機上救護員
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機上救護員(きじょうきゅうごいん)は、海上自衛隊の職域の一つ。メディックと呼ばれ、航空自衛隊の救難員に相当する。HRS(ヘリコプターレスキュースイマー)という略称を持ち、海難救助の最後の砦と言われている。
[編集] 概要
海上自衛隊のUS-1、UH-60Jに搭乗し、救難作業を主任務とする。海上自衛隊の衛生員の中から選抜され、准看護師相当の訓練を受けた後に、鹿児島県鹿屋基地にある第211教育航空隊で約3ヶ月の訓練を受けて機上救護員となる。
航空自衛隊の救難員との大きな違いは、海上での捜索救難を専門とすることである。このため、パラシュート降下による遭難者の確保は実施しない。現在約60名が機上救護員として活躍している。
[編集] 配属基地
海上自衛隊救難飛行隊は、航空救難団隷下ではないが、航空自衛隊救難隊と同様24時間待機状態である。救難区域については航空自衛隊と重複しないよう区分されている。平成20年3月26日で大幅に部隊改編がなされた。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月4日 (水) 01:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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