楽々園遊園地

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楽々園遊園地(らくらくえんゆうえんち)は、かつて広島県佐伯郡五日市町(現在の広島市佐伯区)にあった遊園地である。

以前楽々園遊園地があった場所。現在はショッピングセンターになっている

[編集] 概要

  • 1936年9月に広島瓦斯電軌(広島電鉄の前身)により開園。当時全国的に行われていた鉄道会社による沿線娯楽施設の一つであった。名称は「電車で楽々行ける遊園地」というキャッチフレーズに由来する。
  • 第二次世界大戦中は物資の集積場として利用され、戦後は一時さびれたが、1950年代に新しい遊具が増えると大レジャーランドとなり市民として親しまれた。
  • その後、海水浴場の閉鎖により集客数は減少し、1972年に閉鎖された。
  • 現在は跡地の一角にショッピングセンター・ファミリータウンが建設されている。また「楽々園」の地名は閉園後も旧五日市町・佐伯区の住所表示として存続しているため、現在では広島近辺で単に「楽々園」といえば、遊園地の跡地およびその周辺に所在する住宅地と一般的には理解されている。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年7月17日 (金) 14:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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