横浜市主要地方道18号環状4号線

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主要地方道(横浜市道)
都道府県道18号標識
横浜市道18号
環状4号線
起点 神奈川県横浜市青葉区鉄町
神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷(主要地方道としては)
終点 神奈川県横浜市戸塚区原宿
接続する
主な道路
記法
国道1号
国道16号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
横浜市道環状4号、十日市場駅付近
横浜市道環状4号、十日市場駅付近

横浜市主要地方道18号環状4号線(よこはまししゅようちほうどう18ごうかんじょう4ごうせん)は、横浜市が建設・管理する主要地方道である。一般に主要地方道に指定されるのは都道府県道であるが、当該地域は政令指定都市であるため、市道(横浜市道)となっている。略称は環4(かんよん)。

都市計画道路環状4号線(通称:環状4号)は、金沢区六浦一丁目から青葉区鉄町まで都市計画決定している路線であり、記事が重複する原宿交差点以南の神奈川県道23号原宿六ツ浦線に指定されている区間を除いた下記の区間はこの項で扱う。

  1. 原宿交差点~瀬谷四丁目交差点(主要地方道に指定されているのはこの区間だけ)
  2. 瀬谷四丁目~中瀬谷消防出張所前の「横浜市道環状4号上瀬谷線」
  3. 中瀬谷消防出張所前~瀬谷区北町の路線認定されていない区間(通称:海軍道路)
  4. 瀬谷区北町~青葉区鉄町の「横浜市道環状4号鴨志田線」

海軍道路では並木が有名で雑誌等によく掲載される。

2006年3月6日に戸塚区深谷町~泉区下飯田町間が開通したことで、西側外郭区間の体系化が進み、近隣の混雑緩和に寄与している。しかし海軍道路及び緑区十日市場~青葉区鉄町間の幅員が狭いため、外環道として市域南北を結ぶ真価を必ずしも発揮できない状態である。 2009年2月24日、横浜市は上瀬谷通信施設内の環状4号線予定地について、防衛省に対し日米地位協定に基づく共同使用の申請を行っている。

目次

[編集] 区間

[編集] 主要地方道(横浜市道18号環状4号線)として

  • 起点:横浜市戸塚区(原宿交差点国道1号交差点)
  • 終点:横浜市瀬谷区(瀬谷四丁目交差点)
重複路線

[編集] 都市計画道路環状4号線として

  • 起点:横浜市金沢区六浦一丁目(六浦交差点)
  • 終点:横浜市青葉区鉄町
重複路線

[編集] 路線バス

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[編集] 通過地

わずかであるが、横浜横須賀道路朝比奈IC付近に土地収用を行った箇所がある。
原宿交差点は交差する国道1号が慢性的に渋滞しており立体交差化工事中。
2005年4月29日 相模鉄道本線の跨線橋が開通。将来的には相鉄線を地下化する計画である。
卸センター南側交差点付近が旧国道16号と重複しており、分離交差工事を予定。

[編集] 接続する路線

[編集] 別名

  • 海軍道路(瀬谷区・瀬谷中学校前交差点~瀬谷区・旧国道16号) - 市内で2位の長距離直線道路。旧日本海軍の補給廠(戦後は在日米軍の海軍上瀬谷通信施設、現在は海軍上瀬谷支援施設となっている)があり、滑走路として転用できるよう直線的に作られたといわれている。当時は海軍の資材置き場があり、横須賀海軍資材集結所専用線が瀬谷駅から敷設されていた。街路樹は、当時植樹されたソメイヨシノが成木化したものである。なお、環状4号の全区間開通に向けて残された未開通区間の一つとなっている。
  • 産業道路(泉区・第二和泉原弧線橋~泉区・中和田南小学校入口) - 当該区間周辺の住民が使用している俗称。
  • たつ道 - 上記の産業道路区間の別称。新田義貞の鎌倉攻めの道という。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月18日 (水) 02:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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