水谷八重子 (2代目)
水谷八重子 (2代目)の最新ニュースをまとめて検索!
水谷八重子(みずたに やえこ 1939年4月16日 - )は、日本の女優。水谷良重(みずたに よしえ)名義で長らく活動していたが、1995年に母の跡を継いで2代目襲名。本名は松野好重(まつの よしえ)。母は初代水谷八重子。父は14代目守田勘弥。
目次 |
[編集] 人物
1950年、ジャズ歌手としてデビュー。黒柳徹子、横山道代ともに三人娘と呼ばれて人気を博した。また、朝丘雪路(伊東深水の娘)、東郷たまみ(東郷青児の娘)ともに「七光り三人娘」を結成していた。 1959年にジャズドラム奏者の白木秀雄と結婚するが1963年に離婚。
中央競馬の馬主でもある。高松三太調教師、高松邦男調教師とは古くから懇意にしており、持ち馬を高松厩舎に預けていた。
女優という職業柄、馬名には「ファニーガール」、「ラマンチャノオトコ」、「ミスサイゴン」など、ミュージカルの題名を多く利用している。
[編集] 自殺未遂事件
1984年8月3日、精神安定剤を服用したうえ、シャンパンなどを大量に飲み、泥酔。その状態で車を運転し、路肩に止めてあった道路工事会社の車に追突。気が動転した水谷はその場から逃走し、自宅に逃げ込んだ。警察が通報を受けて水谷の自宅を訪問したところ水谷は室内に篭城。20分後、自宅の窓から飛び降りた。たまたま警官が外から様子を見ようとして窓の下にいたため、水谷は軽傷で済んだが、酩酊状態で意識不明に陥ったことからすぐさま病院に搬送され、集中治療室に入るなど一時は生命も危ぶまれたが、命に別状はなかった。
[編集] 主な出演
- 赤い靴とろくでなし
- 人生劇場
- ごろつき犬
- 関東おんな悪道
[編集] テレビドラマ
- 竜馬がゆく(1968年、NHK)
- 赤ひげ 第31話「向う横丁のお稲荷さん」(1973年、NHK) - おぶん役
- おはよう24時間(1982年、TBS)
- 月曜ワイド劇場 / 悪女の診断書(1982年、ANB)
- 出逢い・めぐり逢い(1983年、TBS)
- 夏樹静子サスペンス / 一億円は安すぎる(1987年、KTV)
- 乱歩賞作家サスペンス (KTV)
- 「不吉な福の神」(1988年)
- 「騒々しい悪魔」(1989年)
- 京都サスペンス / 残酷な旅路(1989年、KTV)
- 源氏物語 上の巻 下の巻(1991年、TBS)
- 水戸黄門 第40部 第1話「陰謀暴き、いざ北へ!終わりなき世直しの旅・水戸・江戸」(2009年、TBS)
[編集] バラエティ番組
[編集] 主な受賞歴
[編集] 関連項目
- TBS「いのちの響」
最終更新 2009年11月25日 (水) 11:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【水谷八重子 (2代目)】変更履歴




