水戸市立競技場
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| 水戸市立競技場 "ケーズデンキスタジアム水戸" |
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 茨城県水戸市小吹町2058-1 |
| 開場 | 1987年 |
| 修繕 | 2009年10月改修 |
| 運用者 | 財団法人水戸市スポーツ振興協会 |
| グラウンド | 天然芝(106m×69m) |
| ピッチサイズ | 105m×68m |
| 照明 | 最大1500ルクス照明鉄塔4基 |
| 大型映像装置 | アストロビジョン1基 |
| 建設費 | 約34億5千万円(改修時) |
| 使用チーム、大会 | |
| 水戸ホーリーホック(Jリーグ) | |
| 収容能力 | |
| 約12,000人 | |
水戸市立競技場(みとしりつきょうぎじょう)は茨城県水戸市小吹にある陸上競技場(陸上競技場であるため「水戸市立陸上競技場」という名称と思われがちだが、「水戸市立競技場」である)。 現在はケーズホールディングスがネーミングライツを取得しており、名称は「ケーズデンキスタジアム水戸」である。
目次 |
[編集] 施設の概要
- 日本陸上競技連盟第2種公認
- トラック:400m×8レーン(全天候ポリウレタン舗装)
- フィールド:天然芝(106m×69m)
- 収容人員:約12,000人
- メインスタンド:7000人
- 来賓席:108人、記者席:120人、車いす席:28人
- バックスタンド:3000人
- サイドスタンド:約2000人(芝生席)
- メインスタンド:7000人
- 大型映像装置:アストロビジョン(画寸法6.5m×11.5m)
[編集] 全面改修
1987年の開場より20年を経過し、老朽化が目立ってきていたため、2007年7月から2009年10月にかけバックスタンド席の座席化、メインスタンド屋根の大型化、大型映像装置・ナイター照明の新設、駐車場の拡大など施設の全面改修を行った。
杮落とし(竣工記念イベント)として、2009年11月3日に「高橋尚子・チームQランニングクリニック」「水戸招待陸上 兼 水戸市陸上競技選手権大会」が行われた。この他に、Jリーグが2009年11月8日にJ2第48節、水戸ホーリーホック対ベガルタ仙台を開催(0-4で水戸の敗戦。勝った仙台はJ1昇格を決めた。2009年にはホーリーホックのホームゲームがこの他に2試合組まれている。2010年以降については調整中)、関東大学ラグビーリーグ戦が2009年11月29日に流通経済大学対拓殖大学と日本大学対関東学院大学を、ジャパンラグビートップリーグが2009年12月13日にNECグリーンロケッツ対三洋電機ワイルドナイツ(NEC主管)を開催予定。
[編集] 収容人員の問題
改修前までの当競技場は、Jリーグが規定する収容人員(J1:15000人以上、J2:10000人以上)を満たしておらず、他に同規定を満たす施設は水戸市内に存在しないため、水戸ホーリーホックは特例として、ホームタウンではない那珂市、ひたちなか市、東海村にまたがる笠松運動公園陸上競技場と、ひたちなか市のひたちなか市総合運動公園陸上競技場(1999年から2001年まで暫定ホーム。笠松の改修完成後は準ホーム)で通常のホームゲームを行い、年間数試合を当競技場にて振替開催していた(2005年はホームゲームの開催なし)。改修により収容人員は12000人に増加したが、このうち2000人分はJリーグの規定で収容人員にカウントされない芝生席であり、J2基準の10000人は確保したものの、J1基準の15000人には5000人足りない。ただし、J1昇格の場合にはサイドスタンド改修による増席を検討することになっている。
[編集] ネーミングライツ
2009年8月21日、水戸ホーリーホックのトップスポンサーであるケーズホールディングスがネーミングライツを取得。「ケーズデンキスタジアム水戸」の通称を使用する。略称は「Ksスタ」。契約は2015年3月31日まで。
[編集] 主なイベント
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月23日 (月) 06:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【水戸市立競技場】変更履歴


