正木徹
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正木 徹(まさき とおる)は、白い巨塔の登場人物で、架空の人物。私立K大学(78年版ドラマでは関東医科大学)医学部外科助教授。
胸部外科を専攻し、アメリカ留学経験もある少壮助教授。近畿労災病院の東貞蔵と親しい。
財前五郎の誤診事件の控訴審において関口弁護士が証人集めに苦労する中、事情を知った東が自身の推薦状で依頼したことにより、原告側鑑定人として出廷。本件における胸部検索の重要性について証言すると共に佐々木庸平の胸部エックス線写真を鑑定、わずかな胸水の貯留を発見する。
78年版では、原告側鑑定人になることを知った財前が鵜飼教授に頼み、関東医科大学医学部の教授を通して正木に圧力をかけようとした。そのことを正木からの手紙で知った東は激怒するが、結局正木は出廷して証言した。
[編集] 演じた俳優
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