武川村 (山梨県)

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旧・武川村のデータ
廃止日 2004年11月1日
廃止理由 新設合併・市制施行
明野村大泉村須玉町高根町長坂町白州町武川村北杜市
現在の自治体 北杜市
廃止時点のデータ
日本
地方 中部地方甲信越地方
関東地方
都道府県 山梨県
北巨摩郡
団体コード 19409-3
面積 60.78km²
総人口 3,458
(住民基本台帳、2004年3月31日)
隣接自治体 韮崎市長坂町白州町南アルプス市
村の木
村の花
他のシンボル
武川村役場
所在地 山梨県
北巨摩郡武川村牧原931番地
電話番号 0551-26-2111
外部リンク
位置
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武川村(むかわむら)は、かつて山梨県北巨摩郡にあった

2004年11月1日、北巨摩郡内の6町村と新設合併し、北杜市となった。現在は北杜市武川地区となっている。

目次

[編集] 地理

平安時代には甲斐国三御牧のひとつに数えられたである真衣牧が設置されており、朝廷へ貢馬した。また、『吾妻鏡』の建久5年(1194年)条には鎌倉へ貢馬している武川御牧が見られる。鎌倉時代末期には甲斐源氏の一条時信が子孫を配したと伝わり、武川衆と呼ばれる武士団が盤踞した。武川衆は室町時代の永享5年(1433年)には武田信長守護代跡部氏との戦いにも加わり、戦国時代には武田晴信(信玄)の弟である武田信繁を寄親とした。武田氏の滅亡後には徳川氏に属し、相模国後北条氏と武田遺領を巡った天正壬午の乱でも徳川氏を助ける。

[編集] 沿革

  • 1875年(明治8年) 山高村・黒沢村・三吹村が合併し新富村が、新奥村・宮脇村・牧原村が合併し武里村がそれぞれ成立。
  • 1933年(昭和8年) 新富村、武里村が合併し武川村が発足。
  • 1955年(昭和30年)7月1日 駒城村柳沢地区を編入。駒城村片颪地区は鳳来村、菅原村と合併し町制移行、白州町発足。
  • 2004年(平成16年)11月1日 須玉町高根町長坂町白州町大泉村明野村と合併し北杜市となった

[編集] 隣接市町村

[編集] 観光

[編集] 教育

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[編集] 特産品

[編集] 関連項目

最終更新 2009年5月3日 (日) 15:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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