樺島
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樺島(かばしま)は、九州西部の長崎半島の南、天草灘上に位置する島。全島が長崎県長崎市(2005年1月3日までは西彼杵郡野母崎町)に属する。
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[編集] 地理
[編集] 概要
長崎半島とは途中無人島の中之島を経由して架橋された樺島大橋(1986年開通、全長227m)で繋がっている。島は全体に山がちで民家は中之島を挟み長崎半島に相対する北部の樺島漁港周辺に集中している。
島内には各所に湧水が多く井戸が随所に掘られ、水が豊かであることから「川場島(かわばしま)」→「樺島」と転訛したとも言われる。その井戸にオオウナギが生息しており、日本における生息北限地として天然記念物に指定されている。
町名は長崎市への編入合併時に旧市内中心部にある樺島町と重複するため旧町名を冠した野母崎樺島町となった。
[編集] 交通
- 長崎市内より長崎自動車の路線バスが運行されている。
[編集] 施設
- 長崎市立樺島小学校
[編集] 名所・観光スポット
- 大うなぎ井戸
- 樺島灯台 - 島の南端部の高台にあり、周囲は樺島灯台公園として整備されている。
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