水谷優子

水谷優子の最新ニュースをまとめて検索!

みずたに ゆうこ
水谷 優子
プロフィール
本名 西久保 優子
にしくぼ ゆうこ
愛称 ケロリン
出生地 日本の旗日本愛知県海部郡
血液型 O型
生年月日 1964年11月4日
現年齢 45歳
所属 ぷろだくしょんバオバブ
活動
活動時期 1985年 -
デビュー作 飛行場アナウンサー(『機動戦士Ζガンダム』)
声優テンプレート|カテゴリ

水谷 優子(みずたに ゆうこ、1964年11月4日 - )は、日本女性声優女優歌手ナレーターぷろだくしょんバオバブ所属。愛知県海部郡出身(後に大阪府高槻市に転居)。血液型O型

大阪府立島本高等学校卒。愛称はケロリン

代表作に『ちびまる子ちゃん』(お姉ちゃん(さくらさきこ)役)、『ブラック・ジャック』(ピノコ役)、『シルクロード少年ユート』(リン役)、『バフィー 〜恋する十字架〜』(バフィーサラ・ミシェル・ゲラー))、ポリケロシリーズのパーソナリティーなど。[1]

ディズニーキャラクターのミニーマウスの声優としても有名。

目次

[編集] 来歴

1985年に『機動戦士Ζガンダム』の飛行場アナウンサー役でデビュー。その後、同作品におけるサラ・ザビアロフ役や、『赤い光弾ジリオン』のアップル役などの演技が評価され、人気を得ていった。

MIPPLE等の声優ユニットで活動したこともある。

[編集] 特色

声質は、主にピノコや『ふしぎの海のナディア』のマリーやミニーマウスなどで聞かれる高い幼女のような声と、『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん(さきこ)のほか、洋画の吹き替えなどで聞かれる大人らしい声のほか、清純なヒロイン役など芸域は至って広い。

出崎統あかほりさとる作品によく声をあてている。特に出崎監督からはその声の演技が高く評価され、『エースをねらえ!』で主演して以降、出崎作品では高確率で重要な役に配置されている。

[編集] 人物像

かなり演技に入り込む性格で、アフレコ中に台詞と同時に体を動かしてNGを出したり、挙句の果てには隣の声優を殴ることもあるという。このため、同業者の中には「アクション声優」と呼ぶものもいる。

尊敬する声優として、『ちびまる子ちゃん』などでも共演し、事務所の先輩でもあった富山敬を挙げている。

[編集] 出演作品との関わり

[編集] その他

  • 好きな動物はイルカで、イルカショーのお姉さんに強く憧れたことがあり、声優紹介番組『ヴォイスアクター』の企画にてイルカショーの体験をさせてもらうことができ、興奮を隠せないでいた。イルカグッズが所狭しと並んだ部屋も映されており、オンエアの間、ひたすらイルカの話尽くしであった。
  • 中日ドラゴンズのファンで、公式応援歌CDでも一曲歌っている。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 実写

[編集] ラジオ

[編集] CD

[編集] ドラマCD

[編集] CM、その他

  • TVチャンピオン 『ヲタクを萌えさせる職人達 フィギュア王選手権』 (ナレーション(エクセレン・ブロウニングの声))
  • ヰセキコンバイン 『ピコロ』 (1999年、同社のマスコットキャラクター「さなえちゃん」(2代目)の声)
  • ヰセキ 『ISEKIふれ愛キャンペーン』 (2005年、前述のコンバイン「ピコロ」と同様)
  • 有限会社だいだい わが子に教えられる算数(稲葉詩織)
  • BSフジ番組宣伝ナレーション

[編集] 著書

[編集] 脚注

  1. ^ ぷろだくしょんバオバブ(所属事務所)による公式プロフィールより 2009年9月17日閲覧

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月19日 (木) 17:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【水谷優子】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!