武田薬品工業
| 種類 | 株式会社 | ||||||||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 武田、武田薬品、タケダ | ||||||||||||
| 本社所在地 | 540-8645 大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号 |
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| 電話番号 | 06-6204-2111 | ||||||||||||
| 設立 | 1925年(大正14年)1月29日 (株式会社武田長兵衛商店) |
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| 業種 | 医薬品 | ||||||||||||
| 事業内容 | 医薬品や医薬部外品などの製造・販売・輸出入 (主要製品を参照) |
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| 代表者 | 長谷川 閑史(代表取締役社長) | ||||||||||||
| 資本金 | 635億41百万円 | ||||||||||||
| 発行済株式総数 | 8億3,214万2,395株 (2008年5月23日現在) |
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| 売上高 | 連結:1兆3,748億02百万円 単独:8,925億46百万円 (2008年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:4,231億23百万円 単独:2,679億35百万円 (2008年3月期) |
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| 純利益 | 連結:3,554億54百万円 単独:1,745億86百万円 (2008年3月期) |
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| 純資産 | 連結:2兆3,225億33百万円 単独:1兆5,265億56百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:2兆8,492億79百万円 単独:1兆8,317億04百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:15,717人 単独:5,798人 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||||||||
| 主要株主 | 日本生命保険相互会社 6.34% 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 5.45% 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 4.63% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 関連会社の項を参照 | ||||||||||||
| 関係する人物 | 武田長兵衛 武田國男(代表取締役会長) |
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| 外部リンク | http://www.takeda.co.jp/ | ||||||||||||
武田薬品工業株式会社(たけだやくひんこうぎょう、Takeda Pharmaceutical Co., Ltd.)は、大阪府大阪市中央区道修町四丁目に本社を置く、日本の製薬会社である。タケダ、武田薬品とも呼称する。
目次 |
[編集] 概要
大和国広瀬郡薬井(現・奈良県北葛城郡河合町薬井)から道修町に出てきた長兵衛が薬種仲買商の近江屋喜助の下で奉公したあと「のれん分け」によって独立し薬種商「近江屋」を開いたのが始まりで、1781年(天明元年)に、現在に至るまで本社を置く大阪市中央区道修町に店を構えた。当主は代々長兵衛を襲名し近江屋長兵衛として薬種問屋を営んだ。
四代目から武田姓を名乗り、五代目武田長兵衛が1925年(大正14年)に「株式会社武田長兵衛商店」を設立して法人となる。その後、医薬品の製造・販売によって業績を伸ばし、1954年(昭和29年)発売のビタミン剤「アリナミン」などで、日本の一般消費者に広くその名を知られるようになった。
日本の医薬品企業では売上高ナンバー1であり、世界の医薬品企業の中では連結売上高16位である。利益率はトップクラスを誇る。2007年(平成19年)3月期決算では連結売上高1兆3千億円超、連結純利益3千億円超。連結従業員数は約15,000人。医療用医薬品の売上が連結売上高の約9割を占め、糖尿病治療剤、高血圧症治療剤、消化性潰瘍治療剤等を主力製品とする。
経営の基本精神として、高い倫理観と強い使命感に裏打ちされた「タケダイズム」、経営理念「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」を掲げ、企業倫理については、「武田薬品コンプライアンス・プログラム」を全社に渡り実施する、としている。
研究開発においては、生活習慣病領域、癌・泌尿器科疾患領域、中枢神経系疾患領域、消化器疾患領域の4領域を重点疾患領域としている。
かつては、農薬、ウレタン樹脂、動物用医薬品、調味料およびビタミン・バルクといった事業も手がけていたが、これら非医薬品事業は、2000年頃から、それぞれ、住友化学、三井化学、シェリングプラウ、キリンビールおよびBASFとの各合弁会社に移管し、現在は、それぞれ合弁相手の完全子会社となっている。これを反映して、2004年(平成16年)7月に英文社名をTAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.から現在のTakeda Pharmaceutical Company, Limitedに変更している。また、子会社だった「武田食品工業」も、2006年(平成18年)4月にハウス食品との共同出資会社「ハウスウェルネスフーズ」に移行し、飲料部門からも撤退した。(2007年(平成19年)10月にハウス食品の完全子会社となった。)
2008年(平成20年)5月には、米国バイオ医薬品会社ミレニアム・ファーマシューティカルズ社を株式公開買付けにより買収し、7月には、従前からの米国子会社TPNA社、TAP社の合併による米国事業再編、2009年(平成21年)3月には、武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル社の設立等、海外における事業体制整備を進めている。
本社は、登記簿上の本店である大阪道修町の本社と東京日本橋の東京本社の二本社制をとっている。大阪の本社がある武田御堂筋ビルの1・2階は、三井住友銀行備後町支店となっている。
国内向けと海外向けで違うロゴが使われている。国内向けは、白抜きの○に▲が埋め込まれたもので魚の鱗を模っており(通称「ミツウロコ」)、海外向けはTをかたどっているが下の部分が白抜きになっていて、そこにTakedaと筆記体でかかれたものである。それぞれのロゴは英語版を参照のこと。国内向けロゴは日動火災海上保険(現:東京海上日動火災保険)と酷しく似ていたが、業種が違うことから両社が合意していた。
[編集] 沿革
- 1781年6月12日 - 創業。
- 1915年 - 大阪市淀川区に武田製薬所(現・大阪工場)を開設。
- 1921年 - 大五製薬合資会社(現・日本製薬株式会社)を設立。
- 1921年10月 - 天藤薬化学研究所(現・天藤製薬株式会社)を設立、痔疾用薬「ボラギノール」を発売。
- 1922年 - 武田化学薬品株式会社(現・和光純薬工業株式会社)を設立。
- 1925年1月29日 - 「株式会社武田長兵衛商店」として設立。
- 1943年 - 現社名を、「武田薬品工業株式会社」として社名変更。
- 1946年 - 山口県光市に光工場を開設。
- 1949年 - 東京証券取引所第1部及び大阪証券取引所第1部として上場。
- 1950年 - 総合ビタミン剤「パンビタン」を発売。
- 1953年 - 日本レダリー株式会社(現・ワイス株式会社)を設立。
- 1954年 - ビタミンB1主薬製剤「アリナミン」を発売、滋養強壮保健薬「フローミン」を発売。
- 1955年 - 総合感冒薬「ベンザ」を発売。
- 1957年 - 武田食品工業株式会社(現・ハウスウェルネスフーズ株式会社およびキリン協和フーズ株式会社)を設立。
- 1961年 - 「ハイシー」を発売、創業180周年を迎える。
- 1963年 - 神奈川県藤沢市湘南に湘南工場を開設。
- 1965年 - 薬局・薬店にて「タケダ会」を発史、「アリナミンAシリーズ(アリナミンA5、アリナミンA25、アリナミンA50)」を発売、胃腸薬「タケダ胃腸薬シリーズ」を発売。
- 1970年 - 漢方製剤として生産、「タケダ漢方胃腸薬シリーズ」を発売。
- 1973年 - 信州大黄を使用された便秘薬「タケダ漢方便秘薬」を発売。
- 1979年 - セラチオペプチダーゼ配合風邪薬「ベンザエース」を発売。
- 1980年 - 京都府福知山市長田野町に、一般用医薬品事業を結ぶ「福知山武田株式会社(現・武田ヘルスケア株式会社)」として設立。
- 1980年9月1日 - 六代目武田長兵衛氏死去。
- 1981年 - ビタミン強化米「新玄」を発売、創業200周年を迎える。
- 1984年 - 東京都中央区日本橋二丁目12番10号にある東京支社から東京本社へ変更、大阪市にある本社として同じ。
- 1987年 - 滋養強壮内服液「アリナミンV-DRINK」を発売。
- 1988年 - 茨城県つくば市に筑波リサーチセンターを設立。
- 1991年 - 創業210周年を迎える。
- 1992年 - 本社を大阪市中央区道修町二丁目3番6号から大阪市中央区道修町四丁目1番1号(現在地)に移転。
- 1995年 - 胃腸薬「ザッツシリーズ」を発売。
- 1996年 - 社内カンパニーを全部変更。
- 2001年 - 創業220周年を迎える。
- 2003年 - 「アクテージAN錠」を発売。
- 2004年7月1日 - 英文社名を「TAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.」から「Takeda Pharmaceutical Company, Limited」へ変更。
- 2006年3月31日 - 43年間親しまれた湘南工場が閉鎖。
- 2008年 - 武田バイオ開発センター株式会社を設立。
- 2009年 - ノンカフェインドリンク剤「アリナミンR」を発売。
[編集] 事業所
[編集] 本社
- 本社(大阪市中央区道修町四丁目1番1号)
- 東京本社(東京都中央区日本橋二丁目12番10号)
- 本社別館(大阪市中央区道修町二丁目3番6号 1991年12月まで存在した現在は「武田道修町ビル」となっているがかつての住所は、大阪市東区道修町2丁目27番地として旧社屋がある。)
[編集] 工場・研究所
(医薬研究本部所管の国内研究拠点(筑波地区、大阪工場地区)
[編集] 支店
- 札幌支店
- 東北支店
- 東京支店
- 千葉・埼玉支店
- 横浜支店
- 北関東支店
- 甲信越支店
- 名古屋支店
- 大阪支店
- 京都支店
- 中国支店
- 四国支店
- 福岡支店
[編集] 研修所・植物園・農場
- 研修所(吹田市)
- 京都薬用植物園
- 福知山農場
[編集] ヘルスケアカンパニー(ヘルスケア本部→ヘルスケア事業部→現在)
- 本部(東京本社内)
- 営業部(本部内)
- お客様相談室(本部内)
- 東日本営業所(北海道、東北地区担当)
- 関東第一営業所(関東に本部を置くドラッグストア本部担当)
- 関東第二営業所(関東、北関東、甲信越地区担当)
- 中部営業所(東海、北陸地区担当)
- 関西営業所(近畿、四国地区担当)
- 西日本営業所(中国、九州、沖縄地区担当)
[編集] 子会社
- 武田バイオ開発センター株式会社(本社は東京都千代田区)
- 武田ヘルスケア株式会社(本社は京都府福知山市)
- 武田アメリカホールディングス株式会社(本社は米国ニューヨーク州ニューヨーク市)
- 武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル株式会社(本社は米国イリノイ州ディアフィールド村)
- 武田研究投資株式会社(本社は米国カリフォルニア州パロアルト市)
- 武田サンディエゴ株式会社(本社は米国カリフォルニア州サンディエゴ市)
- 武田サンフランシスコ株式会社(本社は米国カリフォルニア州サンフランシスコ市)
- 武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社(本社は米国イリノイ州ディアフィールド村)
- 武田グローバル研究開発センター株式会社(本社は米国イリノイ州ディアフィールド村)
- 武田ヨーロッパ・ホールディングス株式会社(本社はオランダアムステルダム市)
- 武田ケンブリッジ株式会社(本社はイギリスケンブリッジシャー州ケンブリッジ市)
- 武田グローバル研究開発センター欧州株式会社(本社はイギリスロンドン市)
- 武田ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ株式会社(本社はイギリスロンドン市オックスフォード街)
- 英国武田株式会社(本社はイギリスバッキンガムシャー州ハイウィコム町)
- 武田アイルランド株式会社(本社はアイルランドウィックロー)
- 武田アイルランド製薬株式会社(本社はアイルランドダブリン)
- 武田シンガポール株式会社(本社はシンガポール)
- 天津武田薬品有限会社(本社は中国天津市)
- 台湾武田株式会社(本社は台湾台北市)
- フィリピン武田株式会社(本社はフィリピンマニラ首都圏マカティ市)
- タイ武田株式会社(本社はタイ王国バンコク市)
- インドネシア武田株式会社(本社はインドネシアジャカルタ市)
[編集] 主要製品
[編集] 医療用医薬品
- ブロプレス - アンギオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)(同社の日本国内販売額No.1製品。2006年現在、国内医薬品販売額トップ)
- タケプロン - プロトンポンプ阻害薬(PPI)(同社の世界売り上げでトップ製品。消化性潰瘍治療薬)
- アクトス - TZD薬(インスリン抵抗性改善薬)
- リュープリン注 - LH-RHアナログ
- ベイスン - αGI(血糖値改善薬。売上500億円を超える主力商品の一つ)
- グルファスト - 速効型インスリン分泌促進薬
- ランサップ400,800
- アモリン
- アリナミンF
- アデカット - ACE-I
- ダーゼン - 消炎酵素(セラペプターゼ)製剤
- カルスロット - CCB
- ベネット2.5mg錠
- ブロニカ
- タケスリン注
- ファーストシン
- パンスポリン注
- パンスポリンT錠
- パシーフ - 塩酸モルヒネ徐放性製剤(疼痛緩和薬)
- コンスタン - アルプラゾラム(緩和精神安定剤、抗不安薬の一種)
- セルシン - ジアゼパム(コンスタンと同じく精神安定剤(抗不安薬の一種))
- セルタッチ - 経皮吸収型消炎鎮痛剤(フェルビナク貼付剤、無臭性)
- 各種予防接種用ワクチン(はしか、風しん、おたふくかぜ等)
[編集] 一般用医薬品・医薬部外品
[編集] ビタミン剤
- アリナミンシリーズ(1954年 - 現在)
- ハイシーシリーズ(1961年 - 現在)
- その他
[編集] 栄養ドリンク剤
- アリナミンドリンクシリーズ
- その他(製造は日本製薬)
[編集] 滋養強壮保健薬・漢方製剤
- フローミンエース
- ルビーナ
- ロックミンゴールド
[編集] 目薬
- マイティアシリーズ(製造は千寿製薬)
[編集] 痔疾用薬
- ボラギノールシリーズ(製造は天藤製薬)
[編集] 禁煙補助剤
- ニコレットシリーズ(製造はジョンソン・エンド・ジョンソン)
[編集] 風邪薬・鎮咳去痰薬・鼻炎用薬
- ベンザシリーズ(1955年 - 現在)
[編集] 胃腸薬
[編集] 整腸薬・下痢止め薬・便秘薬
- ビオフェルミンシリーズ(製造はビオフェルミン製薬)
- タケダ漢方便秘薬
- クリア
[編集] 鎮痛解熱薬・鎮うん薬
- タケダ乗り物酔い止め
- フェリア
- その他(あすか製薬製造)
[編集] 水虫薬・外皮用薬・内服肩こり薬
- スコルバシリーズ(1993年 - 現在)
- その他
[編集] 医薬部外品・化粧品
- オスバンウォッシュ
- オスバンネオウォッシュ
- スプリエホワイトECクリーム
- スプリエホワイトECローション
- シャンラブ(薬用入浴剤)
- シャンラブハーブ
- シャンラブ・濁り湯
- シャンラブエメラルドグリーン
[編集] コンタクトレンズ用剤
製造は千寿製薬
- マイティアCL O2レンズケア
- NewマイティアイージーS
- マイティアハードレンズ装着液
[編集] かつての製品
[編集] ビタミン強化米
- ビタライス
- ポリライス
- 新玄(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより「新玄サプリ米 ビタミン・鉄分」として発売)
- 炊きたてカルシウム(後に武田食品工業より発売。現在はハウスウェルネスフーズより「新玄サプリ米 カルシウム」として発売)
[編集] 殺虫剤
- メルトン
- メルトンエアゾル
- 油虫とりメルトンエアゾル
[編集] 塗料・しろあり防除剤
全てかつての製品(現在は日本エンバイロケミカルズより発売)
- キシラデコール(油性木材保護塗料)
- コンゾラン(水性木材保護塗料)
- ハンマーライト(鉄部用塗料)取扱中止
- キシラモン(業務用しろあり防除剤(油性))
- ファーストガード(シロアリ防除剤(カプリン酸))
- タケロック(シロアリ防除剤(クロチアニジン))
[編集] 体温計
全てかつての製品。製造はAGCテクノグラス
- ネオブルーA
- ネオブルーレディA
- ネオブルーチャイルドA
- マツダ体温計(1分計・3分計)
- マツダ体温計おこさま用
- マツダ婦人体温計(棒状)
[編集] 主なスポンサー番組
[編集] 一社提供番組
武田薬品工業一社提供の番組
- タケダアワー(TBSテレビ系)
- JNNニュースコープ(TBSテレビ系)
- ラブラブショー(フジテレビ系)
- アイ・アイゲーム(フジテレビ系)
- TVプレイバック(フジテレビ系)
- テレビドクター(よみうりテレビ、関西ローカル)※「提供」ではなく「協賛」としてクレジットされている。
- 三角ゲーム・ピタゴラス(朝日放送制作、テレビ朝日系)
- 世界一周双六ゲーム(朝日放送制作、テレビ朝日系)※途中から同社を含む複数社提供となるが、末期はスポンサーから降板。
- さんまのからくりTV(TBSテレビ系)
- さんまのSUPERからくりTV(TBSテレビ系)
- 元気の源泉(TBSテレビ)※ミニ番組
[編集] 冠スポンサー番組
- 北海道マラソン(フジテレビ系・北海道文化放送制作)※テレビ放送はタケダスポーツスペシャルとして放送。
- 福岡国際マラソン(テレビ朝日系・KBCテレビと共同制作)※テレビ放送はタケダスポーツスペシャルとして放送。
[編集] 複数社提供テレビ番組(主に30秒)
- 土曜プレミアム(フジテレビ系)
- 世界まる見え!テレビ特捜部(日本テレビ系)
- 大阪国際女子マラソン(毎年1月最終日曜日のみ、関西テレビ制作・フジテレビ系)
- サンデーモーニング(TBSテレビ系)
- 関口宏の東京フレンドパークII(TBSテレビ系)
- ぴったんこカン・カン(TBSテレビ系)
- NEWS23(TBSテレビ系)
- 報道ステーション(/tv asahi系)
- ズームイン!!SUPER(日本テレビ系)※2008年3月までは自粛・PT扱い。
- 名古屋国際女子マラソン(毎年3月第2日曜日のみ、東海テレビ制作・フジテレビ系)
- 朝だ!生です旅サラダ(朝日放送制作・/tv asahi系)
- NEWS ZERO(日本テレビ系)※2008年3月まで月曜-金曜で隔日提供・2008年4月からは木曜2部の提供。
- 過去
- ゴールデン洋画劇場(フジテレビ系)
- FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島(フジテレビ系)
- 平成教育テレビ(フジテレビ系)
- 27時間テレビ(フジテレビ系)
- プロ野球ニュース(フジテレビ系)
- めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ系(2008年1月-3月 提クレ自粛・PT扱い))
- 全国一斉!日本人テスト(フジテレビ系)
- 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ(関西テレビ制作・フジテレビ系)
- 木曜スペシャル(日本テレビ系)
- 水曜ロードショー(日本テレビ系)
- 巨泉・前武のゲバゲバ90分!!(日本テレビ系)
- TVジョッキー(日本テレビ系)
- 巨泉のこんなモノいらない!?(日本テレビ系)
- 知ってるつもり?!(日本テレビ系)
- 金曜ドラマ(TBSテレビ系)
- JNNニュース22プライムタイム(TBSテレビ系)
- JNNニュースデスク'88・'89(TBSテレビ系)
- ドラマ23(TBSテレビ系)
- 月曜ドラマスペシャル(TBSテレビ系)
- TBS木曜9時枠の連続ドラマ(TBSテレビ系)
- ニュースステーション(テレビ朝日系)
- クイズタイムショック(テレビ朝日系)
[編集] 補足
- ウルトラQやウルトラマンやウルトラセブンなどが放送されたTBS系「タケダアワー」(CMソングは「タケダ」のコールを繰り返す)のオープニングキャッチに登場する建物は、大阪市淀川区十三本町に所在する武田薬品工業の大阪工場・研究所である。
現在の建物はCM撮影後の増築および屋上の看板が変更されている(現在はCM撮影当時と比べるとウロコマーク及び文字部分が点灯しない・タケダの文字の字体が変更済)。
- CMソングはその後1980年代にABCテレビ制作・テレビ朝日系列で放送された「三角ゲーム・ピタゴラス」と「世界一周双六ゲーム」でリニューアルバージョンが放送された。また、1993年にオープニングキャッチのCMソングの替え歌バージョンが武田薬品工業の風邪薬「ベンザエース」(当時は鷲尾いさ子、京野ことみが出演)のCMソングに使われた。
- 2005年には室井滋が出演した「アクテージAN錠」のCMソングとしても使われたが、新たに曲付きの物を作ったのではなく、室井が、「タケダタケダタケダ〜のアクテージAN錠」とアカペラで歌っていた(2009年現在は「室井さんのおすすめ篇」として、武田薬品ヘルスケアカンパニー公式HPで見ることができる)。
[編集] 歴代CM出演者
[編集] 現在
- 佐藤隆太 - アリナミンV
- 松下奈緒 - アリナミンR
- 石田ゆり子 - アリナミンA
- 柳葉敏郎 - アリナミンEX PLUS
- 室井滋 - 貼るアクテージシリーズ、アクテージAN錠、アクテージSN錠、新玄(終了)
- 青木祥子 - タケダ漢方便秘薬
- 仲間由紀恵 - ベンザブロックシリーズ
- 小林麻央 - ストレージシリーズ、ストレージタイプG、ストレージタイプH、ストレージタイプI
[編集] 過去
- 東山紀之 - アリナミンEX
- 安田佑子 - アリナミンEX(ラジオCMのみ)
- 坂口憲二 - アリナミンEX、アリナミンEX PLUS
- 桜井聖 - アリナミンEX PLUS
- 吉野圭吾 - アリナミンA、アリナミンEX
- 三船敏郎 - アリナミン、アリナミンA
- 柴俊夫 - アリナミンA25
- 名高達男 - アリナミンA25
- 村上弘明 - アリナミンA25
- 坂本龍一 - アリナミンA25
- 森本レオ - アリナミンA25
- 石倉三郎 - アリナミンA25
- かたせ梨乃 - アリナミンA25
- 秋本奈緒美 - アリナミンA25
- 犬山犬子 - アリナミンA25
- 西牟田恵 - アリナミンA25
- 平田満 - アリナミンA25
- 加藤四朗 - アリナミンA
- マイケル・ハーダー - アリナミンV-DRINK
- アーノルド・シュワルツェネッガー - アリナミンVドリンク、アリナミンV&V
- 池乃めだか - アリナミンV-DRINK
- 井上陽水 - アリナミンV-DRINK
- 今田耕司 - アリナミンV-DRINK
- 桑原和男 - アリナミンV-DRINK
- 島田珠代 - アリナミンVドリンク
- 中西喜美恵 - アリナミンVドリンク
- 島木譲二 - アリナミンVドリンク
- 原哲男 - アリナミンV-DRINK
- 東野幸治 - アリナミンVドリンク
- 宮沢りえ - アリナミンV、アリナミンV&V
- マック鈴木 - アリナミンV
- 橋本幸一 - アリナミンV
- 市川右近 - 新アリナミンA
- 小澤征悦 - 新アリナミンA
- 織田裕二 - 新アリナミンA
- 鈴木京香 - 新アリナミンA
- 平尾誠二 - 新アリナミンA
- 田中麗奈 - 新アリナミンA、アリナミンA
- 磯部勉 - 新アリナミンA、アリナミンV-DRINK、アリナミンEX、他のCMナレーション
- バッキー木場 - 新アリナミンAのCMナレーション
- 川幡由佳 - アリナミンV
- 杉山愛 - アリナミンV
- 永澤俊矢 - アリナミンダイナミック
- 天海祐希 - アリナミンダイナミック
- スティーヴン・セガール - アリナミンダイナミック
- 藤谷文子 - アリナミンダイナミック
- ピエール瀧 - アリナミン7のCMナレーション
- 室伏広治 - アリナミン7シリーズ
- 丸山茂樹 - アリナミンV、アリナミンV&V NEW
- 酒井敏也 - アリナミンV
- 浅里昌吾 - アリナミンA
- 重光絵美 - アリナミンV・アリナミンV&V
- 水木薫 - アリナミンのCMナレーション
- イッセー尾形 - アリナミンA(テレビCMではなく「店頭DVD」出演のみ)
- 三田村周三 - タケダ胃腸薬
- 山本陽子 - 新タケダ胃腸薬
- あべ静江 - 新タケダ胃腸薬
- フランキー堺 - タケダ胃腸薬A末、タケダ漢方胃腸薬A、タケダ胃腸薬シリーズ
- 竹中直人 - タケダ胃腸薬シリーズ
- 武田鉄矢 - タケダ胃腸薬21
- 河原さぶ - タケダ胃腸薬21
- 芦川よしみ - タケダ胃腸薬21
- 森下由実子 - タケダ胃腸薬21
- 羽場裕一 - タケダ胃腸薬21のCMナレーション
- 風間杜夫 - タケダ胃腸薬 ザッツ
- 江川卓 - タケダ胃腸薬 ザッツ
- 掛布雅之 - タケダ胃腸薬 ザッツ
- 藤田まこと - メルトン
- 酒井和歌子 - ハイシー、ベンザシリーズ
- 南沙織 - ハイシー、ベンザシリーズ
- 森昌子 - ベンザシリーズ
- 佐野浅夫 - ハイベンザ
- ゴダイゴ - ベンザエース
- 竹脇無我 - ベンザエース
- 森マリア - ベンザエース
- 中村雅俊 - ベンザエースD錠、アリナミンV・アリナミンV&V
- マリアン - ベンザエースD錠
- 斎藤清六 - ベンザエースD錠
- カゼくん(CMキャラクターのみ、1984年-1985年) - ベンザエースシリーズ
- 塩沢兼人(声優) - ベンザエースシリーズのCMナレーション
- 小泉今日子 - ベンザエースシリーズ・ベンザエースカプセル
- 田原俊彦 - ベンザエースカプレット
- 網浜直子 - ハイシーS
- 七瀬なつみ - ハイシーS
- 勝新太郎 - フローミンエース
- 牧瀬里穂 - ハイシーL
- 桐島かれん - ハイシーL
- 鶴田真由 - ハイシーL、ハイシー1000
- 中島陽典 - ハイシーLのCMナレーション
- 京野ことみ - ベンザエースシリーズ
- 仙道敦子 - ハイシーBメイト
- かとうれいこ - ハイシーBメイト
- 高垣麗子 - クリア
- 山村美智子 - ハイシーBメイト
- 須藤理彩 - ハイシーBメイト
- 原田知世 - ハイシーホワイト2
- 篠原涼子 - ハイシーBメイト2
- 森高千里 - ハイシーシリーズ・ハイシーホワイト2・ハイシーBメイト2
- 堂本光一 - ハイシーCEタイム、ハイシービフィーズ
- 竹花梓 - ハイシーCEタイム
- 叶麗子 - ベンザ鼻炎用カプセル
- 鷲尾いさ子 - ベンザエースカプレット・ベンザエースシリーズ・ベンザ鼻炎用カプセル・ベンザブロック
- 和久井映見 - ベンザブロック・ベンザブロックSP・ベンザブロックせき止め液・ベンザブロックL・ベンザブロックS・ベンザブロックIP・ベンザブロックのどスプレー・ベンザブロックトローチ
- 佐野史郎 - ベンザ鼻炎用カプセル
- 麻生久美子 - ベンザブロック
- 川平慈英 - ベンザブロック・ベンザAL・ベンザALスプレー
- 麻木久仁子 - ベンザブロックSP
- 鈴木史朗 - ベンザブロックせき止め液・ベンザブロックのどスプレー・ベンザブロックトローチ
- 今井陽子 - ベンザAL・ベンザALスプレー
- 栗山英樹 - ベンザブロック
- 益子直美 - ベンザブロックSP
- 青島健太 - ベンザブロック
- はしのえみ - ベンザブロックSP
- 阿川佐和子 - ベンザブロックIP
- 小島奈津子 - ベンザブロックS
- 段田安則 - ベンザブロックL
- 森口博子 - ベンザブロックIP
- 清水ミチコ - 新玄
- 奥貫薫 - シャンラブハーブ
- 田村翔子 - タケダ漢方便秘薬
- 有森也実 - タケダ漢方便秘薬
- とよた真帆 - タケダ漢方便秘薬
- 相原勇 - タケダ漢方便秘薬
- 佐藤康恵 - タケダ漢方便秘薬
- 小川まどか - タケダ漢方便秘薬
- 臼田あさ美 - タケダ漢方便秘薬
- 香坂みゆき - ベンザブロックS
- 佐々木蔵之介 - ベンザブロックL
- 西村知美 - ベンザブロックIP
- 槇大輔(ナレーション) - CMのナレーション
- 屋良有作(声優) - スコルバダッシュのCMナレーション
- 白井晃 - ベンザ鼻炎薬α
- レギュラー - スコルバ24
- ちはる - ベンザブロックS
- 生瀬勝久 - ベンザブロックL
- 柴田倫世 - ベンザブロックIP
- 立木文彦(声優) - スコルバダッシュのCMナレーション
- 早見優 - ベンザブロックS
- 薬丸裕英 - ベンザブロックL
- 高畑淳子 - ベンザブロックIP
- 真矢みき - アクテージSN錠
- 仲坪由紀子 - スコルバEX
- 田中美佐子 - ルビーナ
- 堀ちえみ - ベンザブロックS
- 辰巳琢郎 - ベンザブロックL
- 木佐彩子 - ベンザブロックIP
- 濱崎茜 - ベンザブロックせき止め錠
[編集] 関連会社
[編集] グループ内
[編集] 連結子会社
ほか合計41社(2007年9月30日現在)
[編集] 持分法適用関連会社
ほか合計17社(同)
[編集] グループ外(提携会社)
※括弧内の株式の所有割合は2007年9月30日現在(千寿製薬を除く)。
下記の企業の医薬品を武田薬品が販売したり、武田薬品の医薬品を受託生産するなど業務提携関係を構築している。
- ビオフェルミン製薬 (10.01%)-2008年3月に大正製薬が友好的TOBを実施、大正製薬が株式56.93%を取得し親会社となった。武田薬品との提携関係の今後については不透明。
- 理研ビタミン (8.77%)
- 千寿製薬 (8.3%) 2005年3月31日現在
- あすか製薬 (7.21%)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月1日 (水) 11:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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