毛木駅
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毛木駅(けぎえき)は、広島市安佐北区安佐町飯室に存在した西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅(廃駅)。
可部線非電化区間(可部~三段峡間)の廃線に伴い、2003年(平成15年)12月1日に廃止された。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線のみを持つ地上駅。無人駅で駅舎はなく、線路の西側に設置されたホームの上に待合所があるだけだった。
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 41 |
| 2000年 | 33 |
| 2001年 | 29 |
| 2002年 | 24 |
| 2003年 | 19 |
[編集] 駅周辺
駅の西側を広島県道267号宇津可部線が通り、その西側を太田川が流れ、すぐそばにある壬辰橋で対岸の広島市安佐北区安佐町毛木に渡ることができる。駅の真上を広島自動車道(中国横断自動車道広島浜田線)が通っていた。
- 広島交通 毛木会館前バス停
[編集] 歴史
- 1956年(昭和31年)11月19日 - 国鉄可部線の東毛木仮乗降場(ひがしけぎ-)として開業。
- 1956年(昭和31年)12月20日 - 駅に昇格、毛木駅となる。旅客駅。
- 1971年(昭和46年)5月20日 - 安佐町の広島市に編入に伴い、所在地表示が広島市安佐町飯室に変更。
- 1980年(昭和55年)4月1日 - 安佐北区成立に伴い、所在地表示が広島市安佐北区安佐町飯室に変更。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR西日本が継承。
- 2003年(平成15年)12月1日 - 廃止。
[編集] 駅名の由来
- 駅の西側を流れている太田川の対岸にある安佐北区安佐町の大字から。駅のある飯室地区と駅名の由来になった毛木地区は壬辰橋(じんしんばし、広島市道)で結ばれている
[編集] 現状
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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