永福出入口

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永福出入口
所属路線名 首都高速4号新宿線
IC番号 408,409
本線出口標識の表記 永福 井の頭通り 大原
三宅坂JCTからの距離 10.2km
通行台数 x台/日
所在地 〒168-0064
〒156-0043
東京都杉並区永福一丁目から
東京都世田谷区松原二丁目
  

永福出入口(えいふくでいりぐち)は、東京都杉並区世田谷区の区境付近に位置する首都高速4号新宿線インターチェンジである。

上下線とも出入路を備えたフルICで、国道20号に接続する。杉並区南部、世田谷区北部がアクセス地域である。

目次

[編集] 構造及び料金徴収

永福出入口付近では、概ね首都高の本線車道に沿って、杉並区と世田谷区の区境線が東西方向に通っている。主として、上り線の入出路施設は杉並区永福一丁目の区域に、下り線の入出路施設は世田谷区松原二丁目の区域にそれぞれ位置している。

永福出入口の構造は変形ダイヤモンド型であり、首都高の高架下を並行する国道20号と接続している。しかし、永福出入口の入出路と国道20号の永福町立体(井の頭通りとの交点)が近接していることから、国道20号の本線(立体部)と直接接続していないなど、国道20号と入出路の位置関係が若干わかりにくい。また、永福から高井戸までの下り線においては特定料金が設定されており、これら特徴的な部分について本節で述べる。

[編集] 下り線入路

首都高速4号線の下り線では最後の入路。高井戸ICには下り線の入口がないため、中央道を起点から走行する場合には、中央道への実質的な最寄り入路となる。永福入路から高井戸の区間は特定料金区間となっており、東京線の均一料金とは別の安価な料金(特定料金区間(1):普通車300円/大型車600円 参考)が全車両に設定されている。これは、永福〜高井戸が短距離であること、特定料金を設定することにより並行する国道20号の交通の転換を図ることが目的とされる。

下り線入路は永福町立体の側道から流入する構造になっている。国道20号下り線から下り線入路に向かうには、永福町立体の分岐で側道に向かい、永福町交差点を直進する。

[編集] 上り線出路

ETC車両にのみ特定料金(前節参照)が適用される。永福料金所で東京線均一料金が一旦徴収処理され、出口ランプにて払い戻しの処理が行われる。なお、一般車両については、出口ランプに料金所施設を設置する余地がない等の理由から特定料金の適用はない。

なお、上り線においては、東京都区内の主要な環状道路である環七通りへの最寄り出路である。

[編集] 周辺

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首都高速4号新宿線
(407)幡ヶ谷出入口 - (408)永福出入口 - (TB)永福TB - (PA)永福PA - (409)永福出入口 - (411)高井戸出入口

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月13日 (日) 18:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【永福出入口】変更履歴

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