槇大輔
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| まき だいすけ 槇 大輔 |
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| プロフィール | |
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| 出生地 | |
| 生年月日 | 1946年1月1日 |
| 現年齢 | 63歳 |
| 所属 | シグマ・セブン |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1964年 - |
槇 大輔 (まき だいすけ、1946年1月1日 - )は、日本の男性声優・ナレーター。北海道出身。シグマ・セブン所属。学習院大学卒業。
目次 |
[編集] 来歴・人物
- ナレーション界の第一人者で、落ち着いた語りが特徴ではあるが、作品によって色々な語り口を使い分ける。バラエティからドキュメンタリーまで多くのレギュラー番組を持ち、槇の声を耳にしない日は無いほどである。
- かつては東京俳優生活協同組合に所属し、1988年にシグマ・セブン創立に参加。2006年までシグマ・セブンの取締役を務めた。
- 北島三郎らと共に函館市観光大使を努める。
- 自らの経験による「語り」への拘りをライブで表現するため「語座」を結成し、積極的に活動。
- 「読み語り」という新たなジャンルを切り開いた第一人者とも称され、名実共にこのジャンルの権威。
- バラエティ番組では「makkie」の表記でナレーターを務めることもある。
- 過去にはナレーションのほか何度かレポーターやインタビュアーとして画面に登場したこともある。
[編集] 読み語り
「読み語り」とは、自分主体ではなく、先ず作品ありき、そして聴衆があるからこそ成り立つものであり、聴衆が情景を自然に思い描けるように語る、ということが肝心であると説く。従って、個性は自らが主張するものではなく、聞き手が感じてくれるものである。往々にして、自ら個性と主張するのは「クセ」にすぎないことが多い。聴衆が理解しやすいかどうか、聞いていて心地良いかどうか、ということこそが大事であり、自らの語りに個性を感じてもらうのは聴衆如何、あくまでも結果であり、更に云えば本来個性は生きている限り誰もが持っているもの、という独特な理念を掲げている。
[編集] 出演作品
[編集] ナレーション
- 地球ファミリー
- クイズ・マルコポーロ
- プライム・10
- パノラマ太陽系
- 青い惑星
- 海外ドキュメンタリー
- ヨーロッパ城物語
- 地球時間
- 作法の極意
- スーパーテレビ情報最前線
- ザ!世界仰天ニュース
- 知ってるつもり?!
- あすの世界と日本
- 追跡
- 素顔が一番
- EXテレビ
- 新型テレビ
- NNNきょうの出来事
- NNNニュースプラス1→NNN Newsリアルタイム
- 全国警察犯罪捜査網
- 午後は○○おもいッきりテレビ・きょうは何の日
- NNNドキュメント
- 開局記念番組:中国の女たち
- ニュースの女王決定戦
- 衝撃スクープ裏のウラ
- グッと来た名場面ベスト55
- 24時間テレビ・マラソン
- 報道2001
- 北野ファンクラブ
- 駅からの旅
- 旅の宿
- 東京VS大阪
- 中村勘九郎:ニューヨーク公演密着
- 世界がもし100人の村だったら
- 中村勘三郎襲名披露ドキュメント
- 大使館の食卓(BSフジ)
- エチカの鏡〜ココロにキクTV〜
- 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!
- 土曜スペシャル
- 日曜ビッグバラエティ
- 週刊経済王
- 地球知りたい気分
- 月曜特番
- 田勢康弘の週刊ニュース新書
- 池上彰の20世紀を見に行く(BSジャパン)
[編集] ラジオ
[編集] CM
- 岩崎通信機
- ダイドードリンコ
- アース製薬
- 日本経済新聞
- 万有製薬
- 日本食研
- 東洋水産
- 東芝
- 公共広告機構(現:ACジャパン)
- ロート製薬
- トクホン
- コーワ
- セキスイハウス
- 日本ガイシ
- オンワード樫山
- 日本通運
- ANA
- JAL
- 日本生命保険
- いすゞ自動車
- シヤチハタ
- 中部電力
- 永谷園
- 日立製作所
- 雲海酒造
- ヤマト運輸
- エースコック
- 日本ビクター
- 野村證券
- JT
- 全薬工業
- 旭化成
- 住友信託銀行
- 味の素
- ミサワホーム
[編集] ビデオ
[編集] テレビアニメ
- 超電磁マシーンボルテスV(ナレーション)
- 闘将ダイモス(ナレーション)
[編集] その他
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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