水戸市
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水戸市(みとし)は、関東地方の北東部、茨城県の中部に位置する都市で、同県の県庁所在地で特例市。人口約26万人で旧東茨城郡・那珂郡。
目次 |
[編集] 概要
水戸徳川家所縁の地として、水戸黄門(徳川光圀)、梅の名園偕楽園があり、毎年2月には水戸の梅まつりが、8月には水戸黄門まつり・9月には水戸萩まつりが開催される。明治時代以降は、納豆の生産が盛んになり、水戸納豆として親しまれ、納豆早食い世界大会も開かれている。水戸都市圏(都市雇用圏)の人口は約66万人(2000年)。加藤浩一市長は、隣接市町村との合併で政令指定都市を目指しており、市の広報などでその構想を発表している。
[編集] 地理
茨城県の中部に位置し、関東平野に属する。市内には那珂川が流れ、那珂川周辺部は低地だがそれ以外は概台地である。又、日本初の水道専用ダムの楮川ダムがある。
市域は常磐線を境に南北に分かれ、水戸駅北口周辺を上市(うわいち)、水戸駅南口周辺を下市(しもいち)という。繁華街は、水戸城跡のある水戸駅北口方面に形成されている。中心部の国道50号は、片道二車線で右側レーンが通行路という構図になっている。(左車線はバス専用レーンの時間帯がある。)
[編集] 人口
| 水戸市と全国の年齢別人口分布 | 水戸市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 水戸市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
[編集] 都市名の由来
「水戸」という都市名は、那珂川が舟運として使われていた時代に河港として盛え、水運の戸口とされていた事に由来する。なお、那珂川の水運は近代まで存在していたが、現代では陸上輸送に完全に代わられた。
[編集] 古代から律令時代まで
[編集] 戦国時代から江戸時代まで
- 戦国時代には、佐竹義宣が、豊臣秀吉の下で勢力を伸ばして水戸城を手に入れた。しかし、佐竹氏は関ヶ原の戦いで徳川側に付かなかったために、徳川家康により水戸を追われ、秋田に移転させられた。
- 1609年、家康の息子徳川頼房が、徳川御三家の一つとなって水戸城主となった(水戸藩)。江戸幕府が倒され、1871年に廃藩置県が行われるまで、頼房の子孫が代々藩主を務めた。
- 1842年:徳川斉昭が藩主となる。この頃から、水戸学が幕末の思想界に大きな影響を与える。
- 1858年:安政の大獄で、徳川斉昭が蟄居刑となる。
- 1860年3月3日:桜田門外の変が勃発。水戸浪士が井伊直弼を暗殺した。
- 1864年5月2日:天狗党の乱が勃発。
[編集] 明治から第二次世界大戦まで
- 1871年8月29日:廃藩置県により茨城県に属し、水戸は県庁所在地となった。
- 1889年4月1日:市制施行により水戸市となる。人口約25000人。日本で最初に市制施行した31市の中の一つである。
- 1891年:茨城新聞社創立。
- 1896年:偕楽園「水戸の梅まつり」はじまる。
- 1897年2月25日:常磐線水戸駅開通。水戸測候所(現在の水戸気象台)開設。
- 1906年:大日本史完成(1657年着手)。
- 1907年:水戸市に初めて電灯が灯り、電話も一部で開通する。
- 1910年:電話と電気が、市内全域で使用可能となる。
- 1920年:旧制水戸高等学校(現茨城大学)創立。
- 1926年:水戸市立高等女学校創立。
- 1933年:常磐村を編入。
- 1938年:満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所開設。
- 1944年;ペリリューの戦いにおいて、水戸歩兵第2連隊玉砕。第2連隊将兵約3000名中生存者34名。
- 1945年:艦砲射撃、8月2日のB-29による空襲のため、市内の3/4を焼失。水戸城天守閣焼失。
[編集] 第二次世界大戦後
- 1947年:市立女子専門学校開校、水戸公園を弘道館公園と改称。茨城大学創立。吉田村の一部を編入。
- 1952年:弘道館が国の特別史跡に指定、緑岡村の全部と上大野村の一部を編入。
- 1954年:八幡宮本殿が、国の重要文化財に指定される。
- 1955年:昭和の大合併。上大野村・柳河村・渡里村・吉田村・酒門村・河和田村の一部を編入。
- 1957年:飯富村・国田村を編入。
- 1958年:偕楽園の好文亭復元工事完成。赤塚村を編入。
- 1959年:市制施行70周年記念式典挙行、水戸市歌制定。
- 1961年:水戸の七夕黄門まつり開催(以後毎年開催)。
- 1963年:茨城放送設立、本放送を開始。
- 1965年:敦賀市との姉妹都市盟約締結。市内電車(茨城交通水浜線)廃止。
- 1968年:交通安全都市宣言、彦根市と親善都市盟約締結。
- 1970年:市民憲章制定。
- 1972年:市庁舎、三の丸一丁目(水戸駅北口)から中央一丁目(水戸駅南口)に移転。
- 1974年:高松市と親善都市の盟約締結。
- 1976年:人口20万人突破。アナハイム市(米国)と国際親善姉妹都市盟約締結。
- 1980年:市立中央図書館、市立博物館開館。楮川ダム建設開始。
- 1985年:核兵器廃絶平和都市宣言。楮川ダム・楮川浄水場完成。
- 1986年:8月、「昭和61年8月豪雨」により那珂川が氾濫。過去最悪の被害(3,580戸浸水)。
- 1988年:公民館の全小学校区への配置完了、中央公民館廃止。
- 1989年:市制施行100周年記念式典挙行(市民体育館)。
- 1991年:市の木(ウメ)、市の花(ハギ)、市の鳥(ハクセキレイ)制定、緑の都市宣言。
- 1992年:常澄村を編入。
- 1993年:第10回全国都市緑化フェア(愛称グリーンフェア'93いばらき)が開催される。
- 1996年:男女共同参画都市宣言。
- 1997年:サッカー・旧JFLリーグに水戸ホーリーホック昇格。
- 1998年:大河ドラマ「徳川慶喜」放送、徳川慶喜展示館臨時開館。
- 1998年8月:栃木県北部集中豪雨の影響によって那珂川が市内で氾濫。
- 1999年:生涯学習都市宣言。
- 1999年4月:茨城県庁舎が市内笠原町に移転。
- 1999年9月30日:東海村JCO臨界事故が起こり、市内の一部に屋内待避要請。
- 2000年:水戸ホーリーホック、J2リーグ参入。
- 2001年:特例市へ移行。
- 2004年10月1日:NHK水戸放送局、県内向けの地上デジタルテレビジョン放送を開始。市内千波町に民放(中継局)と共同で送信所を設置した。
- 2005年:内原町を編入。
- 2006年:オセロ発祥の地として、第30回世界オセロ選手権大会開催。
[編集] 市政
[編集] 行政
[編集] 市議会
- 議長:伊藤充朗
- 会派(議席):創政弘道会(6)、公明党(5)、民主・社民フォーラム(4)、水政会(4)、日本共産党(3)、県都市民クラブ(2)葵政友会(2)、政和会(2)、無所属(1)、新しい風の会(1)
[編集] 市役所・支所・出張所・市民センター
[編集] 市役所
- 水戸市役所
〒310-8610 茨城県水戸市中央1丁目4番1号
電話番号: 029-224-1111(代表電話)
[編集] 支所・出張所
- 内原支所
〒319-0393 茨城県水戸市内原町1395番地の1
電話番号: 029-259-2211 - 赤塚出張所
〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1851番地5
電話番号: 029-251-3211 - 常澄出張所
〒311-1115 茨城県水戸市大串町2134番地
電話番号: 029-269-2111
[編集] 市民センター
- 三の丸市民センター
- 五軒市民センター
- 竹隈市民センター
- 渡里市民センター
- 上中妻市民センター
- 桜川市民センター
- 緑岡市民センター
- 見和市民センター
- 双葉台市民センター
- 常磐市民センター
- 寿市民センター
- 石川市民センター
- 上大野市民センター
- 飯富市民センター
- 城東市民センター
- 吉田市民センター
- 新荘市民センター
- 千波市民センター
- 柳河市民センター
- 笠原市民センター
- 酒門市民センター
- 見川市民センター
- 国田市民センター
- 赤塚市民センター
- 吉沢市民センター
- 堀原市民センター
- 山根市民センター
- 稲荷第一市民センター
- 大場市民センター
- 稲荷第二市民センター
- 下大野市民センター
[編集] 県政および国政
[編集] 県政
[編集] 県議会
- 旧水戸市域
- 旧・内原町域
[編集] 国政
[編集] 衆議院
- 旧水戸市域
- 選挙区:茨城県第1区
- 旧内原町域
- 選挙区:茨城県第2区
[編集] 参議院
[編集] 国の機関
- 裁判所
- 法務省
- 国土交通省
- 農林水産省
- 関東農政局茨城農政事務所
- 関東農政局那珂川沿岸農業水利事業所
- 厚生労働省
- 関東信越厚生局茨城事務所
- 茨城労働局
- 財務省
- 関東財務局水戸事務所
- 水戸税務署
- 文部科学省
- 水戸原子力事務所
[編集] 経済
[編集] 産業
水戸は商業都市であり、第三次産業が大半を占めている。
- 主な産業:第三次産業
- サービス業:30.4%
- 卸・小売業、飲食業:28.9%
- 産業人口:151,392人(2000年)
[編集] 水戸市に本社を置く企業
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 日本国内
天狗党の乱との関連で敦賀市と姉妹都市になり、その後、敦賀市の仲介により彦根市とも親善都市となる。彦根市とは桜田門外の変で関係がある。(大老井伊直弼は彦根藩主の家系、井伊を討ったのは水戸藩の浪士。)更に、彦根市の仲介により高松市とも親善都市になる。なお、江戸時代に高松を治めた高松松平氏は、水戸徳川家の分家である。
[編集] 国外
[編集] 地域
[編集] 中心部
中心市街地は、水戸駅周辺南北に位置する。水戸駅北口およびそこから延びるメインストリートには丸井、京成百貨店のほか、駅ビルEXCELや地下通路、地下駐車場などがある。1993年には泉町のユニー水戸店、2003年2月に同じく泉町のボンベルタ伊勢甚水戸店、2005年10月には南町のダイエー水戸店、2007年5月には同じく南町のサントピアが閉店、2009年3月には水戸駅北口のリヴィンも閉店した。これら大型店の閉店以外にもシャッターの閉まった店舗が見受けられ、商店街の衰退が目立っている。
一方で再開発も行われている。水戸駅南口ではシネマコンプレックスやホテル、高層マンションなどが複数建設された。また、駅前には再開発ビル「水戸サウスタワー」がヤマダ電機LABIをキーテナントとして2008年11月28日にオープンした。また、2011年を開業予定に新たな南口駅ビルが建設されている。
北口では、泉町のボンベルタ伊勢甚水戸店跡が周辺建物を含め再開発され、向かいにあった水戸京成百貨店(現・京成百貨店)が2006年3月に移転オープンした。なお、移転で空いた旧水戸京成百貨店ビルを取得したのは伊勢甚本社で、交換したような形となった。そのビルを一部利用し、水戸ショッピングストリート キミットとして2008年1月25日に食料品店など数店がオープンしたが、これは周辺再開発迄の暫定利用である。ユニー水戸店跡は隣接の田原屋水戸店跡と共に、住友不動産によりマンションと商業機能とで構成される複合高層施設が開発される予定であるが、具体的計画がまとまらず、現在敷地の一部が暫定的にコインパーキングとしてオープンしており、それ以外の土地は市がイベント広場として利用する計画がある。旧ダイエー水戸店は、店舗建物をそのまま利用した形でカスミ、しまむらを核としたショッピングセンター「MIMO」(ミーモ)として2007年10月19日からフロア毎順次オープンしている(B1F-4F,6F-7Fがオープン。5Fはオープン未定)。
水戸駅北口から約1.5kmの距離にあり歓楽街を有する大工町では、水戸駅南口に移転した水戸信用金庫本店の跡地を中心に、ホテル・住宅・老人福祉施設などの複合高層施設が計画されているが、大都市などでの大型再開発の影響による工事の一般競争入札の不調、改正建築基準法の施行による設計変更などにより計画が遅れ、完成は2010年10月以降にずれこむ予定。現在、建物の取り壊しのみが行われ更地となっている。
[編集] 郊外
赤塚駅周辺ではマンションや複合高層施設が立地している。南口にはカスミやヨークベニマルといったスーパーを核として商業施設が整備されている。 茨城県庁周辺は、商業施設が立地するほか、国道50号水戸バイパス沿線では、特に大塚町からけやき台にかけて、多数のロードサイドショップが立ち列ぶ。 内原駅周辺は、北関東で最大級の郊外型ショッピングセンターであるイオンモール水戸内原が立地し、この周辺にも家電量販店や飲食店などといったロードサイドショップが増えている。
[編集] 町名一覧
- 青柳町
- 赤尾関町
- 赤塚
- 秋成町
- 圷大野
- 曙町
- 朝日町
- 愛宕町
- 木葉下町
- 有賀町
- 飯島町
- 飯富町
- 石川
- 石川町
- 泉町
- 岩根町
- 牛伏町
- 内原町
- 大串町
- 大足町
- 大塚町
- 大場町
- 大町
- 小原町
- 加倉井町
- 笠原町
- 金谷町
- 金町
- 上河内町
- 上国井町
- 上水戸
- 萱場町
- 川又町
- 瓦谷
- 河和田町
- 北見町
- 栗崎町
- 黒磯町
- けやき台
- 小泉町
- 鯉淵町
- 小林町
- 小吹町
- 紺屋町
- 五軒町
- 五平町
- 栄町
- 酒門町
- 柵町
- 桜川
- 三の丸
- 塩崎町
- 渋井町
- 島田町
- 下入野町
- 下大野町
- 下国井町
- 下野町
- 白梅
- 新荘
- 新原
- 自由が丘
- 城東
- 城南
- 水府町
- 末広町
- 杉崎町
- 住吉町
- 千波町
- 高田町
- 田島町
- 田野町
- 田谷町
- 大工町
- ちとせ
- 中央
- 筑地町
- 天王町
- 東野町
- 東前
- 東前町
- 常磐町
- 中大野
- 中河内町
- 中原町
- 中丸町
- 成沢町
- 西大野
- 西原
- 根本
- 根本町
- 袴塚
- 八幡町
- 浜田
- 浜田町
- 梅香
- 東赤塚
- 東大野
- 東桜川
- 東台
- 東原
- 姫子
- 開江町
- 平須町
- 平戸町
- 備前町
- 藤井町
- 藤が原
- 藤柄町
- 双葉台
- 文京
- 堀町
- 本町
- 全隈町
- 松が丘
- 松本町
- 見川
- 見川町
- 緑町
- 南町
- 三野輪町
- 宮内町
- 宮町
- 三湯町
- 見和
- 元石川町
- 元台町
- 元山町
- 元吉田町
- 森戸町
- 谷田町
- 谷津町
- 柳河町
- 柳町
- 百合が丘町
- 吉沢町
- 吉田
- 吉沼町
- 米沢町
- 六反田町
- 若宮
- 若宮町
- 渡里町
[編集] 区分
[編集] 大区分
| 地域 | 市役所・支所・出張所 | 最寄り駅 | 郵便事業株式会社 担当支店 |
|---|---|---|---|
| 中央地域 | 水戸市役所 本庁舎 | 水戸駅 | 水戸支店 〒310-8799 |
| 常澄地域 | 水戸市役所 常澄出張所 | 常澄駅 | 水戸支店 〒310-8799 |
| 赤塚地域 | 水戸市役所 赤塚出張所 | 赤塚駅 | 赤塚支店 〒311-4199 |
| 内原地域 | 水戸市役所 内原支所 | 内原駅 | 赤塚支店 〒311-4199 |
[編集] 学区区分
- 中学校学区(15学区)
- 小学校学区(34学区)
[編集] 健康
- 平均年齢:40.3歳
[編集] 学校教育
- 小中学校は、市立以外では茨城大学教育学部附属の諸学校や、2校の私立中学校・1校の私立中等教育学校があるのみである。しかし、幼稚園教育や高等学校教育では、私立学校が担う部分も大きい。
- 県都であり、鉄道路線が水戸駅に集まるため、高等学校や専修学校の数が多い。また、県内の特別支援教育のセンター的役割を担うものとして、特別支援学校が水戸市内に集中している。
[編集] 大学
- 茨城大学 (国立大学法人茨城大学)
- 常磐大学 (学校法人常磐大学)
[編集] 短期大学
[編集] 高等学校
県立 (全日制の課程のみが7校、定時制の課程と通信制の課程の併設が1校)
- 茨城県立水戸第一高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸第二高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸第三高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立緑岡高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸工業高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸商業高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸南高等学校 (定時制の課程〔昼間制・夜間制〕と、通信制の課程)
私立 (全日制の課程のみが7校、通信制の課程のみが1校)
- 茨城高等学校 (学校法人茨城、全日制の課程のみ)
- 水城高等学校 (学校法人水城高等学校、全日制の課程のみ)
- 大成女子高等学校 (学校法人大成学園、全日制の課程のみ)
- 常磐大学高等学校 (学校法人常磐大学、全日制の課程のみ)
- 水戸葵陵高等学校 (学校法人田中学園、全日制の課程のみ)
- 水戸女子高等学校 (学校法人水戸女子商業学園、全日制の課程のみ)
- 水戸短期大学附属高等学校 (学校法人田中学園、全日制の課程のみ)
- 水戸平成学園高等学校 (学校法人栗村学園、通信制の課程のみ)
[編集] 中学校
市立
- 水戸市立赤塚中学校
- 水戸市立飯富中学校
- 水戸市立石川中学校
- 水戸市立内原中学校
- 水戸市立笠原中学校
- 水戸市立国田中学校
- 水戸市立千波中学校
- 水戸市立第一中学校
- 水戸市立第二中学校
- 水戸市立第三中学校
- 水戸市立第四中学校
- 水戸市立第五中学校
- 水戸市立常澄中学校
- 水戸市立双葉台中学校
- 水戸市立見川中学校
- 水戸市立緑岡中学校
国立
- 茨城大学教育学部附属中学校 (国立大学法人茨城大学)
私立
[編集] 小学校
市立
- 水戸市立赤塚小学校
- 水戸市立飯富小学校
- 水戸市立石川小学校
- 水戸市立稲荷第一小学校
- 水戸市立稲荷第二小学校
- 水戸市立内原小学校
- 水戸市立梅が丘小学校
- 水戸市立大場小学校
- 水戸市立笠原小学校
- 水戸市立上大野小学校
- 水戸市立上中妻小学校
- 水戸市立河和田小学校
- 水戸市立国田小学校
- 水戸市立鯉淵小学校
- 水戸市立五軒小学校
- 水戸市立寿小学校
- 水戸市立酒門小学校
- 水戸市立三の丸小学校
- 水戸市立下大野小学校
- 水戸市立城東小学校
- 水戸市立新荘小学校
- 水戸市立千波小学校
- 水戸市立妻里小学校
- 水戸市立常磐小学校
- 水戸市立浜田小学校
- 水戸市立双葉台小学校
- 水戸市立堀原小学校
- 水戸市立見川小学校
- 水戸市立緑岡小学校
- 水戸市立柳河小学校
- 水戸市立山根小学校
- 水戸市立吉沢小学校
- 水戸市立吉田小学校
- 水戸市立渡里小学校
国立
- 茨城大学教育学部附属小学校(国立大学法人茨城大学)
私立
- リリーベール小学校(学校法人リリー文化学園)
[編集] 特別支援学校
- 茨城県立盲学校 (視覚障害者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸聾学校 (聴覚障害者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸養護学校 (肢体不自由者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸養護学校吉沢分校 (肢体不自由者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸飯富養護学校 (知的障害者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸高等養護学校 (知的障害者を対象とする学校)
- 茨城県立内原養護学校 (知的障害者を対象とする学校)
[編集] 幼稚園
計36園。市立19園、私立16園、国立1園(茨城大学教育学部附属幼稚園)
[編集] 専修学校
- 文化学院芸術工科専門学校 (デザイン専門学校、学校法人リリー文化学園)
- リリー保育福祉専門学校 (福祉専門学校、学校法人リリー文化学園)
- 日本農業実践学園 (農業専修学校、社団法人日本農業実践学園)
- 鯉淵学園農業栄養専門学校 (農業専門学校、財団法人鯉渕学園)
- 水戸経理専門学校 (商業専門学校、学校法人八文字学園)
- 水戸電子専門学校 (工業専門学校、学校法人八文字学園)
- 水戸自動車大学校 (工業専門学校、学校法人八文字学園)
- 専門学校水戸ビューティカレッジ (美容専門学校、学校法人八文字学園)
- 水戸教育福祉専門学校 (福祉専門学校、学校法人田中学園)
- いばらき中央福祉専門学校 (福祉専門学校、社会福祉法人北養会)
- 水戸日建工科専門学校 (工業専門学校、学校法人城東学園)(旧水戸コンピュータ専門学校)
- 茨城県中央理容美容専門学校 (理容、美容専門学校 茨城県理容生活衛生同業組合立)
[編集] 各種学校
- 茨城朝鮮初中高級学校 (民族学校、学校法人茨城朝鮮学園)
- 水戸駿優予備学校 (予備校、学校法人岩田学園)
- 智森学舎予備校 (予備校、学校法人智森学舎)
- 水戸筑波ゼミナール (予備校、学校法人水戸筑波ゼミナール)
- 秀門会 (竹内睦泰校長)
[編集] 施設
[編集] 公民館
市立公民館は、原則として各市立小学校の学区ごとに設けられている。
[編集] 図書館等
市立図書館は、中央図書館、東部図書館、西部図書館、見和図書館の順に設置された。県立図書館の利用率は低かったが、近年旧県議会議事堂跡に建物が移されたため充実が図られた。
- 水戸市立中央図書館
- 水戸市立東部図書館
- 水戸市立西部図書館
- 水戸市立見和図書館
- 水戸市立常澄図書館
[編集] 博物館等
博物館相当施設(博物館法に基づいて要件を満たした施設)
- 常磐神社義烈館(水戸黄門宝物館、歴史部門)
博物館類似施設(各種施設)
- 水戸芸術館 (現代美術センター、音楽・演劇の部門、水戸市が設置)
- 水戸市植物公園(植物園、水戸市が設置)
- LECセンター(大串貝塚ふれあい公園内。水戸市が設置)
- 好文亭(偕楽園公園内、茨城県知事部局所管)
- 弘道館(弘道館公園内、茨城県知事部局所管)
- 常陽藝文センター(財団法人常陽藝文センターが設置)
- 常陽史料館(財団法人常陽藝文センターが設置)
- けんしん天体研修館(プラネタリウム、茨城県信用組合が設置)
[編集] 公園
- 少年の森
- 大塚池
- 楮川ダム
- 百樹園
- 七ッ洞公園
- 大串貝塚ふれあい公園
- くれふしの里古墳公園
- かたくりの里公園
[編集] スポーツ
[編集] 映画館
中心市街地の映画館として、COMBOX310内にシネプレックス水戸が、郊外のイオンモール水戸内原内にTOHOシネマズ水戸内原がある。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
- 中心駅:水戸駅
- 広範囲な連絡:JR東日本の常磐線特急列車(スーパーひたち・フレッシュひたち)が利用可能。水戸駅には到達する全列車が停車する。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
[編集] バス
[編集] 道路
- 高速道路・有料道路
- 国道
- 国道6号
- 国道50号
- 国道51号
- 国道118号
- 国道123号
- 国道124号(水戸市内の全区間が国道51号と重複する)
- 国道245号
- 国道349号
- 国道400号(水戸市内の全区間が国道118号もしくは国道349号と重複する)
[編集] 港
市内に港はなく、隣接するひたちなか市や大洗町の茨城港が市に最も近い場所に位置する。
[編集] 空港
2009年現在、県内に空港はなく、空路により移動するには東京都大田区の東京国際空港(羽田空港)、千葉県成田市の成田国際空港、福島県須賀川市の福島空港などを利用することになる。この内国内線では、地上交通の便がよく就航都市数が多い東京が多く利用されている。
なお、現在2011年開港を目指し、航空自衛隊百里基地を共用飛行場として使用する「茨城空港」の建設が進められている。完成後は2700m滑走路2本(自衛隊・民間それぞれ1本ずつの平行滑走路)を持つ空港となる予定。就航先は札幌、大阪、福岡、那覇を県が希望している。国際線は韓国への就航が正式に決まっている。
[編集] メディア
地上波テレビ放送において、他の関東地方は民放五大キー局+NHK+ローカル局一局の七局地域となっているが、水戸を初めとする茨城県北部は、五大キー局+NHKのみのエリアである。
現在、日立市内を視聴可能エリアにするケーブルテレビ会社JWAYが、水戸市内でのケーブルテレビ事業計画を進めている。市内笠原町の県有地を購入することが決まり、アナログ放送が終了する2011年までの事業開始を目指している。
ラジオは、IBS茨城放送の他、関東広域圏の各放送局が放送対象地域となっている。民放FM局はないが、千葉県のbayfmや栃木県のRadio Berry、埼玉県のNack5が事実上受信できる。
[編集] 地上波デジタルテレビ放送送信設備
水戸テレビ・ラジオ放送所も参照。
| リモコンキーID | 放送局名 | コールサイン | チャンネル | 空中線電力 | ERP | 放送対象地域 | 放送区域内世帯数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | NHK水戸総合 | JOEP-DTV | 20 | 300W | 3kW | 茨城県 | 約338,604世帯 |
| 2 | NHK東京教育 | - | 13 | 関東広域圏 | |||
| 4 | 日本テレビ放送網 | - | 14 | 2.9kW | |||
| 5 | テレビ朝日 | - | 17 | ||||
| 6 | TBSテレビ | - | 15 | ||||
| 7 | テレビ東京 | - | 18 | ||||
| 8 | フジテレビジョン | - | 19 |
- デジタル放送の送信所は水戸市森林公園に設けられている。NHK総合のみが親局であり、あとは全て中継局である。
- このほか、千波山にアナログ放送の中継局が設けられており、市内をカバーしている。こちらは全て東京タワーからの電波の中継局となっている。ただし、水戸市内ではチバテレ・テレ玉と混信する恐れがあることや開局が遅かったため視聴している世帯は少なく日立中継局を視聴している世帯が多い。
[編集] スポーツチーム
[編集] 観光
[編集] 観光地・観光施設
- 偕楽園(2月下旬から3月に梅、4月と5月につつじ、9月に萩)
- 弘道館(2月下旬から3月に梅)
- 保和苑(6月にアジサイ)
- 水戸市内原郷土史義勇軍資料館
- 明利酒類・別春館(酒蔵見学・梅酒、焼酎、日本酒の試飲)
[編集] 祭事・イベント
- 水戸の梅まつり(2月下旬-3月末。全国的に有名。水戸の梅大使が活躍)
- みとの日(3月10日前後。納豆早食い世界大会開催)
- 水戸の桜まつり(4月)
- 水戸のつつじまつり(4月下旬-5月初旬)
- 水戸のあじさいまつり(6月)
- 水戸黄門まつり(8月上旬。前夜祭として花火大会開催)
- 水戸の萩まつり(9月)
- 水戸の菊花展(10月下旬-11月中旬)
- アートタワーみとスターライトファンタジー(12月-1月中旬)
※ 日本三名園つながりで金沢市や岡山市と合同イベントを実施する事がある。行政(市役所など)より、中央郵便局や観光協会の間で実施される事が多い。
[編集] 史跡・旧跡
- 愛宕山古墳
- 吉田古墳
- 舟塚古墳
- 中崎家住宅
[編集] 寺社
[編集] 寺院
- 薬王院
- 桂岸寺(保和苑)
- 常照寺
- 六地蔵寺
- 安国寺
[編集] 神社
[編集] 水戸を舞台とした作品
[編集] 出身有名人
[編集] 歴史上の人物
- 徳川光圀 - 水戸藩第2代藩主
- 徳川斉昭 - 水戸藩第9代藩主
- 徳川慶喜 - 江戸幕府第15代征夷大将軍、江戸・小石川の水戸藩邸にて徳川斉昭の七男として生まれる。
- 藤田幽谷 - 水戸学者、儒学者、思想家
- 藤田東湖 - 水戸学者、儒学者、思想家
- 会沢正志斎 - 水戸学者、儒学者、思想家
- 豊田天功 - 水戸学者、儒学者、思想家
- 戸田忠太夫 - 水戸学者、儒学者、思想家
- 武田耕雲斎 - 天狗党の首領
[編集] 政官界
[編集] 学界
- 栗田寛 - 歴史学者
- 内藤耻叟 - 歴史学者、国語学者
- 小田部雄次 - 歴史学者
- 蓼沼謙一 - 法学者
- 高橋孝信 - 文学者
- 松野太郎 - 気象学者
- 津田彰 - 心理学者
- 山本良一 - 工学者
- 加倉井砂山 - 教育学者
- 立花隆 - 評論家、ノンフィクション作家
- 徳大寺有恒 - 自動車評論家
- 長谷川五郎 - ゲーム研究家、オセロの考案者、日本オセロ連盟会長
[編集] 財界
[編集] 作家・画家・デザイナー
- 横山大観 - 日本画家
- 中村彝 - 洋画家
- 佐藤宏之 - 漫画家
- 木内克 - 彫刻家
- 土浦亀城 - 建築家
- 薄井ゆうじ - 小説家
- 檜山良昭 - 推理作家、SF作家
- 菊池幽芳 - 小説家
- 深作欣二 - 映画監督
- 小泉堯史 - 映画監督
- 栗田豊通 - 映画撮影監督
- 坂口博信 - ゲームクリエーター、ファイナルファンタジーシリーズ生みの親。ミストウォーカー代表。
[編集] 音楽・芸能・放送
- 中島ゆたか - 女優
- 梅宮辰夫 - 俳優
- 本田博太郎 - 俳優
- 渡辺裕之 - 俳優
- 和田浩治 - 俳優
- 巽大輔 - アイドル
- 勝村美香 - タレント
- 佐久間一行 - お笑いタレント
- 飛田展男 - 声優
- 池辺晋一郎 - 作曲家
- 小泉信彦 - キーボーディスト
- クミコ - 歌手
- 五條真由美 - 歌手
- ムック - バンド、メンバーの達瑯とSATOちが水戸市出身
- 楓弥 - ミュージシャン・Kagrra,
- LUNCH TIME SPEAX - ヒップホップユニット
- 三上亮 - ヴァイオリン奏者
- TOSHI-LOW - ロックバンドBRAHMANのボーカル
[編集] スポーツ
- 常陸山谷右エ門 - 大相撲、19代横綱
- 水戸泉政人 - 大相撲、元関脇、現錦戸親方
- 武双山正士 - 大相撲、元大関、現藤島親方
- 雅山哲士 - 大相撲
- 飛田穂洲 - 野球選手。学生野球の父。名言に一球入魂
- 根本陸夫 - 元・広島カープ監督、西武ライオンズ監督、福岡ダイエーホークス監督
- 玉造陽二 - 元プロ野球選手
- 春田剛 - 元プロ野球選手
- 大津祐樹 - サッカー選手、柏レイソル
- 大橋直矢 - サッカー選手、水戸ホーリーホック
[編集] その他
- 水戸市は、交通安全都市宣言・水戸市民憲章・核兵器廃絶平和都市宣言・緑の都市宣言・男女共同参画都市宣言・生涯学習都市宣言を採択している。
- 2005年、平成の大合併により内原町を編入した際、内原町議会議員は合併特例法を適用せず、水戸市議会議員になれなかった。代わりに非常勤特別職の参与というオブザーバー的な身分になったが、これは全国的にも極めて珍しいケースである。参与の報酬は議員と変わらない。なお、以前に常澄村を編入した際にも、同様の措置がとられている。
- 隣接する茨城町との合併協議会が2006年2月に設立され、2007年12月の合併を目指していたが、2007年の統一地方選挙において茨城町長に合併慎重派が当選。合併基本合意の取り下げを水戸市に申し入れた。
- 2007年の統一地方選における市議会議員選挙では、2005年2月に合併した旧内原町区域と旧水戸市域とに選挙区分けを行った。これは県内市町村議選では初めてである。
- 市立競技場の改修が行われており、完成すれば現在水戸市内にホームスタジアムを持たない水戸ホーリーホックのホームスタジアムとなる予定である。なお、11月3日に完成記念式典を実施する予定である。2009年8月21日、水戸ホーリーホックのトップスポンサーであるケーズホールディングスがネーミングライツを取得。「ケーズデンキスタジアム水戸」の通称を使用する。
- 水戸市の郵便番号は上3桁が「310」(「みと」と読める)である。また、3月10日を「水戸の日」とするなど、310の語呂合わせを使用した名称も多い。
- 水戸城本丸が存在した場所の住所(現在の水戸一高)は水戸市三の丸(3の0)3-10-1と、3・1・0でのみ構成されている。
- 「内原」の地名は、満蒙開拓青少年義勇軍の訓練所があったため、戦時中、全国的に知られた。
- 発祥
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
公式
観光
その他
- 水戸いろいろ情報 310.ne.jp (株式会社 情報ネットワークセンター・みと)
- 国土地理院地形図閲覧システム
- 国土地理院 地形図閲覧システム 2万5千分1地形図名:水戸(南東)
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