榎戸駅 (愛知県)
榎戸駅 (愛知県)の最新ニュースをまとめて検索!
| 榎戸駅 | |
|---|---|
| えのきど - ENOKIDO | |
|
◄蒲池 (1.1km)
(1.1km) 多屋►
|
|
| 所在地 | 愛知県常滑市港町6-208 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 常滑線 |
| キロ程 | 27.5km(神宮前起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,466人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1944年(昭和19年)11月18日 |
| 備考 | 無人駅(駅集中管理システム導入駅) |
榎戸駅(えのきどえき)は、愛知県常滑市港町6-208にある、名鉄常滑線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
2面2線相対式ホームの地上駅で無人駅。ホームは6両分。利用者がやや多いため、車椅子対応多機能トイレがある。上下線とも改札口からホームまで段差無しのスロープで繋がっているため、エレベーターはない。上りホームに西改札口、下りホームに東改札口があり、改札内の跨線橋で行き来できる。
普通列車のみ停車。かつて(暫定的に終着駅となり全列車が停車していた時期を除く)は一部の急行も停車していた。
| 1 | ■常滑線 | 常滑・中部国際空港方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■常滑線 | 太田川・神宮前方面 |
[編集] 利用状況
2005年度の1日乗降車人員は1,466人である。
[編集] 駅周辺
- INAX 榎戸工場
- INAX 総合技術研究所(榎戸ビル)
- 上り側駅舎すぐ目の前にある。主に衛生陶器(便器・洗面器など)の製造を行う同社の主力工場。
[編集] 歴史
1974年から無人駅であったが、中部国際空港連絡線工事に伴う榎戸-常滑間高架化に伴い、2002年から同区間が運転休止、終着駅となり駅員が配置された(この間、常滑方面はバス代替、当駅近くに名鉄バス榎戸管理所(現在廃止)も設けられた)。休止期間中のみ急行や特急も止まり、当駅発着のミューチケットも発売していた。2003年に同区間の工事が完了し、無人駅に戻る。自動改札機等は、一度撤去されたが、駅集中管理システム導入の際、再び設置された。
- 1944年11月18日 開業。
- 1974年6月1日 無人化。
- 2002年1月16日 榎戸~常滑間高架工事により一時的に終着駅となり有人駅になる。同時にホームを4両分から6両分に延伸。
- 2003年11月30日 工事完了により再び無人駅化。
- 2004年5月20日 駅集中管理システムを導入。渡り線が撤去される。
- 2005年1月15日 トランパス導入。
- 2005年1月29日 ダイヤ改正に伴い、夕時間帯の急行特別停車を廃止。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年5月15日 (金) 16:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【榎戸駅 (愛知県)】変更履歴

