歌スタ!!
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『「歌」&「歌い人」発掘バラエティ 歌スタ!! Find the STAR Singer & the STAR Song!』(うたアンドうたいびとはっくつバラエティうたスタ ファインドザスターシンガーアンドザスターソング)は日本テレビ放送網で毎週月曜24時29分~24時59分に放送されている番組[1]。
通称・『歌スタ!!』(うたスタ)。本稿では略称である歌スタ!!で記述する。
目次 |
[編集] 番組概要
2005年4月4日より放映されているオーディション番組。提供スポンサーは第一興商である。番組ネット局は開始当初は基幹6局だったが、10月より放送局が17局ネット、さらに2006年4月に21局ネットに増大した。また、宮崎地区はNNN系列のテレビ宮崎ではなくJNN系列局の宮崎放送が遅れネットしていた。日本テレビ系列局のない沖縄地区では琉球放送が遅れネットしている。
[編集] 司会者
[編集] ナレーター
- デイヴ・フロム
[編集] ウタイビトハンター
- 「廻る!運命のうたちだい」における審査員としての出演者。毎週この中から5名(組)がランダムに出演する。(50音順。カッコ内は司会の東野の独断で付けたニックネーム)
- 清水信之(清水のおっちゃん)
- sunbrain
- 鈴木秋則(秋則くん)
- 鈴木大輔
- three tight b
- 妹尾武
- ダイアモンド☆ユカイ(ダイアさん)
- 高浪敬太郎(ヒゲさん)
- TAKUYA
- 多胡邦夫(多胡ちゃん)
- マーティ・フリードマン
- 松浦晃久(マッツン)
- 山沢大洋(おじさん)
- 米倉利紀
- razz.
- LADY BiRD
- ROCKETMAN
- なお、ウタイビトハンターのニックネーム命名の理由として、司会の東野曰く「(2008年6月9日現在で)40組以上のハンターがいるため、苗字だけでは覚えきれないので」とコメントし、ハンター本人の了解を得て名付けている。
[編集] 廻る!運命のうたちだいのルール
- 「club DAM オーディション」に合格した「うたい人(出場者)」が、自身の歌唱力を「ウタイビトハンター(審査員・以下ハンター)」に審査してもらう。課題曲は自由である。
- 出場するには、DAMステーション設置店でエントリーして「歌スタ」のオーディション一次審査(歌唱審査)、二次審査(歌唱審査・面接)に合格しなければならない。二次審査に合格すると、麹町のNTVスタジオで第三審査を受ける。
- うたい人は、スタジオのセット中央にあるターンテーブルに立ち、舞台裏から「回り舞台」の形式で登場する。最初の持ち時間は30秒で、ハンターがもっと聴きたいと思った場合は延長ボタン(何度押しても可)を押せば15秒延長される。持ち時間は最大99秒までたまる。ただし、カウントダウンされるタイマーはうたい人の側からは見えない。
- 持ち時間が0になると、伴奏は自動的にフェードアウトされ、その時点で不合格となる。うたい人が立つターンテーブルが再び動き、舞台裏へ強制送還される。
- 見事1コーラス歌いきれば合格となり、合図の鐘をイメージする効果音が流れる。
[編集] 運命のファイナルジャッジ
- 合格したうたい人には、簡単な質問のあと、曲を書くか書かないかを5人のハンターが、「よろしく」か「ゴメンネ」の札を挙げて判定する。
- ハンター全員が「ゴメンネ」札を挙げると、その時点で不合格となり、直ちに舞台裏へ強制送還される。
- 「よろしく」が挙がると最終審査に進む権利が与えられる。「よろしく」札が複数上がった場合、うたい人が「よろしく」札を上げたハンターの中から選択し、楽曲提供者を決定する。
- 「よろしく」札を獲得したうたい人は番組収録後、ハンター指導の下、様々な歌唱トレーニングを受ける。
- 番組放送時には、質問後直ちに判定のシーンに移るが、実際の収録時はハンターが悩んでしまい、判定を出すまで数分かかることもある。
[編集] 井手方式
ハンターがうたい人に別の曲を歌わせて再度判定させたい場合に、「よろしく」と「ゴメンネ」の両方の札を挙げて、追試を実施する方式。ただし、別のハンターが「よろしく」札を挙げていた場合は「よろしく」札を挙げたハンターが優先[3]。複数のハンターから井手方式が出された場合は、追試ではハンターの組数分の曲を歌わなければならない(例:井手方式3組→追試3曲)。最初に「よろしく」と「ゴメンネ」の両札を挙げた井手コウジが考案。なお、井手方式決定のファンファーレは「よろしく」の時と同じだが、放送時の字幕フレームは別の形である。 2007年4月に井手方式にかわって「もういっちょ!」札が新設されたものの、不評だったため再び井手方式に戻されている。
1回の収録で、井手方式判定のうたい人が1名のみの場合は、その放送日の後半で追試の模様をダイジェスト版で放送するが、2名以上の場合は次週の放送へ持ち越しにし、「井手方式追試スペシャル」と題して、通常オーディションから井手方式獲得、追試の歌唱[4]を経て、運命のファイナルジャッジまでの一部始終を放送することがある。
[編集] 運命の最終プレゼン
- うたい人がオーディション合格後、ハンターが作ったオリジナル曲をハンター'Sボス(レコード会社の重役、または専属ディレクター)の前で歌う最終審査。
- ハンター'Sボスから「よろしく」札が挙がれば、晴れてメジャーデビューが出来る。
- 「ゴメンネ」札が挙がると、即刻ハンターと共に舞台裏へ強制送還され、メジャーへの道は白紙となる。
- ハンターによっては「ゴメンネ」の判定に納得せず、再度自身のハンター'Sボスだけでなく、他社のハンター'Sボスにも頼み込んでリベンジプレゼンを行い、悲願の合格を手にするケースもごく稀にある。[5][6]
- 番組放送時にはハンター'Sボスの感想の後、直ちに判定のシーンに移るが、実際の収録時は即決が出来ない場合「審議タイム」を設け、観客席脇でレコード会社のスタッフと話し合ってから、判定を出すこともある。
[編集] 5MENね楽団
一般公募の学生バックバンド。トランペット2名、サックス、トロンボーンの4人編成。うたい人の退場口脇で常時スタンバイしている。2008年3月までは前後2名ずつの配置だったが、4月からのセット一新により横一列に改められた。
[編集] りべんじオーディション
年末はスペシャル企画になり、20数組のハンターたちが集結。一度は1コーラス歌いきったものの、「ゴメンネ」札で敗れ去ったうたい人の中から、評価が高かった十数名に、再度メジャーへのチャンスを与える「敗者復活戦」が開催される。毎年12月のラスト3週[7]の放送がこの企画に充てられる。敗者復活戦のため、「運命のファイナルジャッジ」では「井手方式」の救済措置はなく、「よろしく」札か「ゴメンネ」札のみで判定される[8]。
[編集] スペシャル企画オーディション
通常のウタイビトハンター以外のアーティストが、放送日限定でハンターになって発掘する企画。ゲスト本人の前で自身の歌唱力をアピールする。そのため、うたい人の募集も通常のオーディションと別内容で行われる。
[編集] スペシャル限定のウタイビトハンター
- 和田アキ子(アッコさん)
- 新たなデュエット曲のパートナーを発掘するため開催された。2008年8月11日と8月18日の2週に分けて放送。[9]
- R-35コラボ企画 。上記3組のアーティストが集まり、各々5組ずつうたい人の歌唱力をジャッジした。2008年12月1日と12月8日の2週に分けて放送。
- T-SQUAREの楽曲に相応しいボーカリストを発掘する企画 。合格者が出れば、T-SQUAREの演奏で最終プレゼンに挑む。2009年1月12日放送。
- 茉奈佳奈(マナカナちゃん)
- キャンディーズの楽曲「ハートのエースが出てこない」を、茉奈佳奈と一緒に唄うことができるうたい人を発掘する企画。2009年7月6日放送。[10]
[編集] 特別ルール
- うたい人が1コーラス歌いきれば合格、持ち時間が0になると不合格になる基本ルールは、通常のオーディションと同じである。
- 合格したうたい人には、簡単な質問のあと一旦舞台裏で待機し、全ての合格者が出揃った時点で「運命のファイナルジャッジ」を実施。最も相応しいうたい人1名にゲスト自身から「よろしく」札を出し、最終プレゼン進出者を決定する。
- 井手方式による追試を行い、改めて判定することもできる。
[編集] デビュー決定した歌手
[編集] 過去に行われていたコーナー
- 発掘!J-BALLADの秘宝
- 隠れた名曲を紹介し、その名曲を番組と契約しているウタイビトがスタジオで歌う。また名曲の発売年の補足情報も行っていた。
- 鼻歌メロ当てクイズ
- 提供ベース、CMを挟んだ後のエンディングで3人の誰か(歌う人は持ち回り)が何の曲を歌っているかを当てるミニクイズ。後に臼田による「ニャ」音だけで歌うニャニャ歌クイズに変わった。答えが分かった場合は番組の携帯サイトに応募し、正解者の中から抽選でカラオケ3ヶ月無料パスポートが当たる企画だった。
[編集] オーディション出演者
[編集] デビューした歌手・グループ
- カミタミカ
- 湧口愛美
- 丸山和也
- 美月
- 相沢巧弥子
- 柴田英嗣
- 平季唯[12]
- Foxxi misQ
- 林家たい平
- 砂川恵理歌
- 関根奈緒
- 茉奈佳奈
- ヒグラシ(2007年1月31日に発売されたコンピレーションアルバム『「歌スタ!!」エイベックス・スペシャル・エディション -SONG OF LIFE-』参加)
- アデオス×アデージョ
- FEVER
- 森永真由美
- 木山裕策[13]
- 松澤ミキ[14]
- 兵庫ゆかり
- 初田悦子
- 成田圭
[編集] デビューが決定している歌手・グループ
- 小山和俊
- 内藤安紀
- 久本朋子
[編集] デビュー前に出演していた歌手
- 伊藤千晃(AAA)
- TAKAHIRO(EXILE)
- 碧井椿(PINC INC)
- 小林未郁(部長島耕作新人女性歌手オーディションでグランプリを獲得し、林美夏(本名)の名で既にキングレコードからCDデビューしていたので、歌スタの規定に抵触してデビュー取り消しとなった。)
[編集] その他
- 稲岡綾(デビューは逃したものの、『「歌スタ!!」エイベックス・スペシャル・エディション -SONG OF LIFE-』に参加。)
- 鈴木ゆみ(同上)
- 岡田麻希(『女が男を嫌う時』でデビューを予定していたが、ハンターの井手コウジが日テレに内緒でカップリング曲にテレビ東京のアニメ番組、ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜のオープニング曲『なないろなでしこ』を充てていたので版権トラブルが生じ、デビューする為の規定に抵触してデビュー取り消しとなった。この件以来、井手は番組に出なくなった。)
- 小寺可南子&墨谷美輝(最終プレゼンでは「ゴメンネ」札であったが、ハンターの鎌田雅人プロデュースの下、インディーズCD「2PEACE@LOVE」を制作、東京と大阪でワンマンライブを開催し、300人を動員。500枚を売り切り、解散)
[編集] 裏スタ!!
過去に最終プレゼンまで進出したものの、ハンター'Sボスの「ゴメンネ」札(不合格)でメジャーデビューを逃したうたい人の楽曲の中から、視聴者に好評だった作品がアップルコンピュータのiTunes Storeにて音楽配信されている。
http://www.ntvm.co.jp/utasta/ からリンク(画面の上部)されているが、無償の音楽再生・管理ソフトである「iTunes」がパソコンにインストールされた状態で無いと、裏スタ!! の音楽配信ページが表示されず、アップルのメインサイトが表示されるだけなので、このメインサイトから「iTunes」のダウンロードページを探し、インストールする必要がある。
[編集] 現在配信中の楽曲
- 武井泉「perfect world」(市川淳)
- 関戸希美「mermaid」(浅田祐介)
- 藤波心「scool angel」(DJ UTO)
- 山岡由佳「crazy for your love」(林哲司)
- 方川貴博「あなたコレクション」(堂島孝平)
- 平間千佳子「おまえでないと」(マシコタツロウ)
- カッコ内は楽曲を提供したウタイビトハンター
[編集] アラカルト
- 「スター誕生!」以来の日本テレビのオーディション番組(他局を含めると「ASAYAN」以来)。
- 番組ロゴ入りTシャツは開始当初からずっと同じデザインである。スタジオ内で撮影などを行うスタッフも、原則ロゴ入りTシャツを着用する[15]。
- 番組開始当初のオープニングは、東野、臼田、アンタッチャブルがユーロビートの歌に合わせて踊っていたが、「ハンター全員出席!各界うたいびとガチガチデビューSP」以降川原ひろしが毎週、洋楽を歌いながら出演していた。しかし、2006年6月26日の放送にて出演が終了した。
- アンタッチャブルは『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!』の常連ゲストだったが、「歌スタ!!」の開始当初は裏番組となり出演できなくなった。2005年10月にアメトークが別の曜日で特別番組を放送した際、アンタッチャブルが歌スタ!!の番組ロゴ入りTシャツを着て登場した。
- 2006年1月1日に「行列のできる法律相談所」で丸山和也弁護士が「廻る!運命のうたちだい」に挑戦し、のちにCDデビューしオリコン演歌チャートで1位獲得し、のちに2月に全国30局での1時間スペシャル・4月にレギュラー放送のネット局増大へと繋がった。
- 2006年2月18日に「廻る!運命のうたちだい」の拡大版「ハンター全員出席!各界うたいびとガチガチデビューSP」としてNNN系列全国28局ネットで放送され、内容はこれまでの素人ではなく各界で活躍する有名人らがCDデビューを目指し、歌を披露。その結果、茉奈佳奈、川原ひろし、林家たい平にハンターから「よろしく」札が挙がった。
- 2006年11月6日・11月13日の2回は、スタジオを飛びだして熊本で公開収録を実施し、「廻る!運命のうたちだいin熊本」として放送した。
- 2008年4月の放送で4年目に入るにあたり、セットを一新することを3月24日の放送で発表。うたい人の入場口(向って右側)・退場口(左側)のゲートがフルカラースクリーンのフレームになり、曲に合わせて様々な映像が流れる。そのほかステージ中央の頭上にはミラーボールも設置され、その下の番組ロゴも金色ベースのものに変更された。また、観覧席も設置されている。なお、入退場口のゲートは変更当初は両開きの自動ドアだったが、うたい人が立つターンテーブルとドアの開閉のタイミングが合わず、4月28日放送分から従来と同じ素早く開閉できる「揚幕式カーテン」に戻された。
- 2009年2月9日の放送で、放送回数が200回になった[16]。
- 2009年4月現在、放送開始5年目になるが、今まで枠移動を行ったことがない[17]。
- 2009年4月27日放送分はEPG番組表および日本テレビホームページの番組表において通常行われていない字幕放送の文字が記載されてあった。当然、字幕放送は行われなかった。
- 合格したうたい人の質疑応答のシーンで、観客の笑いを取ってしまった場面では、編集時にチャイムをはじめ、壊れたようなエレキギターの音、仏具の鈴などの効果音を入れることが多い。
- 2009年7月6日放送の「放送5周年記念企画・茉奈佳奈デュエットパートナーオーディション」の冒頭で、茉奈佳奈がうたい人として「運命の最終プレゼン」で合格したシーンがエピソードの一場面として再び放映されたが、当時ステージ上での進行役だったアンタッチャブルの顔部分に画像処理がされていた。
[編集] スタッフ
[編集] 現在のスタッフ
- 2009年7月現在
- 構成 : 桝本壮志、ヒロハラノブヒコ、AKO、さだ
- TM : 江村多加司(以前はSW担当)
- SW : 鎌倉和由
- CAM : 高野信彦
- VE : 矢込宏敬、斉藤孝行、三山隆浩
- VTR : 田口徹、笈川太
- 音声 : 大島康彦
- LP : 谷田部恵美
- LD : 平田丈
- 美術 : 小野寺一幸
- セットデザイン : 本田恵子
- 大道具 : 溝口博志
- 電飾 : 浅野辰也
- 小道具 : 吉田浩
- タイトルCG : P.I.C.S.
- VTR編集 : 佐々木基次(NiTRo〔旧日テレビデオ〕)
- MA : 山崎秀二(NiTRO〔旧日テレビデオ〕)
- 音効 : 井上研一
- 広報 : 西端薫
- TK : 桜井えみこ
- デスク : 津下佳子
- AP : 伊藤真和、長瀬徹
- ディレクター : 錦織信彦、高橋政光、倉田敬之、斉藤カツオ、諏訪裕紀
- 演出 : 田中久也
- プロデューサー : 遠藤正累/小山伸一、本橋武夫、チャーリー小林、堀田卓也
- 演出・プロデュース : 金田有浩
- チーフクリエイター : 藤井淳
- 協力 : エンドレス・コミュニケーションズ
- 技術協力 : NiTRo(旧日テレ映像センター)
- 美術・照明協力 : 日テレアート
- 制作協力 : ザイオン、オフィス・ケーアール、charlie's ZORO、日テレ音楽
- 製作著作 : 日本テレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 構成 : 福田雄一
- チーフプロデューサー:土屋泰則
- ディレクター : 上田崇博、名嘉鎮士
- AP : 中田敦子、羽村直子、阿部知子
- TM : 福王寺貴之
- SW : 米田博之
- LD : 中瀬有紀、安井雅子
- 電飾 : 大澤偉知行
[編集] ネット局
[編集] 同時ネット局
(月)24:29~24:59(2006年9月までは24:20~24:50)
- 日本テレビ・ミヤギテレビ・福岡放送(2005年4月4日スタート)
- テレビ新潟・くまもと県民テレビ・鹿児島読売テレビ(2005年10月3日スタート)
- 広島テレビ(2005年10月7日スタート)
- 長崎国際テレビ
- 山形放送、山梨放送(2006年4月スタート)
- テレビ大分(2006年4月から、同年1~3月までは土曜深夜での異時ネット)
- 高知放送(開始時期は不明)
[編集] 異時ネット局
- 読売テレビ (木)25:29~25:59(2005年4月5日スタート、2007年9月までは(火)24:28~24:58)3日遅れ
- 札幌テレビ (月)24:59~25:29(2005年4月7日スタート、以前は木曜深夜)1週遅れ
- 中京テレビ (月)24:59~25:29(2005年4月8日スタート、以前は金曜深夜)1週遅れ
- 静岡第一テレビ (月)24:50~25:20
- 日本海テレビ (金)26:00~26:30(2005年10月3日スタート)2週遅れ
- 西日本放送 (木)24:20~24:50
- 琉球放送 (火)15:50~16:20(2005年10月3日スタート)一週遅れ
- テレビ金沢 (火)25:20~25:50(2006年4月から、それ以前は土曜25:50~26:20に放送されていた)
- テレビ岩手 (木)24:52~25:22(2009年5月7日から約1ヶ月ぶりに再開、2009年3月まで火曜24:29~24:59に放送されていた。なお、火曜は、2009年4月から木曜深夜だった「浜ちゃんが!」を放送。)
[編集] ネット打ち切りの局
- 宮崎放送 (火)25:20~25:50(打ち切り後はKKT・KYTで視聴可)
- 南海放送 (月)24:29~24:59(打ち切り後はHTV・RNC・RKC・TOSで視聴可)
- なお、NNN系列局の青森放送・秋田放送・福島中央テレビ・テレビ信州・北日本放送・福井放送・山口放送・四国放送は現在のところ放送の予定はなく、2006年2月のスペシャルしか放送していない。
[編集] 脚注
- ^ ゴールデンタイムに1時間を超える特番が入ってしまうと、放送開始が本来の時刻より30分から1時間遅れるケースが多い。
- ^ 初出演の時、司会の東野からアンガールズの山根良顕に似ていたことから「アンガールズ」とニックネームを付けられたが、不評だったため「クボケン」に変更された。
- ^ 井手方式なしで即決「よろしく」になった時は「一本釣り」と言う用語を使うことがある。
- ^ 指定した楽曲をフルコーラス(歌詞の字幕付き)で放送する。
- ^ 多胡邦夫はハンター'Sボスの判定が完全に「ゴメンネ」ではないと判断。すぐに控室に駆け込み、木山裕策を説得。数ヶ月後、異例の最終プレゼンのリベンジが行われ、合格した経緯がある。
- ^ 崎谷健次郎も、成田圭の歌声を何とかメジャーに送り出したい一心で、数多くのレコード会社に思いを伝えた。結果、7社のハンター'Sボスが集まり、最終プレゼンのリベンジが挙行され、そのうちの1社から「よろしく」札を獲得し合格した。
- ^ 2008年は12月22日と29日の2週に分けて放送。
- ^ 「後で絶対「ゴメンネ」札を出したことを後悔すると思う」とか、「井出方式やりたかった」と不満を漏らすハンターも少なからずいた。
- ^ 和田の回のみ、スタジオ内の番組ロゴも期間中「WADA STAR 和田スタ!!」に変更され、持ち時間を増やす延長ボタンが、ピンクのカバーを付けた特別仕様になっていた。この企画への応募総数は9歳の女子小学生を含め1382組。その中から10名が本選に進出した。うたい人の退場BGMも通常の「5MENね楽団」ではなく、合格時は「あの鐘を鳴らすのはあなた」、不合格時は「笑って許して」と和田のヒット曲が使用された。
- ^ ユニバーサルミュージック・ナユタウェイヴ レコーズのハンター'Sボスもオーディションのジャッジに参加し、好印象だったうたい人に対し、延長ボタンを押していた。
- ^ バンドグループ「bangking」のボーカル担当。静岡県出身。和田アキ子のデュエットパートナー発掘オーディションのため、そのままメジャーデビュー決定となった。
- ^ 出演当時は本名の平井佑季名義。
- ^ デビュー曲「home」がオリコンシングルチャート11位で初登場。同曲で2008年12月31日に行われた第59回NHK紅白歌合戦に出場した。
- ^ 出演当時は本名の松澤美希名義。
- ^ スタッフ用のは出演者用と異なり、2色の色分けではなく、水色や黄色、ピンクや白などの単色に番組ロゴがプリントされている。
- ^ この日は通常のオーディションのあと、久本朋子の最終プレゼンを加えた1時間拡大版で放送。
- ^ これは毎週金曜の深夜に放送されている『音楽戦士』(当番組より放送期間が半年長い)も同様で、先述の通り、週によって放送開始時刻が異なるためである。
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| 日本テレビ 月曜24:29~24:59枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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歌スタ!!
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–
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最終更新 2009年9月16日 (水) 11:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【歌スタ!!】変更履歴

