樋渡利秋
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樋渡 利秋(ひわたり としあき 1945年8月4日- )は第24代最高検察庁検事総長。
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[編集] 人物
東大在学中に司法試験に合格。卒業後、司法修習を経て検事に任官。その後、リクルート事件で文部省ルートを担当し、日本赤軍によるダッカ事件で主任検事を務めた。また、司法制度改革審議会では事務局長を務め、反対意見の根強かった検察内部では、「国民のための司法改革。プロは好き嫌いを言ってはいけない」と主張するなど、裁判員制度創設に深く関わった。[1]。
[編集] 略歴
- 1945年 兵庫県出身
- 1964年 甲陽学院高等学校卒業
- 1968年 東京大学法学部卒業
- 1970年 司法修習修了(22期)と同時に検事に任官。
- その後、東京地方検察庁特別捜査部、法務省官房審議官などを歴任
- 1997年 大分地方検察庁検事正に就任
- 1999年 司法制度改革審議会事務局長に就任
- 2001年 最高検察庁総務部長に就任
- 2002年 法務省刑事局長に就任
- 2004年 法務事務次官に就任
- 2006年 広島高等検察庁検事長に就任
- 2006年 東京高等検察庁検事長に就任
- 2008年7月1日 第24代最高検察庁検事総長に就任
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
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最終更新 2009年7月24日 (金) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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