武蔵嵐山駅

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 武蔵嵐山駅
改札口
改札口
むさしらんざん - Musashi-ranzan
つきのわ (1.7km)
(7.0km) 小川町
所在地 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷135-6
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 57.1km(池袋起点)
電報略号 ラザ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
9,274人/日
-2007年度-
開業年月日 1923年大正12年)11月5日
備考 1936年 菅谷駅から改称
ホーム(左側のホームは旧1番線ホーム)
西口
東口

武蔵嵐山駅(むさしらんざんえき)は、埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷135番地6にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅橋上駅舎を有する。自動改札機エレベーター設置。

以前は相対式ホームであったため、西口側に旧1番線ホームが現存している。

[編集] のりば

1 東上線 小川町方面
2 東上線 川越和光市池袋方面

[編集] 利用状況

  • 2007年度:9,410人
  • 2008年度:9,156人(前年度比2.7%減)

[編集] 駅周辺

[編集] 西口

菅谷宿時代からの商店街があるが、最近では国道254号線沿いに大型店舗が多数オープンしたため、寂れてしまっている。

[編集] 東口

橋上駅舎化に伴い、2002年平成14年)3月26日に供用開始。

  • 嵐山町役場

[編集] バス

すべてイーグルバスが運行 西口

  • R01系統 武蔵嵐山駅西口 - ときがわ町役場入口 - 明覚駅 - 第二庁舎前
  • R02系統 武蔵嵐山駅西口 - ときがわ町役場入口 - 明覚駅
  • R03系統 武蔵嵐山駅西口 - 日影終点

東口

  • 02系統 武蔵嵐山駅東口 - 花見台工業団地
  • R04系統 武蔵嵐山駅東口 - 玉ノ岡中学校 - 嵐山郷
  • R05系統 武蔵嵐山駅東口 - 玉ノ岡中学校 - 嵐山郷 - 県立循環器・呼吸器病センター
  • R06系統 武蔵嵐山駅東口 - 嵐山町役場 - 嵐山郷 - 県立循環器・呼吸器病センター

[編集] 歴史

  • 1923年大正12年)11月5日 - 旧菅谷村の中心部にできたため、菅谷駅として開業。東上線の中では比較的古くからある駅である。
  • 1936年昭和11年)10月1日 - 1928年頃に本多静六が、この付近にある渓谷(現・嵐山渓谷)を訪れた際、周辺を見た時に京都の嵐山の風景によく似ている事から、武蔵嵐山と命名した事が評判になり、観光客がたくさん来るようになったため、武蔵嵐山駅に改称された。ところが、当時の村議会は駅名を元の菅谷駅に戻すように東武鉄道に要請した。しかし駅名は変更されず、逆に、1967年(昭和42年)4月15日の町制施行により菅谷村が嵐山町と改名された。
  • 2002年(平成14年)3月26日 - 複線区間が森林公園駅から当駅まで延長され、それまで同駅始発だった朝の通勤急行や準急、一部の急行が当駅始発・終着に改められた。また、橋上駅舎が供用開始となった他、複線部分の一部を利用して折り返し線の使用を開始した。
  • 2005年(平成17年)3月16日 - 当駅発着の最終日。この日50000系が営業運転を開始し、50000系にとって最初で最後の武蔵嵐山行に充当された。
  • 2005年(平成17年)3月17日 - 折り返し線を含めて下り方向3km先の嵐山信号場まで複線化が行われ、当駅発着の列車は小川町駅(一部森林公園駅)発着に変更された。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急・普通
つきのわ駅 - 武蔵嵐山駅 - (嵐山信号場) - 小川町駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月1日 (日) 05:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【武蔵嵐山駅】変更履歴

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