横浜ベイスターズ総合練習場
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| 横浜ベイスターズ総合練習場 Yokohama BayStars Baseball Ground |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 神奈川県横須賀市長浦町1-1555-1 |
| 開場 | 1987年 |
| 所有者 | 株式会社マルハニチロアセット[1](28,000m²)、 株式会社横浜ベイスターズ(1,205m²)[2] |
| 管理・運用者 | 株式会社横浜ベイスターズ |
| グラウンド | 内野:クレー舗装 外野:天然芝 |
| 照明 | なし |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| 横浜ベイスターズ・湘南シーレックスの練習施設(教育リーグが開催されるケースあり) | |
| 収容能力 | |
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500人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | 両翼:94 m 中堅:120 m |
横浜ベイスターズ総合練習場(よこはまベイスターズそうごうれんしゅうじょう)は、神奈川県横須賀市にある野球場。プロ野球・横浜ベイスターズ及びそのファームチームである湘南シーレックスの練習場で、同球団が運営管理している。
目次 |
[編集] 歴史
大洋ホエールズ(当時)はかつて、川崎市中原区の多摩川河川敷近くにあった大洋多摩川グランド[3]を練習場兼二軍本拠地として使用していた。1980年、横浜市保土ケ谷区と戸塚区の区界に設けた保土ヶ谷大洋球場(現横浜FC LEOCトレーニングセンター)に移転し、イースタン・リーグ公式戦も行われたが、交通アクセスが不便な上に観客席がなく、試合観戦に適した環境とは言い難かった。また敷地も手狭で屋内練習場などの施設も不充分であった。このため、大洋球団は横須賀市にあった親会社の大洋漁業(現マルハ)倉庫跡に総合練習施設を整備し、1987年に横浜大洋ホエールズ総合練習場として開設した。一方、二軍の本拠地は1年早い1986年に、新設された平塚球場に移転した。1993年、球団名の変更に伴い現名称に変更した。
メイン球場のフィールドは本拠地の横浜スタジアムとほぼ同じサイズで、三塁・左翼場外に室内練習所と合宿所がある。但し、シーレックス主催のイースタン・リーグ公式戦は主に横須賀スタジアムと平塚球場で開催しており、東北楽天戦を除いてはベイスターズ球場が使用されるケースは少ない(シーズン終盤に行われる雨天中止分の振替開催で使用されることがある)。ただし、春季・秋季に行われる教育リーグ(二軍オープン戦)の湘南主催試合やイースタン・リーグチャレンジマッチ フューチャーズ戦はベイスターズ球場で行われることが多い。
横浜・湘南ファンの間では、単にベイスターズ球場、或いは所在地から長浦、最寄駅から安針塚という通称でも呼ばれる。三塁側後方には横須賀港を控えており、海上自衛隊の護衛艦が停泊している様子を見ることもできる。
[編集] 施設概要
- 両翼:94 m、中堅 120 m
- 内野:クレー舗装、外野:天然芝
- 照明設備:なし
- 収容人員:約500人
- 観覧可能箇所はネット裏のメインスタンドのみ。多客時には外野スタンドも開放されるが、それ以外の箇所は立入禁止となっている。
- 太鼓・トランペットを使用しての応援は禁止。
[編集] 交通
[編集] 脚注
- ^ 旧株式会社エヌ・エー・コーポレイション。2009年4月1日にニチロあけぼの商会株式会社に吸収合併され、現社名へ変更。
- ^ 『マルハニチロホールディングス 有価証券報告書』第5期(平成20年4月1日-平成21年3月31日)及び、『株式会社東京放送 有価証券報告書』第81期(平成19年4月1日-平成20年3月31日)によると、当該練習場はマルハニチロアセット社より横浜ベイスターズ社への賃貸不動産と、横浜ベイスターズ社保有部分から成る。
- ^ 神奈川県川崎市中原区等々力向原3021
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月10日 (金) 04:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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