民族問題研究所

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民族問題研究所(みんぞくもんだいけんきゅうじょ)とは、韓国におけるチニルパ(親日派)の追及・研究に一生を奉げた在野の研究者林鍾国(イム・ジョングック、임종국)[1] の遺志をつぐ形で、韓国にて設立された市民団体である。任軒永が所長を務める。

民族問題硏究所
各種表記
ハングル 민족 문제 연구소
漢字 民族問題硏究所
片仮名
(現地語読み仮名)
ミンジョクムンジェヨングソ
英語 Institue for Research in Collaborationist Activities
  

目次

[編集] 設立目標

設立趣旨書によれば以下を趣旨としている。

  1. 韓国近現代史の争点と課題を研究解き明かし、韓日間の歴史問題の清算を通じて屈折された歴史を建て直そうとする。
  2. 親日人名辞書編纂などを通じ、韓国国内の「日帝ファシズム」の残滓を清算する。

詳細は外部リンクの公式ウェブサイトを参照されたい。 民族問題解決の根幹には屈折した民族歴史の清算が必要不可欠だとし、正しい歴史教育の推進が民族の英気の復活に必要だと説明している。

[編集] 沿革

[編集] 外部リンク

[編集] 参考文献

  • 「禁じられた歌 朝鮮半島音楽百年史」 田月仙著  中公新書ラクレ(2008年1月)

[編集] 脚注

  1. ^ 政府、「親日人名辞典」募金を許可(東亜日報記事)に林鍾國の解説がある。

最終更新 2009年6月18日 (木) 00:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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