構音障害
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| 構音障害 | |
| 分類及び外部参照情報 | |
| ICD-10 | F80.8 |
|---|---|
| ICD-9 | 307.9 |
構音障害(こうおんしょうがい)とは、発音が正しく出来ない症状を言う(「構音」とは医学的用語であり、言語学上では「調音」と言う。一般には「発音の操作」と理解される。狭い意味では咽頭以上の音声器官の操作を言う)。喉頭の障害である発声障害とは区別される。
[編集] 分類
構音障害はその原因によっていくつかに分類される。
- 器質性構音障害 - 音声器官における形態上の異状により引き起こされる発音上の障害。
- 運動障害性構音障害 - 音声器官の運動機能障害による発話の障害。
- 聴覚性構音障害 - 聴覚の障害による二次的な発音上の障害。
- 機能性構音障害 - 上記のような医学的原因の認められない本態性の発音の障害。
[編集] 治療法
上記1、2、3については医学的原因の除去、リハビリ的訓練を行う。
4については音声学的構音指導による。治療の効果が大きく、成人後であっても完治することが多いので、この種類のものを「障害」と呼ぶのはふさわしくないという学説もある。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月5日 (月) 02:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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