橈骨

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前面から見た橈骨

橈骨(とうこつ)(羅名radius pl,radii)とは、四肢動物の前肢を構成する長骨の一つである。

ヒトの橈骨は、左右の前腕に1本ずつ存在し尺骨とともに前腕構造を支持している。

近位端は馬蹄のような細長い構造をしており橈骨頭と言い、遠位端に移行するに従って広く太くなる。

前腕および手の橈骨側を橈側(とうそく)という。同部位に対しては医学用語の外側(がいそく)が日常語の内側(うちがわ)に当たり、紛らわしい。橈側の反対側を尺側(しゃくそく)と呼ぶ。

目次

[編集] 橈骨と関節する骨

近位端は上腕骨肘関節を形成し、尺骨と上橈尺関節(肘関節の一部)を形成する。 遠位端も尺骨と下橈尺関節を形成し、舟状骨および月状骨と橈骨手根関節(手関節の一部)を形成する。

[編集] 橈骨から起始する筋肉

[編集] 橈骨に停止する筋肉

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月5日 (木) 14:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【橈骨】変更履歴

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