水木一郎

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水木 一郎
みずき いちろう
基本情報
出生名 早川 俊夫
(はやかわ としお)
別名 アニキ
アニソンの帝王
出生 1948年1月7日(61歳)
血液型 O型
学歴 世田谷学園高等学校卒業
出身地 日本東京都世田谷区
ジャンル アニメソング
童謡
職業 シンガーソングライター
作詞家
作曲家
声優
俳優
担当楽器
活動期間 1968年 - (アニソン歌手としては1971年 - )
レーベル 日本コロムビア
ファーストスマイルエンタテイメント
ビクターエンタテインメント
ソニー・ミュージックエンタテインメント
事務所 イエローバード
共同作業者 JAM Project (2000年 - )
公式サイト 水木一郎オフィシャルサイト「魂」
  

水木 一郎(みずき いちろう、本名:早川 俊夫(はやかわ としお)、1948年1月7日 - )は、日本男性アニメソング歌手作詞家作曲家声優俳優東京都世田谷区出身。身長170cm。血液型O型。イエローバード所属。アニキ愛称で知られている、アニメソング界の帝王。また、別名義として「松本茂之」「山本一郎」「早川としお」「たつきよういちろう」「ミズキング」でも歌唱している。世田谷学園高等学校卒業

目次

[編集] 来歴

[編集] 歌手になるまで

実家はレコード屋を経営しておりジャズなどを聴き、音楽環境には非常に恵まれていた。特にアメリカの音楽には強い影響を受けていた。だが本人は当初「どうせ日本人なんだから落語でもやるか」という事で落語家を目指し、学生時代には「落語会」を開いていたという[1]

また歌手としての自覚が芽生えたのは地元でとある歌手が進出し始めたからである。菊池俊輔とは関わりが深い。元々アニソンの志望ではなく普通の歌手としての志望であり、あらゆる方向で歌を学んでいった。老人介護センターに訪問し、ギターを奏でながら歌を聞かせるという事も行っていた。

ACB会館のコンクールで優勝したことが歌手となるきっかけだった。1968年に歌謡歌手として『君にささげる僕の歌』でレコードデビューしたのだが、あまり売れなかった事やマネージャーとの不仲のせいもあり一時歌手を退く。『徹子の部屋』に最初の出演をした際語ったところによると、同じレコード会社の先輩の歌手と結婚することになったため、新人の彼が身を引いたという。そして生活のためナイトクラブで唄い始めた。その後堀江美都子の担当だった日本コロムビアのディレクターである木村の勧めでアニメソングを歌いだし、アニソン歌手となる。アニメソングデビュー曲は1971年放送の『原始少年リュウ』のオープニングテーマ、『原始少年リュウが行く』。水木は「最初の歌がつまらない歌だったら、以後アニメソングを歌うつもりはなかった」と述懐している。

[編集] 1970年代

以後、『超人バロム・1』『変身忍者 嵐』『マジンガーZ』(1972年)、『バビル2世』『ロボット刑事』(1973年)、『仮面ライダーX』『グレートマジンガー』『がんばれ!!ロボコン』(1974年)、『仮面ライダーストロンガー』『宇宙の騎士テッカマン』『鋼鉄ジーグ』『アクマイザー3』(1975年)、『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)など、アニメ・特撮の主題歌、挿入歌を次々と歌う。

1970年代から1980年代にかけて、男性アニメシンガーとしてアニメや実写を問わず、ささきいさお(佐々木功)や子門真人らと共に、ほとんどの主題歌、挿入歌、エンディング曲を歌っていたといっても良いほどに人気が高かった。

アニメソングは5万枚も売れれば大ヒットとされていた時代に、彼のアニメソングは平均して10万枚ほど売れていた。1972年『マジンガーZ』の主題歌レコードは70万枚の特大ヒット。1978年『キャプテン・ハーロック』の主題歌レコードは当時アニメソングとしては驚異的な初回プレス15万枚。また、同年4月リリースの『キャプテン・ハーロック』テーマソングでは異例の68人のシンフォニー編成をバックに吹き込んだ。1982年にはレコード等のトータルセールスが700万枚以上という記録を樹立。「アニメソングの帝王」とも当時言われ(ちなみに「アニメソングの女王」は堀江美都子)、「アニメソング」の略称である「アニソン」と、前述の彼の愛称「アニキ」をかけて、『兄尊』というCDもリリースした。しかし子門真人ささきいさお堀江美都子、水木一郎の4人の中で、唯一水木のみミリオンセラーは出していない。

当時、アニメだけでなく、自身の歌手としての原点でもあるアメリカンポップスも披露した。後にそれを知った平尾昌晃からラジオ番組に呼ばれ、オールディーズを歌ったこともある。また、アニメ関係の仕事とは違うものの、1976年4月1979年3月にはNHKの子供番組『おかあさんといっしょ』でうたのおにいさんを勤めたこともある(二代目)。

[編集] 1980~90年代

1983年1月には前年リリースの「ロマンティックアゲイン」(コミック『エロイカより愛をこめて』イメージソング)でコロムビアゴールデン・ディスク賞とゴールデンLPテープ賞を受賞。

1986年4月1987年3月放送の東映メタルヒーロー特撮『時空戦士スピルバン』で、主題歌を歌うとともに、主人公の父親「ベン博士」を演じる。

小堺一機関根勤のラジオ番組「コサキン無理矢理100%」を発端として「雄叫び」系アニメソングが注目を浴び、初のベストアルバム『OTAKEBI参上! 吠える男 水木一郎ベスト』を1989年6月にリリース。「雄叫び」ブームはさらに広まることとなり1990年5月には『水木一郎OTAKEBI2』をリリース、このアルバムでは懐かしのアニメ・特撮主題歌だけでなく、新曲であるアニソン17曲メドレー「懐かしくってヒーロー〜I'll Never Forget You!〜」を収録、同年11月にはシングルカットもされている。また、1990年9月1日から1992年8月21日にかけて『水木一郎大全集』Vol.1〜5を発売するなど、数々の作品集を発表。以降、1992年に24曲メドレー「懐かしくってヒーローPartII〜We'll Be Together Forever!〜」、1994年に青春ドラマ主題歌メドレー「SEISHUN FOR YOU〜青春の詩〜」をリリース。

アニメタルなどによって、1960年代後半から1980年代を中心とした往年のアニメソング(アニソン)が再注目され始めたことも追い風となり、1990年代に入ってから(正確な表現ではないものの)「21世紀にかつてのアニソンを歌い継ぐ」といったスローガンのもと、中心核となって、堀江美都子影山ヒロノブささきいさお等と共に、コンサートを開催し続け、かつてのロボットアニメやSFアニメの主題歌を中心に歌っている。

さらなる飛躍のために1997年3月末日をもって日本コロムビアとの専属契約を解き、フリーとなる。まだ、フリー宣言後初のアルバム『スーパーロボット大戦ボーカルコレクション』(ファーストスマイルエンタテインメント)がオリコン23位を記録。同年8月には、アニメソングを21世紀に残すべく、水木を筆頭に日本のアニメソング界を担ってきたシンガーたちが赤坂BLITZに集結。一大ムーブメントを巻き起こした「スーパーロボット魂」ライブの幕開けとなった。以後、進化し続ける同ライブを牽引、アニメジェネレーションにおけるカリスマ的存在感を示す。

1998年4月には文化放送のラジオ番組『ラジオ・スーパーロボット魂』放送開始。パーソナリティを務める。

1999年8月30日から31日にかけて、アニソン番組『快進撃TVうたえモン』の企画として、山梨県河口湖ステラシアターにおいて「24時間1000曲ライブ」を成し遂げた。まだ、終盤の生放送での変わらぬ声の響きに「本当に24時間歌い続けたのか」という電話が番組あてに殺到するという逸話を生む。

[編集] 2000年代

2000年7月17日影山ヒロノブ遠藤正明さかもとえいぞう松本梨香と共に、アニソンユニット・JAM Projectを結成。ただし、自身の多忙なスケジュールから参加が難しくなったことから2002年8月に「非常勤」を宣言。

2001年2月2日には「香港キャラクターショーケース2001」にてライブを実施。香港のファンからも絶大なる「アニキコール」を受け、会場が一体となって日本語で大合唱するという光景を目の当たりにする。ファッション誌、芸能誌などジャンルを問わず多くの媒体で記事が組まれ、現地での関心の深さを知ることとなる。

同年10月にはテレビ朝日の番組『トゥナイト2』に出演。「我らがアニキ 水木一郎の魂!!」と題した大特集で、通常の2倍の視聴率をマークする。同じく10月開始のNHKの少年ドラマ『料理少年Kタロー』主題歌「熱くるしいぜ」を担当しゲスト出演時にはオペレッタさながらに劇中でも大熱唱。アニソンデビュー30周年記念アルバム『アニキ自身』と同時発売となる。

2002年3月にはテレビ朝日の番組『徹子の部屋』に2度目の出演。同月に水木バージョンで新録した中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ!」が開幕よりナゴヤドームで流れる。同年6月にはナゴヤドームにて始球式を行い、スタンドの観客とともに「燃えドラ!」を大合唱。選手の名前を歌詞に織り込んだ「燃えよドラゴンズ!2002」は雄叫び入りでリリース。

2003年3月には世界的カリスマDJ、ディミトリ・フロム・パリのオファーを受け、「ぼくらのマジンガーZ(Black Version)」を新録。この曲を収録したビクターエンタテインメントからのアルバム『Cruising Attitude』が日本先行発売となる。

2006年12月27日放送『笑っていいとも!年忘れ特大号』のものまね歌合戦で『デビルマンのうた』の替え歌を水木が番組用にわざわざ新録し、さまぁ〜ずによる安倍晋三首相(三村マサカズ)とライス国務長官(大竹一樹)の真似で使用された。また、12月31日に放映された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の罰ゲームスペシャル「笑ってはいけない警察24時」では、ガソリンスタンド店員の役で登場。事あるごとに「ゼーット!」と絶叫し、出演者の爆笑を誘っていた。同番組の「芸能人を間近で観察できるナイトサファリパーク」という設定の企画で、ひたすら「ゼーット!」と叫び続ける芸能人「アニキ」として出演したこともある。

2007年7月21日には東映のオリジナル特撮ビデオ『超忍者隊イナズマ!! SPARK』をリリース。オリジナルサウンドトラックとしては同月18日に発売。まだ、劇中に「水木昇龍斎」の役として出演も果たした、『超忍者隊イナズマ! お江戸MIX』を熱唱。

意外だが2007年初めて『みんなのうた』と『スーパー戦隊シリーズ』(主題歌は初)の歌を歌った。ちなみに2008年現在、ウルトラシリーズの主題歌は(カバーおよび『アンドロメロス』のようなスピンオフ作品を除いた正シリーズでは)一度も担当していない。

現在は歌手活動を続ける一方、「水木一郎ヴォーカルスクール」を主宰し、後進の育成に力を注いでいる(卒業生として貴日ワタリをはじめとする「ザ☆カインズ」メンバー、平山佳代子をはじめとする「アップルパイ」メンバー、菊池志穂小西寛子などがいる)。

[編集] エピソード

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  • 君にささげる僕の歌(1968年7月、水木一郎デビュー曲。作詞:西沢爽、作曲:和田香苗、編曲:大西修)
    • B面:素敵な夜(作詞:西沢爽、作・編曲:和田香苗)
  • 誰もいない海(1970年4月、作詞:難波克昌、作曲:和田香苗、編曲:小谷充)
    • B面:星に祈りをこめて(作詞・作曲:和田香苗、編曲:小谷充)
  • 懐かしくってヒーロー〜I'll Never Forget You!〜(1990年11月21日、企画もの『懐かしくってヒーロー』より)
  • 懐かしくってヒーロー・PartII〜We'll Be Together Forever!〜(1992年6月1日、企画もの『懐かしくってヒーロー』より)
  • SEISHUN FOR YOU〜青春の詩〜(1994年1月21日、オリジナルアルバム『水木一郎●SEISHUN FOR YOU 〜青春の詩〜』)
  • 221B戦記 シングルバージョン(1997年9月3日、オリジナルアルバム『筋肉少女帯と水木一郎/221B戦記』)
  • Golden Rule〜君はまだ負けてない!〜/見上げてごらん夜の星を(1999年9月1日、オリジナルアルバム『Golden Rule〜君はまだ負けてない!〜/水木一郎』)
  • GO! GO! オートバックス(2005年8月3日)(オートバックスCMソング)
    • 「水木一郎 ベスト・オブ・アニキング-赤の魂-」からのシングルカット

[編集] アルバム

  • OTAKEBI参上! 吠える男 水木一郎ベスト(1989年6月21日日本コロムビア
  • 水木一郎 OTAKEBI2(1990年5月1日、日本コロムビア)
  • 水木一郎 大全集Vol.1(1990年9月1日、日本コロムビア)
  • 水木一郎 大全集Vol.2(1991年2月21日、日本コロムビア)
  • 水木一郎バラード・コレクション〜SASAYAKI〜Vol.1(1991年4月21日、日本コロムビア)
  • 水木一郎 大全集Vol.3(1991年8月21日、日本コロムビア)
  • 水木一郎 大全集Vol.4(1992年2月21日、日本コロムビア)
  • 水木一郎 大全集Vol.5(1992年8月21日、日本コロムビア)
  • Dear Friend(1993年4月21日、日本コロムビア)
  • 水木一郎のたのしいあそびうた(1994年1月21日、日本コロムビア)
  • 水木一郎 ベスト&ベスト(1995年8月19日、日本コロムビア)
  • ROBONATION 水木一郎スーパーロボットコンプリート(1997年7月19日、日本コロムビア)
  • 熱風伝説(1998年3月21日、日本コロムビア)
  • 熱風外伝 −Romantic Master Pieces−(1999年1月30日、日本コロムビア)
  • アニキ自身〜30th Anniversary BEST〜(2001年11月21日、日本コロムビア)
  • 水木一郎 ベスト・オブ・アニキング −赤の魂−(2004年8月4日ソニー・ミュージックエンタテインメント
  • 水木一郎 ベスト・オブ・アニキング −青の魂−(2004年10月6日、ソニーミュージックエンタテインメント)

[編集] 主な楽曲作品

ここでは1000曲を越える持ち歌の中から、特に代表的な楽曲、また比較的近年発表された楽曲を紹介する。

[編集] アニメテーマソング

[編集] コマーシャルソング

[編集] 特撮テーマソング

  • 『ぼくらのバロム1』(よみうりテレビ系列『超人バロム・1』のオープニングテーマ)
  • 『友情のバロム・クロス』(よみうりテレビ系列『超人バロム・1』のエンディングテーマ)
  • 『仮面ライダークリスマス』(毎日放送系列『仮面ライダー』の挿入歌)
  • 『嵐よ叫べ』(毎日放送系列『変身忍者 嵐』のオープニングテーマ)
  • 『われらは忍者』(毎日放送系列『変身忍者 嵐』のエンディングテーマ)
  • 『三郎のテーマ』(NET系列『人造人間キカイダー』の挿入歌)
  • 『ハカイダーの歌』(NET系列『人造人間キカイダー』の挿入歌)
  • 『行け!ゴッドマン』(日本テレビ系列『行け!ゴッドマン』のオープニングテーマ)「山本一郎」名義
  • 『少年仮面ライダー隊の歌』(毎日放送系列『仮面ライダーV3』の初代エンディングテーマ)
  • 『不死身の男』(毎日放送系列『仮面ライダーV3』の挿入歌)
  • 『V3のマーチ』(毎日放送系列『仮面ライダーV3』の挿入歌)
  • 『V3の一人歌』(毎日放送系列『仮面ライダーV3』の挿入歌)
  • 『ロボット刑事』(フジテレビ系列『ロボット刑事』のオープニングテーマ)
  • 『進めロボット刑事』(フジテレビ系列『ロボット刑事』のエンディングテーマ)
  • 『白獅子仮面の歌』(日本テレビ系列『白獅子仮面』のオープニングテーマ)
  • 『チェスト!チェスト!イナズマン』(NET系列『イナズマン』のエンディングテーマ)
  • 『セタップ!仮面ライダーX』(毎日放送系列『仮面ライダーX』のオープニングテーマ)
  • 『おれはXカイゾーグ』(毎日放送系列『仮面ライダーX』のエンディングテーマ)
  • 『イナズマン・アクション』(NET系列『イナズマンF』のエンディングテーマ)
  • 『がんばれロボコン』(NET系列『がんばれ!! ロボコン』の初代オープニングテーマ)
  • 『おいらロボコンロボットだい!』(NET系列『がんばれ!! ロボコン』の2代目オープニングテーマ)
  • 『おいらロボコン世界一』(NET系列『がんばれ!! ロボコン』の初代エンディングテーマ)
  • 『ロボコン音頭』(NET系列『がんばれ!! ロボコン』の2代目エンディングテーマ)
  • 『走れ!!ロボコン運動会』(NET系列『がんばれ!! ロボコン』の3代目エンディングテーマ)
  • 『ロボコン ガッツラコン』(NET系列『がんばれ!! ロボコン』の4代目エンディングテーマ)
  • 『冒険ロックバット』(フジテレビ系列『冒険ロックバット』のオープニングテーマ)
  • 『鉄のプリンス・ブレイザー』(フジテレビ系列『冒険ロックバット』のエンディングテーマ)
  • 『仮面ライダーストロンガーのうた』(毎日放送系列『仮面ライダーストロンガー』のオープニングテーマ)
  • 『きょうもたたかうストロンガー』(毎日放送系列『仮面ライダーストロンガー』の2代目エンディングテーマ)
  • 『ストロンガーアクション』(毎日放送系列『仮面ライダーストロンガー』の3代目エンディングテーマ)
  • 『行くぞ!BD7』(日本テレビ系列『少年探偵団』のオープニングテーマ)
  • 『少年探偵団のうた』(日本テレビ系列『少年探偵団』のエンディングテーマ)
  • 『勝利だ!アクマイザー3』(NET系列『アクマイザー3』のオープニングテーマ)
  • 『すすめザイダベック』(NET系列『アクマイザー3』のエンディングテーマ)
  • 『輝く太陽カゲスター』(NET系列『ザ・カゲスター』のオープニングテーマ)
  • 『スター!スター!カゲスター』(NET系列『ザ・カゲスター』のエンディングテーマ)
  • 『斗え!忍者キャプター』(東京12チャンネル系列『忍者キャプター』のオープニングテーマ)
  • 『大空のキャプター』(東京12チャンネル系列『忍者キャプター』のエンディングテーマ)
  • 『地獄のズバット』(東京12チャンネル系列『快傑ズバット』のオープニングテーマ)
  • 『男はひとり道をゆく』(東京12チャンネル系列『快傑ズバット』のエンディングテーマ)
  • 『オー!!大鉄人ワンセブン』(毎日放送系列『大鉄人17』のオープニングテーマ)
  • 『ワンセブン讃歌』(毎日放送系列『大鉄人17』のエンディングテーマ)
  • 『恐竜戦隊コセイドン』(東京12チャンネル、円谷プロダクション作品『恐竜戦隊コセイドン』のオープニングテーマ)
  • 『コセイドンマーチ』(東京12チャンネル、円谷プロダクション作品『恐竜戦隊コセイドン』のエンディングテーマ)
  • 『バトルフィーバー讃歌』(テレビ朝日系列『バトルフィーバーJ』の挿入歌)
  • 『バトルフィーバー大出撃』(テレビ朝日系列『バトルフィーバーJ』の挿入歌)
  • 『行け!行け!メガロマン』(フジテレビ系列『炎の超人メガロマン』のオープニングテーマ)
  • 『我が心のロゼッタ星』(フジテレビ系列『炎の超人メガロマン』のエンディングテーマ)
  • 『燃えろ!仮面ライダー』(毎日放送系列『仮面ライダー(スカイライダー)』の初代オープニングテーマ)
  • 『男の名は仮面ライダー』(毎日放送系列『仮面ライダー(スカイライダー)』の2代目オープニングテーマ)
  • 『はるかなる愛にかけて』(毎日放送系列『仮面ライダー(スカイライダー)』の初代エンディングテーマ)
  • 『輝け!8人ライダー』(毎日放送系列『仮面ライダー(スカイライダー)』の2代目エンディングテーマ)
  • 『ジュニアライダー隊の歌』(毎日放送系列『仮面ライダースーパー1』の2代目エンディングテーマ)
  • 『夢の流れ星』(毎日放送系列『仮面ライダースーパー1』の挿入歌)
  • 『世界にひとり』(毎日放送系列『仮面ライダースーパー1』の挿入歌)
  • 『九人ライダー永遠に』(毎日放送系列『仮面ライダースーパー1』の挿入歌)
  • 『あしたがあるさ』(テレビ朝日系列『太陽戦隊サンバルカン』の挿入歌)
  • 『海が呼んでいる』(テレビ朝日系列『太陽戦隊サンバルカン』の挿入歌)
  • 『輝け!サンバルカン』(テレビ朝日系列『太陽戦隊サンバルカン』の挿入歌)
  • 『君はパンサー』(テレビ朝日系列『太陽戦隊サンバルカン』の挿入歌)
  • 『太陽マーチ』(テレビ朝日系列『太陽戦隊サンバルカン』の挿入歌)
  • 『アンドロメロス』(TBS、円谷プロダクション作品『アンドロメロス』のオープニングテーマ)
  • 『帰ってこいよアンドロメロス』(TBS、円谷プロダクション作品『アンドロメロス』のエンディングテーマ)
  • 『時空戦士スピルバン』(テレビ朝日系列『時空戦士スピルバン』のオープニングテーマ)
  • 『君の仲間だスピルバン』(テレビ朝日系列『時空戦士スピルバン』の初代エンディングテーマ)
  • 『結晶だ!スピルバン』(テレビ朝日系列『時空戦士スピルバン』の2代目エンディングテーマ)
  • 『タイムリミット』(テレビ朝日系列『超人機メタルダー』のエンディングテーマ)
  • 『永遠のために君のために』(毎日放送系列『仮面ライダーBLACK RX』の挿入歌)
  • 『11ライダー大讃歌』(毎日放送系列『仮面ライダーBLACK RX』の挿入歌)
  • 『ジャスト・ギガストリーマー』(テレビ朝日系列『特警ウインスペクター』の挿入歌)
  • 『勇者ウインスペクター』(テレビ朝日系列『特警ウインスペクター』の挿入歌)
  • 『夢もひとつの仲間たち』(テレビ朝日系列『特警ウインスペクター』の挿入歌)
  • 『ほえろ!ボイスラッガー』(テレビ東京系列『ボイスラッガー』のオープニングテーマ)
  • 『サンバ de ガオレン』(テレビ朝日系列『百獣戦隊ガオレンジャー』の挿入歌)
  • 『百獣合体!ガオキング』(テレビ朝日系列『百獣戦隊ガオレンジャー』の挿入歌、ガオキングのテーマ)
  • 『燃えろ!!スーパー戦隊魂』(Vシネマ『百獣戦隊ガオレンジャー VS スーパー戦隊』のエンディングテーマ、堀江美都子とのデューエット曲)
  • 『道(タオ)』(テレビ朝日系列『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のエンディングテーマ)

[編集] 中日ドラゴンズ応援歌

  • 燃えよドラゴンズ!2002』/『燃えよドラゴンズ!ナゴヤドーム合唱編』
  • 『燃えよドラゴンズ!2004』
  • 『燃えよドラゴンズ!2005』

[編集] その他

[編集] 主な出演

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] ゲーム

[編集] 実写

[編集] 音楽番組

[編集] バラエティ

[編集] テレビその他

[編集] ナレーション

[編集] ラジオ

ほか、TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送など各局番組に出演

[編集] CM

[編集] 書籍

[編集] その他の活動

その他、以下に挙げるような多彩な活動を展開している。

[編集] 脚注

  1. ^ 『東映ヒーローMAX』のインタビューより
  2. ^ 日本人知名度ランキング@wikipedia

[編集] 関連項目人物

『おかあさんといっしょ』共演者

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
先代:
田中星児
おかあさんといっしょ
うたのおにいさん
第2代:1976年4月-1979年3月
次代:
たいらいさお

最終更新 2009年11月26日 (木) 11:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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