業平橋駅

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業平橋駅
なりひらばし - Narihirabashi
浅草 (1.1km)
(1.3km) 曳舟
所在地 東京都墨田区押上一丁目
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線
キロ程 1.1km(浅草起点)
電報略号 ナラ
駅構造 高架駅
ホーム 島式、1面2線
乗降人員
-統計年度-
78,510人/日
-2008年度-
開業年月日 1902年4月1日
備考 乗降人員は押上駅も含む。
ウィキメディア・コモンズ
業平橋駅の駅出入口周辺。
プラットホーム。右奥が旧貨物ヤード(のち地上ホーム)の跡地。ここが東京スカイツリーの建設予定地となる。
奥が業平橋駅。左手前は留置線。
貨物ヤード跡地

業平橋駅(なりひらばしえき)は、東京都墨田区押上一丁目にある東武伊勢崎線である。

目次

[編集] 駅構造

築堤上に島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅東方には留置線があり、特急列車等の車両整備や通勤用車両の留置が行われている。

かつて、半蔵門線直通列車の直通中止時折り返し用に、当駅を10両編成対応の2面4線に改築する計画があった。しかし、輸送量の減少傾向などを理由に中止された。

[編集] 旧貨物ヤード・地上ホーム跡地

1955年まで浅草工場が隣接。1960年代までは、蒸気機関車車両基地(浅草機関区)が存在した。

1995年頃までは、地上部に貨物駅を併設し、住友大阪セメント栃木工場(佐野線葛生駅から延びる貨物線を利用)から同社業平橋サービスステーションまでセメント貨物列車が運行されていた。

1990年2月25日から2003年まで、旧貨物駅の一部に10両編成対応の2面3線の頭端式ホーム(3,4,5番線、通称「地上ホーム」)が設けられていた。

  • これは、それ以前曳舟駅終着であった朝ラッシュ時の上り列車について、当駅まで延伸するために設置されたものであった。この地上ホームには浅草方に現行のホームとの間の連絡通路が、曳舟方に地下通路があった。曳舟方は、京成・都営押上駅と接続していた。
  • このホームは半蔵門線との直通開始まで使われていた。東武線の押上駅乗り入れにより廃止されてその後更地となり、2008年より東京スカイツリーの建設地となっている。

[編集] のりば

1 伊勢崎線 北千住春日部久喜南栗橋方面
2 伊勢崎線 浅草方面

[編集] 駅名の由来

近くに掛かる隅田川吾妻橋(あづまばし)に由来する。在原業平を主人公とした『伊勢物語』の中にこの付近を舞台とした「都鳥」があり、「吾妻橋」の別称として業平橋の名称を用いたとされる。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員は以下の通りである。

2007年度 71,143人
2008年度 78,510人

[編集] 駅周辺

[編集] バス

駅前の道路に業平橋駅前停留所がある。また、駅から東武橋を渡った浅草通りには、業平橋停留所がある。以下の路線が乗り入れており、各路線とも東京都交通局により運行が行われている。

[編集] 歴史

[編集] その他

当駅は東武鉄道においては運賃計算上、押上駅と同一駅扱いになっている。東武本線各駅から押上駅までの定期券または回数券、および押上駅経由の東京地下鉄・都営地下鉄・京成電鉄との連絡定期券を所持していれば当駅でも乗降可能である。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
伊勢崎線
快速・区間快速
通過
区間急行・区間準急・普通
浅草駅 - 業平橋駅 - 曳舟駅

なお1931年 - 1943年には、浅草駅と業平橋駅の間に隅田公園駅が存在した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月21日 (金) 04:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【業平橋駅】変更履歴

ご利用上の注意

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