植草朋樹

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うえくさ ともき
植草 朋樹
プロフィール
出身地 日本の旗 兵庫県神戸市
生年月日 1966年3月10日(43歳)
血液型 B型
最終学歴 慶應義塾大学
勤務局 テレビ東京
部署 アナウンス室
職歴 RKB毎日放送(1990 - 2002)→
活動期間 1990年 -
ジャンル スポーツ
家族 植草貞夫(父)、植草結樹(兄)
公式サイト 植草朋樹
出演番組・活動
現在 スポーツ中継
過去 激生!スポーツTODAY』『歌謡曲ヒット情報』(RKB)
  

植草 朋樹(うえくさ ともき、1966年3月10日 - )は、テレビ東京アナウンサー血液型はB型。

目次

[編集] 来歴・人物

  • 兵庫県神戸市出身。父は朝日放送元アナウンサーの植草貞夫で、長兄はテレビ大阪アナウンサーの植草結樹。母も朝日放送アナウンサーだったが、1998年に他界した。
  • 趣味はハード・ロックバンドの楽曲を聴くこと。
  • 1990年慶應義塾大学卒業後、RKB毎日放送に入社し、『RKBエキサイトナイター』や別府大分毎日マラソン等スポーツ中継の実況を数多く務めた。
  • 2002年テレビ東京に移籍。現在もスポーツ中継を中心として活躍している。
    • 初の兄弟共演は、移籍したその年にテレビ東京で東京ドームの『日本ハムファイターズ大阪近鉄バファローズ』戦中継を行った際である。その試合は実況が朋樹、近鉄レポーターが結樹で、「私事ですが、植草結樹アナは私の兄です。」と番組内で話した。
    • 2003年の日本シリーズ『福岡ダイエーホークス対阪神タイガース』第7戦は、朋樹が福岡ダイエーホークスの、結樹が阪神タイガースのベンチレポーターだった。ダイエーが勝って日本一になったため、朋樹が王貞治監督に優勝インタビューを行った。
    • 2005年から始まった日本版プロ野球交流戦でTXN結成後初めて行われた読売ジャイアンツ戦ビジターゲーム4試合の実況を全て担当。
    • また、TXNでは2年ぶり4度目(全国ネット化されてからは2回目)の日本シリーズ中継となった2005年の日本シリーズ千葉ロッテマリーンズ阪神タイガース』の第2戦でも実況(結樹アナは阪神側のベンチサイドレポーター)で出演する事となり、父との親子2世代でのシリーズ中継担当が実現。その際にも「3塁側阪神レポーターの植草結樹アナは、名前も同じなんですが、私の兄なんです」と言っているが、これは試合があまりにもロッテの一方的な展開となっており、話題がなかったからと思われる。
    • 近年はあまり使用していないが、明らかな本塁打性の当たりが出ると「白球ひとり旅〜」と絶叫する。一時、このフレーズをトレードマークとしていた。
  • 兄・結樹もRKBと同じTBS系の長崎放送からテレビ大阪に移籍している。その逆に、テレビ東京で29年ぶりのプロ野球リーグ優勝決定戦を実況した川上政行が、朋樹のテレビ東京移籍と前後してTXN系列のTVQ九州放送を辞めフリーとなり、主な活動拠点をRKBに移したほか、加地良光も長崎放送からTVQに移籍している。前述の2003年日本シリーズでは、川上はRKBキャスターとして日本一特番の司会を務め、加地は植草兄弟がリポーターを務めた試合の実況を担当した。朋樹がこの試合に起用されたのは、RKB勤務でホークス側との人脈を築いていたことも関係している。

[編集] 現在の担当番組

[編集] 過去の担当番組

[編集] テレビ東京時代

[編集] RKB時代

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年8月14日 (金) 05:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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