横綱力士碑

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横綱力士碑(よこづなりきしひ)は、富岡八幡宮に建つ大相撲関連の石碑である。

[編集] 摘要

写真中央が横綱力士碑

歴代の横綱力士と強豪大関雷電爲右エ門を顕彰している。

12代横綱陣幕久五郎が発起人となって、明治33年(1900年)に完成。縦3メートル50センチ、厚さ1メートル、重さ20トンの白御影石で、正面に宮小路康文の揮毫で碑銘、裏面に初代明石志賀之助以降の横綱力士と、「無類力士」として雷電の名が並ぶ。
綾川五郎次 (初代)を2代目、丸山権太左衛門を3代目とする、現在一般的な歴代横綱表は、この碑に基くもの。

新横綱誕生のおりの刻名式は、太平洋戦争中の36代羽黒山政司から一時中断していたが、戦後になって40代東富士欽壹の昇進時に復活。その後、45代若乃花幹士(初代)までの名が入り、46代朝潮太郎(3代)以降は新たな碑が設けられた。

複数の力士が同時に昇進した場合、先に引退した者が先代になることになっている。このため同時に昇進した横綱は、その者のどちらかが引退して代が確定するまで空欄にされる。47代柏戸剛と48代大鵬幸喜はこの同時昇進であり、両者の現役中は代が確定せず空欄にされ、その間に昇進した49代栃ノ海晃嘉と50代佐田の山晋松の名前が先に刻まれた。

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最終更新 2009年5月23日 (土) 05:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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