武蔵野市
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目次 |
[編集] 地理
東京都(島嶼を除く)のほぼ中央にある。
市内の「交通空白地域」をコミュニティバス「ムーバス」が走る。 三鷹市、小金井市、西東京市と4市で、文化・芸術・スポーツの施設や保養施設など、公共施設の共同利用を行っている。
戦前、中島飛行機 武蔵製作所(エンジン工場)が出来、この地域は大きく発展した。 しかし、米軍の東京空襲の戦略爆撃に合い、工場機能は壊滅。現在もビル工事などで地中深く掘削すると不発弾が発見されることがある。 現在の市役所の位置には武蔵製作所の本館があった。また、市役所前の競技場及び50mプールはリニューアルされるまで中島飛行機当時の施設を直して使っていた。 現在でも市内の下水道管の一部に中島飛行機時代に整備された施設を使用している箇所がある。 戦後、武蔵製作所東部分の跡地に武蔵野グリーンパーク野球場が竣工したが一年で閉鎖。その後武蔵製作所西部分の跡地がしばらく在日米軍に接収されており、グリーンパークと呼ばれていた。現在でも緑町周辺をグリーンパークと呼ぶ。武蔵野東学園のあたりに在日米軍用消防署があり、現市役所の場所には米軍子弟用のアメリカンスクールが存在した。 旧市役所は現在の市民文化会館、中央図書館の場所に点在してあった。
[編集] 市の形
市域の形は時代劇の「ちょんまげのかつら」に似ている。桜堤地区がまげに相当する。額の部分をJR中央線が鉢巻の様に走っている。
[編集] 人口密度
都内の市町村(東京都下)の中では1位、東京特別区は1つの市同等に扱われるため全国で3位となる。
- 人口密度の順位
- データは2008年9月1日時点のもの(推計人口に基づく)。
- 人口密度の項にも順位が掲載されている。数値は異なるため共に参照。
[編集] 歴史
[編集] 年表
[編集] 前史
- 1868年(明治元年) - 吉祥寺、西窪、関前、境の4カ村が武蔵県に編入される。
- 1869年(明治2年) - 4カ村が品川県の管下に置かれる。
- 1871年(明治4年) - 吉祥寺村と西窪村は東京府に、関前村と境村は入間県に編入。
- 1872年(明治5年) - 4カ村が神奈川県に編入される。
- 1889年(明治22年) - 4カ村と井口新田飛地が一体となり武蔵野村が成立する。甲武鉄道開業。神奈川県北多摩郡武蔵野村。
- 1893年(明治26年) - 東京府の管下に入る。東京府北多摩郡武蔵野村。
- 1928年(昭和3年) - 町制施行。東京府北多摩郡武蔵野町。
- 1947年(昭和22年)11月3日 - 市制施行。東京都武蔵野市。
[編集] 武蔵野市小史
- 1947年(昭和22年) - 11月3日、武蔵野市市制施行。人口約6万3000人。荒井源吉武蔵野町長が初代市長に就任。初の市議会開会。
- 1948年(昭和23年) - 2月、学校給食開始。4月、ごみの収集開始。6月、市報創刊号発行。
- 1949年(昭和24年) - 市営運動場を開設。
- 1950年(昭和25年) - 10月、し尿のくみ取り開始。
- 1951年(昭和26年) - 東京グリーンパーク球場が完成。
- 1952年(昭和27年) - 水道・下水道事業着工。武蔵野市教育委員会発足。
- 1953年(昭和28年) - 6月、市営プール開設。
- 1954年(昭和29年) - 都市計画道路中央通り完成。第一浄水場完成、給水開始。
- 1955年(昭和30年) - 特殊学級開設(一小、二小、大野田小)。
- 1956年(昭和31年) - 吉祥寺ポンプ場完成(下水)。東京グリーンパーク球場が解体。
- 1957年(昭和32年) - 4月、人口10万人を突破。
- 1958年(昭和33年) - 1月、緑町公団住宅完成。9月、台風22号(狩野川台風)による水害(浸水730戸)。
- 1959年(昭和34年) - 第二浄水場完成、給水開始。桜堤公団住宅が完成。
- 1960年(昭和35年) - 成蹊通り完成。
- 1961年(昭和36年) - 武蔵境駅南口開設。国民年金制度施行。
- 1962年(昭和37年) - 都市計画道路中町新道完成。全市域の町名整理施行。「むさしの市民の歌」制定。
- 1963年(昭和38年) - 5月、後藤喜八郎市長就任。
- 6月、学童保育開始。7月、市立図書館開館(鉄筋化)。
- 1964年(昭和39年) - 1月、武蔵野公会堂完成。
- 1965年(昭和40年) - スポーツ少年団結成。
- 1966年(昭和41年) - 6月、市営幼児プールが完成。7月、福祉会館完成。
- 1967年(昭和42年) - 全国初の児童扶養手当制度開始。
- 学校給食共同調理場(現・桜堤共同調理場)事業開始。
- 富士高原学園が完成。
- 1968年(昭和43年) - 市営西久保住宅が完成。武蔵野市開発公社が設立。10月、武蔵野市民会館開館。
- 1969年(昭和44年) - 4月、荻窪 - 三鷹駅間高架完成。
- 11月、三鷹駅北口に世界連邦平和像(北村西望作)建立。
- 12月、吉祥寺駅北口に吉祥寺ステーションセンター「LONLON」オープン。
- 1970年(昭和45年) - 「公害排除都市」宣言。
- 1971年(昭和46年) - 吉祥寺大通りが開通。
- 1972年(昭和47年) - 富山県利賀村と姉妹都市盟約(現南砺市と友好都市)。市営関前住宅完成。
- 7~8月、第1回むさしのジャンボリー実施(静岡県立朝霧野外活動センターキャンプ場)。
- 1973年(昭和48年) - 1月、米軍施設グリーンパークが日本に返還される。
- 4月、「武蔵野市民緑の憲章」制定。
- 5月、障害児学級(べこのこ学級、いぶき学級)開設。
- 1974年(昭和49年) - 武蔵野市土地開発公社が設立。
- 1975年(昭和50年) - 2月、グリーンパーク跡地を公園にする都市計画決定。
- 1976年(昭和51年) - 7月、市立コミュニティセンター条例が施行される。境南コミセンが開館。
- 1977年(昭和52年) - 8月、けやき橋通り立体交差完成。
- 11月、吉祥寺大通り全線開通。
- 1978年(昭和53年) - 4月、近鉄裏通りに防犯テレビカメラが設置される。
- 1979年(昭和54年) - 3月、全市立小中学校校舎の鉄筋化完成。
- 4月、武蔵境駅南口駅前広場が完成。
- 5月、藤元政信市長就任。
- 1980年(昭和55年) - 武蔵野市役所新庁舎が完成。
- 1981年(昭和56年) - 第二期基本構想・長期計画(昭和56~67年度)を策定。
- 1982年(昭和57年) - 「非核都市」宣言。西部図書館開館。武蔵野市少年自然の村(現武蔵野市自然の村)開設(長野県川上村)。
- 1983年(昭和58年) - 武蔵野市文化事業団発足。
- 5月、土屋正忠市長就任。
- 1984年(昭和59年) - 武蔵野芸能劇場、市民文化会館が開館。
- クリーンセンターが稼動。
- 1986年(昭和61年) - 8月、玉川上水に清流が復活する。
- 1987年(昭和62年) - 3月、吉祥寺駅北口駅前広場が完成。
- 保健センター、吉祥寺図書館が開館。
- 1988年(昭和63年) - 9月、第1回国際オルガンコンクール開催。
- 1989年(昭和64年) - 6月、都立武蔵野中央公園が開園。
- 1990年(平成2年) - 吉祥寺・武蔵境市政センター設置。
- 1991年(平成3年) - 中央市政センターを設置する。武蔵境駅南北自由通路が完成。
- 1992年(平成4年) - 乳幼児施設「0123吉祥寺」を開設。
- 1993年(平成5年) - 第三期基本構想・長期計画(平成5~16年度)を策定。
- 4月、第1回武蔵野桜まつり開催(武蔵野市民公園)。
- 1994年(平成6年) - 特別養護老人ホーム「吉祥寺ナーシングホーム」開設
- 1995年(平成7年) - 3月28日、むさしのFM(78.2MHz)開局。
- 4月、新・中央図書館が開館。
- 11月、コミュニティバス「ムーバス」吉祥寺東循環が運行開始。
- 1996年(平成8年) - 7月、武蔵野三鷹ケーブルテレビ開局。
- 9月、武蔵境駅北口再開発ビル「スイング」オープン。
- 1997年(平成9年) - 『むさしのリメイク - 武蔵野市緑の基本計画』策定。
- 1999年(平成11年) - 三鷹-立川駅間連続鉄道立体交差事業着工。テンミリオンハウス事業を開始。
- 2000年(平成12年) - 市役所がISO14001認証を取得。
- 10月、レモンキャブ運行開始。
- 2001年(平成13年) - 仙川緑地に清流復活。
- 「0123はらっぱ」、新商工会館、姉妹友好都市アンテナショップ「麦わら帽子」オープン。
[編集] 歴代市長
- 荒井源吉(1947.11~1963.04)- 4期16年
- 後藤喜八郎(1963.05~1979.04)- 4期
- 藤元政信(1979.05~1983.04)- 1期
- 土屋正忠(1983.05~2005.08)- 5期22年
- 邑上守正(2005.10~)
[編集] 人口
| 武蔵野市と全国の年齢別人口分布 | 武蔵野市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 武蔵野市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 市政
以前、東京23区は23人の区長全員の賛成がないと新しいことが出来なかった。 そのため三鷹市と並んで各種新制度/新行政サービスのパイロット導入を行ない、その結果を見て23区で各種新制度/新行政サービスが導入されるということがしばしばあった。そのような経緯もあり、東京の中でも先進的な取り組みをしている。福祉資金貸付事業リバースモーゲッジ)を導入 。
[編集] 市長
[編集] 市議会
| 会派 | 議席数 |
|---|---|
| 自由民主クラブ | 7 |
| 民主党・無所属クラブ | 6 |
| 市議会 市民クラブ | 4 |
| 公明党 | 3 |
| 日本共産党武蔵野市議団 | 2 |
| 市民の党 | 2 |
| 各派に属さない議員 | 2 |
[編集] 広域行政
- 西東京、三鷹、小金井、および本市の4市で、公共施設の共同利用を行っている。
- 東京都六市競艇事業組合 - 八王子、昭島、調布、町田、小金井、および本市の6市で江戸川競艇を開催している。
- 東京都十一市競輪事業組合 - 八王子、青梅、昭島、調布、町田、小金井、小平、日野、東村山、国分寺、および本市の11市で京王閣競輪を開催している。
[編集] 国政・都政
[編集] 国政
衆議院小選挙区選挙では東京都第18区(武蔵野・府中・小金井)に属する。 近年選出の議員は以下のとおり。
- 2009年8月(第45回衆議院議員総選挙)
[編集] 都政
本市で一つの選挙区をなす。定数は1人。近年選出の議員は以下のとおり。
- 2009年7月
- 松下玲子(民主党)
[編集] 公共機関
[編集] 警察
[編集] 防災
[編集] 医療
市内の医療機関の多くは「武蔵野市医師会」に所属している。
- 武蔵野赤十字病院
- 松井外科病院
- 森本病院
- 吉方病院
- 吉祥寺南病院
- 武蔵野陽和会病院(旧・西窪病院)
- 医師会関連施設
- 武蔵野市医師会館
- 臨床検査センター
- 武蔵野健康開事業団
[編集] 上水道
市営水道を持つ。市内の井戸水と利根川水系から水資源機構が管理する武蔵水路を経由して供給される河川水を利用している。
給水は市町村の事業であるが、多摩地域では多くの自治体が東京都水道局に委託している。独自で行っているのは、本市と昭島市、羽村市、奥多摩町、檜原村の5市町村だけである。
市内にある境浄水場は東京都水道局のもので、本市の給水には直接は関与しない。
[編集] ゴミ処理
武蔵野市役所と野球場の間に、武蔵野市クリーンセンターがある。
2004年10月からゴミ出しは指定袋で行われるようになった。
[編集] 郵政
[編集] 裁判所
- 東京簡易裁判所武蔵野簡易裁判所
[編集] 文化施設
[編集] 公園
- 東京都立井の頭恩賜公園 三鷹市にもまたがる。
- 東京都立武蔵野中央公園 旧中島飛行機武蔵製作所跡
- 武蔵野市民公園(市役所に隣接)
- グリーンパーク遊歩道 旧中島飛行機引込み線路および旧国鉄線路跡
- 東京都立小金井公園(一部が武蔵野市)
[編集] 団地
- 武蔵野緑町団地 武蔵野緑町パークタウン - 武蔵野グリーンパーク野球場(東京スタディアム)跡
- 桜堤団地 サンヴァリエ桜堤
[編集] 図書館
- 武蔵野市立中央図書館
- 武蔵野市立吉祥寺図書館
- 武蔵野市立西部図書館
[編集] スポーツ施設
[編集] その他
- 武蔵野市民文化会館(ARTE-アルテ)
- 武蔵野公会堂(パープルホール)
- 武蔵野芸能劇場
- 武蔵野スイングホール
- 吉祥寺シアター
- 吉祥寺美術館
- 松露庵
- 武蔵野市民会館
[編集] 経済
[編集] 産業
第三次産業が中心の都市である。
[編集] 主な事業所
- 日本電信電話(持株会社) - 武蔵野研究開発センター
- 横河電機 - 本社
- 横河レンタ・リース - 本社
- すかいらーく - 本社
- ジョナサン (ファミリーレストラン) - 本部
- モンテローザ - 本社
- 松屋フーズ - 本社
- ナガセ - 本社
- 名糖運輸 - 本社
- 飯田産業 - 本社
- 小僧寿し本部 - 本社
- トーシンパートナーズ - 本社
- 栄伸建設 - 本社
- ノーサイド (企業) - 本社
- One's Life ホーム - 本社
- フロントライン (アニメ制作会社)
- アニメーション・プラネット (アニメーション製作)
- アートランド(アニメーション製作)
- J.C.STAFF(アニメーション製作)
- 手塚プロダクション第2スタジオ
- CKデザイン(オートバイメーカー)
- 永谷商事
[編集] 商業
以下は、武蔵野市内にある主な商業施設の一覧。
- 吉祥寺本街・東町・南町・北町
吉祥寺駅北口・南口の商業施設については「吉祥寺駅#駅周辺」を参照
- 緑町
- 西久保
- いなげや武蔵野西久保店
- 中町
- 三鷹駅北口
- 三鷹東急ストア
- 関前
- いなげや武蔵野関前店
- 桜堤
- ina21武蔵野桜堤店
- 境南町
- 武蔵境駅南口
- イトーヨーカドー武蔵境店(東館・西館)
ほか
[編集] 教育
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武蔵野市教育委員会では、みなみらんぼうが2期にわたって委員を務めている。
[編集] 小学校
- 市立
- 本市の場合、正式名称は「武蔵野市立○○小学校」と表記する(一小から五小までの場合、便宜上「武蔵野第○小学校」と呼ぶこともある)。
- 第一小学校(吉祥寺本町)
- 第二小学校(境)
- 第三小学校(吉祥寺南町)
- 第四小学校(吉祥寺北町)
- 第五小学校(関前)
- 井之頭小学校(吉祥寺本町)
- 大野田小学校(吉祥寺北町)
- 境南小学校(境南町)
- 桜野小学校(桜堤)- 境北小学校と桜堤小学校が統合。校舎は旧境北小のものを使用。
- 関町南小学校(関前)
- 千川小学校(八幡町)
- 本宿小学校(吉祥寺東町)
- 私立
[編集] 中学校
- 市立
- 本市の場合、正式名称は「武蔵野市立武蔵野第○中学校」ではなく「武蔵野市立第○中学校」となる。便宜上「武蔵野第○中学校」と呼ぶこともある。
- 私立
- 高校が併設されている場合は高校の項に記す。
[編集] 高等学校
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- 都立
- 東京都立武蔵高等学校・附属中学校 - 「武蔵野」ではない。定時制も併設。平成19年度をもって定時制を閉課程、平成20年度より中学校を併設し、中高一貫校となる。
- 東京都立武蔵野北高等学校
- 私立
- 女子校
- 共学校
- 聖徳学園中学校・高等学校 - 1991年に関東高校から改称した。
- 成蹊中学・高等学校
※法政大学第一中学校・高等学校は2007年度をもって共学制に移行、同時に三鷹市に移転。
[編集] 短期大学
- 亜細亜大学短期大学部 - 1993年に日本経済短期大学から改称した。
[編集] 大学
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- 日本赤十字看護大学(武蔵野キャンパス)
[編集] その他
- 武蔵野女子学院通信教育部
- 日本赤十字学園武蔵野看護専門学校
- 武蔵野外語専門学校(専修学校)
- 古屋学園
- 二葉栄養専門学校/二葉製菓学校
- 二葉ファッションアカデミー
- インターパシフィックハイスクールジャパン三鷹校
- 専門学校中野スクールオブビジネス
- 武蔵野東技能高等専修学校
- 東京健康科学専門学校武蔵野校
- 日本医学技術専門学校
- 武蔵野高等看護学校
- 中央高等学院吉祥寺本校
- 三鷹中国語学院
- 青二塾(声優養成所)
- 松前柔道塾
- 東海大学望星学塾
- 吉祥寺産経学園(カルチャースクール)
- ヒューマングループヒューマンクリエイティブ スクール
- プロフェシオクリエイティブスクール
- アトリエアート吉祥寺(美大予備校)
- 吉祥寺美術研究所(美大予備校)
- 河合塾美術研究所(美大予備校)
- 武蔵野美術学園(各種学校)
- 三鷹富士学院(サポート校)インスティテュート・フジ
- 上田学園(フリースクール)
- 日本武道医学専門学院
- 日本衛生技術専門学院
- ナガセスクール
- 株式会社東京宅建学院
- 総合資格学院吉祥寺校
- ダイエックス吉祥寺校
- 日建学院三鷹校
- 企業立専門校すかいらーくアカデミー
- 東京都立多摩職業能力開発センター武蔵野校(旧武蔵野技術専門校)
[編集] 教会
[編集] 交通
[編集] 鉄道
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- 三鷹駅は、三鷹市との境界にある。
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[編集] 道路
ファイル:Mu-bus Hokusei-junkan.jpg
- 吉祥寺通り(東京都道116号関町吉祥寺線)
- 三鷹通り(東京都道121号武蔵野調布線)
- 武蔵境通り(東京都道12号調布田無線)
- 五日市街道・井の頭通り(東京都道7号杉並あきる野線)
- 天文台通り(東京都道123号境調布線)
- すきっぷ通り・カルチャーモール
[編集] バス路線
- 市内の「交通空白地域」をコミュニティバスの「ムーバス」が走る。詳細は別項を参照のこと。
- 関東バス - 関東バス武蔵野営業所
- 小田急バス - 小田急バス武蔵境営業所/小田急バス吉祥寺営業所
- 京王電鉄バス
- 西武バス
[編集] 観光
[編集] 主な名所
など
[編集] 主な名物
[編集] 主な年中行事
| 月 | 時期 | 行事名 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 1 | 5日または6日 | 消防団出初式 | 武蔵野中央公園 |
| 成人の日 | 未来をひらくはたちのつどい(成人式) | 武蔵野市民文化会館 | |
| 2 | 下旬 | 武蔵境ジャズセッション | スイングホール |
| 3 | 中旬 | 吉祥寺アニメフェスティバル | 吉祥寺各所 |
| 4 | 第1日曜日 | 武蔵野桜まつり | むさしの市民公園 |
| 4・5 | 4月下旬~5月上旬 (ゴールデンウィーク) |
吉祥寺ウエルカムキャンペーン | 吉祥寺全域 |
| 吉祥寺音楽祭 | |||
| 6 | 上旬 | 市民と<水>のふれあい広場 | 第1・2浄水場 |
| 武蔵境舞祭 | 武蔵境駅前 | ||
| 7 | 第2日曜日 | むさしの中部ふれあいまつり | むさしの市民公園 |
| 日曜日(不定、1回) | 市民皆泳デー | 武蔵野プール | |
| 中旬 | かいぼり | 関前公園トンボ池 | |
| 7・8 | 7月中旬~8月下旬 | としょかんこどもまつり | 中央・吉祥寺・西部図書館 |
| むさしのジャンボリー | 武蔵野市立自然の村(長野県川上村) | ||
| 8 | 下旬 | 総合防災訓練 | |
| 9 | 第2土・日曜日 | 吉祥寺秋まつり | 吉祥寺駅前 |
| 9・10 | 9月下旬~11月初旬 | 市民文化祭 | |
| 市民体育祭 | 陸上競技場・総合体育館・野球場など各体育競技施設 | ||
| 10 | 武蔵野地域五大学共同講演会 | ||
| 上旬 | 吉祥寺アニメワンダーランド | 吉祥寺全域 | |
| 体育の日 | 市民スポーツフェスティバル | 陸上競技場・総合体育館[1] | |
| 中旬 | シルバースポーツ大会 | 陸上競技場 | |
| 吉祥寺薪能 | 月窓寺 | ||
| 11 | 3日 | イルミネーション点灯式 | 吉祥寺駅前広場 |
| 上旬 | 菊花展 | むさしの市民公園 | |
| 上旬 | 国際交流まつり | スイングホール | |
| 第2日曜日 | むさしの青空市 | むさしの市民公園 | |
| 中旬 | 子育てフェスティバル「あ・そ・ぼ」 | スイングホール | |
| 下旬 | 落ち葉の感謝祭 | クリーンセンター内広場 |
- 市議会定例会は市役所にて毎年3、6、9、12月の4回行われる。
- 市内小中学校のセカンドスクールは5月中旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬、土曜日を中心に行われる。
[編集] その他行事
- 武蔵野市国際オルガンコンクール 4年毎
- 武蔵野カイトフェスティバル(武蔵野中央公園、隔年8月)
[編集] 過去にあった年中行事
- 武蔵野まつり(1959~1999 7月最終土・日曜日、中央公園→横河電機グラウンド)
- 市民大運動会(1990~2007 10月体育の日、陸上競技場)
[編集] 姉妹・友好都市
[編集] 日本国内
- 友好都市
- 公的な盟約があるものが「姉妹都市」、ないものが「友好都市」であり現在は友好都市のみ。
- 市内には各自治体の特産物を販売するアンテナショップがある。武蔵野桜まつりでは、各自治体のコーナーが設けられる。「交流ツアー」も催されている。
[編集] 日本国外
- 「武蔵野市国際交流協会」があり、派遣団の運営などを行っている。
[編集] 地域放送
[編集] 劇団
[編集] スポーツチーム
- 横河武蔵野アトラスターズ - ジャパンラグビートップリーグ所属。
- 横河電機ワイルドブルー - 地域リーグ (バスケットボール) 所属。
- 美鷹クラブ
- 横河武蔵野フットボールクラブ - サッカー・JFL所属。横河電機サッカー部から地域密着型スポーツクラブとして2003年に改組。
[編集] 武蔵野市出身の著名人
[編集] 政治
- 清原慶子 - 三鷹市長
- 山谷えり子 - 内閣総理大臣補佐官(教育再生担当)、教育再生会議担当室事務局長、参議院議員
- 土屋正忠 - 衆議院議員、元武蔵野市長
- 菅源太郎 - 市民運動家
- 邑上守正 - 武蔵野市長
[編集] 文化
- 田中康夫 - 作家、前長野県知事(本籍は静岡県)
- 井上順雄 - アートディレクター・ビデオクリエーター
- 大月隆寛 - 民俗学者
- 鬼頭梓 - 建築家
- 土田よしこ - 漫画家
- 浅見紘子 - バレエ・ダンサー
- 松井雪子 - 漫画家
- 藤枝雅 - 漫画家
- 内藤寛 - ゲームクリエイター
- 花山多佳子 - 歌人
- 仁平勝 - 俳人・文芸評論家
- 水原央 - 劇作家
- 中田宏樹 - 将棋棋士
- 安食総子 - 女流棋士
- 松下耕 - 作曲家・合唱指揮者
- 松田哲夫 - 筑摩書房専務取締役
- 林望 - 作家、日本文学者
- 木島佐一 - 著作家、翻訳家。ビデオ予備校講師
- 岩中祥史 - 編集者、出版プロデューサー
- 岸田尚 - 小説家、天使画家
- 吉澤夏子 - 社会学者。立教大学教授
- 山本研 - 法学者、早稲田大学教授
[編集] 芸能
- 鈴木博文 - 音楽家(ムーンライダーズ)
- 松下耕 - 音楽家
- 林家まる子 - タレント、女優
- 伊藤蘭 - 女優
- 上野なつひ - 女優
- 大沢たかお‐俳優
- 薬丸裕英 - タレント(元・シブがき隊)
- 岸谷五朗 - 俳優
- こおろぎさとみ - 声優
- 春風亭柳昇
- 森下愛子 - 女優
- 麦人 - 声優
- 岩永哲哉 - 声優
- 田口トモロヲ - 俳優・ナレーター
- 宮村義人 - 声優
- 松山政路 - 俳優
- 江木俊夫 - 俳優、歌手、タレント。
- 松山英太郎 - 俳優
- 河原崎建三 - 俳優
- 洞口依子 - 女優
- 山本康人 - 漫画家
- 乙津大作 - 俳優ミュージシャン
- 石ばし亭そらまめ(2代目)
- 二階堂ゆかり(BaBe) - 女性デュオ
[編集] スポーツ
- 飯田加一 - 競艇選手
- 西大立目永 - 元アマチュア野球審判員
- 池田豊 - 元プロ野球監督・審判
- 山口真吾 - 元ボクシングOPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン。
- YOSHIYA - プロレスラー(KAIENTAI-DOJO所属)
[編集] アナウンサー
- 原香緒里 - 山梨放送(YBS)アナウンサー
- 堀江政生 - 朝日放送アナウンサー
- 芦川愛子 - フリーアナウンサー(元・茨城放送アナウンサー)
- 奥寺健 - フジテレビアナウンサー
- 一丁田修一 - 読売テレビ元アナウンサー
- 福原健一 - NHK元アナウンサー
- 藤島昌子 - 北海道文化放送元アナウンサー
- 青沼郁夫 - NHKアナウンサー
- 安東理紗 - 東北放送アナウンサー
- 平沢幸子 - 長野朝日放送アナウンサー
- 久和ひとみ - ニュースキャスター
- 北川千晶 - フリーアナウンサー
- 志摩悦二郎 - NHKチーフアナウンサー
- 松井香保里 - ラジオ福島アナウンサー
[編集] ゆかりの人物
[編集] 居住者・元居住者など
[編集] 政治
- 大野緑一郎 - 元貴族院議員
- 村山達雄 - 元衆議院議員、元大蔵大臣
- 菅直人 - 衆議院議員、副総理・国家戦略担当大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)
- 高村正彦 - 衆議院議員、元外務大臣
- 穂積良行 - 元衆議院議員(自治政務次官)
[編集] 文化
- 厚木淳 - 翻訳家
- 安野光雅 - 絵本作家
- いしかわじゅん - 漫画家
- 泉晴紀 - 漫画家
- 楳図かずお - 漫画家
- 江口寿史 - 漫画家
- 大島弓子 - 漫画家
- 小田稔 - 天文学者、宇宙物理学者
- 小沼丹 - 作家
- 金子光晴 - 詩人
- 貝島桃代 - 建築家
- 亀井勝一郎 - 文芸評論家
- 木村愛二 - ジャーナリスト
- 清成忠男 - 経済学者・元法政大学総長
- 桐野夏生 - 作家
- 北村西望 - 彫刻家
- 久住昌之 - 漫画家
- 窪田般彌 - 詩人、仏文学者
- 河野与一 - 仏文学者
- 郡裕美 - 建築家
- 近藤啓太郎 - 作家
- 鎮目恭夫 - 科学史家
- 西原理恵子 - 漫画家
- 霜多正次 - 作家
- 5代目春風亭柳昇 - 落語家
- 建石修志 - 画家
- 高田渡 - フォークシンガー
- 高橋健二 - ドイツ文学者
- 田上穣治 - 法学者
- 辻亮一 - 作家
- 寺田博 - 編集者、文芸評論家
- 徳南晴一郎 - 漫画家
- 朝永振一郎 - 物理学者
- 長倉三郎 - 化学者・武蔵野地域自由大学学長
- 中村高一 - 政治家、弁護士
- 西川正身 - 英米文学者
- 新田次郎 - 作家
- 丹羽文雄 - 作家
- 野田九甫 - 画家
- 野田宇太郎 - 詩人
- 野口雨情 - 詩人・作詞家
- 埴谷雄高 - 作家
- 藤原てい - 作家
- 藤原正彦 - 数学者
- 松井孝典 - 惑星科学者
- 松下圭一 - 政治学者
- 丸山眞男 - 政治学者
- 三雲祥之助 - 画家
- 三浦展 - 評論家、消費社会研究家
- 水島新司 - 漫画家
- 三谷隆正 - 法学者
- 武者小路実篤 - 作家
- 村上一郎 - 作家
- 村松友視 - 作家
- 毛綱毅曠 - 建築家
- 横溝正史 - 作家
- 由良君美 - 英文学者
- 渡辺一民 - 仏文学者
- 結城浩 - プログラマ、技術ライター、プロテスタントのクリスチャン
- 四方田犬彦 - 比較文学者、映画史家
[編集] 芸能
[編集] スポーツ
- 工藤公康 - プロ野球選手
[編集] その他
[編集] ゆかりの作品
[編集] 漫画・アニメ
- 毎日かあさん
- 天花 (朝ドラ)
- 耳をすませば - 一部武蔵野市が登場
- タイムパトロール隊オタスケマン - 第7話で「武蔵野市の宮村義人君メカ」登場
- 結婚しようよ (漫画) - 武蔵野市八幡町に両親と住んでいる設定
- 電磁戦隊メガレンジャー - シルバー以外の5人は2話で武蔵野市に住んでいるとされている
- 世界の中心で、愛をさけぶ - 明希の息子一樹がかよう幼稚園が、武蔵野市にある
- WXIII 機動警察パトレイバー - 岬冴子は武蔵野市の出身という設定
- 聖戦士ダンバイン - 主人公は東吉祥寺の一角に家族とともに住んでいる
- 南海奇皇 - 架空の「西武蔵野市」が舞台だが、モデルとなっている。
- トワイライトシンドローム - 冒頭に武蔵野市の外れにある雛城町という架空の町が登場
- 特攻!アルテミス - 武蔵野市を拠点とする黒叉悪隊が出現
- マリア様がみてる
- GTO - 吉祥寺における東京吉祥学園(アニメでは聖林学苑)という架空の学校が舞台となっている。東京都立武蔵高等学校が校舎のモデル。
- Variante -ヴァリアンテ- - 御殿山で、一家殺人事件が発生
- ろくでなしBLUES - 吉祥寺の帝拳高校という架空の学校が舞台となっている(建物のモデルは東京都立武蔵高等学校とされる)。
- ROOKIES -二子玉川学園高校の野球場は成蹊高校・大学のグラウンドがモデル。
- 綿の国星 - 吉祥寺に似た「ちきじょうじ」という架空の地名・駅名が登場する。隣駅は「昼荻」と「夜たか」。
- ストップ!! ひばりくん! - 作者江口寿史の住む吉祥寺が舞台。
- SLAM DUNK - 舞台となる湘北高校は神奈川県にあるという設定だが、武蔵野北高校が校舎のモデルとなった。
- あずまんが大王 - 何度か三鷹駅北口や井の頭公園と思われる場所が出てきている。
- 幻魔大戦 - アニメ版。吉祥寺駅周辺でロケハンが行なわれ、サンロード他が丹念に描かれている。
- キャプテン翼 - 主人公・大空翼のライバルの一人である三杉淳が生まれ育ち、住んでいる都市。この三杉が所属する武蔵FC、武蔵中学校はこの武蔵野市に所在する。
- ケロロ軍曹 - 吉祥寺駅が登場する。なお主人公の住む市の名は武蔵市とされている。
- CODE-E - 吉祥寺の架空の学校が舞台となっている。
- Cafe吉祥寺で - 武蔵野市吉祥寺のとあるカフェが舞台となっている。モデルのカフェが存在するかは不明。
- 図書館戦争 - 武蔵野第一図書館という架空の図書館が舞台。立川、日野など実在の地名が多く出る。
- イキガミ - 武蔵川区役所の建物は、武蔵野市役所がモデル。
[編集] テレビドラマ
- 俺たちの旅 - 日本テレビ系列で放映された中村雅俊主演の青春ドラマ。吉祥寺を舞台とし、駅周辺や井の頭公園などがロケ地として用いられた。
- 熱中時代 - 日本テレビ系列で放映された水谷豊主演の学校ドラマ。市立第三小学校がロケ地として用いられた。
- うちの子にかぎって… - TBS系列で放映された田村正和主演の学校ドラマ。吉祥寺を舞台とし、市立本宿小学校および同第三小学校がロケ地として用いられた。
- 愛していると言ってくれ - 井の頭公園がロケ地
- 電車男 - フジテレビ版では、電車男(山田剛司)が武蔵境(第6話、コミックフェスタ招待状の宛名より)、エルメス(青山沙織)が吉祥寺に住んでいる設定になっている。
[編集] 映画
- 日本一のホラ吹き男 - 1964年に公開された植木等主演の映画。武蔵野陸上競技場、第四中学校、市営プールなどがロケに使用された。
- グーグーだって猫である - 大島弓子のエッセイマンガを映画化。井の頭公園周辺で2007年9月撮影開始、2008年公開。主演小泉今日子。
[編集] 音楽
- 武蔵野エレジー - thee michelle gun elephantの楽曲。また、同バンドのメンバーはそれぞれ神奈川、広島、北海道の出身である。
- あさみちゆき
[編集] その他
- 日本の音風景100選:成蹊学園ケヤキ並木
- 日本さくら名所100選:井の頭恩賜公園
- 近代水道百選:東京都水道局境浄水場
- 東京都指定文化財:吉祥寺旧本宿のケヤキ
- 境保育園 (小惑星)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ^ 2008年までは9月第4日曜日開催だったが、市民大運動会(2008年のみ「むさしのスポルト2008」)の廃止により、体育の日へ移行。
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最終更新 2009年11月9日 (月) 11:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【武蔵野市】変更履歴

























