水戸市立サッカー・ラグビー場
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水戸市立サッカー・ラグビー場(みとしりつサッカーラグビーじょう)は、水戸市の運営するサッカー・ラグビー専用スタジアムで、水戸ホーリーホックの練習場としても使用されている。愛称のツインフィールドは、メインスタンドのコンコースを共有する形で、Bコートと背中合わせになっていることからつけられた。2002年3月に、Bコートと共に完成し、同年に開催されたFIFAワールドカップでは公認キャンプ候補地に選定されていた。ピッチには開場当初は天然芝が敷設されていたものの、現在では人工芝に換装されている。サッカー(少年サッカー用は2面)、ラグビーのラインが、それぞれ色別にペイントされている。全日本女子サッカー選手権大会の試合会場などとして使用されている。
[編集] 概要
フィールドは人工芝で、J1の開催はないものの、水戸ホーリーホックの主催試合や、全国レベルの公式戦も数々行われている。
[編集] 施設概要
- 収容人数:1000人(座席数 500・メインスタンド中央部のみ固定座席、他は芝生席)
- 照明:300ルクス
- 得点板
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最終更新 2008年2月2日 (土) 13:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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