは急遽放送を差し替え、ローカルで地震関連のニュースを流し続けた。

[編集] 視聴率

視聴率は初回が4.5%(関東地区)という低視聴率スタートだった。人気漫才タレントが勢揃いしていた『笑ってる場合ですよ!』の後を受けて、当時深夜色の強いタレントだったタモリを司会に起用したことから、十分予想できる事態であった。しかし開始から半年も経たないうちに数字が上昇し、祝日等に25%前後の視聴率を叩きだした。

  • 最高視聴率は1988年4月29日天皇誕生日・当時)の田原俊彦がテレフォンショッキングに出演した回の27.9%。「増刊号」では、1984年2月26日の29.7%。関西・名古屋地区で35%前後を記録したこともあった。
  • 1990年頃まで視聴率は10%台後半、1990年頃から1997年春頃までは15%程度で安定していたが、1997年春以降は1桁台を記録する回が出始めた。しかし、同時間帯の番組の中では安定しており、最近では10%を常に保ち首位に立っている。但し関西地区では『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日制作、関西では朝日放送にて放送)や『ピンポン!』(TBS制作、関西では毎日放送にて放送、放送終了)を始めとする裏番組の台頭で、学校の長期休暇期間時以外はこの時間帯の首位から陥落することが多くなっており、視聴者離れに歯止めが掛かっていない。
  • 春休み夏休み冬休みなどの休暇・休日・祝日で、普段見ることのない児童学生らが見ることも視聴率が安定し、長寿番組化した1つの要因と言える。夏休み、冬休みの時以外は「笑っていいとも!増刊号」のほうが視聴率が高い。

[編集] テーマソング

冒頭で流れる『ウキウキWATCHING』(作詞:小泉長一郎、作曲:伊藤銀次、編曲:鷺巣詩郎)が有名。第1回以降、オープニングでタモリの登場と共にアシスタントである「いいとも青年隊」と同曲を歌って踊る事が毎日の慣習となっていたが、2000年3月31日放送分を最後にタモリは歌わなくなり、現在ではオープニングは短縮されている。タモリが歌わなくなってしまった理由は、タモリ自身が「歌うのは恥ずかしい」と当時のプロデューサーだった荒井昭博に頼み込んだため(2000年3月放送など)。またタモリは「生放送で歌う司会者なんている?」などとも語っている。現在では『特大号』でのみ歌を聴くことができる。

  • 第1回目放送はタモリが登場するタイミングを間違えて、きちんと歌うことができなかった。
  • オリジナルバージョンは、いいとも青年隊のシングル『だったらツイスト』のB面に収録されている。
  • 1988年、昭和天皇の体調が悪化しはじめ日本国内が自粛ムードに包まれると、オープニングは省略され、全く異なるBGMとともにいきなり「テレフォンショッキング」から始まる構成に変更されていた。昭和天皇崩御後の1989年(平成元年)から再びオープニングが『ウキウキWATCHING』に戻った。
  • 何回か歌詞をマイナーチェンジしている。3代目のスタッフ隊と4代目の半熟隊のときには全くのオリジナルバージョンであり、レコード化はされていない。また、5代目のチャイルズのときには2番が採用された。
  • 2004年の『27時間テレビ』の「増刊号スペシャル」では、その年のMCの中居正広ナインティナインをいいとも青年隊として『ウキウキWATCHING』を約4年ぶりに歌った。
  • 1986年頃からは歌っている最中にタモリが「イエイ!」「今日もいいかな!」とアドリブを入れることが多くなっていき、それに対し観客100人も「イエイ!」と答えていた。しかし、アドリブとして入れていたタモリ本人も年が経過するにつれ年々歌うやる気が無くなってゆき、1990年代に入るとネタとして「イエイが長い!」「リズムが悪いね」など、歌っている最中にわざと観客に言ったりしながら一部の歌詞をわざと歌わなかったり、その「イエイ!」「今日もいいかな!」も投げやり気味で言っていた。

[編集] ネット局

[編集] 番組予告(ジャンクション)

  • 1998年10月から本番組の前に放送されるニュース番組FNNスピーク』放送終了後の11:57:15から11:57:30には一部系列局を除き「次の番組は・・・」として放送されている(『ウキウキWATCHING』のインストルメンタルがBGMとして流れている)。ただし2008年まで1月第3月曜日(曜日配列によっては第2月曜日)は『ソニーオープン・イン・ハワイ』を10:00 - 12:00まで放送していた(この日は『FNNスピーク』自体も放送休止)ため、放送されなかった。
  • また、これとは他に番組開始数年間と2004年7月以降、エンディング終了後にも翌日(または来週月曜日か増刊号)の予告スポットが5秒程度行われている(同じく『ウキウキWATCHING』のアウトロ部分がBGMとして流れている)。
  • このことについてはFNNスピーク#ネット状況の項も参照されたい。
放送実施局

※新潟総合テレビと高知さんさんテレビは『FNNスピーク』の後半の全国枠の放送がないが、新潟総合テレビでは『NSTくらしの情報』放送後に、高知さんさんテレビでは(ローカル出しの)エンディングの後『ステーションブレイク』を挟んでジャンクションを放送している。
※2006年1月から関西テレビ放送(KTV)でもジャンクションが放送されていたが、わずか1カ月で打ち切られた。

[編集] 時刻表示

放送実施局
  • フジテレビジョン(CX)(2002年11月 - )
  • 岩手めんこいテレビ(mit)
  • さくらんぼテレビ(SAY)
  • 福島テレビ(FTV)
  • 新潟総合テレビ(NST)
  • 長野放送(NBS)
  • テレビ静岡(SUT)
  • 福井テレビ(FTB)
  • 山陰中央テレビジョン放送(TSK)(冒頭30秒のみ)
  • 高知さんさんテレビ(KSS)
  • テレビ愛媛(EBC)
  • サガテレビ(sts)
  • テレビ長崎(KTN)
  • テレビ熊本(TKU)
  • テレビ大分(TOS)
  • テレビ宮崎(UMK)
  • 鹿児島テレビ(KTS)
  • 沖縄テレビ(OTV)

※尚、遅れ時差ネットのATVも「いいとも!」番組スタートから時刻表示(16:50~)を行っている。又、かつてはOHKでも時刻表示あった(番組放送開始時 - 2004年4月1日)。
※但し、CM中は時刻表示を消去する放送局がある。

[編集] 提供クレジット

  • 関西テレビでは、タモリがオープニングで歌っていた当時は、提供がなくトークの途中でもCMに行ってしまうため「いいともー!」の掛け声を聞くことがなかった(CM明けのテレホンショッキングに入る直前の5秒間だけ別のCM、当初はブルーバックに「笑っていいとも!」と描かれた画像)。タモリが歌わなくなってからはオープニングコーナーの後、「いいともー!」の掛け声の後全員で一礼するまできちんと流れる様になったが提供は表示されない(但し、後半の提供はネットスポンサーの関係できちんとある)。また、一時期11:59:57から12:00:00までの時計表示が行われた事もあるが現在は無い。
  • テレビ山口では、放送開始の時はバックで「いいともー!」をやっている画像に提供クレジットとアナウンスがかぶされ、終了前はブルーバックにBGM、提供クレジット、アナウンスがかぶされる。番組途中の提供クレジットはそのまま放送される(FNS各局のスポンサードネットの関係上ネット回線に提供スーパーが流れているため)。(以前遅れネットだった大分放送も途中のクレジットはそのまま放送。)
  • 青森テレビでは、「いいともー!」をやっている画面には提供スーパーの表示が無く、その直後にブルーバックで提供クレジットがある。また、番組途中の提供スーパーは番組のタイトルロゴで隠され、「ここまではご覧のスポンサーがお送りしました」の部分[8]もブルーバックの提供クレジットに差し替えられる(これもFNS各局のスポンサードネットの関係上ネット回線に提供スーパーが流れているため)。金曜日の終了直前の予告では青森テレビで放送されない『増刊号』の予告が、そのまま出される。なお、かつては提供スーパーに入る直前でブルーバックになっていた。
  • 1990年代初期(詳細期間は不詳)までは地方によって、オープニングの提供クレジット部分がブルーバックになっていた。確認されているところでは新潟総合テレビ仙台放送など。なお、製作局であるフジテレビ(関東地区)では当初からブルーバックを使用していない。

[編集] 歴代スタジオセット

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • スタジオアルタが貸しスタジオの為、毎回セットを組み直している。
  • 背景ホリゾントの色は1週間に1回変わり、現在はオレンジ色ピンクの順で変わる[9]
  • 2005年6月27日 - 2005年7月22日は10代目セットをフジテレビ内スタジオに移転、同じ10代目スタジオのレプリカを22階の見学コースにも製作し、一般公開した。2005年7月25日にマイナーチェンジ。
  • 一度『ダウンタウンのごっつええ感じ』でダウンタウンらが番組の企画でいいとも!のセットを出演者に黙って組み立てたことがある。その時、上手の入り口の上にポットを置いていた。出演者もダウンタウンらがセットを組み立てたことや上手の入り口の上にポットを置いていたことも全く気付かなかった。
  • 「笑っていいとも!」のロゴの裏の飾りは7代目のセットまでWの形をした同じ物が使われていたが、8代目以降はセットが変わるたびに変わる様になった。9代目までは形がかわっても銀色だったが、10代目は金色となっている。中央の笑っていいとも!のロゴは初代から統一して同じデザインでだが、8代目のセットは青(途中から黄色に変更)、9代目セットはオレンジ色だった。
  • 新レギュラー発表の記者会見の時、中央の「笑っていいとも!」のロゴは、「笑っていいとも!新レギュラー発表記者会見」となる。
  • 2005年7月16日より8月31日まで開催された夏のイベント『お台場冒険王2005』では、社屋22階フォーラムにて「いいともツアーズ」と題した企画ブースが設けられ、アルタのセットが完全再現された(当時10代目)。このセットで公開されたカメラ機材も、2005年6月24日までアルタで実際に使用されてきた旧機材である。
  • 観客席は1982年から2004年までは100名であったが、2005年から現在は150名に増員されている。観客席の背後には3枚の「笑っていいとも!」の大きなロゴが張られている。
初代 1982年10月4日 - 1987年10月2日
  • 青空と雲を強調したセット。
  • 1983年にマイナーチェンジ。番組開始当初のセットには中央の笑っていいとも!のロゴが無く、両脇のドアの上に書かれていたが、マイナーチェンジ時に中央に笑っていいとも!のロゴにW型の電飾がついた。このW型の電飾は7代目まで伝統的に続いていた。ちなみに後年、第一回を回想した番組でタモリは「安いセットだなぁ」と述べている。
2代目 1987年10月5日 - 1989年3月31日
  • 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾を小リニューアル。一見見ただけではわかりづらいが、デザインの小変更が行われている。
3代目 1989年4月3日 - 1990年9月28日
  • 両脇のドアにあった丸い窓がいったんなくなる。
4代目 1990年10月1日 - 1994年9月30日
  • 両脇のドアの丸い窓が復活。
  • 左右対称となっていない(上手側ドア上には「WARATTE」、下手側ドア上には「IITOMO」と書かれている)。
5代目 1994年10月3日 - 1995年9月29日
6代目 1995年10月2日 - 1999年1月8日
  • 赤を強調したセット。
  • 両脇のドアにあった丸い窓がこのセット以降完全になくなる。
7代目 1999年1月11日 - 2001年4月13日
  • 黄緑を強調したセット。
  • 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾はこの7代目セットが最後となる。また、このセットを最後に黄色の大型豆電球がセットに使われなくなった。
8代目 2001年4月16日 - 2002年1月18日
  • 茶色を強調したセット。
  • 初代セット以来伝統となっていた中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾の形を開始18年半にして初めて変更、いいとものロゴの色も赤から青(後に黄色)へ変更(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
9代目 2002年1月21日 - 2003年12月26日
  • 両脇のドアの横幅が広くなる。
  • 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、黄色からオレンジ色へ(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
10代目 2004年1月5日 - 2005年6月24日、 2005年7月25日 - 2009年3月27日(マイナーチェンジのセット)
  • 両脇のドアの横幅が狭い幅に戻される。
  • 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を金色のをイメージしたものへ変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、セットも番組メインの色である赤へ戻された。
  • 9代目セットまでは両脇のドアに小型豆電球がついていなかったが、小型豆電球がドアに初めてつけられた。
  • 2005年7月25日からマイナーチェンジを実施し、LEDパネルが組み込まれた。「いいとも!」のロゴやコーナータイトルのロゴが流れる。
11代目 2009年3月30日 - 現在
  • 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を金色のをイメージしたものはそのまま使用。ロゴの電飾の形は初めて四角形に変更され、笑っていいとも!のロゴは赤色だが、通常の形ではない状態になった。
  • 10代目のマイナーチェンジ時に付いたLEDパネルがなくなった。

[編集] スタッフ

  • 構成:
    • (月曜日):都築浩鈴木おさむ、藤谷弥生
    • (火曜日):小野高義、酒井健作、大平尚志     
    • (水曜日):長谷川朝二、天野慎也、大井達朗      
    • (木曜日):松井洋介、榊暁彦、横山雄一郎       
    • (金曜日):樋口卓治、山内正之、大井洋一
  • スーパーバイザー:
    • 高平哲郎(1982年10月 - 1995年9月までは構成作家)/
    • 鶴間政行(2003年 - 2008年までは構成作家)
    • 板坂尚(2008年までは構成作家)
  • 振り付け:土居甫、渡辺美津子
  • 音楽:鷺巣詩郎伊藤銀次
  • TD:
    • (月曜日):加藤渉
    • (火曜日):田口勝夫
    • (水曜日):諏訪多順
    • (木曜日):斉藤幸雄
    • (金曜日):小曽根晴彦
  • カメラ:
    • (月・金曜日):加藤誠
    • (火曜日):加藤渉
    • (水曜日):瓜生宗資
    • (木曜日):小曽根晴彦
  • 音声:
    • (月曜日):栗原博一
    • (火曜日):加藤泰久
    • (水曜日):安田暁代
    • (木曜日):酒井一
    • (金曜日):草間信也
  • 映像:
    • (月曜日):須賀勝
    • (火・水曜日):磯野邦男
    • (木曜日):伊藤洋人
    • (金曜日):佐藤康伸
  • VTR:
    • (月・火・金曜日):広瀬日出夫
    • (火・木曜日):金子忍
  • 照明:
    • (月曜日):帯金貴子
    • (火曜日):中村真梨子
    • (水曜日):大科麻紀子
    • (木曜日):巻嶋恵梨
    • (金曜日):山崎清美
  • 音響効果:
    • (月曜日):藁谷良雄
    • (火曜日):松本浩一郎
    • (水・木曜日):小堀一
    • (金曜日):比良野邦子
  • 美術プロデューサー:井上明裕(月・木曜日)
  • 美術制作:井上明裕(火・水・金曜日)
  • デザイン:棈木陽次
  • 美術進行:
    • (月曜日):矢野雄一郎
    • (火曜日):伊藤則緒
    • (水曜日):鈴木真吾
    • (木曜日):足立和彦
    • (金曜日):山崎惠美子
  • タイトル:岩崎光明
    • (月・火・木曜日):佐々木千代乃
    • (水曜日):福澤伸太郎
    • (金曜日):新味且将
  • 装飾:古橋智子、平松智子
  • 衣裳:珍田愉華
  • 大道具:
    • (月・水曜日):畠山茂
    • (火曜日):楢崎善正
    • (木曜日):永井武、平野順之
    • (金曜日):北山達也
  • 電飾:
    • (月曜日):蕨野弘
    • (火曜日):田上淳子
    • (水曜日):宇塚敏明
    • (木曜日):土屋正昭
    • (金曜日):鈴木健也
  • メイク:
    • (月〜木曜日):齋藤久子、松本吉枝
    • (金曜日):大友麻衣子
  • アクリル装飾:ヤマモリ
  • スタイリスト:木下克之(ガット)、荻原寿江
  • TK:
    • (月曜日):渓口美保子、星美香
    • (火曜日):伊佐次千恵子、山口奈保美
    • (水曜日):伊佐次千恵子、海老澤廉子
    • (木曜日):三宅真理、水越理恵
    • (金曜日):楮本眞澄、槇加奈子
  • 編成:坪田譲治(2002年7月2日 - 2006年7月は6代目プロデューサー)、鈴木修太、高瀬敦也
  • 調査:今仁久
  • 連絡:小林琴美
  • 協力プロデューサー・制作進行:浜野貴敏(2000年 - 2002年まではディレクター)、春名剛生
  • オブザーバーディレクター:印田弘幸、黒木彰一、清水泰貴
  • AP:木月洋介
  • 担当・制作プロデューサー:北口富紀子/及川俊明、伊戸川俊伸
  • ディレクター:
    • (月曜日):出口敬生、大平進士、木月洋介
    • (火曜日):金子傑
    • (水曜日):名城ラリータ
    • (木曜日):古澤光広
    • (金曜日):宮崎鉄平
  • プロデューサー:石井浩二(7代目プロデューサー、2006年7月 - )
  • 協力:ACCESS international
  • 技術協力:スタジオアルタ
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 歴代スタッフ

  • 構成:秋葉高彰、くらなり、今村クニト福田雄一酒井健作、興津豪乃、福岡ナヲト
  • 歴代プロデューサー / ディレクター:
    • 初代プロデューサー:横澤彪ひょうきんディレクターズ
    • 佐藤義和(初期ディレクター→1987年9月から2代目プロデューサー(専任)→後に制作となる)。
    • 荻野繁(初期ディレクター→1987年9月から2代目プロデューサー(ディレクター兼任) → 山縣プロデューサー時代はチーフプロデューサー。現映像企画部長)
    • 山懸慎司(いいともスタッフ隊、1993年10月 - 1994年9月は3代目プロデューサー、1994年10月 - 1995年9月はチーフプロデューサー、現視聴者センター所長)
    • 永峰明(1993年頃演出)
    • 三宅恵介(初期ディレクター、山縣プロデューサー時代はAPを担当)
    • 小林豊(開始当時のテレフォンディレクター、現スポーツ局長)
    • 吉田正樹(いいともスタッフ隊、1990年頃ディレクター)
    • 鈴木恵吾(4代目プロデューサー、1994年10月 - 1995年9月まで、特大号は1995年まで担当)
    • 松村匠(1994年頃ディレクター)
    • 片岡飛鳥(1995年秋 - 1997年春頃までのディレクター)
    • 荒井昭博(1990年秋 - 2000年代初期ディレクター → 1995年10月 - 2002年6月まで5代目プロデューサーを担当、現編成部部長補佐)
    • 小松純也(2005年7月までプログラムディレクター、現編成部主任)
    • 増田俊郎 (1990年代中期頃を中心に劇伴を担当、後期に入ってから鷺巣・伊藤両人が再登板)

[編集] 関連商品

[編集] 書籍

  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 1』、サンケイ出版、1983年。
(ISBN 4-383-02256-1)
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 3』、サンケイ出版、1983年。
(ISBN 4-383-02287-1)
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 4』、サンケイ出版、1984年。
(ISBN 4-383-02311-8)
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 5』、サンケイ出版、1984年。
(ISBN 4-383-02320-7)
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! : 世界にひろげよう友だちの輪ッ. part 6』、サンケイ出版、1984年。
(ISBN 4-383-02332-0)
  • タモリ、笑福亭鶴瓶『タモリ鶴瓶のおぼえてるでェ!』、フジテレビ出版、1987年。(ISBN 4-594-00180-7)
  • タモリの、ダウンタウンも世紀末クイズ それ絶対やってみよう2(1991年、扶桑社)(ISBN 4594008542)
  • タモリ・ウッチャンナンチャンのダウンタウンもみんないっしょに世紀末クイズ それ絶対やってみよう3
(1992年、扶桑社)(ISBN 4594009255)
  • 笑っていいとも!編『タモリの世紀末伝説 : 関根くん家とマチャミん家のおかしな人々』
フジテレビ出版、1993年。(ISBN 4-594-01321-X)
  • 世紀末ゲーム-爆笑!オールスタータモリンピック(フジテレビ出版、ISBN 4594-010806、1992年11月)
  • 笑っていいとも!あー(学研ISBN 4054009336、1997年11月)
  • LOVE LETTERS-すばらしいラブレターの世界(ワニブックスISBN 4847032691、1997年12月)
  • 秘密のつながりグランプリ(興陽館、ISBN 4877231285、1998年12月)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! インスタントイングリッシュ〜おばちゃん海外輸出計画〜
(フジテレビ出版、扶桑社出版、ISBN 4-594-02711-3、1999年5月30日)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!「Mr.ビジョアル」写真集(ISBN 4-8342-5203-5)(集英社、1999年6月)
  • 科学実験で笑っていいとも!(学研(学研M文庫)、ISBN 405902015X、2000年11月)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! 曜日対抗いいとも選手権!!BESTゲーム集88
(河出書房新社、ISBN 4309265960、2002年10月20日)
  • 目指せ!達筆王〜すぐに上達する132のコツ〜(扶桑社、ISBN 4594051138、2006年3月23日)
  • 私服だらけの『中居正広増刊号』~輝いて~(扶桑社刊、ISBN:9784594060183、2009年8月18日) ほか多数。

[編集] ゲームソフト

[編集] 関連グッズ

フジテレビ本社屋7階「エフアイランド」はじめ、東京駅東名道海老名SA上り線などにあるフジテレビショップでは、上記に紹介した書籍(絶版除く)や「青汁まんじゅう」など、いいとも!関連グッズを販売している。

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ しかし、他の出演者からは「タモリさん」、「タモさん」、「お昼の顔」と呼ばれることが殆ど。また、曜日コーナー中の名義もほぼ「タモリ」名義。稀に「森田」、「森田一義」が使用される。
  2. ^ ただし、天候や企画内容の都合で最初からスタジオの映像で始める場合もある
  3. ^ 元々は1998年から行われていた「彼氏自慢!もうあなたしか見えない」だった。
  4. ^ 司会が変わったのは「めざせ!達筆王」の三村マサカズ青木さやか、「マネージャー(後に関係者)事情聴取・犯人は誰だ!」の久本雅美香取慎吾→タモリ・大竹一樹、「ザ・定番ショー」での香取慎吾→久本雅美→タモリ、「アンケートタイム(後にドキドキアンケート)だんだん減らしまSHOW」の香取慎吾→関根勤草彅剛千原ジュニア→香取慎吾(なお、関根は抽選で当たった時の1回のみ。千原はGW特別企画として1回のみ司会を務めた)などがある。コーナー名の一部の変更では「NEWSダウトJAPAN!〜芸能界の真実はどっち!?〜」→「NEWダウトJAPAN!!」→「有名人の真実を見抜け!! NEWSどっちJAPAN」、「やっと解決!私の疑問はみんなのギモン」→「世界ライトギモンQ知りタイトルマッチ」→「世界ライトギモンQ知りタイトルマッチHYPER」、「このセンス許センス」→「輝け!許センス大賞」などがある。
  5. ^ この放送時間短縮の関係で、10月26日(火曜日)は番組後半の「ザックリいきまショー」に当時のレギュラー出演者全員(ウッチャンナンチャンダチョウ倶楽部志茂田景樹)が参加したが、このうち上島竜兵の席がステージの外にはみ出してしまう事態が起きた。
  6. ^ 当時のラ・テ欄における表記は「友達の輪スペシャル」。
  7. ^ その日のゲストは大竹まことだった。
  8. ^ 2006年10月から2007年3月まで水曜日のコーナーだった「客席アンケート 答え全部出せるかな」でタモリが「3つ間違ったら、コマーシャルとコマーシャルの間に躍らせるぞ」と言っていた部分。また過去には、水曜日に太田光(爆笑問題)が名曲を熱唱する「太田ヒットスタジオ」の部分でもあった。
  9. ^ 以前は青→オレンジ色→ピンク→黄色の順。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

フジテレビ系列 平日 12時台(1982.10.4 - )
前番組 番組名 次番組
森田一義アワー 笑っていいとも!
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最終更新 2009年11月17日 (火) 14:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【森田一義アワー 笑っていいとも!】変更履歴

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