水島駅

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水島駅
駅全体の様子
駅全体の様子
みずしま - Mizushima
所在地 岡山県倉敷市水島東千鳥町
所属事業者 水島臨海鉄道
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
1,287人/日
-2007年-
開業年月日 1948年8月20日
乗入路線 2 路線
所属路線 水島本線
常盤 (-km)
所属路線 港東線
◄- (-km)
(-km) 東水島
構内
高架化される前の駅構内(1988年撮影)

水島駅(みずしまえき)は、岡山県倉敷市水島東千鳥町にある、水島臨海鉄道水島本線。倉敷市水島地域の代表駅である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の高架駅。エレベーターが設置されている。貨物用の側線がある。日中のみ有人駅。高架下にトイレが、ホーム上に待合室がある。

1992年に高架化されるまでは、単式ホーム1面1線+貨物通過用1線の地上駅で、終日無人であった。また、駅の南側の国道430号と交わるところにあった踏切は有人式であった。

[編集] 駅周辺

住宅が減り、工場等が増えてくる。駅前にロータリーがある。タクシーの待ち合わせがある。バス停もあるが、ほとんど運行していない。

[編集] 利用状況

  • 1日平均乗降客数は1,287人である(2007年度)
  • 2004年度は1,214人であった。(倉敷市HP[1]

[編集] 歴史

  • 1948年8月20日 - 開業。
  • 1952年4月1日 - 倉敷市が水島工業都市開発から施設譲受し、倉敷市交通局の駅となる。
  • 1970年4月1日 - 水島臨海鉄道が倉敷市交通局から施設譲受し、水島臨海鉄道の駅となる。
  • 1983年4月1日 - 西埠頭線の起点が当駅から三菱自工前駅に変更。
  • 1992年9月7日 - 高架化事業完成。これに伴って日中に限り駅員が配置される。

[編集] その他

  • 日中時間帯と夜間の一部列車は当駅で折り返しとなる。
  • 10台分の鉄道利用者専用駐車場がある。通勤定期利用者は月1,000円~1,500円で駐車可能。
  • 瀬戸大橋開通以前は、駅南方の水島港から三洋汽船の丸亀行きのフェリーが運航されており、全国版の時刻表に当路線が港へのアクセスとして掲載されていた。

[編集] 隣の駅

駅名標
水島臨海鉄道
水島本線
常盤駅 - 水島駅 - 三菱自工前駅
港東線(貨物のみ)
水島駅 - 東水島駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月14日 (金) 14:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【水島駅】変更履歴

ご利用上の注意

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