武庫之荘駅
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| 武庫之荘駅 | |
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武庫之荘駅北出口近景(2007年3月29日)
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| むこのそう - Mukonoso | |
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◄塚口 (2.1km)
(3.3km) 西宮北口►
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| 所在地 | 兵庫県尼崎市武庫之荘一丁目 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■神戸本線 |
| キロ程 | 12.3km(梅田起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
54,220人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1937年(昭和12年)10月20日 |
武庫之荘駅 配線図 |
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武庫之荘駅(むこのそうえき)は、兵庫県尼崎市武庫之荘一丁目にある、阪急電鉄神戸本線の駅。
通勤急行が停車する。また、平日の朝ラッシュ時に1本だけ、この駅を始発とする梅田行きの普通列車が設定されている。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地上駅。元々待避線の設置を考慮した駅構造で、駅敷地やホームの端の部分にその名残があるが、待避線を設置したことはない。
駅舎は三宮寄りに設けられており、下り線側が南口、上り線側が北口となる。どちらも地上駅舎で上下線間は地下道で連絡する。なお、改札外にも上下線を結ぶ地下通路と駐輪場が設けられている(尼崎市管理)。
トイレは北改札口内に設置されている。多機能トイレは男女各トイレ内にある。トイレットペーパーの備え付けはない(入口付近に販売機あり)。
[編集] のりば
| (南側) | ■神戸本線(下り) | 神戸(三宮)・西宮北口・新開地・宝塚方面 |
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| (北側) | ■神戸本線(上り) | 大阪(梅田)・十三・伊丹・京都・北千里方面 |
※のりば番号は設定されていない。
[編集] 駅周辺
駅周辺は阪神間モダニズムの面影を残す住宅地。南側の山手幹線までの並木道、北側の六甲山系がアイストップの水路沿いの道が街のメインストリートになっている。北側・南側共に駅から200m圏内に信号機がない。阪急神戸本線で開設当初から駅前ロータリーが設けられた唯一の駅である。放置自転車が多い[1]。
- 尼崎市立北図書館
- 大井戸公園
- 兵庫県立西武庫公園(桜の名所)北口から尼崎市営バスで約6~8分「西武庫公園(旧名・西武庫団地)」バス停下車
- 雇用・能力開発機構 兵庫センター 北口から尼崎市営バスで約10分「武庫豊町」バス停下車
- シティースポーツクラブ尼崎 WOODY
- 尼崎市立消費生活センター 南口から南へ徒歩5分
- 尼崎市女性センター トレピエ 南口から南へ240m
- 神戸地方裁判所尼崎支部 南口から徒歩15分、または尼崎市営バスで約4分「裁判所」バス停下車
- 関西労災病院 南口から尼崎市営バスで約9分「労災病院」バス停下車
- 尼崎医療センター 南口から南へ700m、または尼崎市営バス「医療センター」バス停下車
- 尼崎口腔衛生センター 南口から南へ徒歩7分
- 尼崎武庫之荘郵便局
- 産業技術短期大学
- 尼崎市立尼崎高等学校
- 兵庫県立武庫荘総合高等学校
[編集] バス
尼崎市営バスが発着
- 北口
- 1番標柱
- 45番 武庫営業所 行(武庫之郷・武庫元町経由)
- 46番 武庫営業所 行(武庫之荘3丁目・西武庫経由)
- 2番標柱
- 40番 宮ノ北団地 行(野間西・時友・常陽中学校経由)
- 41番 宮ノ北団地 行(武庫之郷・武庫支所・常陽中学校経由)
- 41-2番 宮ノ北団地 行(武庫之郷・友行西口・常陽中学校経由)
- 3番標柱
- 48番 JR尼崎(南) 行(上ノ島・立花支所・西長州本通2丁目経由)
- 南口
- 4番標柱
- 5番標柱
- 43・43-2番 阪神尼崎 行(労災病院・JR立花(下)・市役所・水道局経由)
- 49番 阪神出屋敷 行(労災病院・JR立花(下)・市役所・昭和通8丁目経由)
- 6番標柱
- 43番 宮ノ北団地 行(近畿中央病院・野間西・常松・西昆陽経由)
- 43-2番 武庫営業所 行(近畿中央病院・野間西・常松・武庫支所経由)
- 47・47-2番 武庫営業所 行(守部公園・西武庫経由)
[編集] 利用状況
駅勢圏が比較的広く、尼崎市内のみならず隣接する伊丹市からも当駅を利用する人が多いため、1995年6月のダイヤ改正で通勤急行が新設された。通勤急行は当初は平日の朝ラッシュ時に梅田方面のみの運転だったが、2001年3月のダイヤ改正以降は平日夕ラッシュ時にも三宮方面へ運転されている。
2008年の1日の平均乗降人員数は54,220人である[2] 。
[編集] 歴史
- 1937年(昭和12年)10月20日 - 阪神急行電鉄(当時の社名)神戸線の塚口 - 西宮北口間に新設開業。
- 1970年(昭和45年)4月 - 武庫之荘南部土地区画整理事業にあわせ駅南改札口開設。
- 1995年(平成7年)6月12日 - 通勤急行停車駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 武庫之荘始発の梅田行き普通列車は、1982年(昭和57年)2月改正で運転を開始しているが、当初は、西宮北口駅改良工事期間中のみの運転という予定であり、駅別時刻表にもその旨が明記されていた。しかし、西宮北口駅の改良工事が完成した後も、引き続き、現在まで残されている。確実に着席できることから、列車を数本やり過ごしてでも、利用する客が多い。
- 優等列車の停車駅に挟まれているため、列車の通過時刻が近接しており、当駅東側に隣接する中山街道踏切など周辺の踏切はボトルネック踏切として指定されている[3]。
- 駅西側750mほどの所で、兵庫県道42号尼崎宝塚線(尼宝線)が神戸本線を乗り越している。もとは阪神電鉄が宝塚を目指し建設した宝塚尼崎電気鉄道の未成線を流用したもので、現在も阪神バスが杭瀬・尼崎・甲子園-宝塚間を運行している。交差地点の北側に停留所があるが、駅からは離れているにも関わらず「武庫荘駅西口」(表記上「之」は入らない)という名称となっている(※兵庫県道42号尼崎宝塚線の関連する節も参照のこと)。
- 1970年代に北出入口に学生専用入口が設定され朝の通勤時間帯のみ使用されていた。通学定期券を所持する学生服着用の学生のみが利用可能だったが、(定期券を改札機に通す手間を省ける為)学生以外の利用が多かった。不正乗車防止[4]の為時々使用されない日があった。フェアライドシステム導入の1991年まで使用された。
- 北側改札にある駅売店は学生専用入口中止後に移動し構内外での購入も可能になった。移動前は現在の地下通路階段の場所にあった(10両編成対応へホーム延長時に地下通路階段を北側へ移設した)。
[編集] 脚注
- ^ 内閣府 放置自転車等実態調査報告書 平成19年度(12頁、18頁)
- ^ 阪急電鉄 鉄道情報 駅別乗降人員(上位50位)
- ^ 関連する外部リンク:
- 国土交通省道路局 踏切の現状と対策
http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fumikiri/fu_index.html - 踏切すいすい大作戦
http://www.fumikiri.com/ - 踏切交通実態総点検結果(第一弾)兵庫県
http://www.fumikiri.com/inspect_pref/28_hyogo.html
- 国土交通省道路局 踏切の現状と対策
- ^ 武庫之荘駅の学生入口と塚口駅の通勤者出口を利用すると無賃乗車が可能であった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月18日 (水) 15:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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