武蔵浦和駅

武蔵浦和駅の最新ニュースをまとめて検索!

武蔵浦和駅
東口ロータリー
東口ロータリー
むさしうらわ - Musashi-Urawa
所在地 さいたま市南区別所七丁目12-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ムラ
駅構造 重層式高架駅
ホーム 計4面6線
乗車人員
-統計年度-
44,115人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1985年(昭和60年)9月30日
乗入路線 2 路線
所属路線 武蔵野線
キロ程 29.8km(府中本町起点)
西浦和 (2.0km)
(1.9km) 南浦和
所属路線 埼京線
(正式には東北本線別線)
キロ程 10.6km(赤羽起点)
新宿から20.9km
北戸田 (2.4km)
(1.2km) 中浦和
備考 みどりの窓口
駅西口

武蔵浦和駅(むさしうらわえき)は、埼玉県さいたま市南区別所七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

備考

線路名称上は、当駅を通る路線は武蔵野線東北本線(別線)である。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。

[編集] 駅構造

武蔵野線は相対式ホーム2面2線(1・2番線)、埼京線は島式ホーム2面4線(3 - 6番線)を有する高架駅

埼京線は当駅で上下線ともほとんどが緩急接続を行う。

埼京線が武蔵野線をオーバークロスしているが、それぞれのホームは両線の交点からずれた位置にある。1番線ホームへは階段を使い武蔵野線の線路の下をくぐって至る格好となるため、乗り換えは長い距離を歩く。4・5番線は各駅停車が快速・通勤快速を接続待避するほか、平日の朝夕ラッシュ時は新宿・大崎方面へ折り返す列車が発着する。

武蔵野線の西浦和方には東北本線与野大宮方面へ通じる支線(西浦和支線)がある。下り線(与野方面)は駅のすぐ西側で武蔵野線から分岐しているが、上り線は西500メートルほどの地点で合流している。これらの分岐・合流地点は、当駅が開業する前は田島信号場とされていた。

改札口は1か所のみ(自動改札機設置)である。指定席券売機2007年2月27日より稼動)・自動券売機みどりの窓口が埼京線ホーム下の改札口右手に設置されている。武蔵野線のホームへは連絡通路を介するため距離がある。当駅乗降客に加え、武蔵野線 - 埼京線相互の乗換客も利用するため、この通路は混雑が激しい。

[編集] のりば

1 武蔵野線 南浦和西船橋東京方面
2 武蔵野線 北朝霞西国分寺府中本町方面
3 埼京線 池袋新宿大崎りんかい線直通 新木場方面
4 埼京線 池袋・新宿・大崎・りんかい線直通 新木場方面(待避・始発の一部)
5 埼京線 大宮川越方面(待避)
池袋・新宿・大崎・りんかい線直通 新木場方面(始発の一部)
6 埼京線 大宮・川越方面

[編集] ステーションカラー

  • 1985年(昭和60年)9月30日開業の埼京線の各駅(全10駅)には「ホームの見わけがつきやすいように」という当時の国鉄の配慮により、駅ごとに色が付けられた。これは現在も引き継がれている。
埼京線ホームに適用
  • 当駅のカラーは桜色である。

[編集] 改札内店舗

★印はSuicaPASMO)を利用した「Suicaショッピングサービス」に対応の店舗

[編集] バリアフリー設備

  • 埼京線ホーム(3・4番線、5・6番線)へは上り・下りエスカレーターが一台ずつ設置されている。平日朝ラッシュ時は二台とも上り専用となる。エレベーターは2006年12月24日に設置された。
  • 武蔵野線ホームの2番線(府中本町方面)へは階段を使わずに移動できる。1番線(西船橋方面)側にはエスカレーターが設置された。かつて階段昇降機(リフト)が設置されていたが、エスカレーター設置に伴い撤去された。

[編集] トイレ

  • 改札内
    • ロッテリア横
  • 改札外
    • 改札横にあるドトールコーヒーの隣の通路の中程(多機能なし)
    • 改札正面にあるビーンズ1F、階段付近(多機能なし)

[編集] その他の設備

[編集] 利用状況

近年の1日平均の乗車人員は以下の通りである。JR同士の乗り換え駅のため、乗り換え客がカウントされず少な目に出ている。

JR東日本管内全体では第97位、埼京線内(大崎~大宮間)では20駅中第8位、武蔵野線内では25駅中第5位である。

[編集] 駅周辺

当駅周辺はさいたま市副都心と位置づけられており、約52haが9つの街区に分けられ、各種大規模再開発プロジェクトが進行中である。

[編集] バス路線

[編集] 路線バス

当駅に発着する路線バスは、すべて国際興業バスが運行している。

東口ロータリー乗り場(1)発着

  • 武浦02(始発) 松本循環
  • 武浦02-2(始発) 松本三丁目行き
  • 南区01(さいたま市コミュニティバス南区役所線、始発・停留所名は、「武蔵浦和駅南区役所」) 南浦和駅西口・二十三夜経由明花行き

東口ロータリー乗り場(2)発着

  • 武浦01(始発) 美女木経由下笹目行き
  • 浦81・南浦80・武浦80(始発) 美女木経由戸田車庫行き

田島通り(国道17号方面)乗り場発着

  • 南浦80 白幡坂上経由南浦和駅西口行き
  • 南浦08 辻五反田経由南浦和駅西口行き
  • 浦81 浦和駅西口行き

田島通り(国道17号新大宮バイパス方面)乗り場発着

  • 南浦08 田島団地行き
  • 武浦01 美女木経由下笹目行き
  • 浦81・南浦80・武浦80 美女木経由戸田車庫行き
  • 武浦02 松本循環
  • 武浦02-2 松本三丁目行き
  • 南区01(さいたま市コミュニティバス) 南浦和駅西口・二十三夜経由明花行き
  • 武浦01 下笹目行き・武浦80 戸田車庫行き・南浦08 田島団地行き系統は深夜バスが運行されている。

国道17号方面から来たバスは、直接田島通り乗り場へ向かうのではなく、いったん東口ロータリー乗り場を経由してから田島通り乗り場へ向かう。ただし、例外として南浦08系統はロータリーに入らず、直接田島通り乗り場へ向かう。

[編集] 長距離・高速バス

日本中央バスが運行している。 武蔵浦和駅入口(ライブタワー南)発着

[編集] 歴史

  • 1985年昭和60年)9月30日 - 埼京線開通時に、国鉄の駅として開業。
    • 駅名を「新浦和」とする案もあったが、併走する新幹線の停車駅と誤解される可能性もあり、また武蔵野線の乗り継ぎ駅であるということで「武蔵浦和」と命名されたと言われている。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
武蔵野線
西浦和駅 - 武蔵浦和駅 - 南浦和駅
埼京線
通勤快速
赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅
快速
戸田公園駅 - 武蔵浦和駅 - 与野本町駅
各駅停車
北戸田駅 - 武蔵浦和駅 - 中浦和駅

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 11:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【武蔵浦和駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!