殖産銀行
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| 殖産銀行のデータ | |
| 統一金融機関コード | 0508 |
| SWIFTコード | SKSBJPJ1 |
| 頭取 | 長谷川憲治(はせがわ けんじ) |
| 店舗数 | 55店 (2006年8月31日現在) (ブランチインブランチ3店舗、 口座店のみの無人出張所5店舗を除く) |
| 設立日 | 1914年1月3日 (山形殖産) |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒990-8654 |
| 山形市桜町7番35号 | |
| 電話番号 | 023-623-8111(代表) |
| 外部リンク | 公式サイト |
株式会社殖産銀行(しょくさんぎんこう、英称:The Shokusan Bank, Ltd. )は2007年5月まで存在し、山形県山形市に本店を置いていた第二地方銀行で、山形しあわせ銀行との合併により、きらやか銀行となる。略称は、しょくぎん(殖銀)。きらやかフィナンシャルグループの中核銀行のひとつであった。
目次 |
[編集] 沿革
現在はきらやか銀行桜町支店
- 1914年1月3日 山形殖産株式会社として設立(営業開始は同年2月1日)
- 1915年 山形殖産無尽株式会社に商号変更、無尽会社となる
- 1951年 相互銀行に転換、株式会社殖産相互銀行に商号変更
- 1988年 秋田支店を廃止、秋田県から撤退する(なお、後に、2007年の合併によりきらやか銀行となったため、旧山形しあわせ銀行の2支店(ブランチインブランチの1出張所もあり)を引き継いたため、結果的に秋田県に再進出の形となった)
- 1989年 普通銀行に転換、株式会社殖産銀行に商号変更
- 1994年 徳陽シティ銀行、北日本銀行と合併で平成銀行を発表も破談。
- 2005年 きらやかホールディングスの完全子会社化
- 2007年5月7日 山形しあわせ銀行と合併し、きらやか銀行に改称。同時に、本店所在地移転。これに伴い、旧殖産銀行本店営業部は「きらやか銀行桜町支店」となった。
[編集] 歴代頭取
| 代 | 氏名 | 期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 新関善八 | 1914年1月~1915年3月 | 第四代山形市長 |
| 2 | 福島治郎 | 1915年4月~1918年1月 | |
| 3 | 伊藤清兵衛 | 1918年1月~1929年1月 | |
| 4 | 叶内長兵衛 | 1929年1月~1961年2月 | |
| 5 | 長谷川吉内 | 1961年2月~1987年6月 | 1914生 1993没 山形商高卒 1947年丸谷商店社長就任 |
| 6 | 叶内紀雄 | 1987年6月~2000年4月 | |
| 7 | 長谷川憲治 | 2000年4月~2007年5月 |
[編集] 営業政策
[編集] 店舗展開
- ブランチインブランチ
- きらやかHD傘下の山形しあわせ銀行では、合併を前にブランチインブランチを行ってきたが、殖産銀行も2006年に入って「新庄西出張所・新庄支店」(新庄市)、「酒田千石町出張所・酒田支店」(酒田市)、「新発田北出張所・新発田支店」(新潟県新発田市)の3店で1月30日よりようやく行うことになった。
- ただし、これらとは別途、口座店としてのみ存在する無人出張所が存在する。これらにおいては上記ブランチインブランチの店舗とは異なり連絡先指定店での自店扱いの窓口取引は行わない。
- 鈴川出張所(合併後は鈴川南出張所)→連絡先指定店は北営業部(山形市)…合併後に、旧しあわせ店の鈴川支店が窓口取扱店を行うことになった
- 上山南出張所→連絡先指定店は上山支店(上山市)
- 寒河江南出張所→連絡先指定店は寒河江支店(寒河江市)
- 米沢西出張所(合併後は西大通出張所)→連絡先指定店は米沢支店(米沢市)…合併後に、旧しあわせ店の米沢西支店が窓口取扱店を行うことになった
- 鶴岡西出張所→連絡先指定店は鶴岡支店(合併後は鶴岡中央支店)(鶴岡市)…2008年1月21日に旧しあわせ店である美原町支店(支店時代の所在地の近隣店舗)に統合を予定していたが、延期され、同日付で美原町支店とのブランチインブランチに変更されることになる。窓口業務も美原町支店で行う形で再開される。
- ドライブスルーATM
- 殖産銀行では、ドライブスルーATMを設置している店舗が見られるのが特徴である。
- 設置箇所は、次のとおり。
- 山形桧町支店(山形市)
- 夢プラザ しょくぎんローンステーション山形(山形市)(合併後は、山形南コンサルティングステーション)(ATM管轄店…中央営業部)
- 上山南出張所(上山市)…現在同出張所は、口座店のみの無人出張所のため、ATMのみ(ATM管轄店…上山支店)
- 天童支店交り江出張所(有人出張所・天童市)
- 米沢支店(米沢市)
[編集] 自動機サービス
山形県内の山形銀行、山形しあわせ銀行とATM相互無料提携した「ふるさと山形ネットサービス」(こちらは相互入金可能)や、南東北地方(東北地方南部)の第二地方銀行(山形しあわせ銀行・仙台銀行・福島銀行・大東銀行)とATM相互無料提携した「東北おむすび隊」(出金のみ)を行っている(詳細は当該項目を参照のこと)。
[編集] システム
[編集] ATMベンダ
日立製作所を中心に採用していたが、沖電気工業を採用している拠点も一部で見られた。合併直前の時点で、Leadusはなかった。きらやか銀行になってからはその勢力図(参考までに、山形しあわせ銀行は富士通を採用している)が塗り替えられる可能性もある。
なお、合併後の仙台支店は、当初日立製作所を採用しており、明細が大型かつ感熱紙ではない旧型(明細が通帳挿入口から排出されるタイプのもの(HT-2807/S)。なお、合併と同時に導入された、振込通帳にも対応していなかった)を導入していたが、2008年現在は富士通のFACT-V model20に入れ替えされており、同店が管理店となる、泉ローンステーション(合併後の2008年5月に設置)の店舗外ATMについても、FACT-V model20を導入した。
[編集] 通帳の形態
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月17日 (火) 13:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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