永久欠番

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永久欠番(えいきゅうけつばん)とは、背番号などを使用するスポーツにおいて、多大な功績を残した人物の使用した背番号を、その人物の栄誉と栄光の歴史を末永く称えるために、団体内で対象となった人物のみが使用できるように欠番にした番号をいう。英語圏ではRetired numberと称される。

目次

[編集] 野球界の永久欠番

詳細は「野球界の永久欠番」を参照

[編集] サッカー界の永久欠番

[編集] 日本サッカー界の永久欠番

サガン鳥栖
  • 17-坂田道孝 2005年1月30日
ザスパ草津
アルテ高崎
  • 30-加藤康祐 2005年
ガイナーレ鳥取
  • 5- 不明 2001年
なんこくトラスターFC

[編集] 備考

  • 日本のプロサッカーリーグ・Jリーグでは、1997年の固定背番号制度発足に伴い、「選手が着用する背番号は連番とし、欠番を作らないように」という通達が出ていたが、サポーターとしての欠番や、移籍選手の背番号の空き番措置に対して各クラブチームの意思が強くなったために、2004年、原則として連番でなくてもよいと改正された。この改正により、選手個人としての永久欠番が認められるようになった。
  • 2005年1月30日、Jリーグ初の永久欠番が制定された。対象となっている坂田道孝は当時、佐賀大学教授で佐賀県サッカー協会理事長。 1994年、静岡県浜松市にあったPJMフューチャーズを佐賀県鳥栖市に誘致し、 鳥栖フューチャーズを発足させた。クラブチーム中興の祖であり、経営難による鳥栖フューチャーズ消滅後も、設立活動に尽力を注ぎ、チームを復活させた鳥栖最大の功労者。チームの再興を見届け、1999年1月7日逝去。(命日1月7日にちなみ意志を受け継ぐという意味で17番を永久欠番に制定)。また、J2のベンチ登録選手が16人であることからサポーターをそれに次ぐ「17番目の選手」としてサポーターズナンバーも兼ねている。
  • FCホリコシ(現・アルテ高崎)のGK加藤康祐は2005年2月、練習中の心臓麻痺により急死。 彼の功績を称えて2005年、彼が付けていた30番を永久欠番に指定。
  • ザスパ草津のDF奥野僚右は初代監督で選手兼任。チームをJリーグ昇格に導いた功績により、2005年、彼が付けていた31番を永久欠番に制定。
  • ガイナーレ鳥取はJFLに加盟した2001年より、5番を永久欠番に指定しているが、指定理由は公表されていない。
  • なんこくトラスターのDF岩田敦士は2009年9月3日、仕事中の交通事故により事故死。彼の功績を称えて2009年、彼が付けていた28番を永久欠番に指定[要出典]

[編集] イタリアサッカー界の永久欠番

ACミラン
インテル・ミラノ
ASローマ
SSCナポリ
アタランタBC
  • 14-フェデリコ・ピザーニ
カリアリ・カルチョ
ブレシア・カルチョ
ヴィチェンツァ・カルチョ
キエーヴォ・ヴェローナ
  • 30-ジャソン・マイエーレ
ACシエナ
  • 4-ミケーレ・ミニャーニ
ボローニャ
  • 27-ニコロ・ガッリ
ジェノア
  • 6-ジャンルカ・シニョリーニ
FCメッシーナ
  • 41-サルバトーレ・スッロ 2007年

[編集] 準永久欠番および期間限定の欠番

リヴォルノ・カルチョ(イタリア)

[編集] 備考

  • リヴォルノの背番号10はプロッティの永久欠番となっていたが、2007年3月チームに返却された。
  • アタランタのピザーニ、ブレシアのメーロ、キエボ・ヴェローナのマイエーレは在籍中に事故死したため、付けていた背番号が欠番となった。

[編集] その他の国のサッカー界の永久欠番

マンチェスター・シティ(イングランド)
チェルシー(イングランド)
ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)
ハートリプール・ユナイテッド(イングランド)
  • 25-マイクル・メイデンス
クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド)
  • 31-レイ・ジョーンズ
ウィコム・ワンダラーズ(イングランド)
  • 14-マーク・フィロ
アバディーン(スコットランド)
  • 20-ヒシャム・セロウアリ
ランス(フランス)
リヨン(フランス)
  • 16-リュック・ボレッリ
クレルモン(フランス)
  • 14-クレマン・ピノール
スダン(フランス)
  • 29-ダビド・ディ・トマソ
ヴァッカー・ブルクハウゼン(ドイツ)
  • 11-マレク・クレッジ
セビージャ(スペイン)
アヤックス・アムステルダム(オランダ)
FCユトレヒト(オランダ)
  • 4-ダビド・ディ・トマソ
ベンフィカ(ポルトガル)
ディナモ・チェスケー・ブジェヨヴィツェ(チェコ)
ラピド・ウィーン(オーストリア)
  • 5-ペーター・シェッテル
SVリート(オーストリア)
  • 27-サネル・クルジッチ
レギア・ワルシャワ(ポーランド)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
  • 23-フランソワ・ステルシェル
カルマルFF(スウェーデン)
  • 15-ジョニー・アーランドソン
ノーショーピング(スウェーデン)
  • 18-ステファン・ソールダルソン
オールボー(デンマーク)
  • 12-トーベン・ボイエ
FCミディランド(デンマーク)
  • 32-クリスティアン・バク・ニールセン
ネストヴェズBK(デンマーク)
  • 7-ラスムス・グリーン
ヴィボルグFF(デンマーク)
  • 22-ソーレン・フレデリクセン
コペンハーゲン(デンマーク)
  • 32-ペーター・モラー
フレドリクスタード(ノルウェー)
  • 8-ダグフィン・エーナリー
CSKAモスクワ(ロシア)
  • 16-セルゲイ・ペルフン
ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)
  • 11-カターリン・ハルダン
フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)
  • 2-ティボル・シモン
ブダペスト・ホンヴェード(ハンガリー)
ハポエル・ベエール・シェヴァ(イスラエル)
  • 6-チャスウェ・ンソファ
アトランテ(メキシコ)
  • 12-フェリックス・フェルナンデス
グアダラハラ(メキシコ)
  • 22-ホセ・マルティネス
ウニベルシタリオ(メキシコ)
  • 7-ヘロニモ・バルバディージョ
コブレロア(チリ)
  • 8-フェルナンド・コルネホ
ウニベルシタリオ・デポルテス(ペルー)
  • 22-ホセ・ルイス・カランサ
ナシオナル・メデジン(コロンビア)
CRヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)
ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)
  • 13-コービー・ジョーンズ
ニューヨーク・コスモス(アメリカ)
釜山アイパーク(韓国)
水原三星ブルーウィングス(韓国)
  • 38-尹星孝
アル・ナスル(サウジアラビア)

アルゼンチン代表(暫定)

ポルトガル代表

[編集] 備考

  • ナショナルチームにおける永久欠番制度はFIFAに認められていないため、大会の規定(例:スターティングメンバーの背番号を1-11番とする場合や、大会に登録できるのは23人で1-23番を使用する場合など)により、やむを得ず使用する場合がある(特に国家代表が出場する大会でその場合が多い)。
  • サポーターを12番目の選手にたとえる意味で12番を欠番とするチームが複数存在する。日本では永久欠番とはされない(Jリーグでは現在浦和、鳥栖以外全チームで採用)が、欧州では永久欠番扱いとなっているチームも存在する(フェイエノールト等13チームが12を欠番としている)。(特にクラブチームが出場する大会でその場合が多い)
  • マンチェスター・シティのフォエ、セビージャのプエルタ、ユトレヒトのディトマソ、ベンフィカのフェヘル、ディナモ・ブカレストのハルダンは在籍中に亡くなったためにそれぞれ付けていた番号が永久欠番となった。ちなみにプエルタの16番は会長が彼の息子が成長してセビージャFCの選手になれば継承させる旨の発言していたので欠番でなくなる可能性がある。(2009-10シーズンからはディエゴ・カペルが付けることとなった。)
  • サッカーの場合、固定背番号制になったのが最近からで、番号が他のスポーツよりも重くなっている事(特に10番)や選手の移り変わりが激しくて1チームで長く功績を残した選手が出てこない事から長い歴史の割には永久欠番の数は少ない。しかし、最近では在籍中に死亡した選手の番号を永久欠番にする不幸なケースが増えている。

[編集] バスケットボール界の永久欠番

バスケットボールでは団体により使用できない背番号が存在するが、この記事ではそれらを永久欠番としては扱わない。

[編集] 全米プロバスケットボール協会の永久欠番

アトランタ・ホークス
インディアナ・ペイサーズ
クリーブランド・キャバリアーズ
ゴールデンステート・ウォリアーズ
サクラメント・キングス
サンアントニオ・スパーズ
シアトル・スーパーソニックス
シカゴ・ブルズ
ダラス・マーベリックス
デトロイト・ピストンズ
デンバー・ナゲッツ
ニューオーリンズ・ホーネッツ
ニュージャージー・ネッツ
ニューヨーク・ニックス
ヒューストン・ロケッツ
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
フェニックス・サンズ
ポートランド・トレイルブレイザーズ
ボストン・セルティックス
マイアミ・ヒート
ミネソタ・ティンバーウルブズ
  • 2-マリック・シーリー
ミルウォーキー・バックス
ユタ・ジャズ
ロサンゼルス・レイカーズ
ワシントン・ウィザーズ
オフィシャルズ
  • 5-メンディー・ルドルフ

[編集] 備考

  • シャーロット・ボブキャッツメンフィス・グリズリーズトロント・ラプターズロサンゼルス・クリッパーズの永久欠番は現在ない。
  • NBAならではのケースとして、「コーチの勝利数由来の永久欠番」「ファン=6人目の選手としての永久欠番」「所属歴のない選手の永久欠番」がある。
    • コーチの勝利数由来の永久欠番 - ペイサーズのスリック・レオナルドの529番、ナゲッツのダグ・モーの432番、ニックスのレッド・ホルツマンの613番、サンズのコットン・フィッツシモンズの832番。
    • ファン=6人目の選手としての永久欠番 - キングスとホーネッツの6番。
    • 所属歴のない選手の永久欠番 - ホーネッツのピート・マラビッチの7番(かつてニューオーリンズに本拠を置いたニューオーリンズ・ジャズ(現・ユタ・ジャズ)で活躍した功績を称えて)、ヒートのマイケル・ジョーダンの23番(NBAに貢献したということで永久欠番にすると2003年にパット・ライリーが決定した。一説には「マイケル・ジョーダンに苦しめられたライリーが、自チームで23番を見たくないからだ」とも言われている。)
  • NBA最多の優勝回数を誇るセルティックスの永久欠番数はNBA最多の21。
  • 複数選手を称えた永久欠番としてニックスの15番(アール・モンローとディック・マグワイア)、トレイルブレイザーズの30番(ボブ・グロスとテリー・ポーター)がある。
  • ピストンズのチャック・デーリーの2番は選手としてではなく、コーチとして2連続優勝を讃えて永久欠番としている。
  • セルティックスのレッド・アワーバックの2番は、創設者のウォルター・ブラウンの1番が欠番にされていることに倣ったものである。
  • トレイルブレイザーズのジャック・ラムゼイの77番は、NBA優勝を果たした1976-77シーズンのコーチとして永久欠番としている。
  • セルティックスの18番はジム・ロスカトフの永久欠番にする予定だったが、ロスカトフ本人が辞退。後にデイブ・コーウェンスの永久欠番となる際に、準ずる形として共に顕彰されている。
  • チームによってはトレーナーやアナウンサーを欠番扱いとする場合もある。
  • 永久欠番となった人物が最も多い番号は32番で、マジック・ジョンソンら9人。
  • 99番までの番号で、現在永久欠番となっていない番号は0番、8番、26番、28番、29番、37-39番、46-49番、51番、54-76番、78番-98番である。

[編集] 全米女子プロバスケットボール協会の永久欠番

インディアナ・フィーバー
  • 22-ステファニー・ホワイト
  • 52-カーラ・ウォルターズ
サクラメント・モナークス
  • 欠番扱い-ジェリー・レイノルズ(GM)
  • 6-ルーシー・ボルトン
ニューヨーク・リバティ
  • 11-テレサ・ウェザースプーン
ヒューストン・コメッツ
  • 10-キム・ペロ
  • 14-シンシア・クーパー
フェニックス・マーキュリー
  • 7-ミシェル・ティムス
ロサンゼルス・スパークス
  • 11-ペニー・トーラー

[編集] 失効・消滅となった永久欠番

シャーロット・スティング
  • 32-アンドレア・スティンソン 2007年にチームが消滅した。

[編集] 備考

[編集] NBAデベロップメント・リーグの永久欠番

オースティン・トロス

[編集] 韓国プロバスケットボール界の永久欠番

水原三星サンダース→ソウル三星サンダース
  • 10-金賢俊(キム・ヒョンジュン)-1999年
    社会人バスケットボールの三星電子時代からの中心選手としてチームをささえてきたシューター。1995年引退後も同チームの監督、コーチとして貢献した。しかし1999年、チーム練習に向かう途中交通事故で死亡。社会人時代からの多大な貢献を称えて1999年シーズンが始まる前に選手時代の背番号だった10を永久欠番として決めた。
原州TG三宝エクサス→原州東部プロミ
  • 9-許載(ホ・ジェ)-2004年
    通称「バスケットボール大統領」

[編集] 中国プロバスケットボール界の永久欠番

上海シャークス
  • 15-姚明(ヤオ・ミン) 現ヒューストン・ロケッツ所属

[編集] 台湾プロバスケットボール界の永久欠番

台湾ビール
  • 4-周俊三 (Chou Chun-san) - 2008年
  • 13-羅興樑 (Lo Hsing-liang) - 2008年

[編集] フィリピンプロバスケットボール界の永久欠番

アラスカ・エイセズ
  • 6-ジョジョ・ラスティモサ
  • 20-ショーン・チェンバース
  • 33-ボグズ・アドルナド
バランガイ・ヒネブラキングス
ピュアフーズ・テンダージューシー・ジャイアンツ
  • 16-アルヴィン・パトリモニオ
  • 44-ジェリー・コディネラ
マグノリア・ビバレッジマスターズ
  • 8-アラン・カイディック
  • 9-サムボーイ・リム
  • 14-ヘクター・カルマ
  • 19-ラモン・フェルナンデス

[編集] 失効・消滅となった永久欠番

シェル・ターボチャージャーズ
  • 14-ベンジー・パラス 2006年にチームが脱退した。

[編集] 備考

  • エア21・エクスプレス、コカコーラ・タイガース、レッドブル・バラコ、サンタルシア・リアルターズ、トーキンテクスト・フォンパルズ、ウェルコート・ドラゴンズには永久欠番がない。
  • アラン・カイディックが唯一2チームで欠番となっている。カイディックはナショナルチームでも8番を着用しており、国際試合では中国に厳しくマークされた。

[編集] オーストラリア男子バスケットボール界の永久欠番

ウロンゴン・ホークス
  • 4–Chuck Harmison
  • 5–Gordie McLeod
シドニー・キングス
  • 23-シェーン・ヒール
  • 33-ダミアン・キーオ
パース・ワイルドキャッツ
  • 6-マイク・エリス
  • 7-ジェームス・クロフォード
  • 14-スコット・フェントン
  • 15-リッキー・グレース
  • 21-Andrew Vlahov
  • 30-スコット・フィッシャー
ブリスベン・バレッツ
  • 22-Ron Radliff
  • 30-リロイ・ロギンズ

[編集] オーストラリア女子バスケットボール界の永久欠番

アデレード・ライトニング
  • 14–レイチェル・スポーン

[編集] スペインプロバスケットボール界の永久欠番

FCバルセロナ
  • 4–アンドレス・ヒメネス
  • 7–ナチョ・ソロザバル
  • 12–ロベルト・ドゥエニャス
  • 15–ファン・アントニオ・サン・エピファーニョ

[編集] 全米大学体育協会ディヴィジョンI 男子バスケットボールの永久欠番

アイオワ大学
  • 10–B.J.アームストロング
  • 12–ロニー・レスター
  • 21–カール・ケイン
  • 22–Bill Seaberg
  • 31–ビル・ローガン
  • 33–ビル・ショーフ
  • 40–クリス・ストリート
  • 41–グレッグ・ストークス
  • 46–Sharm Scheuerman
アイオワ州立大学
  • 14-ウォルド・ウェグナー
  • 14-ジェフ・ホーナセック
  • 20-ゲイリー・トンプソン
  • 32-フレッド・ホイバーグ
  • 35-ザイド・アブドゥル=アジズ
  • 44-ジェフ・グレイヤー
アリゾナ大学
インディアナ州立大学
ウェイクフォレスト大学
オクラホマ大学
  • 10–ムーキー・ブレイロック
  • 23–ウェイマン・ティスデイル
  • 33–アルヴァン・アダムス
オハイオ州立大学
カリフォルニア州立大学フラトン校
  • 4-ロドニー・アンダーソン
  • 20-レオン・ウッド
  • 30-グレッグ・バンチ
カンザス大学
ケンタッキー大学
  • 欠番扱い–アドルフ・ラップ(コーチ)
  • 欠番扱い–ジョー・ B・ホール(コーチ)
  • 欠番扱い–リック・ピティーノ(コーチ)
  • 欠番扱い–ケイウッド・レッドフォード (ラジオアナウンサー)
  • 欠番扱い–Bill "Mr. Wildcat" Keightley (equipment manager)
  • 欠番扱い–ベイシル・ヘイデン(選手)
  • 欠番扱い–キャリー・スパイサー(選手)
  • 欠番扱い–Forest Sale(選手)
  • 00–John DeMoisey
  • 4–カイル・メイシー
  • 6–クリフ・ヘイガン
  • 10–ケン・ロリンズ
  • 10–ルイ・ダンピアー
  • 11–ショーン・ウッズ
  • 12–デロン・フェルトハウス
  • 12–ラルフ・ビアード
  • 15–アレックス・グローザ
  • 16–Lou Tsioropoulos
  • 20–ゲイル・ローズ
  • 21–ジャック・グース・ギブンズ
  • 22–ジェリー・バード
  • 23–クリフ・バーカー
  • 24–ジャマール・マッシュバーン
  • 26–Layton Rouse
  • 27–ウォレス・ジョーンズ
  • 30–フランク・ラムジー
  • 31–サム・ブーイ
  • 32–リッチー・ファーマー
  • 34–ケニー・ウォーカー
  • 34–ジョン・ペルフリー
  • 35–Kevin Grevey
  • 42–ビリー・エバンス
  • 42–ジョニー・コックス
  • 42–パット・ライリー
  • 44–コットン・ナッシュ
  • 44–ダン・イッセル
  • 44–フィル・グロマイヤー
  • 50–ヴァーノン・ハットン
  • 52–Bob Burrow
  • 53–リック・ロビー
  • 77–ビル・スパイビー
コロラド大学
ゴンザガ大学
サウスフロリダ大学
ザビエル大学
サンタクララ大学
ジョージア大学
ジョージア工科大学
シラキュース大学
  • 4–ロニー・サイカリー
  • 8–ヴィック・ハンソン
  • 19–ボビー・ハーリー
  • 20–シャーマン・ダグラス
  • 22-デイブ・ビン
  • 30–ビリー・オーウェンス
  • 31–ドウェイン・パール・ワシントン
  • 44–デリック・コールマン
シンシナティ大学
テキサス大学
テネシー大学
デューク大学
デュポール大学
テンプル大学
ネブラスカ大学
  • 22–スチュ・ランツ
  • 42–デイブ・ホッペン
  • 52–エリック・パイカウスキー
ノースカロライナ大学
ノースカロライナ大学シャーロット校
  • 4-バイロン・ディンキンズ
  • 4-デマルコ・ジョンソン
  • 23-ジャービス・ラング
  • 32-メルヴィン・ワトキンス
  • 33-セドリック・マクスウェル
  • 34-ヘンリー・ウィリアムス
  • 45-チャールズ・ヘイワード
バージニア大学
  • 3–ジェフ・ランプ
  • 14–バジー・ウィルキンソン
  • 20–ブライアント・スティス
  • 40–バリー・バークヒル
  • 41–ウォーリー・ウォーカー
  • 50–ラルフ・サンプソン
バージニア工科大学
  • 12–ビンボー・コールズ
  • 20–エース・カーティス
  • 30–デル・カリー
  • 44–アラン・ブリストウ
東イリノイ大学
  • 00–ケビン・ダックワース
ピッツバーグ大学
  • 3-ビリー・ナイト
  • 25-Don Hennon
  • 32-チャールズ・スミス
ヒューストン大学
ビラノバ大学
  • 欠番扱い–アル・セヴェランス(コーチ)
  • 欠番扱い–ジャック・クラフト(コーチ)
  • 欠番扱い–ロリー・マッシミーノ(コーチ)
  • 1–ジェイク・ネビン
  • 11–ポール・アリジン
  • 14-ラリー・ヘネシー
  • 14–ヒュービー・ホワイト
  • 24–ワリー・ジョーンズ
  • 24–Tom Ingelsby
  • 25–ビル・メルチオーニ
  • 30–ケリー・キトルズ
  • 33–キース・ヘロン
  • 42–クリス・フォード
  • 45–ジョン・ピノーネ
  • 54–ハワード・ポーター
  • 54–エド・ピンクニー
ブリガムヤング大学
フロリダ大学
  • 41–ニール・ウォーク
フロリダ州立大学
マイアミ大学
マーケット大学
マサチューセッツ大学
ミシガン大学
ミシガン州立大学
ミズーリ大学
  • 20–ジョン・サンボルト
  • 22-ノーム・スチュワート
  • 30–ウィリー・スミス
  • 34–ダグ・スミス
  • 40–スティーブ・スティパノビッチ
  • 43–ビル・スタウファー
ミズーリ州立大学
ミネソタ大学
メリーランド大学
メンフィス大学
ヤングスタウン州立大学
  • 12-ジョン・マッケロイ
  • 33-ドロシー・バワーズ
  • 36-トニー・ビーボ
  • 40-レオ・モーガス
  • 55-ジェフ・コーヴィントン
UNLV
  • 4-ラリー・ジョンソン
  • 21-シドニー・グリーン
  • 23-レジー・セウス
  • 25-Glen Gondrezick
  • 32-ステイシー・オーグモン
  • 40-リッキー・ソーバーズ
  • 50-グレッグ・アンソニー
UCLA
ユタ大学
ルイジアナ工科大学
ルイジアナ州立大学
ルイビル大学
  • 8-チャーリー・タイラ
  • 9-フィル・ロリンズ
  • 10-ジュニアー・ブリッジマン
  • 12-ジム・モーガン
  • 13-George Hauptfuhrer
  • 13-バド・オルセン
  • 13-ケニー・リーブス
  • 14-ブッチ・ベアード
  • 15-ジム・プライス
  • 16-ジャック・コールマン
  • 16-チャック・ノ-ブル
  • 20-Bob Lochmueller
  • 20-アレン・マーフィー
  • 20-ミルト・ワグナー
  • 22-ジョン・ターナー
  • 22-Rodney McCray
  • 24-ドン・ゴールドスタイン
  • 31-ウェス・アンセルド
  • 35-ダレル・グリフィス
  • 42-パーヴィス・エリソン
  • 43-デレック・スミス
  • 55-ビリー・トンプソン
ワシントン大学

[編集] 備考

  • コネチカット大学やジョージタウン大学などには、永久欠番の制度はない。
  • ケンタッキー大学の欠番数は26。

[編集] 全米大学体育協会ディヴィジョンI 女子バスケットボールの永久欠番

アリゾナ大学
ケンタッキー大学
  • 12–ヴァレリー・スティル
ジョージア大学
チューレーン大学
  • 4-グレイス・デイリー
  • 10-Stacey Gaudet
デューク大学
  • 10- リンジー・ハーディング
  • 20- アラナ・ビアード
西ケンタッキー大学
  • 32-リリー・メイスン
  • 42-クリスタル・ケリー
ノースカロライナ大学
  • 12–アイボリー・ラッタ
  • 23–シャーロット・スミス
パシフィック大学
  • 45–Amy Johnson
  • 52–Chris Tarabochia
東イリノイ大学
  • 13–ナンシー・カセバウム
フロリダ州立大学
  • 21-ブルック・ワイコフ
  • 22-Wanda Burns
  • 30-ティア・パスカル
  • 43-Sue Galkantas
ミズーリ州立大学
  • 10-Jackie Stiles
  • 35-メロディ・ハワード
  • 42-Jeanette Tendai
南カリフォルニア大学
UNLV
  • 4-ミスティ・トーマス
  • 13-リンダ・フレーリヒ
  • 50-ポーリーン・ジョーダン

[編集] 全米大学体育協会ディヴィジョンII 男子バスケットボールの永久欠番

アクロン大学
  • 12-ラリー・ジェンキンス
  • 13-Fritz Nagy
  • 20-レン・ポール
  • 22-マイク・ハーキンス
  • 25-Eric McLaughlin
  • 31-Joe Jakubick
  • 42-ビル・ターナー
  • 44-ジム・フェントン
セントメリーズ大学(サンアントニオ
  • 13-ケン・クロズウェル
  • 24-ゲーリー・トマシェフスキ
  • 34-ケネス・サンプソン
  • 42-ウィンストン・マイルズ
  • 44-リッキー・フッカー
  • 44-Buddy Meyer
  • 50-ロバート・リード
  • 52-ダグ・ウィリアムス
ドルリー大学
  • 15–ジェリー・アレキクサンダー
  • 22–マット・ミラー
  • 40–ロニー・ホームズ
  • 44-チャーリー・クロスビー
フロリダサザン大学
  • 3-ジェリー・ジョンソン
  • 31-John Ebeling
  • 41-ジョン・エドワーズ
  • 42-クリス・カーニー

[編集] 全米大学体育協会ディヴィジョンII 女子バスケットボールの永久欠番

フェリス州立大学
  • 23–Lucy DeMartin
  • 42–Tianna Kirkland

[編集] アメリカ高校男子バスケットボール界の永久欠番

セント・ビンセント=セント・メアリー高校
ローワー・メリオン高校

[編集] バスケットボール界におけるその他の永久欠番

ロチェスター・レザーシャークス (アメリカ・PBL)
  • 3-ラザロ・シムズ
ユニオン大学 (NAIA男子)
  • 22–クエリフォード・スイム
  • 29-アーニー・トロスパー
ユニオン大学 (NAIA女子)
  • 34–アンバー・スペンサー
ハーレム・グローブトロッターズ

[編集] 車椅子バスケットボール界の永久欠番

フォレストシティ・フライヤーズ (カナダ
  • 12-キース・カートライト

[編集] アメリカンフットボール界の永久欠番

[編集] NFLの永久欠番

アトランタ・ファルコンズ
  • 10-スティーブ・バトコウスキー(QB)
  • 31-ウィリアム・アンドリュース(RB)
  • 57-ジェフ・ヴァン・ノート(C)
  • 60-トミー・ノービス(LB)
アリゾナ・カージナルス
  • 8-ラリー・ウィルソン(S)
  • 40-パット・ティルマン
  • 77-スタン・モウルディン(T)
  • 88-J.V. ケイン(WR/TE)
  • 99-マーシャル・ゴールドバーグ(RB/DB)
インディアナポリス・コルツ
  • 19-ジョニー・ユナイタス(QB)
  • 22-バディー・ヤング
  • 24-レニー・ムーア(RB)
  • 70-アート・ドノバン(DT)
  • 77-ジム・パーカー(G/T)
  • 82-レイモンド・パーカー
  • 89-ジーノ・マーケッティ
カロライナ・パンサーズ
  • 51-サム・ミルズ(LB)
カンザスシティ・チーフス
  • 3-ヤン・ステナルド(K)
  • 16-レン・ドーソン(QB)
  • 28-アブナー・ヘインズ(RB)
  • 33-ストーン・ジョンソン(RB)
  • 36-マック・リー・ヒル(RB)
  • 63-ウィリー・レニエ(LB)
  • 78-ボビー・ベル(LB/DE)
  • 86-バック・ブキャナン(DT)
クリーブランド・ブラウンズ
  • 14-オットー・グラハム(QB)
  • 32-ジム・ブラウン(RB)
  • 45-アーニー・デイヴィス
  • 46-ドン・フレミング(DB)
  • 76-ルー・グローザ(T/K)
グリーンベイ・パッカーズ
サンディエゴ・チャージャーズ
  • 14-ダン・ファウツ(QB)
サンフランシスコ・フォーティナイナーズ
  • 12-ジョン・ブロディー(QB)
  • 16-ジョー・モンタナ(QB)
  • 34-ジョー・ペリー(RB)
  • 37-ジミー・ジョンソン(DB)
  • 39-ヒュー・マケルヘニー(RB)
  • 70-チャーリー・クルーガー(DT)
  • 73-レオ・ノメリーニ(T)
  • 79-ボブ・セント・クレア(T)
  • 87-ドワイト・クラーク(WR)
シアトル・シーホークス
  • 12-シーホークス・ファン
  • 80-スティーブ・ラージェント(WR)
シカゴ・ベアーズ
  • 3-ブロンコ・ナグルスキー(FB)
  • 5-ジョージ・マカフィー(RB)
  • 7-ジョージ・ハラス(E)
  • 28-ウィリー・ガリモア(RB)
  • 34-ウォルター・ペイトン(RB)
  • 40-ゲイル・セイヤーズ(RB)
  • 41-ブライアン・ピッコロ(RB)
  • 42-シド・ラックマン(QB)
  • 51-ディック・バトカス(LB)
  • 56-ビル・ヒューイット(E)
  • 61-ビル・ジョージ(G/LB)
  • 66-クライド・ブルドッグ・ターナー(C)
  • 77-ハロルド・レッド・グランジ(RB)
シンシナティ・ベンガルズ
  • 54-ボブ・ジョンソン
セントルイス・ラムズ
  • 7-ボブ・ウォーターフィールド(QB)
  • 29-エリック・ディッカーソン(RB)
  • 74-マーリン・オルセン(DT)
  • 78-ジャッキー・スレーター(T)
  • 85-ジャック・ヤングブラッド(DE)
タンパベイ・バッカニアーズ
  • 63リー・ロイ・セルモン(DE)
デトロイト・ライオンズ
  • 7-ダッチ・クラーク(RB)
  • 22-ボビー・レイン(QB)
  • 37-ドーク・ウォーカー(RB)
  • 56-ジョー・シュミット(LB)
  • 85-チャック・ヒューズ(WR)
  • 88-チャーリー・サンダース(TE)
  • 93-コリー・スミス(DE)
テネシー・タイタンズ
  • 34-アール・キャンベル(RB)
  • 43-ジム・ノートン(S)
  • 63-マイク・マンチャック(G)
  • 65-エルヴィン・ベシーア(DE)
デンバー・ブロンコス
ニューイングランド・ペイトリオッツ
  • 20-ジーノ・キャパレッティ(WR)
  • 40-マイク・ヘインズ(CB)
  • 56-アンドレ・ティペット(LB)
  • 57-スティーブ・ネルソン(LB)
  • 73-ジョン・ハナ(G)
  • 79-ジム・ハント(DT)
  • 89-ボブ・ディー(DE)
ニューオーリンズ・セインツ
  • 31-ジム・テイラー(RB)
  • 51-サム・ミルズ
  • 57-リッキー・ジャクソン
  • 81-ダグ・アトキンス(DE)
ニューヨーク・ジェッツ
ニューヨーク・ジャイアンツ
  • 1-レイ・フラハーティ(E)
  • 4-タフィー・リーマンズ(RB)
  • 7-メル・ヘイン(C)
  • 11-フィル・シムズ(QB)
  • 14-Y.A. ティトル(QB)
  • 16-フランク・ギフォード(RB/WR)
  • 32-アル・ブロジス(T)
  • 40-ジョー・モリソン(RB/E)
  • 42-チャーリー・コナリー(QB)
  • 50-ケン・ストロング(RB)
  • 56ローレンス・テイラー(LB)
バッファロー・ビルズ
ピッツバーグ・スティーラーズ
  • 70-アーニー・スタウトナー(T)
フィラデルフィア・イーグルス
  • 15-スティーヴ・ヴァン・ビューレン(RB)
  • 40-トム・ブルックシャー(DB)
  • 44-ピート・レツラフ(E)
  • 60-チャック・ベドナリク(C/LB)
  • 70-アル・ウィスタート
  • 99-ジェローム・ブラウン(DT)
マイアミ・ドルフィンズ
ミネソタ・バイキングス
  • 10-フラン・ターケントン(QB)
  • 22-ポール・クラウス(S)
  • 53-ミック・ティンゲルホフ(C)
  • 77-コーリー・ストリンガー(T)
  • 88-アラン・ペイジ(DT)
ワシントン・レッドスキンズ
  • 33-サミー・ボー(QB)

[編集] 準永久欠番および期間限定の欠番

ニューオーリンズ・セインツ
バッファロー・ビルズ
ピッツバーグ・スティーラーズ
  • 12-テリー・ブラッドショー(QB)
  • 32-フランコ・ハリス(RB)
  • 36-ジェローム・ベティス(RB)
  • 47-メル・ブラウント(CB)
  • 52-マイク・ウェブスター(C)
  • 58-ジャック・ランバート(LB)
  • 59-ジャック・ハム(LB)
  • 63-ダーモンティ・ドーソン(C)
  • 75-ミーン・ジョー・グリーン(DT)
ワシントン・レッドスキンズ
  • 7-ジョー・サイズマン(QB)
  • 9-ソニー・ジャーゲンセン(QB)
  • 28-ダレル・グリーン(CB)
  • 42-チャーリー・テイラー(WR)
  • 43-ラリー・ブラウン(RB)
  • 44-ジョン・リギンズ(RB)
  • 49-ボビー・ミッチェル(RB)
  • 51-モンテ・コールマン(LB)
  • 70-サム・ハフ(LB)
  • 81-アート・モンク(WR)

[編集] 備考

[編集] アイスホッケー界の永久欠番

[編集] NHLの永久欠番

北米アイスホッケーリーグ(NHL)全球団

エドモントン・オイラーズ
オタワ・セネターズ
  • 8-フランク・フィニガン
カルガリー・フレームス
  • 9-ラニー・マクドナルド
  • 30-マイク・バーノン
カロライナ・ハリケーンズ
コロラド・アバランチ
シカゴ・ブラックホークス
セントルイス・ブルース
  • 2-アル・マキニス
  • 3-ボブ・ガソフ
  • 8-バークレイ・プラガー
  • 11-ブライアン・サッター
  • 16-ブレト・ハル
  • 24-バーニー・フェデルコ
ダラス・スターズ
  • 7-ニール・ブローテン
  • 8-ビル・ゴールズワージー
  • 19-ビル・マスタートン
デトロイト・レッドウィングス
トロント・メープルリーフス
  • 5-ビル・バリルコ
  • 6-エース・ベイリー
ニュージャージー・デビルス
  • 3-ケン・ダネコ
  • 4-スコット・スティーブンス
ニューヨーク・アイランダース
ニューヨーク・レンジャース
  • 1-エディ・ジャコミン
  • 7-ロッド・ギルバート
  • 11-マーク・メシエ
  • 35-マイク・リクター
バッファロー・セイバーズ
  • 2-ティム・ホートン
  • 7-リック・マーティン
  • 11-ジルベール・ペロー
  • 14-レネ・ロベール
  • 16-パット・ラフォンテーヌ
  • 18-ダニー・ゲア
バンクーバー・カナックス
  • 12-スタン・スミル
ピッツバーグ・ペンギンズ
フィラデルフィア・フライヤーズ
フェニックス・コヨーテズ
ボストン・ブルーインズ
モントリオール・カナディアンズ
ロサンゼルス・キングス
ワシントン・キャピタルズ
  • 5-ロッド・ラングウェイ
  • 7-イヴォン・ラブレ
  • 32-デイル・ハンター

[編集] モータースポーツの永久欠番

ロードレース世界選手権

CART(チャンプカー

NASCAR

飯塚オートレース場

[編集] 備考

  • ケビン・シュワンツはロードレース世界選手権500ccにおいて1988年から1995年までの8シーズンでGP通算25勝を記録し、1993年にはチャンピオンとなった。引退後、功績を称え、シュワンツが長年愛用したゼッケン番号34をMotoGPクラスにおける永久欠番とした。
  • 加藤大治郎は2003年4月6日鈴鹿サーキットにて開催された第1戦日本GP決勝レース中の事故で逝去。日本バイク界への多大なる功績を称え、愛用していたゼッケン番号74はMotogpクラスの永久欠番となった。74番は誕生日の7月4日に由来。
  • グレッグ・ムーアはCARTの最年少優勝記録を樹立するなど、下位カテゴリーを含め多くの最年少記録を塗り替え、若手の有望株として知られていた。しかし、1999年10月31日、最終戦フォンタナの決勝レース中に事故死。その死を悼み、愛用していた99番が永久欠番となったが、CARTの跡を継ぐ組織チャンプカー(CCWS)が2008年にインディカー(IRL)との再統合を果たしたのと同時にこの永久欠番制度も消滅した(実際、CCWSとIRLの分裂時代にIRLのレースとして行われたインディ500では、99番のマシンがエントリーしている)。
  • リチャード・ペティはNASCAR通算200勝、チャンピオン7回を記録した。引退後、功績を称え、カーナンバー43を永久欠番とした。現在はボビー・ラボンテが使用。
  • デイル・アーンハートはNASCARで通算7度のチャンピオンを獲得。2001年2月18日に開催されたデイトナ500のファイナルラップに発生した事故によりで死去。翌年からNASCARでは、アーンハートが長年使用していたカーナンバー3は永久欠番となった。
  • 中村政信はSGを二度制覇するなどオートレース西の横綱と称されファンからも愛されたが、1999年12月23日の飯塚オートレース場第11レースにて落車、事故死した。その後、ファンからの強い要望もあり飯塚での練習番号71が永久欠番となった。

[編集] その他のスポーツにおける永久欠番

[編集] バレーボール

ダイエー・オレンジアタッカーズ(現久光製薬スプリングス

サントリーサンバーズ

アメリカ合衆国女子代表

[編集] 備考

  • フローラ・ハイマンは、1986年1月の試合中に意識を失い急死。オレンジアタッカーズおよびアメリカ代表それぞれの7番を永久欠番とする。ただしオレンジアタッカーズの永久欠番については久光製薬には引き継がれず、現在狩野美雪が7番をつけている。
  • サントリーの16番は、チームの黄金時代に多大に貢献したジルソン・ベルナルドの功績を称えて永久欠番としており、2006年11月現在Vリーグ唯一の永久欠番である。
  • 永久欠番とは異なるが、パイオニアレッドウィングスでは2005年より33番をサポーターズナンバーとしている。由来はリベロを含めたコート上の選手に次ぐ、8番目の選手と言う意味の「8」を縦に半分に割って左側をひっくり返して「33」としている。33番はチームをVリーグ昇格に導いた選手の一人、小泉栄子がつけていた。
  • また、東レ・アローズ (男子バレーボール)では、登録選手12人に次ぐ13番目の選手として「13」を2006年よりサポーターズナンバーとしている。2008-09シーズンよりVリーグの選手登録は14人に拡大されたが、サポーターズナンバーは変わっていない。

[編集] ハンドボール

東京学芸大学

  • 2-青木四郎

[編集] 備考

  • 青木四郎は、1972年11月6日にインカレの帰途、東名高速の事故で死亡。主将として1部昇格へ導くなど功績を称え、2番を永久欠番とする。

[編集] その他転用

「永久欠番」という言葉は、その本来に意味合いにならったかたちで転用される事がある。

[編集] 落語の名跡

落語などの伝統芸能では、功績が偉大だった者やぎゃくに名跡や、あるいは元々のジャンルでは軽い名跡であるが、別ジャンルへの移籍後に大きな功績を残した事により、襲う者がいない、名跡の管理を行っている者たちが触れたがらないなどの事情から、長年に渡り襲名が行われない名跡がある。これについて、「永久欠番の芸人」「永久欠番の名跡」などと評する事がある。

[編集] 歌舞伎の掛け声

歌舞伎上演中に大向うが役者に掛ける「~屋っ!」「~代目っ!」といった掛け声のなかには、二つの歴代数が過去の特定の歌舞伎役者を指す語として歌舞伎の世界では定着している。

したがって、例えば当代の九代目市川團蔵六代目澤村田之助が舞台にのぼっても、これに「九代目っ!」「六代目っ!」といった掛け声を掛ることはまずない。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月18日 (水) 23:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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