横浜国際プール

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横浜国際プール概観

横浜国際プール(よこはまこくさいプール)は、神奈川県横浜市都筑区にある国際規格の水泳プールを持つ施設の名前である。

プールなどの水泳施設の他に屋内競技のための体育室などもある。また、当施設は個人利用のためにも開放されている。2006年3月31日までは、財団法人横浜市スポーツ振興事業団が運営を行っていたが、同年4月1日からはシンコースポーツ・シミズオクトグループが指定管理者として運営を行っている。

目次

[編集] 施設

[編集] プール

[編集] メインプール

50m×25mの国際公認された屋内温水プール。飛び込みを除いた水泳競技全般を行うことができる。競泳の大会の際には長水路(50mプール)として行われることが多く、この際は10コースである。短水路(25mプール)として使用されることもある。また、可動床を採用しており、深さが0mから3.5mまで変更できる(個人利用時は水深1.2m)。冬季にはスポーツフロアになり、バスケットボールテニスフットサルなどの競技が行われる。観客席は約4000席。

[編集] サブプール

50m×8コースの屋内温水プール。年間を通してプールとしてのみの使用(スポーツフロア等にはならない)。可動壁を用いて、25mプール2面としても使用できる。入口側半面はメインプールと同様、可動床となっており、水深0.3mから3.5mまで設定できる(個人利用時は水深1.0m)。電光掲示板側半面は固定床で、水深は2.5mである。観客席は約360席。

[編集] ダイビングプール

25m×25m×5m(深さ)の国際公認プール。飛込競技で使用されることが多いが、スキューバダイビングシンクロナイズドスイミングの教室や大会が開かれたり、競泳のアップ会場として使われることもある。メインプールと同様に、冬季にはスポーツフロアになる。観客席はメインプールと共通である。原則として個人利用はできない(サブプールの水抜き点検の時期などは利用できることがある)。

[編集] その他の屋内施設

  • サブアリーナ(体育室)
  • トレーニングルーム
  • 多目的ホール・会議室
  • 鍼灸室

[編集] 屋外施設

  • 多目的コート(テニスコート)

[編集] 大会など

[編集] 過去の大会

[編集] アクセス

[編集] 公共交通機関

[編集] 自動車

都筑インターチェンジ出口右折(料金所を出て左側の道を進む)→東山田スポーツ会館前交差点左折→北山田交差点右折→横浜国際プール入口右折
新石川交差点右折(東京方面からの車は左折)→東山田スポーツ会館前交差点左折→北山田交差点右折→横浜国際プール入口右折

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 18:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【横浜国際プール】変更履歴

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