毛無山 (小樽市)
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表意文字(漢字)での「毛無」という表記では、この山が「ハゲ山:坊主山」なのではないかと、推測されるが、そうではない。ちゃんと植生は付いている。
語源は、アイヌ語“ケナシ・kenas(山林)”と考えられアイヌ語(地名)を漢字音訳する弊害の一端と言える。それに「毛無」と漢字音訳したために、実際とは反対のような意味の名前が付いた。
山肌を縫うように作られた国道393号(毛無峠)は小樽側からキロロリゾートなどがある赤井川村へ抜ける途中にあり、スキーシーズンには多くの車で渋滞する。中腹には北海道ワインの工場、また「毛無展望台」からのパノラマは北海道観光の随所であり道外観光客が訪れる白眉の一つである。
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最終更新 2009年6月6日 (土) 05:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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