極底探険船ポーラーボーラ
極底探険船ポーラーボーラの最新ニュースをまとめて検索!
極底探険船ポーラーボーラ(THE LAST DINOSAUR)は1977年にランキン=バス・プロ、円谷プロダクションにより製作された日米合作映画。
目次 |
[編集] スタッフ
- 監督:小谷承靖、アレックス・グラスホフ
- 製作:ジュール・バス、アーサー・ランキン・ジュニア、円谷皐
- 脚本:ウィリアム・オーバーガード
- 撮影:上田正治
- 音楽:モーリー・ローズ、広瀬健二郎
- うた:ネンシー・ウイルソン
- 特殊効果:佐川和夫
- 配給会社:東宝東和(日本公開時)
[編集] キャスト
- リチャード・ブーン:マステン・トラスト(森山周一郎)
- ジョン・バン・アーク:新聞記者フランキー・バンズ(平井道子)
- スティーブン・キーツ:チャック(堀勝之祐)
- ルーサー・ラックリー:ブンタ
- 中村哲:川本博士/ポーラ・ボーラの発明者
- 関谷ますみ:ヘイゼル/原始人の女
- 河合徹:ティラノサウルス
- 二家本辰巳:トリケラトプス
※( )の中のキャストは吹き替え版声優
[編集] ストーリー
地底探検船ポーラーボーラ号が到達した未知の火口湖は原始時代のまま、恐竜が生息する世界であった。世界的なハンターのマステンは、恐竜を求めて未知の世界へ踏み込む。
[編集] 登場メカ
- ポーラーボーラ
切迫した石油危機に対処する為に建造された、特殊石油探索艇。レーザードリルとも呼ばれる。銀色の円筒形のボディにドリルがついたシンプルな外観で上部にハッチがある。海上の母船と共に運用され、有人式で5名の乗員を乗せることができる。海中を67ノット、地底を時速30キロで掘り進む能力がある。ポーラーボーラ5号が未知の世界を偶然見つけたことで、マステンが火口湖に行く為に使う。
[編集] その他
- 本作のティラノサウルスの着ぐるみは『恐竜大戦争アイゼンボーグ』の恐竜帝王ウルルに流用された。
- 過去にVHSで原題を直訳した「最後の恐竜」のタイトルでソフト化された(公開までの予告や脚本も同タイトルである)。このタイトルは生き残っていた恐竜と計画の首謀者であるマステン自身にもかけたタイトルであり、エンディングテーマでも歌われている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月13日 (金) 17:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【極底探険船ポーラーボーラ】変更履歴

