標津郡
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標津郡(しべつぐん)は、北海道根室支庁に所属する郡。
人口29,928人、面積1,309.47km²、人口密度22.9人/km²。(2009年9月30日、住民基本台帳人口)
以下の2町を含む。
[編集] 歴史
江戸時代の標津郡域は、松前藩によって開かれたネモロ場所に含まれた。標津神社は天明年間に創建されたと伝わる。いまから300年ほど前には養老牛温泉が発見されている。江戸時代後期、標津郡域は東蝦夷地に属していた。南下政策を強力に進めるロシアの脅威に備え寛政11年標津郡域は天領とされた。文政4年に一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領となり会津藩がホニコイに陣屋を置き警固をおこなった。1869年標津郡が置かれる。北海道根室国に属した。
- 1882年2月8日 - 廃使置県にともない根室県の所管となる。
- 1923年4月1日 - 標津村、伊茶仁村(いちゃに)が、野付郡茶志骨村、目梨郡忠類村、薫別村、崎無意村と合併し、標津村となる。
- 1946年7月1日、標津村から中標津村が分村・成立。
- 1955年4月1日 - 野付郡別海村の一部を、中標津町に併合。
- 1958年 - 標津村が町制施行、標津町。
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