榛原駅
榛原駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 榛原駅 | |
|---|---|
南口
|
|
| はいばら - HAIBARA | |
|
◄長谷寺 (4.5km)
(7.1km) 室生口大野►
|
|
| 所在地 | 奈良県宇陀市榛原区萩原2426 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 50.1km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | ハイ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,333人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)2月21日 |
榛原駅(はいばらえき)は、奈良県宇陀市榛原区萩原にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅。宇陀市の代表駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
2面4線の島式ホーム(1 - 4番線)と単式1面1線のホーム(5番線)が並んだ、3面5線の地上駅で橋上駅舎を有する。改札口は1ヶ所のみ。出入口は南北双方にあり、両側ともバス・タクシー乗り場がある。ただし、北口は近年の開発によって誕生した新しいバスターミナルのため市街化が遅れており、大半のバスが南口に発着する。北口はおもに針インター方面へのバスが発着する。
[編集] のりば
北側から、5→1→2→3→4番のりばの順に番号が付与されている。ホーム有効長は5番のりばのみ6両、1 - 4番線は10両。
| 5 | ■大阪線(上り) | 桜井・大和八木・大阪上本町方面(当駅始発) |
|---|---|---|
| 1・2 | ■大阪線(下り) | 名張・伊勢中川・伊勢志摩・名古屋方面 |
| 3・4 | ■大阪線(上り) | 桜井・大和八木・大阪上本町・大阪難波・ 神戸(三宮)・奈良・京都方面 |
- 1番から4番のりばまでについては、構内では上記のような記載で案内されているが、当駅からの上り列車は最遠で大阪難波駅及び大和八木駅経由京都駅までの運転(一般種別は大阪上本町駅まで)であり、三宮駅へは鶴橋駅か大阪難波駅にて阪神なんば線直通列車に乗り継ぐ必要がある。
- 内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線である。5番線は名張方が行き止まりの折り返し線である。
[編集] 特徴
- 快速急行以下の種別が全て停車する。
- 急行は当駅以東、榊原温泉口駅まで各駅に停車する。
- 一部の区間快速急行、急行は当駅で特急に抜かれる。
- 後述するが、一部の阪伊乙特急・京伊特急が停車する。ちなみに当駅に停車する阪伊乙特急は全て大和高田駅と伊賀神戸駅にも停車する。また当駅に停車する特急は布施駅には停車しない。
- 停車する特急の詳細 : 大阪難波駅発着の全阪伊乙特急(ただし2006年度ダイヤでは1列車のみ上本町発鳥羽ゆき特急も停車していた)、その阪伊特急と併結する京伊特急、朝ラッシュ時の大阪上本町ゆき特急、夜間の大阪上本町ゆき特急
- 昼間のすべておよび朝夕の一部の準急・普通が大阪方面に5番のりばで折り返す。
- 大福駅以西から当駅止まりの列車で室生口大野駅以遠へいく場合は、予め桜井駅での乗換えが便利である。前記のとおり最終列車を除く当駅止まりの列車は5番のりばに到着するため、一度コンコース階まで上がり(階段のみ)、1・2番のりばへの移動が伴うからである。(ちなみに、最終列車は1・2番のりばに到着後、構内留置となり、翌朝の名張駅行きに充当される)
- 設備面
- 特急券及び定期券の購入が可能。
- 自動改札機は、オムロン製が設置されている赤い自動改札機は出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応している。
- 自動精算機について
- 旧型の自動精算機で、千円札・硬貨対応。ICカードは使用不可。
- このためICカード入金機が設置されている(千円札のみ対応)。
[編集] 利用状況
- 主として通学・通勤用に利用される。
- 榛原駅の利用状況の変遷を下表に示す。
- 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
- 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
- 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は12,333人(前回2005年11月8日の調査では12,997人)。この数字は…
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、58位。
- 大阪線の駅(48駅、他線接続駅含む)の中では、13位。
- 奈良県内の近鉄の駅(90駅)の中では、16位。
- 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は12,333人(前回2005年11月8日の調査では12,997人)。この数字は…
- 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(榛原駅)
| 年 度 | 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 | 乗降人員調査結果 人/日 |
特 記 事 項 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通勤定期 | 通学定期 | 定期外 | 合 計 | 調査日 | 調査結果 | ||
| 1982年(昭和57年) | ←←←← | 11月16日 | 14,475 | ||||
| 1983年(昭和58年) | ←←←← | 11月8日 | 14,942 | ||||
| 1984年(昭和59年) | ←←←← | 11月6日 | 14,150 | ||||
| 1985年(昭和60年) | ←←←← | 11月12日 | 14,191 | ||||
| 1986年(昭和61年) | ←←←← | 11月11日 | 14,542 | ||||
| 1987年(昭和62年) | ←←←← | 11月10日 | 14,926 | ||||
| 1988年(昭和63年) | ←←←← | 11月8日 | 14,995 | ||||
| 1989年(平成元年) | ←←←← | 11月14日 | 16,145 | ||||
| 1990年(平成2年) | ←←←← | 11月6日 | 16,297 | ||||
| 1991年(平成3年) | ←←←← | ||||||
| 1992年(平成4年) | ←←←← | 11月10日 | 16,581 | ||||
| 1993年(平成5年) | ←←←← | ||||||
| 1994年(平成6年) | ←←←← | ||||||
| 1995年(平成7年) | ←←←← | 12月5日 | 16,024 | ||||
| 1996年(平成8年) | ←←←← | ||||||
| 1997年(平成9年) | ←←←← | ||||||
| 1998年(平成10年) | ←←←← | ||||||
| 1999年(平成11年) | ←←←← | ||||||
| 2000年(平成12年) | ←←←← | ||||||
| 2001年(平成13年) | ←←←← | ||||||
| 2002年(平成14年) | ←←←← | ||||||
| 2003年(平成15年) | ←←←← | ||||||
| 2004年(平成16年) | ←←←← | ||||||
| 2005年(平成17年) | 1,898,880 | ←←←← | 666,413 | 2,565,293 | 11月8日 | 12,997 | |
| 2006年(平成18年) | ←←←← | ||||||
[編集] 駅周辺
周囲は、大阪のベッドタウンになっている。
- 宇陀市役所
- 宇陀市榛原総合センター
- 宇陀市立中央図書館
- 宇陀市立病院
- 宇陀市平成榛原子供のもり公園
- 大和榛原郵便局
- 榛原新町郵便局
- 奈良県消防学校
- 奈良県立榛生昇陽高等学校
- 南都銀行榛原支店
- 大和信用金庫榛原支店
- りそな銀行榛原出張所
- ミスタードーナツ榛原駅前店
- オークワ新榛原店(サンクシティ ショッピングセンター)
- 高萩台住宅地
- 榛見が丘住宅地
- あかね台住宅地
[編集] 路線バス
ファイル:Haibarast-busstop-n.jpg ファイル:Haibarast-busstop-s.jpg 奈良交通
- 北口・1番のりば
- 24 山辺高校
- 北口・2番のりば
- 23 針インター
- 52 与喜浦
- 1番のりば(南口)
- 20 天満台東三丁目
- 2番のりば(南口)
- 10 菟田野町
- 11 岩端
- 70 大又(鷲家、蟻通)
- 71 杉谷(鷲家、高見平野)
- 73 新子(鷲家)
- 3番のりば(南口)
- 1 大宇陀
- 4番のりば(南口)
- 25 上内牧
- 27 曾爾村役場前
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)2月21日 - 参宮急行電鉄の長谷寺 - 榛原間開通と同時に開業。
- 1930年(昭和5年)10月10日 - 当駅から伊賀神戸駅まで延伸開業。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 大阪電気軌道との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 2003年(平成15年)3月6日 - 一部の特急が停車するようになる。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
- 近畿日本鉄道
- 大阪線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.



