水上駅
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| 水上駅 | |
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駅舎(2005年5月)
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| みなかみ - Minakami | |
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◄上牧 (5.4km)
(3.6km) 湯檜曽►
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| 所在地 | 群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢96 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■上越線 |
| キロ程 | 59.0km(高崎起点) |
| 電報略号 | カミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
609人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)10月30日 |
| 備考 | 「もしもし券売機Kaeruくん」設置 |
水上駅(みなかみえき)は、群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
水上温泉郷を控える温泉地の駅。上越線内の主要駅で、かつては上越国境越え用の機関車(ED16、EF12、EF16等)が配属された水上機関区が置かれ、上越線の優等列車のほとんどが停車していた。客車列車は補機の増解結が行われた。当駅を経由しない上越新幹線の開業後は上野駅からの特急「水上」が当駅を終着駅とするのみとなっている。普通列車は当駅を境に運転系統が分断されており、高崎方面・長岡方面とも当駅で折り返しとなる。
水上より長岡・新潟方面へは越県する旅客が少ないこともあり、青春18きっぷの通用期間やスキーシーズンなどの多客期には越後中里駅止まりの列車の区間延長等により増便されるものの、定期の旅客列車が1日わずか5本しかなく、始発列車が8時台と遅く、最終列車も20時台と早い。そのため、長岡・新潟方面へは旅客列車よりも貨物列車の方が本数が多くなっている。
現在の管轄は高崎支社だが、国鉄時代は新潟鉄道管理局(現:新潟支社)の管内(境界駅)だった。
[編集] 駅構造
地上駅。ホームは相対式1面1線、島式1面2線の計2面3線。両ホームは南北2本の跨線橋で連絡している。このほか駅南側に留置線がある。
駅舎はコンクリート2階建てでかなり大きなものである。2001年(平成13年)に入口部分を増築した。
JRの直営駅。Suica対応自動改札機が2通路設置されているが、当駅以北はSuicaサービスエリア外となっている。駅舎内には「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間 6:00~22:00)、自動券売機、待合室、売店などがある。
2007年3月、駅構内に、遠赤外線を利用した融雪装置であるルミネーターを設置した。23時~6時30分に下り1番線で留置する車両のパンタグラフ不上昇を防止する。これまでは直接人の手でパンタグラフに積もった雪の除雪作業を行っていた。ルミネーターは架線から約90cm上に吊り下げてある。遠赤外線は空気を温めず対象物そのものを温める効果がある。車両(107系、各1両1編成)が留置される23時から5時30分までの間に降雪感知器、凍結温度センサーのいずれかが一定以上の数値を感知した場合に作動する。
| 1 | ■特急「水上」 | 高崎・大宮・上野方面 |
| 2 | ■上越線 | 越後湯沢・六日町・長岡方面 |
| 1・3 | ■上越線 | 渋川・新前橋・高崎方面 |
- 高崎方面はダイヤにより使用ホームが異なる。
- 電車とホームの間の段差が大きいため、足元に注意する必要がある。
[編集] 利用状況
- 2008年度の1日平均乗車人員は609人である。
[編集] 駅周辺
駅前には土産品店などの商店が軒を連ねる。温泉街の中心部にへは、高崎寄りへ徒歩10分ほど。駅前の道路は、冬季の降雪時は消雪パイプ等による散水を行っている。
- 水上温泉
- 水上駅前簡易郵便局
- 水上郵便局
- 群馬銀行水上支店
- 東和銀行水上支店
- 水上川
- 芦間公園
- 諏訪原公園
- みなかみ町立水上中学校
- みなかみ町役場水上支所(旧・水上町役場)
- 国道291号 - 駅前の道路
※みなかみ市街地(みなかみ町役場)は後閑駅が最寄り駅
[編集] 路線バス
当駅と上越新幹線上毛高原駅とを結ぶ路線バスが関越交通により運行されている。各駅便のほかに直行便があり、運賃は共に600円となっている。
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)10月30日 - 国有鉄道上越南線・後閑 - 当駅間開業の際に開設。
- 1931年(昭和6年)
- 1936年(昭和11年)9月1日 - 水上機関庫が水上機関区に改称。
- 1947年(昭和22年)4月1日 - 高崎 - 当駅間が電化。
- 1963年(昭和38年)12月5日 - 当駅 - 新湯檜曽信号場間が複線化。
- 1966年(昭和41年)9月27日 - 上牧 - 当駅間が複線化。
- 1981年(昭和56年)10月31日 - 水上機関区が廃止、長岡第二機関区に統合。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になる。
- 2002年(平成14年) - 駅弁販売廃止。
- 小島商店と菊富士ホテル(弁当部)の2業者が釜飯などを販売していた。
- 2009年(平成21年)3月14日 - Suicaが渋川 - 当駅間に導入。
[編集] 隣の駅
東日本旅客鉄道
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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